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2026年03月23日 富山県 船イカ釣果情報
タグ: 富山県  タグラス キラッと  ピッカピカ針  スルメイカ  船釣り 
釣行日

2026年3月19日(木)  

釣場
富山県 氷見沖(幸導丸
時間

6:00-13:00  

釣果

スルメイカ 95杯 

使用タックル

ロッド: ダイワ アナリスター イカ直結 150
リール:ダイワ シーボーグ500J
ライン:PE 4号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

富山遠征2日目。この日は朝から雨陽気。
雨陽気と言えばイカ釣りには最高の日和。これは期待できそうです。
ポイントは前日の最後に良かったポイント。

18㎝の12本仕掛からスタートです。
水深は85m。関東でマルイカをするような水深です。
底反応ですが若干立ち上がっている反応のようで指示タナは広め。
朝から4点掛け、3点掛けと幸先良いスタートです。

その後も落とすたびに2点、3点と激しいノリ目は無いものの、
順調に掛かってきます。

しかし、1時間ほど経つとスレてきたのかアタリが少なくなり、

18㎝の角への反応が悪い…
14㎝ではぽつぽつと釣れていますが、18㎝だとアタリがない流しも…

そこでイカ角を14㎝に変更し、底反応中心なので角数も10本に。
アタリは戻ってきましたが、やはりアタリは少ない…
イカのサイズもムギ~ニセイカサイズがメイン。

雨陽気はイカの警戒心が薄れると思っていたのですが、どうも違うようです。
雨が上がり、太陽の光が差したところでバリバリと乗るタイミングがあり、
光量変化がイカの活性を上げるタイミング?のようで、晴れ間が見えたらバリバリ乗って、
しばらくすると乗らなくなり、また曇りだすとバリバリ乗るというような状況が何度かありました。

終盤は少しポイントを移動して110mラインの深場(?)で底反応を拾い釣り。
結局、束釣りには届かずも95杯と満足釣果!

富山湾のポテンシャルはさすがと感じた2日間でした。


コメント
2026年03月23日 富山県 船イカ釣果情報
タグ: 富山県  タグラス キラッと  ピッカピカ針  スルメイカ  船釣り 
釣行日

2026年3月18日(水)  

釣場
富山県 氷見沖(幸導丸
時間

5:3012:30  

釣果

スルメイカ 145杯 

使用タックル

ロッド: ダイワ アナリスター イカ直結 150
リール:ダイワ シーボーグ500J
ライン:PE 4号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

例年の恒例行事になりつつある富山湾のスルメイカ釣りに行ってきました。
今季は釣況が不安定でイルカやマグロの影響がかなり大きいようです。
船長によると、3月の上旬頃にマイワシが大量に入ってからスルメイカの

回遊もまとまってきたという話で期待できます。
前日は前半は良くなかったが、沖上がり前に良い反応があったそうで、

そのポイントに朝から行くとのこと。
イワシがベイトなので18㎝が良いとのことなので、18㎝の12本の直結仕掛でスタート。


港を出船して30分。
既に数隻の遊漁船と職漁船が固まっています。

イワシ反応があるようでその下にスルメイカの反応も出ているとのことで1投目。水深は90m。浅い!!
投入すると早速のアタリ!
さすが富山湾と思わされるようなイカの濃さです。
1投目から3点掛けのスタート。
その後も落とすたびに2~5点の多点掛け炸裂です。

朝の2時間ほどですでに50杯超え。
これはかなり期待できます。
このままいけば200超えも狙えそう??

そんな期待が頭を過ったせいか急にアタリが遠くなりました…
アタリは毎投入あるのですが、投入ごとに1杯ずつ。。。
アタリがあるだけ全然良いのですが、底反応で薄い反応のせいか数が付きません…
コツコツと積み重ねていって11時半に90杯到達。
なんとか束釣りには届きそう、と期待していると僚船から朗報でポイント移動。
移動先は中層反応がギュッと固まっている反応でいかにも良さげな状況。
投入すれば、落としているときからザワザワ感。
止めて掛ければズッシリ感。
一撃7点掛け。
その後も6点掛け、5点掛けと多点掛け炸裂。
このポイントだけで40分ほどで50杯ほどの追加ができ、終わってみれば145杯と束釣り達成。

この日は船でも10名中3名が束釣りと非常に良い日に恵まれました。

今季はやや難しい状況ではあるようですが、いよいよ富山湾も最盛期に突入したようです。
これからに期待です。


コメント
2026年03月05日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  ピッカピカ針  イカ釣ヨリトリング  スルメイカ  船釣り 
釣行日

2026年2月18日(水)  

釣場
神奈川県沖の瀬 (喜平治丸
時間

6:30-14:00  

釣果

スルメイカ 

使用タックル

ロッド: alpha tackle SHORT ARM LC120-180
リール:シマノ PLAYS 3000
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
MK 

船イカ釣り研修に行ってきました。

ポイントにつくまでは仕掛を投入器に入れてすぐ投入できるように準備しておきます。

30分ほど経ってポイントに到着。水深は200m程。
合図と共に錘を投げて仕掛を入れていきます。
水深200mのポイントでの釣りは初めてだったので、仕掛の投入、回収がすごく長く感じました。

1投目は当たりなし。最後の仕掛けをたぐって投入器に入れる作業も難しくかなり苦戦しました。

この一連の作業を何度も繰り返し、仕掛けの扱いにも慣れてきた頃、周りでスルメイカが釣れ始めました。

釣っている人の誘い方を真似していると急に重みが乗ったので仕掛けを回収。
ようやくスルメイカをキャッチできました!


ブランコ仕掛でキャッチできたので直結仕掛に変更。
またすぐに釣れるかなと思いましたがなかなか釣れず。
ようやくかけたイカも回収間際でバラしてしまい、直結仕掛で釣る難しさを痛感しました。


コメント
2026年02月27日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  ピッカピカ針  イカ釣りヨリトリング  スルメイカ  船釣り 
釣行日

2026年2月18日(水)  

釣場
神奈川県沖の瀬 (喜平治丸
時間

6:30-14:00  

釣果

スルメイカ 

使用タックル

ロッド: alpha tackle SHORT ARM LC120-180
リール:シマノ PLAYS 3000
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
KS 

人生初の船ヤリイカ釣りに行ってきました!

イカ角の針巻きから、仕掛け作成まで自分で行い、意気揚々と出船です。

漁港を出てポイントに到着すると、船長が魚探でイカの反応を探してくれます。
魚探を見ながら群れの動きを先読みし、船を群れの前に先回りさせるという、

聞いただけでも「そんなことできるのか」という神業を披露してくれますが、

船に座っているだけの僕が分かるわけもなく、ただただ投入の合図を全集中で待ちます。

船中でもポツポツとイカが上がり始め焦っていると、何回目かの流しで回収してきた

イカ角になんとスルメイカが!

まったくアタリも分からず釣ったというより釣れていた、いや、引っ掛かっていたに近いような

ファーストスクイッドでしたが、何とかイカの姿を見ることができました。

時間も少なくなってきたので、最初から使っていたブランコ仕掛けから直結仕掛けに変更します。

同船者は直結仕掛けでコンスタントに数を伸ばしており、釣り方を詳しく教えてもらい見よう見まねで実践すると、

しゃくった時に確かな重みが!

今度はしっかり竿先にイカと思しき重みを感じながら、無事にスルメイカをゲット!

さらに同船者から「底に着く10m手前からサミングして仕掛けのスピードを遅くして、着ノリを誘うんだよ」と

アドバイスをいただき、早速実践します。

同船者によれば「ラインをバチバチ弾くような前アタリに注意して、着底の瞬間に素早く合わせを

入れて着ノリさせたら、次は追い乗りを狙うんだ。スルメイカは仲間の吐いた墨で活性が上がる習性があるから、

あえて墨の中に仕掛けを留めることで、次々と多点掛けを狙うことができるよ」とのこと。

あまりにも高次元すぎる話なのですが、とりあえず着底手前でサミングして着底、

たるんだ糸を巻いて仕掛けを張るとズドン!!と重みが乗ります!
しっかりアワせて巻き上げてくると、

なんと4点掛けの達成です!

取込に手間取ってしまいましたがその後も釣りを続けました。

残念ながらそこからは奮わず、もう1匹を釣って沖上がりの時間となりました。

初めての船ヤリイカ釣りでヤリイカは釣れませんでしたが、手繰ってきたプラ角に

イカが付いて上がってきたときの嬉しさは格別でした!
イカ釣りが人気な理由が理解できましたm(__)m

また行ってみたいと思います!!


コメント
2025年07月11日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  ピッカピカ針  スルメイカ  船釣り 
釣行日

2025年7月9日(水)  

釣場
剣崎沖~洲崎沖~城ヶ島沖 (喜平治丸
時間

5:30-12:30  

釣果

スルメイカ 70杯 

使用タックル

ロッド DAIWA アナリスターイカ直結 H-150
リール DAIWA シーボーグ 500J IKA-TUNE
ライン PE3号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季は関東各地でスルメイカが好調。
こんな年はここ10年ほどなかったので、行ってきました。

平日でも2隻出しと大賑わい。
多くのスルメイカファンが集まりました。

ポイントは何か所かに分かれているらしく、転々と回るとのこと。
群れの移動が早く1流しで1投入しかできないとのことなので、

角数は多めに付けた方が良いとのことで16本でスタート。

朝イチのゴールデンタイムをものにすべく、出船とともに全速力で剣崎沖へ。
すぐに反応を見つけたようですが、群れの動きが早く明らかに追いかける船の動きも早いです。

うまく群れに当たるように先回りして1投目。
反応の幅は中層で広く水深160mで110~140mの指示。
指示ダナに到着してサミングしつつフォールのアタリを見極めると
バチバチと強いアタリが連発。
アタリの濃いところで止めてすかさずアワセをいれるとズンズンと乗ってきます。
重量感もバッチリで1投目から5点掛けスタート。
すぐに次の反応へ移動。
群れの移動が早いので、空振り流しもありますが、群れにうまく仕掛けが入るとバリバリ乗ってきます。

剣崎沖の反応が少し乏しくなったので館山沖へ移動。
館山沖は反応も濃いようで、50m幅の中層反応もあり、
その群れに入るとアタリは非常に激しく、チェリーもあり最大7点掛けも。

館山沖には葉山や八景、勝山の名立たる船も集まり、大船団に。
そうなると徐々に反応が散り始め群れに当てるのが難しくなり、別のポイント捜索へ。

洲崎沖はボウクイ、メラダシと名ポイントを回るも反応なく、城ヶ島沖へ。

城ヶ島沖は長井船が何隻か操業中でしたが、あまり釣況は良くない模様。

反応少ない中、バッチリ反応に当てていただき、最後の投入で5点掛けして70杯到達。

久々に関東の夏のスルメイカ釣りを楽しめました。

今季は南房、石廊崎、初島沖と各地でスルメイカが好調なので、夏のスルメイカシーズンを楽しめそうです。


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2025年04月28日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  ピッカピカ針  イカ釣プロサビキ  ヤリイカ  船釣り 
釣行日

2025年4月24日(木)  

釣場
神奈川県城ヶ島沖(佐円丸
時間

6:00-13:00  

釣果

ヤリイカ 3杯 

使用タックル

ロッド alpha tackle SHORTARM LC 120-180
リール SHIMANO プレイズ3000
ライン PE4号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
TS 

今回は、フィールドスタッフのyaccoさんと一緒にヤリイカを狙ってきました。
城ヶ島沖から開始です。ここ最近は厳しい日もあれば良い日もあればと不安定な
釣況ですので、どうかなと思いながら釣りスタート。

yaccoさんは、直結10本仕掛、私はブランコ仕掛です。
開始早々、yaccoさんがヤリイカをキャッチ。流石です。
しかもダブル。

なかなか良い反応がないようで、移動を繰り返していきます。
投入できても、全体的に乗りが悪い感じで、船長の見極めも
早目です。

とはいっても、yaccoさんはポツポツと釣っています。
私はというと、なんと最後の流しまで、バラシ2回と
大苦戦。

しかし、最後まであきらめずにじっくり誘っていると
待望のアタリ。船長の終了アナウスンスが聞こえてきましたが
慎重に巻き上げて、なんとトリプル。

最後まで苦戦しましたが、なんとか釣れてよかったです。
今年は、沖のイカにも挑戦していこうかなと思います。


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2025年03月13日 富山県 船イカ釣果情報
タグ: 富山県  ピッカピカ針  キラッと針  スルメイカ  船釣り 
釣行日

2025年2月28日(金)  

釣場
富山県氷見沖(強神丸
時間

6:30-14:30  

釣果

スルメイカ 29杯 

使用タックル

ロッド alpha tackle SHORTARM LC 120-180
リール SHIMANO プレイズ3000
ライン PE4号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
DS 

今回は富山湾のスルメイカに挑戦!
出港してすぐに出迎えてくれたのは関東ではなかなか見られない大迫力の立山連峰。

出港して約50分ほどで氷見沖のポイントに到着。
ポイントに着くと周辺には、遊漁船のほかにたくさんのプレジャーボートや漁船。
まずは、ピッカピカ針5 18-1 MB/Bのみの自作直結8本針仕掛をセット。錘は120号。
前回のヤリイカブランコ仕掛とは逆向きに笠針を上に角を投入器へセットしていきます。
水深は120m前後。
力強く真っすぐ前へ錘を投入します。
着底と同時に乗っていることも多かったが誘いは大きく上げてストンと落とす誘いや巻き上げなど。

アタリがあれば強めに合わせを入れて墨を吐かせると他のイカが寄りやすく

多点掛けが狙えるとのこと。
実際にやってみると、これが難しい。
多点掛けを狙うと、1杯目がいなくなる。
そんなことを繰り返しながら、続けていると、またヒット。
電動でゆっくり巻き上げつつテンションを抜かず誘いを入れていくと多点掛け成功。
上がってきたらテンションを緩めぬように右手で手繰って左手で角を持ち

投入機に入れて行きます。


最大4点掛け成功!

釣りと同時に、移動中はひたすら開いて干していきます。

スルメイカの沖干し。

いているうちからとても美味しそうで釣り後の楽しみが増していきます。

釣っては開いて、干してを一日していると、あっという間に沖上がりの時間となっていました。
なかなか多点掛けは出来ませんでしたが、29杯で終了!

関東でも数年前まではたくさん釣れていたとのことですが、近年ではなかなか釣れなくなって

しまって厳しくなってしまっているスルメイカ。
釣れている場所に行く。というのも一つの選択肢としてありだなと思いました。

また機会があれば船のイカ釣り行ってきたいと思います!


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2025年02月18日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  ピッカピカ針  カラフル針  ヤリイカ  船釣り 
釣行日

2025年2月10日(月)  

釣場
洲崎沖 (一之瀬丸
時間

7:00-14:30  

釣果

ヤリイカ 2杯 

使用タックル

ロッド alpha tackle SHORTARM LC 120-180
リール SHIMANO プレイズ3000
ライン PE4号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
AY 

スルメ混じりでヤリイカが釣れているということで、金沢八景一之瀬丸さんから

ヤリイカ釣りに行ってきました。

事前に仕掛を自作したので、自作仕掛で釣れたら良いなと思いながら釣りスタート。

200mの底付近を狙いますが、当日は潮が速く仕掛けが左右に入り、ほぼ毎流しのペースでどこかでお祭り。
船長・中乗りさんが手際良くほどいてくださいますが、改めて仕掛けを作る際はほどきやすい仕掛けを作り、

釣りをする際は絡まないように配慮しなければなと感じました。

釣り開始直後、周りでは釣れている様子はありませんでしたが、自分の竿に明確なアタリが!
慎重に巻き上げますがやたら重く、正体はミズフグ。しっかりとコマセ角として入れたイエローに掛かっていました。

それからしばらくすると、周りでは多点掛けでヤリイカを釣り上げる人もチラホラ。ただ自分には何もなし。
周りが釣れているときは着底後1シャクリ目は大きめが良いと、中乗りさんからアドバイスいただき、

その通りにしているとやっと自分にもヒット!


待望のヤリイカを釣り上げることができました。時合だったのか、

直後にもう1杯同じ感じで追加し、そのまま釣行終了となりました。

次回はもう少しイカからの反応を得られるよう頑張りたいと思います。


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2025年02月14日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  ピッカピカ針  スルメイカ  ヤリイカ  船釣り 
釣行日

2025年2月9日(日)  

釣場
喜平治丸
時間

7:00-14:00  

釣果

ヤリイカ 1杯
スルメイカ 2杯 

使用タックル

ロッド:ディープゾーンX 120-240
リール:レオブリッツ300J L
ライン:PE3号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
HS 

プラヅノを使った釣りがしたい。

ということで初めての船ヤリイカ釣りに行ってきました。

伝統的な釣りではあるものの、細長い棒状の擬似餌で本当にイカが釣れるのか半信半疑での挑戦です。

朝はスルメイカがよく釣れるから14cmか18cmの大きめのプラヅノが良いなど船長さんが丁寧に教えてくれて

入門に困ることは無く安心してスタートです。

釣りが始まると船長さんが頻繁にイカを追いかけてくれます。

カツオコマセ釣りの船に似たものを感じました。

流れが速く、オモリも150号と重いのでイマイチ反応を掴めず投入を繰り返します。

カラ合わせを行い、掛かってくれ!と神頼みフィッシングです。

何度か繰り返していると根掛かり。。

...にしては巻ける!

と上がって来たのは念願のスルメイカでした!


ショアから頻繁に釣れるイカではないのでコレは嬉しい!

生きたスルメイカはスーパーに並べられらた時の印象とはガラっと違うように感じます。

また、水の中に入れるとスルメイカはペタっとバケツに張り付き、まるで生えているかのような挙動。


イカといえばエンペラを動かしてホバリングするという固定観念が崩れた瞬間でした。

その後、サバなど魚の群れに当たったり、速い潮に苦戦。

隣の方がサバを釣っていると自分の竿にも小気味良い振動が来たのでオマツリ回避のためフルスピードで回収。

あげてみると魚です...が!

サバじゃない!しっぽが赤い!

これはオアカムロです!


岸からは釣れにくいムロアジのなかまです。個人的にコレは初めて出会えたので嬉しい!

血が回って赤くなってるわけではなく、元から尾鰭が発色の良い赤色に染まっている魚です。

未利用魚なので なぜ赤いか、その生態について調べられた論文など見つけられずハッキリしたことは分かりません。

こんな鮮やかな赤色なら上位捕食者に狙われそうと思ってしまいます。

しかし、この魚、水深の深いエリアを回遊します。

光が届きにくい深場になると赤色は目立ちにくい色になるという特徴もあります。

その2点の掛け合わせが生存の上で有効な要素があるのでは?

群れを形成するので互いのコミュニケーションを図る要素なのでは?

と、想像が膨らみます。

周りはマアジやサバなどが上がり、たまたま、オアカムロが混じっただけと思いきや追加で2匹目をキャッチ。

魚の口や体長から考えるとプラヅノはあまりに長いですが、普段から細長いベイトを食べているのでしょうか?

不思議です。

魚で興奮していると、スルメイカからヤリイカが主体となるポイントのアナウンス。

両種狙いたいので14cmで勝負していると何とかヤリイカをキャッチ!


これを最後に生き物との出会いは終了になりました。

アタリと思って回収すると何も付いてないことも連発したので修行が必要だと感じました。

また行ってきます!


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2025年02月14日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  ピッカピカ針  カラフル針  ヤリイカ  船釣り 
釣行日

2025年2月10日(月)  

釣場
洲崎沖 (一之瀬丸)
時間

7:00-14:30  

釣果

ヤリイカ 6杯 

使用タックル

ロッド alpha tackle SHORTARM LC 120-180
リール SHIMANO プレイズ3000
ライン PE4号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
DS 

早朝、起きるのはなかなか辛い時期ですが、起きてしまえばこっちのもの。
釣りとなれば、体は勝手に動きます。

今回は、電車で金沢八景駅まで行き、徒歩4~5分。金沢八景の船宿、一之瀬丸から

船のヤリイカ釣りに初めて挑戦してきました!
今年はあまり釣れていないといわれており、素人がいったところで釣れるのかなという不安と、

とてもいい日に当たって運よく釣れてくれないかなという期待も持ちつついざ大海原へ。

ヤリイカに混ざってスルメも釣れているとのことではじめは14㎝のセットからスタート!
今回は右舷だったのでオモテ側にタックル、トモ側に投入機を置き、
投入機にリールから近い順に角を入れていきます。
準備がちょうど終わったころに出船の7時となりました。

出船から1時間ほど、洲の崎沖というポイントに到着しました。
移動中ほとんど船はいなかったですが、ポイントに着くとヤリイカで有名な船が数隻。

群れを探して、見つけたら加速して先回り。ここだというポイントにピタリと止まって、いざ投入!
アンダースローで真っすぐ。

投入機から順々に角が宙を舞い、絡むことなく投入することが出来ました!
水深は200m前後。
潮はとても早く着底までラインが右に左に。
着底したら見様見真似で誘っていきます。
初めてなのでどんなアタリなのか、重さが増すのか、潮の重みなのか、イカなのか
よくわからないまま、回収の指示。
左手で手繰って、右手で角。左手で手繰って、右手で角。
絡まないように投入機に戻していきます。

再び群れを探して、先回りして、投入!
一回目は自分の投入ことしか考えられませんでしたが、投入の合図と同時にみんな一斉に錘を

投げカラフルな角が舞う光景は、投入の一瞬だけですがとても綺麗でした!
しかしなかなかヤリイカの姿は見れず、周りの方も釣れていない様子。

数回、投入しては回収しを繰り返し動作に多少慣れてきたころ、ボトムを意識して誘っていると、

クンクンと竿先に波ではない動きが!

1秒1mを目安に巻き上げていきます。

周りでもヤリイカが上がり始めます。
大丈夫かな、イカついてるかなと不安でしたが、上がってくるとイカの姿が!
焦らず丁寧に手繰って初のヤリイカキャッチ!いきなりダブル!

その後もダブルキャッチが2回!

仕掛が絡んでしまったタイミングで、仕掛をチェンジ。
自分で作ったピッカピカ針とカラフル針の11㎝のセットで挑戦!

ところが、群れが散ってしまったのか、群れを探す時間も次第に長くなり、

活性が落ちてしまったのか、その後周りがポツポツ釣れているもののパターンを

つかめずヒットなし。

私は合計6杯。
トップは18杯。
さすがベテランさん。

もう少し釣りたかった気持ちもありますが、初めてで釣れただけでも満足でした!
初めての釣りで、いつもとは違ったワクワク感や面白さを感じられてとても楽しい釣行になりました!
また行って上達していきたいです!


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