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2026年01月27日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  スクイッシュ  マルイカ  船釣り 
釣行日

2026年1月23日(金)  

釣場
神奈川県城ヶ島沖(喜平治丸
時間

7:00-14:00  

釣果

マルイカ 38杯 

使用タックル

ロッド GAMAKATSU シーファングマルイカAR 152
リール SHIMANO  スティーレ101HG
ライン PE 0.8号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

例年1月頃から釣れ始めるマルイカ。
昨年は釣況が悪く出船期間も短かったため、釣行ができなかったマルイカに今季は行ってきました。
1月の中旬から水深100mを少し切るくらいの「深場」といわれる水深で、本格的に各船が出船し始めました。
時化と時化の合間の凪。
平日にもかかわらず、船は満席と釣況と凪にお客様が集結。
朝イチから城ヶ島沖へ。
水深80mラインで反応を見つけて1投目。
早速船中ほぼ全員にヒットと幸先良いスタート。
アタリ方もスレていないような状況で、かなり大胆にアタリがでます。
群れの動きも比較的遅く、すぐに追いつくような状況で少し移動して追投。
朝から空振り無しの流しが続きます。

しばらくすると各船が城ヶ島沖に集結。
剣崎、三崎、小網代、葉山、茅ケ崎、平塚からおよそ10隻ほどが集結しました。
船数が多くなると必然的にイカもスレてくるので、アタリが小さくかつ少なくなってきます。

船長はスレ対策も含めてなるべくこまめに移動し反応に当てていく作戦。
スレてきてアタリは少なくなってきていますが、そんな中でもしっかり拾ってくれた

スッテがスクイッシュのバチバチレモン。

朝からよく乗ると感じていたのですが、中盤以降はこのスッテのみが乗る状況になり、

配色の位置を変えてもそのスッテに乗ってきていたので、明らかな優位性がありました。

終盤までぽつぽつと乗る状況でしたが、終わってみれば38杯中32杯がバチバチレモンという状況。
アタリスッテは都度変化すると思いますが、圧倒的に強い日でした。
また近いうちに今季の傾向を掴みたいと思います。


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2026年01月26日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  シマアジ仕掛  船テンビンK型  シマアジ  船釣り 
釣行日

2026年1月22日(木)  

釣場
千葉県布良港(良和丸
時間

600-11:00  

釣果

シマアジ
 

使用タックル

ロッド: ダイワ ソルティガBJ 61XXHS TG
リール: シマノ ステラSW 5000HG
ライン: ダイワ UVF棚センサーブライト #4 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
RS 

この冬最大級とも言える寒気に見舞われる中、南房総・乙浜港の亜美丸さんより

シマアジ釣りに出船しました。亜美丸さんは以前から気になっていた船宿で、

今回が初乗船となります。

ポイントまでは出船後5分足らずと非常に近く、釣り開始前から好条件が揃いました。

釣り方は白間津エリアと同様、上から棚を取るスタイルでスタートしました。
魚探には大小さまざまな魚影が映り、開始直後から期待の持てる状況でした。

ライトを使用せずとも道糸で水深を把握できるようになったタイミングで、16mから誘いを入れ、

11mでステイさせたところ、仕掛けがモタれるようなアタリが出ました。すぐにフッキングが決まり、

スピニングタックルの利点を活かして主導権を与えずやり取りを行い、1.4kgの本命シマアジをキャッチしました。

その後も反応は続き、9時台には14mから9mへの誘いで、穂先が小刻みに震える前アタリを捉え、

1.85kgを追加しました。さらに納竿30分前、同じく14mから9mのパターンで、

この日最大となる2.15kgのシマアジをキャッチしました。


本命のアタリは他にも2回ありましたが、いずれも口切れによるバラシとなりました。

最終的な結果は5打数3安打と、内容・釣果ともに非常に良好な釣行でした。

当日は若船長、大船長、そして女将さんまで、終始丁寧な対応で迎えていただき、

安心して釣りに集中することができました。大変良い釣りをありがとうございました。

南房エリアのシマアジは、今後も十分に期待できそうです。良型を狙うのであれば、

まさに今が好機と言えるでしょう。


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2026年01月26日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  タチウオ逆テーパー仕掛  船テンビンY型  タチウオ  船釣り 
釣行日

2026年1月20日(火)  

釣場

神奈川県観音崎沖(ムツ六

時間

7:20-13:00  

釣果

タチウオ 

使用タックル

(テンヤ)
ロッド DAIWA メタリアテンヤタチウオ91
リール DAIWA シーボーグ 200J-L
ライン PE1.5号
(テンビン)
ロッド DAIWA 極鋭CG H-185
リール DAIWA シーボーグ 200J-L
ライン PE1.5号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

予定していた釣りが朝まで残る南西風の影響で出船中止に。。。
そこで、南西風には強い東京湾のタチウオへ!
朝こそ南西風予報も、すぐに北風に変わる予報。
北風になると東京湾のタチウオのポイントである観音崎~走水沖は風表になり波が立ちやすく
釣りにくくなることが予想されます。
今回乗船したムツ六さんは釣り方を途中でチェンジがOKなので、

ひとまずテンヤでスタートし、
エサ切れしたらテンビンを使用という作戦で出船。
テンヤのイワシは20尾を船宿で購入しました。

ポイントは観音崎沖。
ポイントに着くころには風は北風に変わり強めに吹いています。

波も高く、潮は上げ止まりから下げ潮。
大潮ということもあり、潮は早く中層の潮は緩く底層の潮は早い3枚潮。
潮の緩いところを中心に強めの叩きを入れて誘っているとアタリは出るものの、
潮に押されたり、波の上下でテンヤが安定せずに追いが悪い状況。
小さなアタリはあえて無視して、本アタリのみを掛けにいく作戦で連発。

時間経過とともに下げ潮が強くなると、その反転流が中層に留まるのか大きな潮境ができて、

潮境の中をタチウオが活発に餌を追う状況になり、入れ食い状態に。

用意した20尾のイワシは昼には底を尽き、22本のタチウオをキャッチしたところでテンビンにチェンジ。

アタリは活発なものの、イマイチ追いが悪くアタリがあっても齧って終わりという状況がしばらく続きます。
テンビンもパターンを見つけるまではなかなか難しいですが、誘いパターンをいろいろと試していると、

細かめ強めのシャクリと長めの止めに対しての反応良く、沖上がり直前で連発。

パターンを見つけるのが少し遅くなってしまい、沖上がり直前に入れ食い状態になったものの、時すでに遅し。。。
後ろ髪引かれる思いで沖上がりとなりました。


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2026年01月21日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  船テンビンY型  アマダイ仕掛  アマダイ  船釣り 
釣行日

2026年1月18日(日)  

釣場
神奈川県剣崎沖(やまてん丸
時間

7:30-14:30  

釣果

アマダイ 

使用タックル

ロッド:シマノ サーベルマスター73 ML180
リール:ダイワ シーボーグ 200J 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
DS 

年末の1日通して1匹という釣果に懲りずに、再びアマダイ釣りに行ってきました!

連日良型、大型が上がっている釣果を鵜呑みにして今度こそは釣れると意気込んで、出船!


最近ずっと使っているお気に入りのアマダイ仕掛。
3本針があるからチャンスが1.5倍!?

今回のエサは、船宿から支給されるオキアミと持参した青イソメを使ってみます。

また、アピールとフロートにとエサダマのF(夜光)を追加!


出船から30分ほど走り、剣崎沖の110mほどのポイントに到着。

船長のはじめの合図で投入し、底をとります。
着底したら、砂泥を巻き上げるイメージで、3〜5回ほどオモリで底叩く。
底から1.5〜2m巻き上げ、待つ。
するとすぐ1投目からいいアタリ!
これまですぐに当たりが出ることなんてなかなか無かったので、即合わせして空振り。
やってしまった。
巻き上げエサを付け直し投入!
するとまたすぐにアタリ!
最初の魚はトラギス。
次の1投、またしてもすぐにアタリ!
最初暴れ、中層で再び叩き始めた。本命来たか!

可愛いサイズながらも、開始20分で本命ゲット!

その後も投入したら3分以内に何かしらの魚が反応を示してくれます。

トラギス、レンコダイ、子アラ、マハタ、カイワリ、アカボラ、ガンゾウビラメ。

1時間ほどで、投入すればすぐアタリが出るフィーバーは終了。

そこからはただ忠実に底を叩き、1.5m巻き上げるを繰り返します。

気分転換にイソメを投入すると、ヒット!
それなりの重量感。

40cm弱の良型!

その後も40cmクラスやラスト10分で1尾追加するなど、計5尾のアマダイをキャッチ!


今回は、大潮で潮の流れもよく、魚の活性もかなり高く、アタリが多く、

とても楽しい釣行になりました!
居食いのような絶妙なアタリや良型の突っ込みなど、また様々な魚が釣れるアマダイ釣りの沼に

どんどんのめり込んでいっている気がします。
今回も松笠揚げは絶品でした!
50cmUP、シロアマダイ目指してまた行って来たいと思います!


コメント
2026年01月21日 兵庫県 その他船釣り釣果情報
タグ: 兵庫県  アカメフグ  湾フグ仕掛  船釣り 
釣行日

2026年1月18日(日)  

釣場
兵庫県垂水港(虎ノ介
時間

13:00-16:30  

釣果

アカメフグ 
ショウサイフグ
 

使用タックル

ロッド:湾フグ専用竿
リール:シマノ バルケッタ200HG
ライン:PE08、リーダー4号 

使用アイテム

湾フグ仕掛WSKHTH

記入者

ヤマシタスタッフ
ST 

2026年最初の釣りは冬季限定なフグ釣りにいつもお世話になっている寅之介さんへ釣行してきました。
前回12月28日の釣行時、エサ取りのベラが多くいたので今回もまだ多いかな?と

冷凍アルゼンチンアカエビのむき身を15匹程度〆て1㎝程度にカットしました。
個人的にちょっと固めに〆る方が餌がとられにくい、アタリも出やすいと思い、グミぐらいまで締め固めます。。。
そして、13時過ぎには出船し15分程度走って、いつもの平磯~須磨沖、水深7m前後の根回りを丁寧に流して始まりました。

潮の流れは0.3~0.4ノットとゆっくりと流れているようです。

そこで前回は落とすとすぐにベラのアタリがでたものの、今回はアタリも少なく体感的には1/10程度まで無い状況、

あたればコモンフグやショウサイフグが掛かってきます。
全長が15㎝以下のフグは食べるところが少ないのですぐにリリースです。

釣り方は着底後、すぐに竿先を上げ仕掛が底から1m程度上がっている状態からゆっくりと落としてアタリを出していきます。

底に着けてのんびりしているとすぐに根掛ります。。。そんな感じで釣り続けていくと、アカメフグも混じり2匹取る事が出来ました。
他のお客様もポツポツと釣り、トップ4匹程度な状況で納竿となりました。ちなみに自分は2匹釣りましたが1匹は小さいからリリースとなりました。

他にコモンフグ、ショウサイフグも数匹キープして、10匹程度持って帰りました。帰宅後は丁寧に洗って、ひれをはがして冷蔵庫で寝かしてから

食べるとおいしく頂けますので楽しみです。また、タイミングを見て釣行してきます。


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2026年01月21日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  カワハギ仕掛  目玉シンカー  カワハギ  船釣り 
釣行日

2026年1月12日(月)  

釣場
千葉県竹岡沖(山下丸
時間

7:15-14:30  

釣果

カワハギ 

使用タックル

ロッド:アブガルシア KUROFUNE KKWC-180S
リール:シマノ エンゲツCT 150HG 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
DS 

城ケ島沖のアマダイ狙いの予定が連日の爆風のおかげで波は2m近くまで。
出船不可能となり、東京湾内の波のないところで何か釣り行けないかなと考えていると、

ふとカワハギの肝和え丼が食べたくなり、カワハギに決定!

3連休の最終日で予約でいっぱいかとも思いましたが、前々日ではまだ予約が取れました!
極寒の最高気温7度、出船時は1度の予報。
いっぱい着込むだけでなく、背中に3枚、ももうらに1枚ずつ、長靴の中にも1枚ずつ。
合計7枚のカイロで気温1度に立ち向かいます。

準備を行い、いざ出船!


いくら寒さ対策を下といえ指先は思うように動きません。
頑張って小さな針にアサリを、水管、ベロ、肝と通し、針先がほんの少し出るように。

竹岡沖、20m前後。

たたいたり、たるませたり、宙でふわふわ誘ったり、少しキャストして広く探ったり。
開始から2時間、周りもほとんど釣れません。
嫌な予感。


シンカーのところだけでなく、上部のサルカン部分にもベイトを追加!

そのアピールが効いたのか、たまたまなのか、宙でゆらゆら誘っていると前アタリが!
喰わせないようにじらして、じらして、止める、ここで喰え!というタイミングで綺麗な引き込み!
ゴンゴン叩きサイズがよさそうなので慎重に上げてくると、良型!

25cm!
このサイズならそれなりの肝が期待できそう!

まだまだ釣り足りないですが、時間だけが過ぎていきます。
常連さんたちも苦戦している様子。

周りがポツポツ上がり始めたタイミングでキャストし、広く誘っているとヒット!
と、立て続けに連続ヒット!
これは時合来たか!
と思いましたが、そこで終了。

サイズはどんどん落ちていき、最後に1枚追加し、4枚で終了。

いやー、厳しい。難しい。
でもだからこそ釣れた時がなおさら嬉しい。

返ってから美味しい肝和え丼で頂きました。


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2026年01月21日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  マシュマロボールアカムツSP  アカムツ  船釣り 
釣行日

2026年1月12日(月)  

釣場

千葉県鴨川沖

時間

6:00-11:30  

釣果

アカムツ
ムツ 

使用タックル

ロッド alphatackleHBアカムツ200
リール ダイワ シーボーグ 500
ライン PE3号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

12月から何度か釣行しているものの今一つ盛り上がりに欠ける鴨川沖のアカムツ。
例年であれば、年末のスペシャルボーナスステージ的な存在で、
良型のアカムツが入れ食いになることもよくあるポイントなのですが、
今季に関してはそのような気配はなく、行けば型が見れる程度。
しかし、いつ爆発するかわからないので、足繫く通いそのタイミングをうまく当てたいところです。

年始から時化が続き、なかなか釣行できない中で時化の合間をうまく狙って釣行。
年末の釣行では小型が2尾だったので、好転していることを期待です。

南西~西風が強く吹き続けた影響で、黒潮本流がかなり房総半島に寄っており、真潮が激流。
比較的潮が大人しい鴨川沖ですが、この日はかなり早く、水深300m前後でラインは400m以上出る状況。
着底はわかるものの糸ふけがかなり出ており、うまく誘いやアワセが効くか心配になります。

朝イチはモヤっとしたアタリばかりで上がってくるのはカラスザメ。
小さなカラスザメのアタリがちゃんと見えるので、上の潮だけが滑っているだけで、
下の潮は対して動いていないのでしょう。

ポイントを転々としながら太陽が上がりきった7時半頃、ようやく本命らしいアタリ!
アワセが思ったよりも効いていらず、針掛かりが悪そうな感触です。
こういったときは慎重に巻き上げてくるしかないので、竿を手持ちで少しドラグを効かせてテンションが

変わらないように調整しながら巻き上げます。
特に上の潮がかなり早いので、残りの50mは特に注意し、スプールの太さ(速度メーター同じでもスプールの太さで

巻きスピード変わる)、で巻き上げ速度が変わらないように、ラインマーカーの動きを注意します。
潮に乗って、魚がくるくる回っている感覚があり、ひやひやしましたが、なんとか海面まで上がってきてくれました。
予想通りの脆い口横掛かり、さらに仕掛けは捻じれており、まさしく皮一枚状態でした。。

アカムツの存在は確認!サイズも700gほどとまずまずの良型だったので、纏まって釣れるかと期待して次の投入。
すぐに良いアタリが出てくれたので、いよいよか!?と期待したのですが、
巻き上げてくるうちに、引きが少し違うことに気付きます。。
上がってきたのはクロムツ。

このエリアではクロムツとアカムツの好む潮が異なるのか、クロムツが釣れ出すとアカムツが釣れなくなるという流れがあります。
この法則は今回も当てはまり、その次の投入ではクロムツすら当たらず、沈黙の時間突入…

ポイントを転々とするも何のアタリも出ず…
9時半頃から上層の潮が少し緩み始めてきました。

10時前にポイント移動した先でようやく本命らしいアタリ!
魚体長が長そうな、うねるような引きでありながら重量感はまずまず。
サメやギスっぽいような雰囲気もありましたが、時折の引き込みがなかなかシャープ。
本命と信じて上がってきたのは、やはり本命。
少し瘦せていましたが45㎝オーバー、1㎏クラスの良型でした。


このサイズが居るなら!と期待して次の投入。
やはりいました!連続キャッチ。
すぐに入れなおすとさらにもう1尾追加!
ついに入れ食い状態に突入か!?と思いましたがその次の投入ではクロムツ…
そしてその後はまさかのツノザメラッシュになってしまい沖上がり時間に。

群れはまだ大きくはなさそうですが、アカムツのサイズも年末よりも良くなっているので、徐々に上り調子ではありそうです。

次こそX-Day狙って行ってみたいと思います。


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2026年01月21日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  船テンビンY型  アマダイ仕掛  アマダイ  船釣り 
釣行日

2025年12月30日(火)  

釣場
神奈川県平塚沖(庄治郎丸
時間

6:30-13:30  

釣果

アマダイ 

使用タックル

ロッド:シマノ サーベルマスター73 ML180
リール:ダイワ シーボーグ 200J 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
DS 


前日に引き続き、この日は毎年恒例の家族との年末釣行!
狙いはまたまた赤いお魚、アマダイ!
今日こそはたくさん釣れてくれと願いを込め、出船。

早速、普段あまり釣りをしない兄がシロアマダイをキャッチ。
他の方々もチラホラキャッチしています。
そんな中、1人アタリを出さない私。

棚を上げたり下げたり、誘いを入れたり、さまざま試してみるものの

アタリが出せません。

私以外家族は皆アマダイをキャッチ。
悔しい。

本日も気がつけばラスト30分。
焦りと諦めの気持ちの両方を抱えながら最後にかけます。
すると、ようやくヒット。
中層で本命らしい3段引き。
やっときた。
なんとかキャッチ。

可愛いサイズですが本命キャッチ。

最後に中乗りの人に、潮が流れてない日はクッションゴムは重いからつけない方が

いいと教えていただきました。
なんでもつければいいわけじゃないんだなと学びました。
次はもっと状況に合わせて攻略できるよう、また行ってきます!


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2026年01月21日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  船テンビンY型  アマダイ仕掛  アマダイ  船釣り 
釣行日

2025年12月29日(月)  

釣場
神奈川県茅ケ崎沖(ちがさき丸
時間

6:30-13:30  

釣果

アマダイ 

使用タックル

ロッド:シマノ サーベルマスター73 ML180
リール:ダイワ シーボーグ 200J 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
DS 

同期のOさんが関東に帰省されるとのことで、アマダイ釣りに行ってきました!
しっかり着込み、カイロも貼って寒さ対策は万全!

エサは船宿で用意していただいているオキアミと、買ってきたホタルイカで挑戦!

最初はシロアマダイ狙いの50m台から!
が、なかなか当たりは出せず、、
徐々に深場に。
潮も流れず、外道も来ず。
周りの方々はちらほらアマダイが上がり始めます。


気がつけばお昼過ぎ。
水深は80m前後。
もはや完全に諦めモードのなか、のんびり気長に待っているとようやく何かがヒット!
途中で叩き始め、アマダイの可能性大!
ラスト30分でなんとかゲット。

釣れてよかった。

潮が流れない日はなかなかアタリを出すのが難しい。
なんとか釣れてくれた本命。
また行ってます!


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2026年01月19日 神奈川県 アオリエギング釣果情報
タグ: 神奈川県  エギ王SEARCH  アオリイカ  アオリエギング 
釣行日

2026年1月  

釣場
神奈川県 三浦半島南部
時間

18:00-20:00  

釣果

アオリイカ 1.7kg 

使用タックル

ロッド LUXXE EG-X ULTIMATE S86ML-solid
リール DAIWA エメラルダスRX LT2500 XH
ライン SHIMANO  HARDBUL 8+ 0.6号
リーダー SUNLINE BLACKSTREAM 2.5号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
YT 

「三度目の正直」――。
その言葉にすがるような思いで、またもや夜の三浦半島へと向かいました。

しかし、北風に変わる予報を信じて釣り座を確保したものの、現場を支配していたのは、

容赦なく真正面からラインを叩く南風。
海面はまるで意思を持つ生き物のように、うねりを伴いうごめいてきます。
度重なるボウズの記憶が脳裏をよぎり、焦燥感がじわりじわりと押し寄せてきます。

そんな中、風に煽られるラインをメンディングし、エギ王 SEARCHのラトル音とフラッシングを

信じて広範囲にアピールを続けます。
すると、フォール中に「コツッ」と指先に届く違和感が。
根掛かりか? と息を止めた瞬間、――ドスッ! 穂先が海面へ突き刺さり、

静寂を切り裂くドラグ音が鳴り響きました!

「デカい……!」
生命感あふれる重量級のジェット噴射。

慎重に、かつ大胆に寄せた先に浮いたのは、1,700gの神々しいまでの大本命。
闇夜に透けるその美しさに、これまでの苦労が全て報われた気がしました。

執念で手にした「三度目の正直」。
この感動があるから、釣りはやめられません。
また行ってきます!


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