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2026年02月17日 兵庫県 その他船釣り釣果情報
タグ: 兵庫県  アカメフグ  湾フグ仕掛  船釣り 
釣行日

2026年2月15日(日)  

釣場
兵庫県垂水港(虎ノ介
時間

7:00-14:30  

釣果

アカメフグ 
ショウサイフグ
 

使用タックル

ロッド:湾フグ専用竿
リール:シマノ バルケッタ200HG
ライン:PE08、リーダー4号 

使用アイテム

湾フグ仕掛WSKHTH

記入者

ヤマシタスタッフ
ST 

アカメフグ釣り今シーズン6回目の釣行に行ってきました。今回は1日船で朝6時半集合です。
いつものように集合、席決めじゃんけんを行いミヨシ2番目で準備スタート。
場所は港をでてすぐの須磨周辺です。

前回の釣行時に水温も落ち、ベラなどの外道アタリも激減しており当たればフグという状況は変わらず、

錘10号でのチラシ仕掛、エサは冷凍アカエビを締めたもの1㎝×1㎝程度を3本の針につけて着底後、

根掛を避けるためにすぐに底から1m程度上げて、そこからゆっくりと落としながら誘っていくと、

コツリとアタリがあり幸先よく1匹目をキャッチ。
これはいけるかなと思いながら、誘い続けるとアタリがないまま1~2時間経過し非常に厳しい状況。

船長もいろいろな場所を回ってくれるも、ぽつりぽつりと上がる程度で水温も落ちているので目の前に

仕掛が落ちないと口を使わないのかもしれません。
そのような状況の中、コモンフグまじりで何とか2匹目を取り納竿となりました。
例年、3月上旬でシーズンOFFになるのでもう一度くらい釣行できればと思いながら帰宅しました。


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2026年02月16日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  スクイッシュ  マルイカ  船釣り 
釣行日

2026年2月14日(土)  

釣場
神奈川県久里浜沖~剣崎沖(教至丸
時間

7:20-14:30  

釣果

マルイカ 16杯 

使用タックル

ロッド GAMAKATSU シーファングマルイカZT 151
リール SHIMANO  ベイゲーム151DH
ライン PE 0.6号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
RS 

いつもタチウオでお世話になっている教至丸さんがマルイカで出船とのことで、

久しぶりに参戦してきました。

マルイカは実に2年ぶり。物置から道具を引っ張り出し、新作スッテも加えて仕掛けを

組む時間から、すでにワクワクが止まりません。

スタートは久里浜沖。合図と同時に投入し、着底からのタタキ、

そしてゼロテンでじっくり待つ——その瞬間、竿先が小刻みに震えました。

久々のあのアタリです。しっかり掛けると、ズシンとした重み。

上がってきたのは胴長20cm弱の本命。

しかも抱いていたのは『スクイッシュ5-1』。

幸先の良いスタートとなりました。

その後は剣崎沖へ。ポツポツと拾う展開でしたが、釣り進めるうちにアタリの出方や

ノリの感覚を思い出し、

徐々にペースアップ。終盤には好反応に当たり、ダブルを含む5連続ヒットの場面もありました。

最終16杯で終了です。

後半は大きめシルエットの『スクイッシュ7-1』ドピンクを寄せ角に使用。

その上下にセットした角に乗る展開が目立ち、

特に『スクイッシュ5-1』バチバチレモンが高反応でした。大きめで寄せて、

コンパクトで食わせる——この組み立てがうまくハマった一日でした。

小さなアタリを掛け、ズシンと重みが乗る瞬間はやはり格別。2026年マルイカシーズンは

好スタートを感じさせる内容です。

ぜひ「スクイッシュ」とともに、今シーズンのマルイカゲームを楽しんでみてください。


コメント
2026年02月16日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  パニックベイトアコウ  マシュマロボール  ベニアコウ  船釣り 
釣行日

2026年2月15日(日)  

釣場
千葉県和田浦沖(美智丸
時間

5:30 ~ 11:30  

釣果

ベニアコウ 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-15 キンメSP
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

相模湾に続き、南房総のベニアコウへ行ってきました。
相模湾とは異なり、釣り方次第での釣果差が格段に出てしまうのが南房総エリアの面白いところです。
今回は若船長を含めての4名での釣行。
南房総は黒潮大蛇行の収束から黒潮が外房の南側に直撃する形になり、シーズンスタートは

激流でほとんど釣りにならなかったそうです。
そんな黒潮も冬の到来とともに徐々に離れ始めたので、行ってきました。
南房総は地形変化が激しく広いタナを狙うので、釣船の制限の長さである40m目一杯の10本針。
パニックベイトアコウ、マシュマロボール、マシュマロボール深海SPなど装飾を行ないます。

1投目。
潮は若干流れていますが緩め。
着底は980mほどとやや深めで明確に着底を感じられました。
少しずつ浅くなる流しで海底を感じつつ徐々に浅くなった分を巻き取りながら対応。
アタリがないので、頻繁に巻き落としも行ないつつ、誘いますがこの流しはアタリ無し。。


2投目。
同様のポイントと流し。
やはりアタリが遠いので、巻き落としで頻繁に誘いを入れていると、アタリを捉えました。
潮が緩いので誘いは頻繁に入れた方が良いのか?という仮説に対してのアタリが出せたので、

アタリが出たところでその後は少し糸を送って追い食いを待ちます。
回収の合図で巻き上げ開始。
若干の重みは感じますが、、本命っぽくはない…
巻き上げ中にたまに暴れるので、サメかイバラヒゲか?と思いつつ巻き上げていきます。
上がってきたのは、予想通りの小さめのユメザメでした。


3投目。
2投目が終わった後に若船長から「あんまり動かしすぎない方が良いよ」とアドバイスをもらいました。
横目で見ていましたが、たしかに若船長はあまり仕掛けを動かしている様子はありません。
この流しは着底後、糸フケを取った後はしばらく放置。
しかし、アタリが来ない…
動かしたいけど動かさない方が良いのか?そんなジレンマを感じながら、結局動かさずに我慢。。。
巻き上げ前に小さなアタリがあり、まずますの重量感。
上げてみると、一番下に小型ながら本命が付いていました!

シラスブルーハイブリッドでした。

4投目。
いよいよ最終の流しです。ポイントは同じのようですが、潮が変わったのか先ほどよりも浅く890mで着底。
着底後は糸フケを取ってから再着底させしばらく待ちます。
7~8分ほど待った後、一度巻き落としを実施。
再着底した後はしばらく待っているとかなり明確なアタリ!
これは本命でしょ!というほど明確なアタリがあり、そのままさらに待っていると、

さらに強いアタリ!
潮が緩いので、アブラボウズかと思うほどの強列アタリでした。
そして巻き上げ開始の合図。
重量感はバッチリ。スプールにラインが食い込むパチパチ音とともに、ラインは針金のようにカチカチに張ってます。
550m、480mの2か所で強めの引き。本命を確信させる引きです。
仕掛を掴むと、スカスカです。
つまり浮く魚が700号の錘を浮かせている状態。
手繰っていくと大きめの赤い魚の姿。
1尾取り込むと、さらにもう1尾赤い魚の姿。
一番下にはオニヒゲ。
5.3㎏と5.1㎏の良型ベニアコウ2点掛けでした。

ベイトは紫イカハイブリッドとグリーンイワシグロー

4流し目は全員がベニアコウをキャッチという凄まじい流しでした。
驚愕だったのは、若船長が4流し空振り無しの9尾という釣果。

まだまだ腕の未熟さを感じます。。

この日はベニアコウが船中14尾!
全員がパニックベイトアコウ&マシュマロボールを装着しており、どの色にも満遍なく当たっていました。
今シーズンで最も良かったとのことで、良い日に釣行ができました。

南房総はこの難しさと攻略した時の爆発力が魅力であり、特にこれからの時期は魚が固まり始めるので、
大釣りもできる可能性があるので楽しみです。


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2026年02月16日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  スクイッシュ  マルイカ  船釣り 
釣行日

2026年2月14日(土)  

釣場
神奈川県久里浜沖~剣崎沖(教至丸
時間

7:20-14:30  

釣果

マルイカ 18杯 

使用タックル

ロッド GAMAKATSU シーファングマルイカZT 151
リール SHIMANO  炎月101HG
ライン PE 0.8号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

タチウオで有名な走水の教至丸さんがマルイカを始めるとのことで、

初出船の日に行ってきました。
最近釣れ出した久里浜沖も楽しみなエリアです。

朝は久里浜沖から探索開始。
反応が随所にあるようですが、魚の反応も多くなかなか見分けがつきにくいようです。
反応に当てて1流し目スタート。
なんと、1投目からフグ(?)によるアタックで5本中4本のスッテと錘をロスト。。。
しかし、1流し目からマルイカが船中では上がり、盛り上がります。

久里浜沖は魚の反応がかなり多いようで、イカ反応が魚に追いかけられているのか
動きが早くなかなか捕まらない状況。
船中で何匹かは上がりましたが、今一つ盛り上がらないので剣崎沖へ。
前日城ヶ島沖が今一つで剣崎沖が良かったせいか、10時頃に剣崎沖へ行くと多数の剣崎船が。。

剣崎で開始すぐに小型ながら2連チャン。

しかしさほど活性は高くなく、誘って誘ってなんとか触る程度。
反応自体はしっかりあるそうですが、潮が気に入らないのか触りはかなり少ないです。
船長はやる気ある群れを探して転々と移動を繰り返してくれますが、
なかなか、全員に回るほどの高活性な反応には当たらず、、、

14時も回り、剣崎船が沖上がりしていく中、ようやくマルイカにスイッチオン!
まさに「営業マルイカ」といわれるように最終流しでいきなりアタリ活発!

最後の流しは5連チャン。
東京湾は潮次第でいきなりスイッチが入るので、このタイミングを逃さないことが

釣果UPへのセオリーです。

相変わらず剣崎・城ヶ島沖、そして久里浜沖でもスクイッシュのバチバチレモンは強いです。


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2026年02月16日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  スクイッシュ  マルイカ  船釣り 
釣行日

2026年2月13日(金)  

釣場
神奈川県剣崎沖(喜平治丸
時間

7:00-14:00  

釣果

マルイカ 45杯
ヤリイカ  2杯 

使用タックル

ロッド GAMAKATSU シーファングマルイカZT 151
リール SHIMANO  炎月101HG
ライン PE 0.8号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

好調続く深場のマルイカに今週も釣行。
今季は群れも多く、探索時間が短く釣り時間が長いように感じます。

最近は剣崎沖だったり城ヶ島沖だったりとその日によって釣況が変わるようで、
ポイントはその日次第。

まずは地先の剣崎沖から探索開始。
朝イチは群れが固まっているようで、剣崎船が6隻集まってのスタート。
朝イチのフレッシュな状態でアタリも活発。
早々にマルイカをキャッチ。
定番のスクイッシュのレインボー。

朝の30分ほどは反応に当てなおすたびにアタリがあり、毎流しキャッチできましたが、
時間が経つにつれて、スレてしまうのか移動も早く、反応があってもアタリが出ない
流しも出てきました。

そのうち反応もあまり見つからなくなり探索へ。
各船が城ヶ島方面へ行く中、剣崎沖周辺をひたすら探索。
城ヶ島沖もあまり良くないようで、湘南船が剣崎近くまで探索しているよう模様。

探索が続く中、11時過ぎに巨大反応に当たりました!
乗り出しはそうでもなかったのですが、次第に活性が上がってきて、
1投目は1杯、2投目に4杯掛け、3投目も2杯掛け、4投目も3杯掛け、5投目も2杯掛け、

6投目は1杯と仕掛けが入ってから一気に活性が上がった感じの群れでした。
この流しはヤリイカも混じりました。

この群れを追いかけたものの、その後は乗り目なく、再び探索へ。

朝イチのポイントに戻った13時過ぎ。
ここにきてこれまでダンマリを決め込んでたマルイカがいきなりスイッチオン!
俗に言う「営業マルイカ」がやってきたようで、1流し目に8連チャン、

2流し目の最終流しは7連チャンと2流しで15杯の量産。
最後の流しは、今季のヒットカラーのバチバチレモンが活躍。
今季はこのカラーかなり強いです。


最終的な釣果は47杯。
タイミングをしっかりとモノにできれば釣果は期待できます。


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2026年02月02日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  パニックベイト  ベニアコウ  船釣り 
釣行日

2026年1月31日(土)  

釣場
神奈川県相模湾(一郎丸
時間

6:30 ~ 11:30  

釣果

ベニアコウ 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-15 キンメSP
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季は好調との情報が入っているベニアコウ狙いに行ってきました。
今回は社内メンバーでの仕立船。今シーズン初の釣行です。
船長の話によると、今シーズンは出船したら必ず型を見れているということで期待が膨らみます。
出船は5時前、ポイント到着は6時半。港を出ればひたすら相模湾を西へ。
6時半に投入開始。
仕掛には、新製品のパニックベイトアコウ、マシュマロボール深海SPを装着。

水深は1000mを少し超えたところで着底。
糸ふけを取り、再着底させた後はゼロテン状態で仕掛けを置いておきます。

10分ほど待った後、巻き落としをして再着底した直後に良いアタリ!
期待を持ちつつ、追い食いを狙い少しだけ糸を出してみます。
そして巻き上げの合図。
巻き上げ開始時は程よい重量感。
これで500m前後で暴れれば本命リーチのはずですが。。。
500mを過ぎても静かです。300mを過ぎても静か。(この水深で暴れると本命の確率は一気にダウン)
残り100mを過ぎても静かです。しかし、しっかりと重量感は残っています。
そして残り40mを切ったところでいきなり暴れだしました。。。
この水深で暴れるということは、期待は限りなく薄いです。
そして仕掛けの手繰り。
仕掛を掴むとフワッと軽いです。
サメやムネダラなどの浮かない魚ではないことは確かです。
仕掛を手繰っていくと、うっすらと朱色の魚影が見えました。
そしてその色は海面に近づくにつれて赤みを増し、海面に鮮烈な赤い魚影が浮き上がりました。
小型ではありましたが今シーズン1発目の1投目から本命をキャッチです。
目が抜けておらず、そのせいで変なところで暴れたのでしょう。

まずは型見れて一安心。パニックベイトアコウのグリーンイワシグローに食っていました。

次を狙います。


2投目はややポイントをずらして、1100mを少し切るくらいのところで着底。
ここでもアタリはありましたが、真っ黒のイバラヒゲの2連。
アタリは良かったのですが、暴れ方がやや下品だったので本命とは少し違うな、とは感じていました。
しかしこの流しではF氏が本命をキャッチ!

続いて3投目。
この流しは派手なアタリもなく静かで、回収するとホラアナゴが掛かっているだけで、不発。

4投目。
着底してしばらくして派手なアタリ!
早めに当たったので期待して追い食いをさせます。
糸送り中にもう1発良いアタリが出たので期待は膨らみます。
そして巻き上げ。
重量感はたっぷり。海底付近では少し踏ん張るような引きを見せたので期待していましたが、

700m、500m、300mと派手に暴れます。。。
サメかムネダラ(通称怪獣)が付いていそう。。と少し落胆しますが、アタリは2回あったので、

もしかしたら。。。と最後の望みをかけて仕掛けを手繰ります。
予想通り、10㎏クラスのムネダラが見え、その下にも黒い影…
残念ながらムネダラとイバラヒゲの黒いダブル。。


しかしこの流しではU氏が本命をキャッチし、船中全員がベニアコウをキャッチ!

船中で1本釣れれば御の字とされるベニアコウですが、船中全員安打の快挙!
今季は船長の話通り、状況は良いようなので、これからも期待大です!


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2026年02月02日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  スクイッシュ  マルイカ  船釣り 
釣行日

2026年1月30日(金)  

釣場
神奈川県城ヶ島沖(喜平治丸
時間

7:00-14:00  

釣果

マルイカ 54杯 

使用タックル

ロッド GAMAKATSU シーファングマルイカAR 152
リール SHIMANO  スティーレ101HG
ライン PE 0.8号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

先週に引き続きマルイカへ行ってきました。
さすがの人気船宿でこの日も2隻出しの大盛況です。
前回の釣行では1度も多点掛けができず、結果としては少し釣果が伸び悩んだので、
今回は多点掛けを意識した釣りをしてみます。

ポイントは先週とは変わり、剣崎沖。
城ヶ島沖にも反応はあるようですが、イマイチの乗り具合で、火曜日あたりからは

剣崎沖を狙っているようです。
朝イチは広く探索しつつ、反応を見つけての投入合図。
水深は80~90mラインがメイン。
私は左舷に釣り座を構えていたのですが、どうも右舷側の方が調子が良さそうです。。。
アタリはあるものの、思ったほどアタリはなく多点掛けしそうな勢いはありません。
地道に1杯ずつのコツコツ積み重ねていきます。
前回、好釣果を叩き出したスクイッシュのバチバチレモンはこの日も本領発揮でよく乗りましたが、
色が派手過ぎて、イカがなかなか他のスッテに目がいかないのでは?と感じ、

同じグリーンボディでややトーンの落としたクジャクチャームを途中からは採用。
こちらもよく当たるスッテでした。

何か所か移動した後に良い反応に当たり、仕掛に多数のイカが寄っている感覚。
ここぞとばかりに1杯目のイカの重さを感じつつ、ゼロテン状態を保ち次のアタリを待って

多点掛けを狙うと見事に2点掛け。
もう1回狙うと2点掛け、まだ勢いがあり、3回目も狙うと2点掛け、4回目は勢いなくなり単発、

5回目も単発と1流しで8杯量産。
少し群れが移動したようなので、少しだけ船を移動させて再度群れに当てなおすと、
今度は3点掛け、さらに2回目は2点掛けと多点掛け連発。
結局この群れだけで13杯をキャッチ。

その後も群れを探して剣崎沖を西へ東へ探索。
常に魚(捕食者)が付いているようで、群れ自体の動きは早かったので、

長い流しはあまりありませんでしたが、反応に当たれば、単発だったり、

2点掛けだったりとアタリも活発でした。

多点を狙うには配色も全体的に派手過ぎない方が、やりやすかったです。
ケイムラ、ブルー、グリーンが剣崎沖ではここ最近は安定しており、

あまりピンク系の反応は良くない印象です。

終わってみれば50杯超えと目標の多点掛けもでき、良い釣行となりました。


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2026年01月27日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  スクイッシュ  マルイカ  船釣り 
釣行日

2026年1月23日(金)  

釣場
神奈川県城ヶ島沖(喜平治丸
時間

7:00-14:00  

釣果

マルイカ 38杯 

使用タックル

ロッド GAMAKATSU シーファングマルイカAR 152
リール SHIMANO  スティーレ101HG
ライン PE 0.8号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

例年1月頃から釣れ始めるマルイカ。
昨年は釣況が悪く出船期間も短かったため、釣行ができなかったマルイカに今季は行ってきました。
1月の中旬から水深100mを少し切るくらいの「深場」といわれる水深で、本格的に各船が出船し始めました。
時化と時化の合間の凪。
平日にもかかわらず、船は満席と釣況と凪にお客様が集結。
朝イチから城ヶ島沖へ。
水深80mラインで反応を見つけて1投目。
早速船中ほぼ全員にヒットと幸先良いスタート。
アタリ方もスレていないような状況で、かなり大胆にアタリがでます。
群れの動きも比較的遅く、すぐに追いつくような状況で少し移動して追投。
朝から空振り無しの流しが続きます。

しばらくすると各船が城ヶ島沖に集結。
剣崎、三崎、小網代、葉山、茅ケ崎、平塚からおよそ10隻ほどが集結しました。
船数が多くなると必然的にイカもスレてくるので、アタリが小さくかつ少なくなってきます。

船長はスレ対策も含めてなるべくこまめに移動し反応に当てていく作戦。
スレてきてアタリは少なくなってきていますが、そんな中でもしっかり拾ってくれた

スッテがスクイッシュのバチバチレモン。

朝からよく乗ると感じていたのですが、中盤以降はこのスッテのみが乗る状況になり、

配色の位置を変えてもそのスッテに乗ってきていたので、明らかな優位性がありました。

終盤までぽつぽつと乗る状況でしたが、終わってみれば38杯中32杯がバチバチレモンという状況。
アタリスッテは都度変化すると思いますが、圧倒的に強い日でした。
また近いうちに今季の傾向を掴みたいと思います。


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2026年01月26日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  シマアジ仕掛  船テンビンK型  シマアジ  船釣り 
釣行日

2026年1月22日(木)  

釣場
千葉県布良港(良和丸
時間

600-11:00  

釣果

シマアジ
 

使用タックル

ロッド: ダイワ ソルティガBJ 61XXHS TG
リール: シマノ ステラSW 5000HG
ライン: ダイワ UVF棚センサーブライト #4 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
RS 

この冬最大級とも言える寒気に見舞われる中、南房総・乙浜港の亜美丸さんより

シマアジ釣りに出船しました。亜美丸さんは以前から気になっていた船宿で、

今回が初乗船となります。

ポイントまでは出船後5分足らずと非常に近く、釣り開始前から好条件が揃いました。

釣り方は白間津エリアと同様、上から棚を取るスタイルでスタートしました。
魚探には大小さまざまな魚影が映り、開始直後から期待の持てる状況でした。

ライトを使用せずとも道糸で水深を把握できるようになったタイミングで、16mから誘いを入れ、

11mでステイさせたところ、仕掛けがモタれるようなアタリが出ました。すぐにフッキングが決まり、

スピニングタックルの利点を活かして主導権を与えずやり取りを行い、1.4kgの本命シマアジをキャッチしました。

その後も反応は続き、9時台には14mから9mへの誘いで、穂先が小刻みに震える前アタリを捉え、

1.85kgを追加しました。さらに納竿30分前、同じく14mから9mのパターンで、

この日最大となる2.15kgのシマアジをキャッチしました。


本命のアタリは他にも2回ありましたが、いずれも口切れによるバラシとなりました。

最終的な結果は5打数3安打と、内容・釣果ともに非常に良好な釣行でした。

当日は若船長、大船長、そして女将さんまで、終始丁寧な対応で迎えていただき、

安心して釣りに集中することができました。大変良い釣りをありがとうございました。

南房エリアのシマアジは、今後も十分に期待できそうです。良型を狙うのであれば、

まさに今が好機と言えるでしょう。


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2026年01月26日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  タチウオ逆テーパー仕掛  船テンビンY型  タチウオ  船釣り 
釣行日

2026年1月20日(火)  

釣場

神奈川県観音崎沖(ムツ六

時間

7:20-13:00  

釣果

タチウオ 

使用タックル

(テンヤ)
ロッド DAIWA メタリアテンヤタチウオ91
リール DAIWA シーボーグ 200J-L
ライン PE1.5号
(テンビン)
ロッド DAIWA 極鋭CG H-185
リール DAIWA シーボーグ 200J-L
ライン PE1.5号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

予定していた釣りが朝まで残る南西風の影響で出船中止に。。。
そこで、南西風には強い東京湾のタチウオへ!
朝こそ南西風予報も、すぐに北風に変わる予報。
北風になると東京湾のタチウオのポイントである観音崎~走水沖は風表になり波が立ちやすく
釣りにくくなることが予想されます。
今回乗船したムツ六さんは釣り方を途中でチェンジがOKなので、

ひとまずテンヤでスタートし、
エサ切れしたらテンビンを使用という作戦で出船。
テンヤのイワシは20尾を船宿で購入しました。

ポイントは観音崎沖。
ポイントに着くころには風は北風に変わり強めに吹いています。

波も高く、潮は上げ止まりから下げ潮。
大潮ということもあり、潮は早く中層の潮は緩く底層の潮は早い3枚潮。
潮の緩いところを中心に強めの叩きを入れて誘っているとアタリは出るものの、
潮に押されたり、波の上下でテンヤが安定せずに追いが悪い状況。
小さなアタリはあえて無視して、本アタリのみを掛けにいく作戦で連発。

時間経過とともに下げ潮が強くなると、その反転流が中層に留まるのか大きな潮境ができて、

潮境の中をタチウオが活発に餌を追う状況になり、入れ食い状態に。

用意した20尾のイワシは昼には底を尽き、22本のタチウオをキャッチしたところでテンビンにチェンジ。

アタリは活発なものの、イマイチ追いが悪くアタリがあっても齧って終わりという状況がしばらく続きます。
テンビンもパターンを見つけるまではなかなか難しいですが、誘いパターンをいろいろと試していると、

細かめ強めのシャクリと長めの止めに対しての反応良く、沖上がり直前で連発。

パターンを見つけるのが少し遅くなってしまい、沖上がり直前に入れ食い状態になったものの、時すでに遅し。。。
後ろ髪引かれる思いで沖上がりとなりました。


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