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2026年09月02日 静岡県 船イカ釣果情報
タグ: 静岡県  タグラスピッカ  イカ仕掛巻  スルメイカ  船釣り 
釣行日

2026年9月1日(火)  

釣場
静岡県 石花海(シンセイ丸
時間

6:00-12:30  

釣果

スルメイカ 117杯
ヤリイカ 4杯 

使用タックル

ロッド GOKUSUPE 無限ピュア船 イカlimited 150-300
リール DAIWA シーボーグ 500J
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季は駿河湾のスルメイカが好調!
石廊崎、石花海、金洲のこの3か所がメインポイントですが、現在絶好調なのは金洲。
今回はこの金洲のスルメイカを狙っての釣行の予定でしたが、あいにくの風予報…
駿河湾口までは東風が伊豆半島に守られて凪なのですが、湾口を出ると東風が

吹きっさらしで、満足な釣行ができないとのことで、船長判断で相の瀬(石花海)での

釣行となりました。

石花海はヤリイカでの釣行は経験がありますが、スルメイカ狙いでの釣行は

初めてなので、これはこれで楽しみです。

石花海は一時のピークを過ぎ、難しくなってきており、

船長も「目標は30匹くらいで!」とちょっと控えめです。

底付き反応が多いとの話なので、仕掛は短めの8本で感度&手返し重視。
(右が錘側)

石花海までは港から2時間ほどで到着。
駿河湾ではスタートは6時からと決まりがあるため、ポイント到着後20分ほどは

釣り人は準備、船長はポイントの探索を行なって時間を待ちます。

ポイントには、底付きではありますが良い反応が見えています。


水深も200mほどと石花海らしい水深です。
反応を捉え続けながら、6時の時報とともにスタート!

底付き反応ですが、15mほど立ち上がった反応のため、

着底20mほど手前からサミングしながらフォール中のサワリを見てみると、

バリバリ触ります!
これだけ触るなら着底させるまでもなく、仕掛を止めてすぐに掛けにいってヒット!
底付き反応でもサワリが上の方であるなら、着底させずに上の方から釣っていく、

というのがスルメイカ釣りの鉄則です。
1投目は2点掛けからのスタートでした。

仕掛にスルメイカの群れが付いたようで、徐々に反応も立ち上がり、長流し。
こうなると手返し勝負となります。
なるべく上のタナでかけて、高速回収し再投入。
毎回2~3杯ずつですが、朝の長い一流しで35杯。
チェリーも2回ほどありました。

反応がなくなり、次の探索開始。
今度は浅い水深での反応が見つかり、開始!
水深が140m前後。


石花海のスルメイカは深いイメージがありましたが、こんなに浅いとは…
(後で船長に聞いたところ、今季で一番浅い水深だったそうです)

こうなると手返しはさらに良くなり、80~90m位でサワリが出始めるので、
そのタナで掛けて、取り込みそして再投入。
浅いエリアのせいか、今度は2~3回しかできませんが、
最初の投入は浅ダナで掛けて、次の投入からもう少し深く探る、
という釣り方をすれば、2~3回はできます。

群れが薄くなり、タナを底付近にするとアタリがあるのに思ったより掛からない

アタリも多発。
サワリの感じからしてヤリイカっぽいな~、と思いつつ何度もアタックしてくる

タイミングをうまく掛けると予想通りのヤリイカ。


18㎝のプラ角にも果敢にアタックしてくるこの時期らしいサイズです。
確実に海の中は秋めいてきていますね。
ヤリイカのアタリも多く、今季の石花海のヤリイカも楽しみです。

後半になると群れの移動が早くなり、水深も200m前後と深くなり、
2回目に間に合わない流しも出てきたので、
群れの芯に仕掛けを入れる作戦に変更。(サワリの多いタナ狙い)
この場合は仕掛けをもう少し長く、角数を多く付けた方が有利なのですが、
そうすると仕掛の落下スピードが落ちるのでそのままの短仕掛で続行。

群れの芯にうまく仕掛けを入れると4~5点掛け。


後半は動き早く難しくなってしまいましたが、船長の目標を大きく上回り、束釣り達成。
 

石花海は水温もここ2日で4℃ほど下がり24℃まで低下。
そのためか浅い水深までスルメイカが入ってきたのかもしれません。
この日は金洲へ行った船もあったそうですが、ノリは良いものの大波に

かなり苦労したそうです。


わずかなポイントの違いですが全く状況が異なりますね。

石花海のスルメイカはそろそろ終盤。
今後は天候との戦いになりそうですが、金洲が主戦場となりそうです。


コメント
2026年08月19日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  タグラスピッカ  イカ仕掛巻  スルメイカ  船釣り 
釣行日

2026年8月13日(木)  

釣場
神奈川県剣崎沖(喜平治丸
時間

5:30-12:30  

釣果

スルメイカ 

使用タックル

ロッド DAIWA アナリスター イカ直結 150
リール DAIWA シーボーグ 500J
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季好調だった東京湾・相模湾のスルメイカ。
ようやくですが、行ってきました。

各地好調だったスルメイカもシーズン佳境ともなれば城ヶ島沖に集結。
水深200~250m付近のポイントを探ります。
反応はすぐに見つかるようで、投入し、釣り開始。
しかしスルメイカの動きが早く、反応で止まる割には間に合わない流しが続きます。
移動・投入の繰り返し。
しかし、なかなか間に合わず間に合っても船で1人か2人が巻く程度。
こうなるとヒットするのもルーレット感が否めません。
群れにうまく掠れば、ヒットするような状況でようやく間に合い1匹目。
このような状況ではなかなか多点掛けにも繋がらず、間に合ってなんとか1匹、

良くて2匹という状況。

こうなれば数撃ち作戦となります。
少し移動して投入、ダメならすぐ回収してまた少し移動して投入の繰り返し。
空振ったり、ヒットしたりの繰り返しで少しずつ稼いでいきます。


なかなか好転せず、この状況のまま沖上がりの時間に…
少しノリ渋りの日に当たってしまいましたが、まだまだ良い日もあるので、
タイミングを見て行ってみたいと思います。


コメント
2026年08月05日 静岡県 船イカ釣果情報
タグ: 静岡県  タグラスピッカ  スルメイカ  船釣り 
釣行日

2026年8月1日(土)  

釣場

静岡県 用宗港(興津丸

時間

4:30-13:30  

釣果

スルメイカ 66杯 

使用タックル

ロッド FFT スルメイカ150SH
リール SHIMANO BEASTMASTER MD3000
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
YF 

去年に引き続き好調の駿河湾スルメイカに行ってきました。


今回もお世話になったのは7歳のころから駿河湾や金洲の

釣りでお世話になっている興津丸さんです。
事前情報では群れの移動が速く投入勝負とのことだったので、

いつも以上に素早い投入を心掛けました。


ポイントに着き1投目、1年ぶりのスルメイカということもありまずはしゃくりの感覚を

戻すところから意識。1投目は空振りで2投目、誘っているとイカの触りがありアワせが成功。

1杯目を無事確保出来ました。


その後は流し変えながら派手なノリはないもののコンスタントに数を稼いでいきました。

後半何度かいい群れにあたり1流し4投出来たり、フォール中にガンガン触ってきて落ち着いた

ところで止め触りを掛けたらズンズン追いノリし、この日船全体で最高の8点掛けするなど、

スルメイカ釣りの醍醐味であるとてつもない重量感を味わえていい釣行となりました。


コメント
2026年08月04日 静岡県 船イカ釣果情報
タグ: 静岡県  タグラスピッカ  タグラスキラッと  スルメイカ  船釣り 
釣行日

2026年8月1日(土)  

釣場

静岡県 用宗港(興津丸

時間

4:30-13:30  

釣果

スルメイカ 15杯 

使用タックル

ロッド alpha tackle Short Arm LC120-180
リール SHIMANO PLAYS 3000
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
YK 

駿河湾のスルメイカに行ってきました!

オモリは180号指定で、水深は160m~200m周辺がメインです。
まずは、直結からスタート!


同行者はポンポンと釣っていきますが、私の方はなかなか掛けられない、、、、
アタリも明確にわからない、、、


そんな中、指示棚まで落とし、電動で等速巻きしていると、グイっと重みが入りヒット!
まずは1杯キャッチしたいと丁寧に上げてくると、無事にキャッチできました!

その後も直結でぽつぽつと釣っていけましたが、周りはもっとキャッチしている、、、
感覚をつかもうと思い、ブランコに変更し探っていきます。
すると直結よりもキャッチ率が上がりました。

ブランコで感覚がつかめてきたところで、やっぱり直結でも釣りたい!
ということで直結に戻すと、はじめより順当に釣ることができました。


最後の1流しでも掛かりましたが、サメに取られて納竿、、、無念です。

この日は群れの移動が速く、ほとんどの1投入のみの流しでした。


前半は反応が少なく緑がアタリカラーでしたが、後半は同行者が8点掛けするなどの

好反応でピンク、ケイムラなど幅広く当たりました。


同行者との圧倒的な数の差をたたきつけられたので、
精進したい釣りジャンルになりました!


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2026年07月23日 千葉県 船イカ釣果情報
タグ: 千葉県  タグラスピッカ  スルメイカ  船釣り 
釣行日

2026年7月18日(土)  

釣場

千葉県鴨川沖(第三新生合同丸)

時間

2:30-8:30  

釣果

スルメイカ 3杯 

使用タックル

ロッド alpha tackle Short Arm LC120-180
リール SHIMANO PLAYS 3000
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
IO 

営業の巡回の際にスタッフの方に「スルメイカ釣るなら今しかないですよ!」と

おすすめされて同期のSさんとスタッフおすすめの船宿を予約して行ってきました。

予約をしたときはトップ80杯ほどと好調でしたが、釣行日に近づくにつれて釣果が右肩下がりに...。

前日に船宿からの電話でいただいた予定としては、朝の2:30に出船してフラッシャーサビキにて中深場、

日が出始めたらイカ狙いというプランで行くとのこと。

前日の沼津のサーフ弓角実釣が終わって家に帰ったと思いきや、三連休の渋滞を見越してすぐに

船宿に出発というハードプランに...。

船宿に早めについて仮眠をとったのち、乗船手続き、仕掛けの準備を済ませて出船です。
フラッシャーサビキでは長い仕掛けを扱うのに慣れておらず、投入時やサバの猛攻で糸が絡まり、

仕掛けを追加で3枚購入と手痛い出費ながらもなんとかお土産をゲットし、日の出のスルメイカを迎えます!

事前に動画で予習した通りに投入機にイカツノを入れていき、船長の合図があるまで右手に錘をもって準備万端です。

投入合図の後に錘を投げ入れ、指示棚まで仕掛けを落としていきます。


竿を大きくあおって仕掛けを動かしてみますが、自分を含めてあまり船中でアタリが出ている様子も

なくこれであっているのかな?と思いながらアクションを続けます。

2時間ほどたったころになってようやくSさんが一杯釣り、船中からもつれたとの声が上がるようになりました。

ヒットカラーがマリンブルーとラズベリーといった濃い目のカラーだったので、事前に作っていた全色マリンブルーの

直結仕掛けで釣れないかなと思い、投入してアクションを続けます。

しゃくり続けて3回目のアクションでゴンッ!という強いアタリをとらえ、あわせを入れて巻き上げを開始します!

巻き上げてくる間はイカがついてればいいな~と思いながら待ちます。

1本目はなし、2本目もなし、3本目でようやくイカの姿を確認することができ、糸を手繰っていく時に誤って上のイカツノを

離してしまい、フッとテンションが抜けたのもつかの間、イカが沈んでいくのを見送りました...。

糸を張って取り込むということを頭に叩き込み、再開するともう一度アタリがあり、チャンス到来です!

巻き上げてばらさないように上げてくると1本目にイカがかかっています!今度はテンションを張りながら取り込んでいき、

初のスルメイカゲットです!

色や並べ方の違う仕掛けに交換するなどして試していきますが、釣果が伸びず、そのあとは2杯しか釣れず、

計3杯で終了という形になりました。

今回は船宿指定だったので直結仕掛けで挑戦してみましたが、次回はブランコ仕掛けで挑戦してみたいです!


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