ページの先頭です。

このページの本文へ移動します。

カレンダー

<< 2026年5月 >>

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

アーカイブ

2026年05月(26)
2026年04月(9)
2026年03月(12)
2026年02月(19)
2026年01月(16)
2025年12月(29)
2025年11月(37)
2025年10月(31)
2025年09月(13)
2025年08月(13)
2025年07月(26)
2025年06月(15)
2025年05月(12)
2025年04月(9)
2025年03月(10)
2025年02月(20)
2025年01月(6)
2024年12月(4)
2024年11月(11)
2024年10月(44)
2024年09月(17)
2024年08月(16)
2024年07月(33)
2024年06月(41)
2024年05月(43)
2024年04月(12)
2024年03月(4)
2024年02月(26)
2024年01月(13)
2023年12月(12)
2023年11月(20)
2023年10月(41)
2023年09月(13)
2023年08月(24)
2023年07月(18)
2023年06月(30)
2023年05月(22)
2023年04月(5)
2023年03月(8)
2023年02月(13)
2023年01月(16)
2022年12月(9)
2022年11月(13)
2022年10月(13)
2022年08月(7)
2022年07月(21)
2022年06月(2)
2022年05月(15)
2022年03月(4)
2022年02月(21)
2022年01月(4)
2021年12月(2)
2021年11月(8)
2021年10月(4)
2021年03月(1)
2021年01月(6)
2020年12月(13)
2020年11月(12)
2020年10月(21)
2020年09月(23)
2020年08月(17)
2020年07月(21)
2020年06月(1)
2020年04月(1)
2020年03月(23)
2020年02月(18)
2020年01月(24)
2019年12月(21)
2019年11月(29)
2019年10月(23)
2019年09月(20)
2019年08月(17)
2019年07月(29)
2019年06月(16)
2019年05月(25)
2019年04月(11)
2019年03月(16)
2019年02月(13)
2019年01月(19)
2018年12月(16)
2018年11月(20)
2018年10月(39)
2018年09月(21)
2018年08月(21)
2018年07月(8)
2018年06月(19)
2018年05月(33)
2018年04月(12)
2018年03月(43)
2018年01月(7)
2017年12月(13)
2017年11月(14)
2017年10月(10)
2017年09月(19)
2017年08月(4)
2017年07月(7)
2017年06月(7)
2017年05月(12)
2017年04月(3)
2017年03月(8)
2017年02月(3)
2017年01月(8)
2016年12月(2)
2016年11月(6)
2016年10月(6)
2016年09月(4)
2016年08月(2)
2016年06月(2)
2016年05月(3)
2016年04月(1)
2016年03月(3)
2016年02月(3)
2016年01月(6)
2015年12月(10)
2015年11月(8)
2015年10月(16)
2015年09月(8)
2015年08月(13)
2015年07月(9)
2015年06月(16)
2015年05月(10)
2015年04月(7)
2015年03月(9)
2015年02月(8)
2015年01月(11)
2014年12月(4)
2014年11月(20)
2014年10月(14)
2014年09月(28)
2014年08月(15)
2014年07月(13)
2014年06月(16)
2014年05月(24)
2014年04月(18)
2014年03月(13)
2014年02月(5)
2014年01月(4)
2013年12月(9)
2013年11月(12)
2013年10月(18)
2013年09月(16)
2013年07月(13)
2013年06月(13)
2013年05月(14)
2013年04月(10)
2013年03月(2)
2013年02月(10)
2013年01月(2)
2012年12月(6)
2012年11月(6)
2012年10月(15)
2012年09月(4)
2012年08月(8)
2012年07月(18)
2012年06月(15)
2012年05月(32)
2012年04月(8)
2012年03月(10)
2012年02月(18)
2012年01月(2)
2011年12月(10)
2011年11月(31)
2011年10月(25)
2011年09月(14)
2011年08月(24)
2011年07月(17)
2011年06月(24)
2011年05月(27)
2011年04月(8)
2011年03月(1)
2011年02月(14)
2011年01月(13)
2010年12月(21)
2010年11月(42)
2010年10月(68)
2010年09月(45)
2010年08月(32)
2010年07月(10)
2010年06月(13)
2010年05月(25)
2010年04月(25)
2010年03月(1)

タグ

ベニアコウ(2)
20倍ビーズ(1)
LPタコ・オーロラ(8)
NAORYスクイッシュ(10)
NAORYレンジ(33)
YHビーズ(9)
アーマー(47)
アオダイ(1)
アオリイカ(560)
アオリエギング(322)
アカアマダイ(1)
アカイカ(9)
アカハタ(4)
アカムツ(64)
アカムツ仕掛(10)
アカメフグ(17)
アキアジ(1)
アコウ(4)
アジ(41)
アジビシ仕掛(3)
アッパー(64)
アッパー95(1)
アブラボウズ(4)
アマダイ(21)
アマダイ仕掛(23)
イカメタル(3)
イカ釣プロサビキ(1)
イカ釣ヨリトリング(6)
イカ釣りプロサビキ(3)
イカ釣りヨリトリング(1)
イカ用中オモリ(6)
イサキ(13)
イサキマダイ仕掛FIM(1)
イサキ仕掛(3)
イサキ仕掛FIKZ(2)
イシダイ(2)
イシモチ(1)
イトヨリ(2)
イナダ(3)
エギCOM(1)
エギーノぴょんぴょんサーチ(25)
エギーノもぐもぐサーチ(4)
エギング(25)
エギ王(10)
エギ王K(345)
エギ王K(6)
エギ王Kシャロー(1)
エギ王KシャローリーフSP(3)
エギ王Kネオンブライト(9)
エギ王K黒潮SP(1)
エギ王LIVE(107)
エギ王LIVEサーチ(15)
エギ王LIVEシャロー(1)
エギ王LIVEネオンブライト(20)
エギ王MH(2)
エギ王Q(4)
エギ王QLIVE(22)
エギ王QLIVEサーチ(14)
エギ王Q光宮(2)
エギ王SEARCH(84)
エギ王SEARCHシャロー(1)
エギ王TR(142)
エギ王TRサーチ(8)
エギ王TRシンカー(78)
エギ王TRシンカー(8)
エギ王TRスナップ(1)
エギ王チューンヘッド(2)
エサダマ(10)
エサ巻きテーラ(3)
おっぱいスッテ(88)
おっぱいスッテメタル(2)
オナガダイ(1)
オニカサゴ(4)
カサゴ(13)
カツオ(11)
カラフル針(4)
カワハギ(34)
カワハギ仕掛(14)
カワハギ集寄DX(3)
キス(5)
キステンビンK型(6)
キス仕掛(2)
キハダ(3)
キラッと針(2)
キンメダイ(8)
クリーンビシ(3)
クロダイ(4)
クロムツ(1)
ケンサキイカ(319)
コウイカ(7)
コウイカエギング(2)
ゴムヨリトリ(38)
ゴムヨリトリSS(2)
コモンフグ(1)
サケ(1)
ササイカ(10)
サバ(7)
シイラ(6)
シブダイ(2)
シマアジ(7)
シマアジ仕掛(5)
シャクリシンカーⅡ(3)
ショウサイフグ(8)
ショウサイフグ(1)
ショゴ(1)
シリヤケイカ(6)
シロアマダイ(5)
シロイカ(3)
シロギス(11)
スクイッシュ(22)
スミイカ(3)
スルメイカ(47)
タイラバ(3)
タグラス キラッと(4)
タグラスたまご(1)
タグリグ(3)
タコ(15)
タコ・オーロラ(4)
タコエギシンカー(2)
タコベイト(7)
タコベー(1)
タチウオ(182)
タチウオ逆テーパー仕掛(2)
タチウオ仕掛(1)
タチウオ針(9)
タチウオ針WFT(2)
タチ魚針WHT(1)
タマン(2)
チイチイイカ(24)
チビイカ(5)
チビエビ(6)
チビトト(24)
ちょんちょん(2)
ツツイカエギング(131)
ツバス(2)
ティップラン(3)
ティップランエギング(11)
ととスッテ(3)
トラフグ(3)
ナオリー(107)
ナオリーアシストリグセット(5)
ナオリーおっぱいスッテ(9)
ナオリーサイトハンター(31)
ナオリーレンジ(1)
ナオリーレンジハンター(122)
ニュークロー(7)
ネオンブライト(1)
はずしっこⅢ(22)
パニックベイト(32)
パニックベイトアコウ(19)
パニックベイトオニカサゴ(10)
パニックベイトタチウオ(2)
パニックベイトメバル(2)
パニックベイト根魚(12)
ハマダイ(1)
ハマチ(4)
ヒイカ(25)
ピッカピカ針(30)
ピッカピカ針5(6)
ヒラソウダ(1)
ヒラメ(3)
ファイターズスナップ(1)
ブラックバス(1)
ブリ(1)
フリーズシンカー(11)
ベイカ(6)
ベニアコウ(14)
ボートエギング(68)
ホバー(7)
マイカ(13)
マゴチ(3)
マシュマロボール(77)
マシュマロボールアカムツSP(4)
マシュマロボール深海SP(1)
マダイ(28)
マダイ仕掛(1)
マダコ(4)
マルイカ(58)
ムギイカ(17)
メジロ(1)
メバル(2)
もぐもぐサーチ(1)
モロコ(1)
モンゴウイカ(3)
ヤエン(1)
ヤマワーム(2)
ヤリイカ(61)
ライトアジ(19)
ライトアジ仕掛(25)
ライトウィリー(1)
ライトエギング(29)
ライトテンビン(17)
ライトビシ(5)
ライトヒラメ仕掛け(1)
ワラサ(3)
愛知県(12)
愛媛県(14)
茨城県(5)
餌木ドロッパー(54)
遠征五目(1)
遠征五目釣り(1)
遠投マウスⅡ(2)
岡山県(2)
沖縄県(2)
海上釣堀(3)
海上釣堀クッション(1)
海上釣堀セット マダイ(2)
海上釣堀セットマダイ(1)
海上釣堀仕掛(3)
竿やすめ 船Ⅱ(1)
竿やすめ船(1)
竿やすめ船Ⅱ(17)
岩手県(2)
宮城県(2)
京都府(5)
厳選ゴムヨリトリ真鯛(3)
広島県(57)
高知県(3)
佐賀県(49)
三重県(17)
山形県(1)
山口県(31)
鹿児島県(8)
秋田県(1)
新潟県(1)
神奈川(1)
神奈川県(827)
須磨沖(4)
水平ドロッパー(7)
錘スッテ(59)
静岡県(68)
石川県(2)
千葉県(75)
船イカ(5)
船カサゴ仕掛(2)
船キス仕掛(4)
船テンビン K型(1)
船テンビンK型(61)
船テンビンK型(8)
船テンビンY型(31)
船テンビンY型(11)
船釣り(116)
相模湾(4)
太刀魚テンヤ(2)
鯛歌舞楽(8)
鯛歌舞楽 波動ベイト(2)
鯛乃玉(4)
大阪府(49)
大分県(8)
池田健吾(1)
長崎県(76)
鳥取県(39)
島根県(15)
東京都(20)
東京湾(6)
徳島県(5)
波止釣り(2)
波動ベイト(2)
富山県(8)
浮スッテ(4)
福井県(73)
福岡県(45)
福島県(3)
兵庫県(64)
北海道(2)
猛光タチウオ仕掛(3)
猛光太刀魚テンヤ(11)
猛光太刀魚テンヤ船(12)
猛光太刀魚テンヤ波止(33)
猛追太刀魚テンヤ船(84)
目玉シンカー(24)
陸釣り(75)
和歌山県(34)
湾フグ仕掛(10)
湾フグ仕掛(1)

RSS 1.0
RSS 2.0
Atom
116件のページが該当しました。
2026年05月22日 福島県 その他船釣り釣果情報
タグ: 福島県  パニックベイトアコウ  マシュマロボール深海SP  アブラボウズ  船釣り 
釣行日

2026年5月18日(月)  

釣場
福島県常磐沖(第八光勝丸
時間

5:00-11:00  

釣果

アブラボウズ 3匹 

使用タックル

ロッド DAIWA マッドバイパー 深海 H-195
リール DAIWA シーボーグ1200MJ
ライン PE10号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

馴染みの船長より「アブラボウズが絶好調なのですぐ来た方が良い!」と

いうお誘いがあり釣行。


毎年、急に釣れ出す常磐沖のアブラボウズですが、今季は春にそのタイミングが来たようです。
昨年は夏、一昨年は春とだいたい産卵が終わった後の荒食いというイメージですが、

そのタイミングにはズレがあります。

ポイントまでは港から3時間。約50マイル沖合です。
水深は500m前後を攻めます。

1流し目は潮を見るために投入し5分ほどで回収。
活性が良いときはこのくらいでも喰ってきますがそうはいきません。

2流し目から本格的に狙います。
着底してからは錘を底から切らないように丁寧に海底をトレースするイメージ。
この流しでは私にはアタリ無かったものの、船中2本の本命が上がりました。

3流し目には私にもアタリ!
しっかりと引き込まれるまで待って、引き込まれたと同時に竿を強く煽り、

電動全速巻でしっかりフッキング。
アブラボウズらしいグイッグイッという引き込みに対応しながら上がって

きたのは手頃な15㎏クラス。
クーラーにも収まりやすいちょうど良いサイズです。

4流し目は私にはアタリ無いものの船中ではアタリが2発。
乗船客のうち1人以外は全員がアブラボウズの型を見ました。
さすが好調なだけあります。

釣れていなかったお客様に船長がアドバイスで「タコベイトを付けた方が良いよ」と

パニックベイトアコウを渡した5流し目。
すぐにそのお客様もヒットしました。
やはりアブラボウズはタコベイトは必須アイテムです。

取り込みを手伝っていたところ、自分の竿にもアタリ。
しっかり掛かったのを確認して巻き上げ。
サイズはややサイズダウンの13㎏ほど。
釣果としてはこれで満足です。

6流し目でこの日は風予報のため最終流し。
クーラーもいっぱいなので、さほど欲が出ていなかったのでしょう。。
着底して間もなくアタリ。
ずっとモゾモゾとしたアタリが続いており、なかなか食い込みません。
少しだけ仕掛けを海底から離して軽く引っ張ってみたら一気に食い込みました。
アワセを入れたらこれまでとは重量感が全く違います。
巻き上げ途中ではドラグもしばしば滑り、明らかに大きそうです。
首の振り方も明らかに大きく、ドキドキ感も高まります。
水面に上がってきたのは明らかに先ほどよりも大きいアブラボウズ。
2人でギャフ掛けして上がったのは40㎏オーバーでした。

最終の流しは5本のアブラボウズが船中で上がり大賑わい。

船中釣果も2~5本でオデコ無しのバッチリの釣果。

ポイントが遠いので、凪の日でしか出船ができませんが、
高確率でキャッチができる今がチャンスです。


コメント
2026年05月22日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  マシュマロボールアカムツSP  アカムツ  船釣り 
釣行日

2026年5月17日(日)  

釣場

千葉県鴨川沖

時間

5:30-11:00  

釣果

アカムツ
 

使用タックル

ロッド alphatackleHBアカムツ200
リール ダイワ シーボーグ 500J
ライン PE4号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

南房総のアカムツの模様を見に行ってきました。
黒潮大蛇行の収束から不調続きのアカムツ。
春のシーズンは大型が出やすいものの、数は出にくく、
そして難しいというのが特徴ですが、
この不調続き状態ではいったいどうなるのか…という不安を抱えながらの出船。
ひとまずは型を見ることが目的です。

最近は朝イチはあまり良くなく、沖上がり近くになって急に釣れることが

あるとの話。
潮流予報では鴨川沖に黒潮がぶつかるような状況だったので、
早潮を懸念していましたが、、
ポイントに着くと予想通りの早潮です。。

水深に対して+50mほどは余分に糸が出て着底。
上の潮だけが滑るような状況なので、
投入中は潮に乗って後方にラインが出ていくものの、
投入後に糸を張っていくと船が流されているので糸の向きは逆方向へ。
海底付近に仕掛けを留めたいものの、潮の影響で仕掛けが安定せずに苦戦。
まれにアタリがあるものの、仕掛が動くせいか、エサを大きくしてアピール力を

UPしているのが裏目に出て、針掛かりしません。

そこでエサを小さくコンパクトにして一飲みできるような大きさに変更します。
ただ、それではアピール力が弱くなってしまうので、夜光系のマシュマロボール、

ビーズを使用してアピール力を増します。

ポイントを転々とするも開始から3時間はアタリ無し。
話どおりの難しさです。
しかし、突然その時はやってきました。

何の予兆もなく、いきなり本命らしきアタリ!
強めの叩きは大型らしい感じがしますが、潮が早く潮の抵抗で重さが尋常じゃないので、
サメかもしれない…という不安も。

しかし、巻き上げていくにつれて本命らしい独特の引きを感じ本命を確信。
あとはこの早潮の影響でのバラシを警戒しながら慎重に上げてきます。
いつも以上に慎重に上げてきて水面下に現れたのは特大のアカムツ!
1.4㎏の文句なしの大型個体でした。

この流しではもう1尾、同サイズのアカムツが上がり、船上は活気づきます。
時合いを期待してすぐに投入すると、再びアタリ!
これも大きそうです。
先ほどに比べてると引きに硬さがあるので、上顎にしっかり掛かっているだろうと判断し、

やや早めに巻き上げると上がってきたのはこれまた良型の1.5㎏。

さらに続くかと期待しましたが、そうは続かず、この2尾を釣り上げてからは再び沈黙。
ポイントを転々とするも再びアタリは訪れずに沖上がり前の投入。

すると、その流しで再び本命らしきアタリ!
これもサイズは良さそうです。

慎重に上げてくると、水面に上がってきたのは良型のアカムツでした。
1㎏弱の良型ですが、先ほどの2尾を釣っているからか随分と小さく見えてしまいました。

不調と言われていたアカムツですが、良型3尾を揃えることができ、満足での釣行でした。


コメント
2026年05月22日 東京都 その他船釣り釣果情報
タグ: 東京都  アオダイ  船テンビンK型  ゴムヨリトリ  船釣り 
釣行日

2026年5月15日(金)  

釣場
東京都 新島沖(寛栄丸
時間

13:00-16:30  

釣果

アオダイ 6匹
ヒメダイ 8匹
アカイサキ 3匹
イサキ 2匹 

使用タックル

ロッド:DAIWA リーディングネライ H-200
リール:DAIWA シーボーグ 500J
ライン: PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

前日にオナガダイは満足できるくらい釣れたので、他の魚を狙いたいというリクエスト。
この日は若船長操船の第二寛栄丸での出船です。
シマアジが不調なので、その他の島らしい魚を、、、とリクエストしたところ、

アオダイとなりました。

新島の西側の南沖まで航程30分ほどのポイントに到着。

水深は80mほどのやや深場です。
仕掛はオナガダイと同様の仕掛をそのまま流用できるとのことなので、

前日と同様の仕掛をチョイス。
指示ダナの少し下からコマセを撒いてシャクっているといきなりアタリ。

小気味良いアタリで上がってきたのは、ヒメダイ。
この魚も島らしい魚の一つです。

次の投入では一際強いアタリ!
先ほどのヒメダイとは明らかに強さが違います。
時折強く引き込むのはオナガダイに似ており、上がってきたのはブルーの魚体。
海の青よりも深い青色をした綺麗な魚体が上がってきました。
本命キャッチです。


このポイントは潮がやや緩く、何度も入れ替え可能なので、すぐに入れなおすと
すぐさまアタリ!
今度は先ほどよりもさらに強く引き込みます。
引き方は同じだったので、本命は確信していましたが、上がってきたのは先ほどよりも2回りほど大きな個体。
1㎏オーバーの良型のアオダイでした。


魚の活性は高く、落とせば何かしらのアタリはあり、ヒメダイやアカイサキ、

イサキの他、船中ではマダイやキツネダイなども上がり、アタリ活発で島らしい

五目釣りを堪能できました。


コメント
2026年05月22日 東京都 その他船釣り釣果情報
タグ: 東京都  オナガダイ  船テンビンK型  ゴムヨリトリ  船釣り 
釣行日

2026年5月14日(木)  

釣場
東京都 新島沖(寛栄丸
時間

13:00-16:30  

釣果

オナガダイ(ハマダイ) 13匹
ヒメダイ 2匹
オキメバル 3匹 

使用タックル

ロッド:DAIWA リーディングネライ H-200
リール:DAIWA シーボーグ 500J
ライン: PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

かねてから予定していた新島遠征に行ってきました。
新島の船釣りは3月~7月が最も盛り上がるシーズン。
半年前からの予約も必要なほどの人気のエリアです。

調布空港から30分という立地。

朝イチの便で出発し、9時半には現地到着。

初日は到着してから、一休みしての午後船での釣行です。
もともとはシマアジを狙う予定でしたが、今年は水温が低く釣況は今一つとのことで
3年ほど前から釣れているオナガダイを狙うこととなりました。
オナガダイは以前、以前お隣の利島遠征でも経験のある釣物なので、それに準じた釣り方でチャレンジ。
仕掛は全体的に短めの方が良いとのことだったのでシマアジ仕掛をそのまま流用しました。

ポイントは潮早く1流し1投です。
準備が全員整ったところでスタート。

釣り方としてはワラサに似ていて、コマセを帯状に巻きながら指示ダナで待ちます。
すると1投目からアタリ。
やや強めの引きを堪能しながら上がってきたのは本命のオナガダイ。
ただ、サイズは30㎝位と小さめです。

それでも1投目から本命が釣れるとは良い流れです。
あとはサイズアップを狙うのみ。

毎流しアタリはあり、小型のオナガダイ、ヒメダイ、アカイサキなどがコンスタントに

アタリを出してくれます。
船中ではハガツオやハチビキ、メダイなど島らしい魚がコンスタントに姿を見せてくれています。

アタリがコンスタントに出る中、ようやく強いアタリ!
巻き上げ中に強烈な引き込みも見せ、これぞオナガという引きで上がってきたのは3㎏弱の良型。

この流しでは良型が数尾上がりました。
群れが違うのか、何かのタイミングなのかわかりませんが、良い流しでした。

その後はしばらく小型オナガ&ゲスト連発。
沖上がりは16時半。
16時頃でそろそろ沖上がりな雰囲気が船上に漂う中で、突如強烈なヒット!
ドラグを時折滑らせながら強烈な引きを見せて上がってきたのは、
先ほどよりも一回り大きい良型3.7㎏のオナガダイ。

この流しはオナガダイは船中全員にヒットしましたが全体的に小型で

この1尾だけが良型という状況でした。
何とも不思議な状況です。

良型を狙って釣れるのか、タイミングなのか、経験値が少ないので正確な答えは導き出せませんが、
新島沖のオナガダイの魚影は極めて濃い、ということは実感できました。

16時半になり沖上がり。
港までは15分。
ポイントも近く魚影も濃い、まさに遠征釣りに来たという実感の湧く初日釣行となりました。


コメント
2026年05月19日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  スクイッシュ  マルイカ  船釣り 
釣行日

2026年5月18日(月)  

釣場
神奈川県小網代-城ヶ島沖(翔太丸
時間

6:00-13:00  

釣果

マルイカ 3杯 

使用タックル

ロッド ダイワ アナリスターマルイカ
リール テイルウォーク ヴィレイヤーDG 100HG-DH/L
ライン PE 0.6号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
TS 

今回は、翔太丸さんから今季2度目のマルイカに挑戦してきました。

先週、大爆釣の情報がでましたが、きっとそんなに甘くはないだろうと
薄々感じながら出船となりました。

まずは城ヶ島沖の70mラインからスタートとなりましたが
なかなか良い反応にあたらず、移動を繰り返します。

それでも、今季マルイカに熱中している釣友は、少ないチャンスを
逃さず釣っています。

私はというと、アタリがあってもゲソだけとかバラしたりとかで
サッパリです。(いつものこととも言えます。)

釣友があたっているときは、チャンスなので私も集中して誘ってみます。
すると、待望のアタリがあり1杯キャッチ。

ですが、厳しい状況が続きます。
前日情報では、後半が良くなったようなので、その時がくるまで
集中して釣りをしていますが、状況は好転しません。

船長も場所を移動しながら良い反応をさがしていますが、後半になるに
したがってクルージングの時間が長くなってしまいました。

たまに、私にもアタリがあり、2杯は追加できましたが、ついに
タイムアップ。

前回同様に厳しい釣果で終了。
またチャンスをみつけて挑戦してみようと思います。


コメント
2026年05月19日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  アジ  アジビシ仕掛  船テンビンK型  船釣り 
釣行日

2026年5月16日(土)  

釣場
神奈川県観音崎-走水沖(関義丸
時間

7:00-13:00  

釣果

アジ 35匹
サバ 4匹
 

使用タックル

ロッド:アジビシ竿
リール:シマノ プレイズ3000
ライン: PE3号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
TS 

今回は、走水港の関義丸さんからアジを狙ってきました。
大人気船なので、あらかじめ予定を決めておかないと予約が難しいの
ですが、今回は釣行前日のホームページで空席が1つでたとの情報があり
幸運にも乗船できました。

情報によればこのところ好調をキープしているようなので、何とか
なるかなと思っていると、最初のポイントである観音崎沖に到着。

潮の流れが速く、やりにくいのですが開始直後からアタリがあり
無事にキャッチ。

釣れるのは30㎝級の良型ばかりですが、パターンは
つかめません。

時間の経過とともに潮の流れは緩くなってはきましたが、アジの
アタリも遠くなってしまいました。

そこで、船長は走水沖に移動を決断。
潮の流れが変わったこともあり、ここではダブルもあり好調に。

オマツリも多かったのですが、納竿まで釣れて最終的に35匹で
終了。外道にはサバが釣れました。

また挑戦してみたいと思います。


コメント
2026年05月19日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  スクイッシュ  アッパー  マルイカ  船釣り 
釣行日

2026年5月16日(土)  

釣場
神奈川県剣崎沖(又エム丸
時間

7:00-14:30  

釣果

マルイカ 6杯 

使用タックル

ロッド GAMAKATSU シーファングマルイカZT 151
リール SHIMANO  ベイゲーム151DH
ライン PE 0.6号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
RS 

今季はマルイカ好調?!釣行の前々日の束近い釣果に触発され、

今季2回目のマルイカ釣りにいってきました。

出船前に船長に状況を確認すると、昨日から潮がとても速くなり、

釣りにくい状況だそう。。
そして、出航後ポイントへ向かう道中も、海水の色が茶緑色…嫌な予感です。

1時間ほどクルージングののち、投入も流れが速く、イカはすぐに

船下から過ぎ去ってしまっている様子。
潮流が速いので、ゼロテン維持が難しく、さらに道糸と仕掛けが弛んで

アタリもわかりそうにありません。

初めはオール直結仕様でやっていましたが、この状況で昔よかった、

一番下だけ15cmほどのちょい長ブランコを試してみることに。
スッテはサイズも大きく、早潮でも安定するアッパー70を選択。

これが功を奏したのか、9時台に2流し連続でブランコのドロッパーにヒット。

カラーはナーバスマリン。
サイズは胴長20-25cmほどの良型でした。

しかし、ここからが長かった….船はたまに止まりますが、次にチャンスが

訪れたのは終盤13:15を過ぎたあたり。
ようやく若干ですが潮が緩み、イカの反応も固まり出したようで、

直結のスクイッシュにも乗り出しました。

その後は最後まで毎投誰かしらイカを乗せる状況でしたが、

なかなか難しい状況でした。

とはいえ、早潮攻略の引き出しも少しは得られたので、

また機会があれば行ってみたいと思います。


コメント
2026年05月12日 東京都 その他船釣り釣果情報
タグ: 東京都  シロギス  キス仕掛  船釣り 
釣行日

2026年5月10日(日)  

釣場
東京湾 中の瀬から木更津沖(かみや
時間

8:00-14:00  

釣果

シロギス 48匹
 

使用タックル

ロッド:和竿
リール:スピニングリール
ライン: PE0.8号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
TS 

羽田のかみやさんから、シロギスに行ってきました。

中の瀬周辺からスタート。まずは、テンビン仕掛で挑戦しますが
赤クラゲがテンビンや仕掛にからまりついて、手返しが悪い
状況が続きます。

胴付仕掛のほうが、まだ赤クラゲがからまりにくいので
変更。とはいっても、赤クラゲをとりながらの釣りとなります。

昨年の釣行時に、胴付は待ちの釣り、テンビンは攻めの釣りのイメージと
アドバイスをもらっていたことを思い出し、誘ってから待つ時間を
長くするようにしてみると、アタリが増えてきました。

釣れないタイミングが続くと誘いたくなってしまうのですが、そこをグッと
こらえるえているとブルっとアタリがでてくる感じです。

これが良いっていうパターンをみつけることができないままでしたが
場所移動を繰り返しながら、ポツポツと釣ることができ、最終的に48匹で
納竿となりました。

今季も、昨年に引き続き好調持続なので、また機会をみて挑戦したいと思います。


コメント
2026年05月09日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  クロダイ  厳選ゴムヨリトリ真鯛  船テンビンK型  船釣り 
釣行日

2026年5月2日(土)  

釣場
神奈川県下浦沖(久里浜黒川本家
時間

5:30-13:00  

釣果

クロダイ 26匹
 

使用タックル

ロッド:DAIWA リーオマスター真鯛SX S-270
リール:DAIWA シーボーグ G400J
ライン: PE3号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

ゴールデンウィーク恒例(?)の下浦沖のクロダイに行ってきました。
乗っ込みの時期とゴールデンウィークが重なるクロダイは久里浜の釣船の

この時期の1つの大きな看板釣物です。

この日も16名の釣り人が乗船。
前日に南西風が強く吹いた影響で若干ウネリは残っていましたが、大した影響はなし。
ただ、風と潮が若干逆で、大潮で下げ潮が強い割に風が弱いので船はクルクル

回って安定しにくい状態でした。

クロダイ釣りのセオリーは底付近でドバっとコマセを撒いてハリスを1mほど海底に這わす釣り。

コマセが効くまでは我慢の時間ですが、乗船人数が多いのでコマセの効きも早く、

40分ほど経ってクロダイ到来。

朝のコマセに集ってくる時間はほぼ入れ食い状態。

コマセ撒いて1~2分も待てばアタリが出ます。

入れ食い状態とはまさにこのこと。
釣れ始めから1時間はほぼ入れ食いであっという間にツ抜け。

コマセでお腹がいっぱいになったのか若干喰いは落ちましたが、
飽きない程度にアタリは出てくれるので、セオリー通りの釣り方を手返しよく行うだけ。

たまにフグが邪魔をしますが、大型のショウサイフグと良型のコモンフグ。

沖上がりまでほぼ喰いは続き終わってみれば20枚を軽くオーバーしていました。

期間限定の釣物ですが、5月中旬くらいまでは楽しめるようです。


コメント
2026年05月07日 福井県 その他船釣り釣果情報
タグ: 福井県  イサキ  ライトテンビン  ゴムヨリトリ  船釣り 
釣行日

2026年5月4日(月)  

釣場
小浜沖 水深30mライン(雲丸
時間

6:00~11:00  

釣果

イサキ 35匹 

使用タックル

ロッド ジークラック 泥棒竿スパイダー B610SUL
リール tailwalk VILAYER DG 100HG/PHL 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
TS 

ゴールデンウィークを利用して、福井県小浜の雲丸さんに行ってきました。


今回は、イカメタルタックルを使用して、旬な魚を狙う、晩酌三昧便で

イサキを狙ってきました。

荒天予報で出船できないかなと思いましたが、午前中は釣りができそうとのことで
無事に出船。

小浜のイサキは、ここ数年盛り上がっており、私も福井担当時代は夢中になった
ターゲットです。

場所に到着して、船長より20-25mあたりを狙ってくださいとアナウンス。
すると、すぐにアタリがあり、無事に30㎝級のイサキをキャッチ。

ここからは、コンスタントにアタリが続きました。

11時過ぎに、風が強くなってしまい、残念ながら納竿となりました。
私は、40㎝級もまじって、最終的に35匹と大満足な釣果で終了と
なりました。

今季は、例年よりも好調な開幕です。ぜひ、皆さんも挑戦してみて

ください。


コメント