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2026年05月01日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  パニックベイトアコウ  マシュマロボール  ベニアコウ  船釣り 
釣行日

2026年4月25日(土)  

釣場
千葉県和田浦沖(美智丸
時間

3:30 ~ 9:30  

釣果

ベニアコウ 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-15 キンメSP
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

南房総へベニアコウ狙いへ行ってきました。
4月に入り房総半島に黒潮が寄り、水温上昇とともに激流がやってきて

一気に釣りにくくなりました。
南側のいつもの和田浦沖はここ数日ずっと潮が早く、殆ど釣りにならないため、

この日は鴨川沖へ行くようです。
潮が早くなければいのですが。。。
投入するとさほど上の潮は早くなく、これなら釣りになりそうです。
水深1000mで1050mほどで着底を確認。

着底後もさほど船は流れていないようなのですが、その割には糸がすぐ張る感じが気になります。
糸を少し出しても、すぐに糸が張ってくる。。。
どうやら中層の潮が早いようです。

結構糸を送った割には回収した仕掛けのエサは殆ど触られておらず、思った以上に仕掛けが

立ってしまっているような感じでした。

次の投入は着底した後、多めに糸を送りなるべく仕掛けが斜めに入るようなイメージで

糸をかなり余分に送っていきます。
水深1000mですが、1200mほど糸を送っているとわずかなアタリ。
余分に糸が出ているのでかなり小さいアタリでした。
回収するとやや重く期待。
途中の暴れは見えませんでしたが、上がってきたのは赤い個体。
糸を送って仕掛が弛んでいたのかどうかわかりませんが、
珍しく針を飲み込んでいました。

その後の流しも同様にやってみましたが、中層の潮がどんどん早くなってしまい、
1400mほど糸を出しても仕掛けが安定せず、残りの2投は何もなし。

これまでこの時期は潮が緩んでいたのですが、黒潮の大蛇行が収束した影響で、
早い時期から黒潮が近付いてくるようになり今季は難しくなってきています。


コメント
2026年04月03日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  マシュマロボールアカムツSP  アカムツ  船釣り 
釣行日

2026年3月28日(土)  

釣場

千葉県鴨川沖

時間

6:00-11:30  

釣果

アカムツ
ムツ 

使用タックル

ロッド alphatackleHBアカムツ200
リール ダイワ シーボーグ 500JS
ライン PE4号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

黒潮大蛇行の収束から一気に釣況が悪くなったアカムツ。
これまで数年間、年始から開幕するアカムツの聖地とまで言われていた犬吠埼沖に全く回遊がなく、

出船すら殆どない状況。
それどころか、各地でのアカムツの釣況が悪く、駿河湾、相模湾でもほぼ皆無。
かろうじて東京湾が偶に型を出す程度の低迷さです。
今回は例年であれば5月中頃から上向き始める南房総エリアに調査釣行してみました。
もちろんながら、出船していないので事前の釣果情報は無し。また漁師の水揚げもなし。
まさに調査です。

朝イチはやや浅めのエリアから調査するもこのエリアは生命感が全くなく移動。
少しずつ深めを探っていきますが、全体的に生命感が薄い。
カラスザメやユメカサゴくらいのアタリがあっても良さそうなのですが、全くなし。
転々と移動を繰り返し、ようやく生命感のあるポイントに到着。
この場所はツノザメの幼魚が連発するツノザメの保育場のようなところ。。
それでも他のポイントに比べて明らかに餌が豊富なのか賑やかです。
サメをかわしつつ早めの誘いをかけているとようやく魚らしいアタリでユメカサゴ。
潮も明るいようです。
少しずつポイントをずらしつつサメのいないポイントに入ったときに強烈なアタリ!
本命確信と思われる強い引きと竿の叩き。そして重量感。
紛れもない良型の引きにいつも以上に慎重になります。
上がってきたのは予想通りの特大サイズ1.5㎏オーバーの大本命でした。

大型から釣れることを考えると、群れはまだいるかも、、、と期待してすぐに投入しましたが、
その後は小ザメばかり…
まだ群れにはなっていないのか…?

ポイントを移動し、仕切り直し。
すると鋭いアタリが再度訪れますが、引きの感じから尾鰭の切れ込みが深そうだなぁ…
と思って上がってきたのはやはりムツ。

ムツの潮になってしまったか…とあきらめかけた次の投入では本命っぽいアタリ!
このエリアはムツとアカムツが混在して釣れることが殆どないため、やや頭の中が「?」です。
上がってくるにつれて引きは本命を確信させるので、多分本命なのでしょうが、ムツが上がったばかりだし…
そんな状況で上がってきたのは、本命でした。

アカムツの潮にまた変わった?そんな期待をしてすぐ投入。
投入してすぐに強いアタリ!
今度は少し強すぎる…
良い魚なのではあるのでしょうけど、これは本命ではない気が…
上がってきたのは予想通りの1㎏オーバーのムツでした。
海中の中でもいろいろな変化が起きているのでしょうね。。
定説を覆すようなことがこの3投の中で起こっているのですから。

結局その後は目立った良いアタリはなく、アカムツ2、ムツ2で終了でした。

事前情報がない中では、貴重な本命に出会えたので良かったです。

例年ならもう少し後に纏まった群れが入ってくるのですが、今季はなかなか読めませんね。


コメント
2026年02月16日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  パニックベイトアコウ  マシュマロボール  ベニアコウ  船釣り 
釣行日

2026年2月15日(日)  

釣場
千葉県和田浦沖(美智丸
時間

5:30 ~ 11:30  

釣果

ベニアコウ 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-15 キンメSP
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

相模湾に続き、南房総のベニアコウへ行ってきました。
相模湾とは異なり、釣り方次第での釣果差が格段に出てしまうのが南房総エリアの面白いところです。
今回は若船長を含めての4名での釣行。
南房総は黒潮大蛇行の収束から黒潮が外房の南側に直撃する形になり、シーズンスタートは

激流でほとんど釣りにならなかったそうです。
そんな黒潮も冬の到来とともに徐々に離れ始めたので、行ってきました。
南房総は地形変化が激しく広いタナを狙うので、釣船の制限の長さである40m目一杯の10本針。
パニックベイトアコウ、マシュマロボール、マシュマロボール深海SPなど装飾を行ないます。

1投目。
潮は若干流れていますが緩め。
着底は980mほどとやや深めで明確に着底を感じられました。
少しずつ浅くなる流しで海底を感じつつ徐々に浅くなった分を巻き取りながら対応。
アタリがないので、頻繁に巻き落としも行ないつつ、誘いますがこの流しはアタリ無し。。


2投目。
同様のポイントと流し。
やはりアタリが遠いので、巻き落としで頻繁に誘いを入れていると、アタリを捉えました。
潮が緩いので誘いは頻繁に入れた方が良いのか?という仮説に対してのアタリが出せたので、

アタリが出たところでその後は少し糸を送って追い食いを待ちます。
回収の合図で巻き上げ開始。
若干の重みは感じますが、、本命っぽくはない…
巻き上げ中にたまに暴れるので、サメかイバラヒゲか?と思いつつ巻き上げていきます。
上がってきたのは、予想通りの小さめのユメザメでした。


3投目。
2投目が終わった後に若船長から「あんまり動かしすぎない方が良いよ」とアドバイスをもらいました。
横目で見ていましたが、たしかに若船長はあまり仕掛けを動かしている様子はありません。
この流しは着底後、糸フケを取った後はしばらく放置。
しかし、アタリが来ない…
動かしたいけど動かさない方が良いのか?そんなジレンマを感じながら、結局動かさずに我慢。。。
巻き上げ前に小さなアタリがあり、まずますの重量感。
上げてみると、一番下に小型ながら本命が付いていました!

シラスブルーハイブリッドでした。

4投目。
いよいよ最終の流しです。ポイントは同じのようですが、潮が変わったのか先ほどよりも浅く890mで着底。
着底後は糸フケを取ってから再着底させしばらく待ちます。
7~8分ほど待った後、一度巻き落としを実施。
再着底した後はしばらく待っているとかなり明確なアタリ!
これは本命でしょ!というほど明確なアタリがあり、そのままさらに待っていると、

さらに強いアタリ!
潮が緩いので、アブラボウズかと思うほどの強列アタリでした。
そして巻き上げ開始の合図。
重量感はバッチリ。スプールにラインが食い込むパチパチ音とともに、ラインは針金のようにカチカチに張ってます。
550m、480mの2か所で強めの引き。本命を確信させる引きです。
仕掛を掴むと、スカスカです。
つまり浮く魚が700号の錘を浮かせている状態。
手繰っていくと大きめの赤い魚の姿。
1尾取り込むと、さらにもう1尾赤い魚の姿。
一番下にはオニヒゲ。
5.3㎏と5.1㎏の良型ベニアコウ2点掛けでした。

ベイトは紫イカハイブリッドとグリーンイワシグロー

4流し目は全員がベニアコウをキャッチという凄まじい流しでした。
驚愕だったのは、若船長が4流し空振り無しの9尾という釣果。

まだまだ腕の未熟さを感じます。。

この日はベニアコウが船中14尾!
全員がパニックベイトアコウ&マシュマロボールを装着しており、どの色にも満遍なく当たっていました。
今シーズンで最も良かったとのことで、良い日に釣行ができました。

南房総はこの難しさと攻略した時の爆発力が魅力であり、特にこれからの時期は魚が固まり始めるので、
大釣りもできる可能性があるので楽しみです。


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2026年01月26日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  シマアジ仕掛  船テンビンK型  シマアジ  船釣り 
釣行日

2026年1月22日(木)  

釣場
千葉県布良港(良和丸
時間

600-11:00  

釣果

シマアジ
 

使用タックル

ロッド: ダイワ ソルティガBJ 61XXHS TG
リール: シマノ ステラSW 5000HG
ライン: ダイワ UVF棚センサーブライト #4 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
RS 

この冬最大級とも言える寒気に見舞われる中、南房総・乙浜港の亜美丸さんより

シマアジ釣りに出船しました。亜美丸さんは以前から気になっていた船宿で、

今回が初乗船となります。

ポイントまでは出船後5分足らずと非常に近く、釣り開始前から好条件が揃いました。

釣り方は白間津エリアと同様、上から棚を取るスタイルでスタートしました。
魚探には大小さまざまな魚影が映り、開始直後から期待の持てる状況でした。

ライトを使用せずとも道糸で水深を把握できるようになったタイミングで、16mから誘いを入れ、

11mでステイさせたところ、仕掛けがモタれるようなアタリが出ました。すぐにフッキングが決まり、

スピニングタックルの利点を活かして主導権を与えずやり取りを行い、1.4kgの本命シマアジをキャッチしました。

その後も反応は続き、9時台には14mから9mへの誘いで、穂先が小刻みに震える前アタリを捉え、

1.85kgを追加しました。さらに納竿30分前、同じく14mから9mのパターンで、

この日最大となる2.15kgのシマアジをキャッチしました。


本命のアタリは他にも2回ありましたが、いずれも口切れによるバラシとなりました。

最終的な結果は5打数3安打と、内容・釣果ともに非常に良好な釣行でした。

当日は若船長、大船長、そして女将さんまで、終始丁寧な対応で迎えていただき、

安心して釣りに集中することができました。大変良い釣りをありがとうございました。

南房エリアのシマアジは、今後も十分に期待できそうです。良型を狙うのであれば、

まさに今が好機と言えるでしょう。


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2026年01月21日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  マシュマロボールアカムツSP  アカムツ  船釣り 
釣行日

2026年1月12日(月)  

釣場

千葉県鴨川沖

時間

6:00-11:30  

釣果

アカムツ
ムツ 

使用タックル

ロッド alphatackleHBアカムツ200
リール ダイワ シーボーグ 500
ライン PE3号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

12月から何度か釣行しているものの今一つ盛り上がりに欠ける鴨川沖のアカムツ。
例年であれば、年末のスペシャルボーナスステージ的な存在で、
良型のアカムツが入れ食いになることもよくあるポイントなのですが、
今季に関してはそのような気配はなく、行けば型が見れる程度。
しかし、いつ爆発するかわからないので、足繫く通いそのタイミングをうまく当てたいところです。

年始から時化が続き、なかなか釣行できない中で時化の合間をうまく狙って釣行。
年末の釣行では小型が2尾だったので、好転していることを期待です。

南西~西風が強く吹き続けた影響で、黒潮本流がかなり房総半島に寄っており、真潮が激流。
比較的潮が大人しい鴨川沖ですが、この日はかなり早く、水深300m前後でラインは400m以上出る状況。
着底はわかるものの糸ふけがかなり出ており、うまく誘いやアワセが効くか心配になります。

朝イチはモヤっとしたアタリばかりで上がってくるのはカラスザメ。
小さなカラスザメのアタリがちゃんと見えるので、上の潮だけが滑っているだけで、
下の潮は対して動いていないのでしょう。

ポイントを転々としながら太陽が上がりきった7時半頃、ようやく本命らしいアタリ!
アワセが思ったよりも効いていらず、針掛かりが悪そうな感触です。
こういったときは慎重に巻き上げてくるしかないので、竿を手持ちで少しドラグを効かせてテンションが

変わらないように調整しながら巻き上げます。
特に上の潮がかなり早いので、残りの50mは特に注意し、スプールの太さ(速度メーター同じでもスプールの太さで

巻きスピード変わる)、で巻き上げ速度が変わらないように、ラインマーカーの動きを注意します。
潮に乗って、魚がくるくる回っている感覚があり、ひやひやしましたが、なんとか海面まで上がってきてくれました。
予想通りの脆い口横掛かり、さらに仕掛けは捻じれており、まさしく皮一枚状態でした。。

アカムツの存在は確認!サイズも700gほどとまずまずの良型だったので、纏まって釣れるかと期待して次の投入。
すぐに良いアタリが出てくれたので、いよいよか!?と期待したのですが、
巻き上げてくるうちに、引きが少し違うことに気付きます。。
上がってきたのはクロムツ。

このエリアではクロムツとアカムツの好む潮が異なるのか、クロムツが釣れ出すとアカムツが釣れなくなるという流れがあります。
この法則は今回も当てはまり、その次の投入ではクロムツすら当たらず、沈黙の時間突入…

ポイントを転々とするも何のアタリも出ず…
9時半頃から上層の潮が少し緩み始めてきました。

10時前にポイント移動した先でようやく本命らしいアタリ!
魚体長が長そうな、うねるような引きでありながら重量感はまずまず。
サメやギスっぽいような雰囲気もありましたが、時折の引き込みがなかなかシャープ。
本命と信じて上がってきたのは、やはり本命。
少し瘦せていましたが45㎝オーバー、1㎏クラスの良型でした。


このサイズが居るなら!と期待して次の投入。
やはりいました!連続キャッチ。
すぐに入れなおすとさらにもう1尾追加!
ついに入れ食い状態に突入か!?と思いましたがその次の投入ではクロムツ…
そしてその後はまさかのツノザメラッシュになってしまい沖上がり時間に。

群れはまだ大きくはなさそうですが、アカムツのサイズも年末よりも良くなっているので、徐々に上り調子ではありそうです。

次こそX-Day狙って行ってみたいと思います。


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2026年01月09日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  マシュマロボールアカムツSP  アカムツ  船釣り 
釣行日

2025年12月29日(月)  

釣場

千葉県鴨川沖

時間

7:00-11:30  

釣果

アカムツ
ムツ 

使用タックル

ロッド ダイワ 極鋭 CG HHH-205
リール ダイワ シーボーグ 400J
ライン PE3号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

年末になると安定釣果の見込める南房総へ。
しかし、今季は東伊豆と同じく不調が続いており、船中で型見れない日もあるとか…
ただ、その代わりにムツが絶好調で、落とせばムツが入れ食いなんて日もあるので、

お土産は期待できそうです。

ポイントは鴨川海溝の縁。
かけ上がりを攻める釣りです。

徐々にかけ上がる水深に合わせて仕掛けを引きずり、探っていきます。
朝イチはカラスサメが元気で、少し手を焼くも明るくなるにつれて邪魔もなくなりました。

ここ最近はムツが好調のポイントのはずですが、この日はそれらしきアタリがありません…
僚船ではアカムツが上がったとの情報で、本命に期待して探っていると、鋭い良いアタリ!
久々ですが、本命を確信できる良い引きです。
上がってきたのは予想通りのアカムツでした。
サイズはやや小ぶりですが嬉しい1尾です。


続けざまに同様のアタリがあり、ヒット!
今度は先ほどよりも重量感があります。
良型を期待してあげてきますが、途中途中の引きはどうも良型らしくはない引き。

上がってきたのは本命のアカムツと、このエリアでは珍しいヤナギノマイの一荷でした。

このまま続くかと思いましたが、、


時合いはここまででピタッとアタリが止まりました。
このエリアのアカムツは潮による影響でかなり釣況に左右されるのですが、まさにその状況。
潮の動き出しを期待して何度もポイントを流していると、
後半の沖上がり前に良いアタリ。
本命を確信し、上げてきましたが、最後の取り込みのタイミングで大きなうねりに邪魔され水面下で針外れ。
水面下2m位をしばらく浮遊しており、浮き上がるのを待っていましたが、浮き上がることなく深い海へと帰っていきました。

その後は事前の情報通りのムツが好調に。

お土産もしっかりと確保して、赤と黒のムツでクーラーを満たして沖上がりとなりました。
今季は遅れているのか、もともと状況が悪いのか。。
まだ状況がわからないので、引き続き調査はしてみたいと思います。


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2026年01月09日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  シマアジ仕掛  船テンビンK型  ゴムヨリトリ  船釣り 
釣行日

2025年12月28日(日)  

釣場

千葉県勝浦沖(第二沖合丸

時間

5:30-11:00  

釣果

シマアジ
マダイ
スマ
イサキ 

使用タックル

ロッド ダイワ リーディングスリルゲーム 64 195MH
リール ダイワ ソルティガIC 300HL
ライン PE3号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季は外房各所で調子の良いシマアジ。
夏の大原沖、初秋の小湊沖、晩秋の布良沖と季節を追うごとに少しずつ南下しています。
しかし小湊沖にほど近い勝浦沖は黒潮の当たりが強く、12月に入ってもシマアジが好調。
それに加えてマダイの釣果もまとまっており、シマアジがダメでもマダイなら…という気持ちで釣行です。

まだ暗いうちに出港。
ポイントまでは20分ほどと近場です。
真っ暗なうちからスタート。
先カラ針のシマアジ仕掛を使用し、先針にオキアミを刺します。

海底は砂地のようで、指示は海底から5m前後でした。
潮は1.5ノットとやや早めです。
真潮が強く、その上で北風、釣座が左舷側の私は完全に潮上でコマセ係に。。。
こんな時はやや低めのタナで多めにコマセを撒きます
1流し目は何もなく終了で2流し目。
潮が早いので、流し変えも早いです。

コマセを撒いて3秒ほど待ったところで、ズドン!と大きなアタリ。
ゴンゴンゴンと強く竿を叩きながら勢い良くドラグが滑り出します。
潮に乗って魚が走り、反対舷に向けて魚が走ってしまっていますが、
かなりの重量感だったので走りを止めるわけにもいかず、船長に一声かけてそのままやり取り。
最初の走りはシマアジかと思ったのですが、やり取りをしているうちに、
シマアジ特有の断続的に竿を叩くような動きがないことに気付きます。

これはもしや…
3分ほどの攻防で船下から現れたのは、やはりマダイ。
5㎏オーバーの大鯛でした。
一瞬、大型シマアジだと思っただけに嬉しいやら、残念やら…
それでも久々に大鯛が釣れたのは嬉しかったです。


3流し目は船中不発で、朝イチのシマアジ狙いは船中不発で終了。

シマアジ狙いはまだ後半するということで、続いてマダイ狙いに。
ハリスを8mと長めに取ってマダイ釣り開始。
今度は上からのタナ取りです。

久しぶりのコマセマダイでしたが、心配をよそに早々にマダイヒット。
0.8~1.2㎏位のちょうど良いサイズが連発。
コマセマダイってこんなに簡単だったっけ?と思うほどアタリは活発です。

途中、仕掛けが止まったと思ったら、スマもヒット。

良いお土産ゲットです。
後は本命シマアジのみ。

船中の皆さんが4~5枚のマダイを確保したところで再度シマアジ狙いへ、
潮が2ノット近い早いスピードで流れています。
仕掛全長が短いシマアジ仕掛ではコマセと同調しにくいと考え、
クッションゴムを20㎝から1mへ変更。
コマセに仕掛けが同調するようなイメージにセッティングします。
するとシマアジ狙いの流しの1流し目からシマアジヒット!
船中で続々とシマアジがヒットします。
やはりシマアジは独特の引き方をしますね。
無事1㎏ほどの本命キャッチ。
白のウイリーに掛かっていました。

潮が早いので、1尾取り込むと流し変え。
2流し目も流し始めからシマアジがヒット。
700gほどのシマアジをキャッチ。2尾目は青色のウイリーでした。

3流し目も同様にキャッチでき、本命3尾目。
白色のウイリーにヒット。

4流し目以降はお腹いっぱい?になったのか急に食いが落ちてアタリが遠くなり、アタッてもマダイに。
結局、その後はイサキがぽつぽつとアタッたものの、本命の追加はなく沖上がりに。

しかし終わってみればシマアジは3尾、マダイは8尾、さらにスマやイサキ、メジナなど、
魚種も多彩で当たりも活発。

アタリ多く楽しめました。
シマアジは終盤のようですが、黒潮の寄り次第ではまだまだ楽しめそうですね!


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2025年12月15日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  シマアジ仕掛  船テンビンK型  シマアジ  船釣り 
釣行日

2025年12月14日(日)  

釣場
千葉県布良港(良和丸
時間

5:30-11:30  

釣果

シマアジ
スマ 

使用タックル

ロッド: ダイワ ソルティガBJ 61XXHS TG
リール: シマノ ステラSW 5000HG
ライン: ダイワ UVF棚センサーブライト #4 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
RS 

南房・布良港の良和丸さんから、シマアジ五目へ釣行。

冬の訪れとともに南房エリアは出船率が低下。
当日まで天気予報を何度も確認しながらの釣行となりました。

それでも、ハイシーズンに入った本命シマアジと、
前回あまりの美味しさに衝撃を受けた裏本命のスマを狙って出船。

出船前から雨。
港を出ると、海面一帯から湯気が立ち上るような光景が広がり、
水温と気温の差の大きさを実感させられました。


朝イチ、底から2シャクリ目でズシン!と明確なヒット。
あまりに低いタナで食ったため別魚種かと思いましたが、
ロッドをゴンゴンと叩く力強い引きで本命と確信。

スピニングタックルの安定したドラグを活かし、
主導権を渡さずキャッチ。
2.1kgの良型シマアジ。久々の布良瀬のシマアジでした。

ヒットパターンは3本針仕掛けの黒目付き青ウイリー。

数投後、底から5mでステイさせていると再び強烈なアタリ。
先ほどのドラグ設定では止まらず、一直線に底へ走られます。

締め直して応戦し、底での粘り合いを制して浮かせた瞬間、
サメに横取りされてしまいました。
切られていたのは、またしても黒目付き青ウイリー。

ここで朝のシマアジタイムは終了。


後半は裏本命のスマ狙いへ。
黒潮の恩恵か、コンスタントにヒットが続き、
冬ならではの味覚をしっかり確保することができました。


また近いうちに再挑戦してきます。


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2025年12月08日 千葉県 ツツイカ&コウイカエギング釣果情報
タグ: 千葉県  NAORYレンジ  NAORYスクイッシュ  ヒイカ  ツツイカエギング 
釣行日

2025年12月6日(土)  

釣場
千葉県 船橋市 船橋港親水公園
時間

16:00-19:30  

釣果

ヒイカ 

使用タックル

ロッド DAIWA EMERALDAS MX 68XUL-S・E
リール DAIWA LUVIAS AIRITY FC LT1000S-P
ライン VARIVAS Light Game PE 0.4号
リーダー SUNLINE SMALL GAME LEADER Ⅱ 4lb 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
TK 

ロングランで好調継続の千葉方面のヒイカ調査に行ってみました。
千葉市内の定番の釣り場は大盛況と聞いており、少し外れた船橋市の

船橋港親水公園にエントリーしました。

最近の釣行の傾向からすると、日暮れ後(16:30〜17:00)に活性の高い第一陣の

回遊があるのでそれを予測して16:00現場入り。釣り場は潮が下がるとイカが

出ていくような浅いフィールド。前回来た時は下げ潮が進むと気配がなくなった

ことを参考にすると、今回は大潮の満潮付近で潮が高い時間が長く、

しかもマヅメが重なる期待できる潮回りです。

まだ明るいので底を広範囲にナオリーレンジ1.5Dのアシストリグで探っていると、

イカの回遊は予測どおり16:40にありました。


エギで一 1杯目、時合いは続き、すぐアシストリグのスッテで2杯目が釣れました。


ヒットする前に前アタリのようなゴソゴソした感じがあるので群れが入っているのが想像出来ます。

そしてほどなく3、4杯目が一気にアシストリグでダブルヒット。

ここまで4杯でマヅメの時合いが終了。
イカのサイズが前回よりデカくなっています。

やがて暗くなり常夜灯の明かりが効いてきた頃、イカの群れが数杯回遊してきたのが

見えたので近くにエギを投げ込むと5杯目がヒット。見えイカはいなくなりました。

しばらくするとベイトフィッシュの群れが港内に侵入してきました。

サイズのいいヒイカは魚食性が高まるので、魚付きのイカを狙うためアクションを派手目に、

回数を多め、早めに誘うとドスンとストライクで6杯目がヒット。

その後はベイトフィッシュも遠ざかり、潮位低下で気配がなくなり納竿しました。


今回は前回までの傾向と対策、仮説がバッチリハマった釣行となり非常に満足です。


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2025年12月04日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  パニックベイトオニカサゴ  アカムツ  船釣り 
釣行日

2025年11月30日(日)  

釣場
千葉県鴨川沖
時間

6:00 ~11:30  

釣果

アカムツ
クロムツ 

使用タックル

ロッド DAIWA 極鋭アカムツ MH-205
リール DAIWA シーボーグ G400J
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

各地でアカムツの釣果情報が聞かれ始めました。
水温低下とともに潮が澄むと好況になる傾向のあるアカムツ。
各地で潮が澄み始めた情報もあり、その影響でちらほらと釣果が出ています。

今回は鴨川沖でのアカムツ釣行。
鴨川海溝に回遊するアカムツを狙います。

主に海溝のかけ下がり、かけ上がりを潮具合によって狙い分けます。
この日は真潮っ気の流れで温暖な海況を好むアカムツには好況。
期待できそうです。

早朝の暗いうちよりも明るくなってからの方が喰いの良くなるアカムツ。
朝イチの暗いうちは予想通りのスミヤキ(クロシビカマス)が元気。

日が昇り始めたころにようやく本命のアタリです。
アタリはシャープで本命間違いなしですが、重量感はさほどなく、
上がってきたのは30㎝ほどの小型。

次の流しでも良いアタリがありましたが、続いて上がってきたのはアカムツとクロムツの一荷。

クロムツが回遊してきたようです。
このエリアはクロムツの魚影が極めて濃く、一度回遊があるとアカムツのアタリが

遠くなってしまうのが特徴です。
この日も同様で、ここからはまさかのクロムツラッシュ。

かなり大きな群れのようで、投入と同時くらいにアタリがあり、アカムツのアタリを

待っていると、3本針すべてにクロムツヒットの状態。

クロムツのアタリもなかなかシャープで引きも強いので面白く、これはこれで全然大歓迎のゲスト。

アタリ活発で沖上がりまでクロムツラッシュで終わってみればクロムツの釣果は30尾オーバーの大漁。
底潮も良い具合なので、そろそろクロムツの群れが抜ければ、アカムツも期待できそうです。


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