ページの先頭です。

このページの本文へ移動します。

カレンダー

<< 2026年1月 >>

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

2025年12月(28)
2025年11月(36)
2025年10月(31)
2025年09月(13)
2025年08月(13)
2025年07月(27)
2025年06月(15)
2025年05月(12)
2025年04月(9)
2025年03月(10)
2025年02月(20)
2025年01月(6)
2024年12月(4)
2024年11月(11)
2024年10月(44)
2024年09月(17)
2024年08月(16)
2024年07月(33)
2024年06月(41)
2024年05月(43)
2024年04月(12)
2024年03月(4)
2024年02月(26)
2024年01月(13)
2023年12月(12)
2023年11月(20)
2023年10月(41)
2023年09月(13)
2023年08月(24)
2023年07月(18)
2023年06月(30)
2023年05月(22)
2023年04月(5)
2023年03月(8)
2023年02月(13)
2023年01月(16)
2022年12月(9)
2022年11月(13)
2022年10月(13)
2022年08月(7)
2022年07月(21)
2022年06月(2)
2022年05月(15)
2022年03月(4)
2022年02月(21)
2022年01月(4)
2021年12月(2)
2021年11月(8)
2021年10月(4)
2021年03月(1)
2021年01月(6)
2020年12月(13)
2020年11月(12)
2020年10月(21)
2020年09月(23)
2020年08月(17)
2020年07月(21)
2020年06月(1)
2020年04月(1)
2020年03月(23)
2020年02月(18)
2020年01月(24)
2019年12月(21)
2019年11月(29)
2019年10月(23)
2019年09月(20)
2019年08月(17)
2019年07月(29)
2019年06月(16)
2019年05月(25)
2019年04月(11)
2019年03月(16)
2019年02月(13)
2019年01月(19)
2018年12月(16)
2018年11月(20)
2018年10月(39)
2018年09月(21)
2018年08月(21)
2018年07月(8)
2018年06月(19)
2018年05月(33)
2018年04月(12)
2018年03月(43)
2018年01月(7)
2017年12月(13)
2017年11月(14)
2017年10月(10)
2017年09月(19)
2017年08月(4)
2017年07月(7)
2017年06月(7)
2017年05月(12)
2017年04月(3)
2017年03月(8)
2017年02月(3)
2017年01月(8)
2016年12月(2)
2016年11月(6)
2016年10月(6)
2016年09月(4)
2016年08月(2)
2016年06月(2)
2016年05月(3)
2016年04月(1)
2016年03月(3)
2016年02月(3)
2016年01月(6)
2015年12月(10)
2015年11月(8)
2015年10月(16)
2015年09月(8)
2015年08月(13)
2015年07月(9)
2015年06月(16)
2015年05月(10)
2015年04月(7)
2015年03月(9)
2015年02月(8)
2015年01月(11)
2014年12月(4)
2014年11月(20)
2014年10月(14)
2014年09月(28)
2014年08月(15)
2014年07月(13)
2014年06月(16)
2014年05月(24)
2014年04月(18)
2014年03月(13)
2014年02月(5)
2014年01月(4)
2013年12月(9)
2013年11月(12)
2013年10月(18)
2013年09月(16)
2013年07月(13)
2013年06月(13)
2013年05月(14)
2013年04月(10)
2013年03月(2)
2013年02月(10)
2013年01月(2)
2012年12月(6)
2012年11月(6)
2012年10月(15)
2012年09月(4)
2012年08月(8)
2012年07月(18)
2012年06月(15)
2012年05月(32)
2012年04月(8)
2012年03月(10)
2012年02月(18)
2012年01月(2)
2011年12月(10)
2011年11月(31)
2011年10月(25)
2011年09月(14)
2011年08月(24)
2011年07月(17)
2011年06月(24)
2011年05月(27)
2011年04月(8)
2011年03月(1)
2011年02月(14)
2011年01月(13)
2010年12月(21)
2010年11月(42)
2010年10月(68)
2010年09月(45)
2010年08月(32)
2010年07月(10)
2010年06月(13)
2010年05月(25)
2010年04月(25)
2010年03月(1)

タグ

20倍ビーズ(1)
LPタコ・オーロラ(8)
NAORYスクイッシュ(7)
NAORYレンジ(24)
YHビーズ(9)
アーマー(46)
アオリイカ(541)
アオリエギング(311)
アカアマダイ(1)
アカイカ(9)
アカハタ(4)
アカムツ(60)
アカムツ仕掛(10)
アカメフグ(13)
アキアジ(1)
アコウ(4)
アジ(40)
アジビシ仕掛(2)
アッパー(62)
アッパー95(1)
アブラボウズ(3)
アマダイ(13)
アマダイ仕掛(15)
イカメタル(2)
イカ釣プロサビキ(1)
イカ釣ヨリトリング(5)
イカ釣りプロサビキ(3)
イカ用中オモリ(6)
イサキ(12)
イサキマダイ仕掛FIM(1)
イサキ仕掛(3)
イサキ仕掛FIKZ(2)
イシダイ(2)
イシモチ(1)
イトヨリ(2)
イナダ(3)
エギーノぴょんぴょんサーチ(25)
エギーノもぐもぐサーチ(4)
エギング(25)
エギ王(10)
エギ王K(331)
エギ王K(4)
エギ王Kシャロー(1)
エギ王KシャローリーフSP(3)
エギ王Kネオンブライト(9)
エギ王K黒潮SP(1)
エギ王LIVE(101)
エギ王LIVEサーチ(15)
エギ王LIVEシャロー(1)
エギ王LIVEネオンブライト(20)
エギ王MH(2)
エギ王Q(4)
エギ王QLIVE(22)
エギ王QLIVEサーチ(14)
エギ王Q光宮(2)
エギ王SEARCH(81)
エギ王SEARCHシャロー(1)
エギ王TR(138)
エギ王TRサーチ(8)
エギ王TRシンカー(77)
エギ王TRシンカー(6)
エギ王TRスナップ(1)
エギ王チューンヘッド(2)
エサダマ(10)
エサ巻きテーラ(3)
おっぱいスッテ(88)
おっぱいスッテメタル(2)
オニカサゴ(4)
カサゴ(13)
カツオ(11)
カラフル針(4)
カワハギ(32)
カワハギ仕掛(12)
カワハギ集寄DX(3)
キス(5)
キステンビンK型(6)
キス仕掛(1)
キハダ(3)
キラッと針(2)
キンメダイ(8)
クリーンビシ(3)
クロダイ(3)
クロムツ(1)
ケンサキイカ(311)
コウイカ(6)
コウイカエギング(1)
ゴムヨリトリ(34)
ゴムヨリトリSS(2)
コモンフグ(1)
サケ(1)
ササイカ(10)
サバ(7)
シイラ(6)
シブダイ(2)
シマアジ(6)
シマアジ仕掛(3)
シャクリシンカーⅡ(3)
ショウサイフグ(8)
ショウサイフグ(1)
ショゴ(1)
シリヤケイカ(6)
シロアマダイ(5)
シロイカ(3)
シロギス(10)
スクイッシュ(10)
スミイカ(3)
スルメイカ(39)
タイラバ(3)
タグリグ(1)
タコ(15)
タコ・オーロラ(4)
タコエギシンカー(2)
タコベイト(7)
タコベー(1)
タチウオ(180)
タチウオ逆テーパー仕掛(1)
タチウオ針(9)
タチウオ針WFT(2)
タチ魚針WHT(1)
タマン(2)
チイチイイカ(24)
チビイカ(5)
チビエビ(6)
チビトト(24)
ちょんちょん(2)
ツツイカエギング(122)
ツバス(2)
ティップラン(3)
ティップランエギング(11)
ととスッテ(3)
トラフグ(3)
ナオリー(107)
ナオリーアシストリグセット(5)
ナオリーおっぱいスッテ(9)
ナオリーサイトハンター(31)
ナオリーレンジ(1)
ナオリーレンジハンター(122)
ニュークロー(7)
ネオンブライト(1)
はずしっこⅢ(22)
パニックベイト(31)
パニックベイトアコウ(16)
パニックベイトオニカサゴ(10)
パニックベイトタチウオ(2)
パニックベイトメバル(2)
パニックベイト根魚(12)
ハマダイ(1)
ハマチ(4)
ヒイカ(24)
ピッカピカ針(24)
ピッカピカ針5(5)
ヒラソウダ(1)
ヒラメ(3)
ファイターズスナップ(1)
ブラックバス(1)
ブリ(1)
フリーズシンカー(11)
ベイカ(6)
ベニアコウ(13)
ボートエギング(65)
ホバー(7)
マイカ(13)
マゴチ(3)
マシュマロボール(70)
マダイ(27)
マダコ(4)
マルイカ(43)
ムギイカ(17)
メジロ(1)
メバル(2)
モロコ(1)
モンゴウイカ(2)
ヤエン(1)
ヤマワーム(2)
ヤリイカ(56)
ライトアジ(19)
ライトアジ仕掛(25)
ライトウィリー(1)
ライトエギング(29)
ライトテンビン(16)
ライトビシ(5)
ライトヒラメ仕掛け(1)
ワラサ(3)
愛知県(12)
愛媛県(13)
茨城県(5)
餌木ドロッパー(54)
遠征五目(1)
遠征五目釣り(1)
遠投マウスⅡ(2)
岡山県(2)
沖縄県(2)
海上釣堀(3)
海上釣堀クッション(1)
海上釣堀セット マダイ(2)
海上釣堀セットマダイ(1)
海上釣堀仕掛(3)
竿やすめ 船Ⅱ(1)
竿やすめ船(1)
竿やすめ船Ⅱ(17)
岩手県(2)
宮城県(2)
京都府(5)
厳選ゴムヨリトリ真鯛(2)
広島県(57)
高知県(3)
佐賀県(48)
三重県(15)
山形県(1)
山口県(30)
鹿児島県(8)
秋田県(1)
新潟県(1)
神奈川(1)
神奈川県(778)
須磨沖(4)
水平ドロッパー(7)
錘スッテ(59)
静岡県(67)
石川県(2)
千葉県(66)
船イカ(5)
船カサゴ仕掛(2)
船キス仕掛(4)
船テンビン K型(1)
船テンビンK型(55)
船テンビンK型(7)
船テンビンY型(29)
船テンビンY型(4)
船釣り(65)
相模湾(4)
太刀魚テンヤ(2)
鯛歌舞楽(8)
鯛歌舞楽 波動ベイト(2)
鯛乃玉(4)
大阪府(49)
大分県(8)
池田健吾(1)
長崎県(73)
鳥取県(39)
島根県(15)
東京都(17)
東京湾(6)
徳島県(5)
波止釣り(2)
波動ベイト(2)
富山県(3)
浮スッテ(4)
福井県(71)
福岡県(44)
福島県(2)
兵庫県(60)
北海道(2)
猛光タチウオ仕掛(3)
猛光太刀魚テンヤ(11)
猛光太刀魚テンヤ船(12)
猛光太刀魚テンヤ波止(33)
猛追太刀魚テンヤ船(84)
目玉シンカー(22)
陸釣り(75)
和歌山県(34)
湾フグ仕掛(6)
湾フグ仕掛(1)

RSS 1.0
RSS 2.0
Atom
70件のページが該当しました。
2025年12月04日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  パニックベイトオニカサゴ  アカムツ  船釣り 
釣行日

2025年11月30日(日)  

釣場
千葉県鴨川沖
時間

6:00 ~11:30  

釣果

アカムツ
クロムツ 

使用タックル

ロッド DAIWA 極鋭アカムツ MH-205
リール DAIWA シーボーグ G400J
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

各地でアカムツの釣果情報が聞かれ始めました。
水温低下とともに潮が澄むと好況になる傾向のあるアカムツ。
各地で潮が澄み始めた情報もあり、その影響でちらほらと釣果が出ています。

今回は鴨川沖でのアカムツ釣行。
鴨川海溝に回遊するアカムツを狙います。

主に海溝のかけ下がり、かけ上がりを潮具合によって狙い分けます。
この日は真潮っ気の流れで温暖な海況を好むアカムツには好況。
期待できそうです。

早朝の暗いうちよりも明るくなってからの方が喰いの良くなるアカムツ。
朝イチの暗いうちは予想通りのスミヤキ(クロシビカマス)が元気。

日が昇り始めたころにようやく本命のアタリです。
アタリはシャープで本命間違いなしですが、重量感はさほどなく、
上がってきたのは30㎝ほどの小型。

次の流しでも良いアタリがありましたが、続いて上がってきたのはアカムツとクロムツの一荷。

クロムツが回遊してきたようです。
このエリアはクロムツの魚影が極めて濃く、一度回遊があるとアカムツのアタリが

遠くなってしまうのが特徴です。
この日も同様で、ここからはまさかのクロムツラッシュ。

かなり大きな群れのようで、投入と同時くらいにアタリがあり、アカムツのアタリを

待っていると、3本針すべてにクロムツヒットの状態。

クロムツのアタリもなかなかシャープで引きも強いので面白く、これはこれで全然大歓迎のゲスト。

アタリ活発で沖上がりまでクロムツラッシュで終わってみればクロムツの釣果は30尾オーバーの大漁。
底潮も良い具合なので、そろそろクロムツの群れが抜ければ、アカムツも期待できそうです。


コメント
2025年11月26日 茨城県 その他船釣り釣果情報
タグ: 茨城県  マシュマロボール  パニックベイトアコウ  アカムツ  船釣り 
釣行日

2025年11月22日(土)  

釣場
茨城県波崎沖(ひろの丸
時間

6:00 ~11:00  

釣果

アカムツ
ユメカサゴ
アジ 

使用タックル

ロッド DAIWA 極鋭アカムツ MH-205
リール DAIWA シーボーグ G400J
ライン PE3号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季は夏場からカンネコ根のアカムツが数年ぶりに絶好調。
産卵も終えたであろうこの時期もいまだにポイントに留まっており、
久しぶりにカンネコ根のアカムツへ行ってきました。

ややうねりある中、ポイントまでは約1時間。
犬吠埼沖に比べるとはるかに近いです。

ポイント到着し釣りスタート。
ひとまずカンネコ根のアカムツは派手なものを付けて寄せる方が良いことが多いため、
仕掛上にパニックベイトアコウの夜光、マシュマロボールや夜光玉などを装着。

エサはホタルイカのツボ抜きのみ。
カンネコ根のアカムツはウオノエの寄生率が高く、大きめエサは針掛かりに影響が

出ることがあるため、仕掛けは派手に、エサはコンパクトにが定番です。

最近はあまり派手に動かさない方が良いと、船長から朝のアナウンスがあったので、
海底を錘につけて静かに待つ、ゼロテン状態でアタリを待ちます。

潮の流れも緩いため、時折根歩きさせるために大きく竿をあおって

再び落とし込む要領で誘いをかけます。

すると朝イチはアカムツの活性高く、コンスタントにアタリあり。
早めに本命の型見て一安心。


1時間ほどで1流しが終わり、ほぼ全員は型見たところで2流し目。
しかし、2流し目からアタリが一気に遠のき、ゲストのアタリのみ…

転々とポイントを流し変えても本命のアタリが一向になく、

忘れたころにポロッと船中でアタリが出る程度。

結局、朝イチの流し以降は盛り上りもなく、終了となりました。

釣行日の前々日あたりから朝しか食わなくなってしまったとの情報で、

少しずつですが、シーズン終盤を迎えているようでした。

年明けには犬吠埼の方で開幕するので、またその時期を狙って

いきたいと思います。


コメント
2025年04月08日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  タコ・オーロラ  パニックベイト  マシュマロボール  船釣り 
釣行日

2025年4月6日(日)  

釣場
神奈川県平塚沖(腰越港 秋田屋
時間

6:00 ~ 13:00  

釣果

ムツ3匹
オオメハタ(シロムツ)4匹
チゴダラ1匹
ユメカサゴ3匹
ゴマサバ1匹
エドアブラザメ1匹
ギンメダイ1匹 

使用タックル

ロッド:ダイワ ディープゾーンX 120-240
リール:ダイワ レオブリッツ300J L
ライン:PE3号
リーダー:100lb 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
HS 

釣れる魚種はコンプリート!

そんな目標をひっそり立てた最近のマイブーム、中深場釣りに行ってきました。

カガミダイ、カゴカマス、カタボシアカメバル、エドアブラザメ、チゴダラ、アカムツ…

思いつくだけでも、まだまだ未釣獲魚種がたくさんです。

早速実釣です!

胴付き仕掛けなので誘いは「待つ」か「上下に動かす」だけのシンプルな釣りです。

...が、周りが釣れて自分はお預けなんてこともしばしば。

アタリに集中して捉えたのは中深場釣りメイン魚種のムツでした!


30cm超えだったので嬉しかったですが個人的にサブ魚種がメインターゲット。

そう願うと登場したのはドンコことチゴダラ!


この魚つい最近までエゾイソアイナメという名前でも呼ばれていましたが、2019年にその名前は消えました。

なぜなら、エゾイソアイナメとチゴダラが違う種類と思われていましたが、実は同種だったと分かったお魚です。

「同じ種類だと思われていたが実は違う種類だった→新種登録」

はよくあることですが、同種だと分かって名前が消えた珍しい魚です。

少し悲しいですね。

引き続き釣りを続けると、上がってきた白い魚体!エドアブラザメです!


タレ目からバッキバキの眼力まで自由自在のまぶたを持っていました。

また、このサメは特徴的でエラの穴が7つもあります。


魚は1つ

通常のサメは5つ

...ですが、このサメは古代からの名残りで7つもあります。

この特徴をもつのは現状エビスザメと本種の2種類のみなので一瞬で

2択まで絞り込める愛すべき古代ザメです。

周りが1ミリも興奮しない生き物に息を荒げていると終了のお時間となりました。

後日、更なる良い思いを求めてチャレンジしましたが、まさかの大不発。

そこも含めて釣りという自然相手の遊びなので、趣深いなと思いました。

また行ってきます!


コメント
2025年04月07日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  パニックベイトオニカサゴ  アカムツ  船釣り 
釣行日

2025年4月5日(土)  

釣場
千葉県犬吠埼沖 (孝進丸)
時間

5:00 ~11:00  

釣果

アカムツ 

使用タックル

ロッド DAIWA 極鋭アカムツ MH-205
リール DAIWA シーボーグ G400J
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

2月の後半から不調が続く犬吠埼のアカムツ。
最近は片貝海溝のヤリイカの釣況もよく、そちらにシフトした船が多いこともあり、
殆ど状況がわからなかったので、一度様子見に行ってきました。

お世話になった孝進丸さんも3週間ぶりの出船。
2月に好調に釣れていたポイントに向かうこと1時間40分。
やや北風強くうねり高めでしたが、天候は良かったのが幸い。

ポイントの水深は200~250mのかけ上がりポイント。
真潮気味の潮具合で緩い潮で釣りやすい状況ですが、
それに反してアタリは少なく、ツノザメがまれにアタる程度の悪状況。。
底潮が動いていないのかもしれません。
開始から3時間近く、ポイントも転々とするも良いアタリは出ずに難しい状況。

時刻は9時前、潮の動きが少し早くなってきました。
その動きが良かったのか、ここで良いアタリを捉えます。
少し糸フケが余計に出ていたことと、アワセが少し遅れたこともあり、
どうも掛かりが悪そうな状況。
魚が回っていることが容易に感じられたので、高速で巻き上げられず、
そうこうしているうちに残り150m程度でサメに強奪。。

すかさず仕掛けを入れなおすとやはりすぐにアタリ。
今度はアワセもしっかりキマったようで、高速巻でサメ対処。
小型ながらようやく本命キャッチ。


この勢いで行きたいところでしたが、次の流しには黒潮の本流が来てしまい、
ポイントは激流に。。。
水深200m程度でも400m近く糸が出てようやく着底が取れるくらいです。

この状況下では仕掛けが海底で安定せず、今度は潮が早すぎて魚の食いも悪くなり、
結局、その後は潮が早くなる一方でお手上げ状態で終了となりました。

昨年はこの時期に黒潮がこの海域から少し離れて盛り上がりましたが、
今年はまだまだ黒潮の影響が強く残っており、なかなか状況としては難しいようです。

またタイミングを見て行ってみたいと思います。


コメント
2025年03月06日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  タコ・オーロラ  パニックベイト  マシュマロボール  船釣り 
釣行日

2025年3月1日(土)  

釣場
神奈川県平塚沖(腰越港 秋田屋
時間

6:00 ~ 13:00  

釣果

クロムツ 5匹
メダイ 2匹
ユメカサゴ 1匹 

使用タックル

ロッド:ダイワ ディープゾーンX 120-240
リール:ダイワ レオブリッツ300J L
ライン:PE3号
リーダー:100lb 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
HS 

恒例となった社内メンバー中深場釣行会に参加してきました。

明日のご飯は魚ですか?

キミの腕次第だね。

...と海にお返事いただいたような気がしました。

鳴ります。腕。

いつもながらワクワクの出船です。

冬時期には珍しいベタ凪とポカポカ陽気の中のんびり釣り開始!

朝からアタリ連発!...するもイマイチフッキングできず...。

周りで魚が続々と上がり始める様子をみると焦ります。

でも大丈夫!

中深場釣りは1発逆転あり!

腕で何とかしたいところでしたが、運にこの身全て委ねます。

何とか魚のアタリを拾いムツをキャッチ!


LPタコ・オーロラはムツの実績が高いので、必ずセット!

今回も活躍してくれました。

魚は釣れた。

あとは変わった魚が来て欲しい!

底から3m上付近にアタリが集中したので重点的に探っているとドンッ!と激しいアタリ!

引きも強烈!

コレは船中も釣れていたサメでしょう。

しかし、サメって仕掛けをかなり浮かせた状態でも食べにくるのでしょうか?

一抹の疑問を抱きつつ、電動リールに頑張ってもらうとサメじゃありません!

体表ヌメヌメの「メダイ」でした!


個人的に1番釣りたかった魚が釣れて感激です!しかも2匹!

潜水艦のような頭

意外にも歯がない口

止まらないぬめり

船長さんにデッキブラシをいただき掃除しないといけないほどに粘液の分泌量が多い魚でした。

一部釣り人からは嬉しがられない理由も分かりました。

実際に釣って見て触れることは学びが多いので嬉しいです。

終盤にはアカムツ狙いのポイントに移動し、良いアタリが出るも不発...

またチャレンジしたいという熱源を蓄えながらの納竿となりました。

また行ってきます!


コメント
2025年02月11日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  アカムツ  船釣り 
釣行日

AM6:00 ~ AM11:30  

釣場
千葉県犬吠埼沖 (孝進丸)
時間

6:00 ~11:30  

釣果

アカムツ 8匹 

使用タックル

ロッド DAIWA 極鋭アカムツ MH-205
リール DAIWA シーボーグ G400J
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季は好調なスタートを切った犬吠埼沖のアカムツ。
1月末頃からは黒潮の分流も少しポイントから離れ釣況も盛り上がってきています。

少し西風が強めの予報ですが、問題なく出船。
ポイントまでは1時間40分ほど。20マイルほど沖合です。

ややウネリはある状況ですが、特に釣りにくさは無し。
1投目、水深200mラインからかけ下がりを流すようです。
少し錘を引き摺るような誘いで早速アタリ!
小型でしたが1投目から本命キャッチ。

掛かりがいまいちよくなかったので、枝スの長さと捨て糸の長さを調整。
調整後は狙い通りの上顎をしっかりとらえるようになりました。

そこからはほぼ入れ食い状態。
東伊豆では1本を釣り上げるのに苦労するアカムツですが、
こちらではほぼ毎投入ヒットするくらいの入れ食いっぷり。

後半には46㎝、1.3㎏の大型も上がり、バッグリミットの8尾を釣り上げ
終了となりました。

(犬吠埼沖のアカムツは資源保護のためバッグリミットを8尾に設定されています)

この日は船でもバッグリミットの方が続出。
やや早めの沖上がりとなりました。
条件が揃うとこんな日もあるのが犬吠埼沖。
また条件揃いそうなタイミングを見つけていってみたいと思います。


コメント
2025年02月11日 静岡県 その他船釣り釣果情報
タグ: 静岡県  マシュマロボール  アカムツ  船釣り 
釣行日

2025年1月12日(月)  

釣場
静岡県熱海沖
時間

7:00~11:30  

釣果

アカムツ 
ムツ 

使用タックル

ロッド DAIWA 極鋭CG HHH-205
リール DAIWA シーボーグ 400J
ライン PE3号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

前々日の状況があまり良くなかったのですが、再びアカムツ狙いで行ってきました。
船長からは前日は舩中1本と状況が日に日に悪くなっているようですが、果たして今日は??という状況です。

海は凪良く、釣りはしやすそうです。
あとは状況がどうなっているかと不安を抱えながらのスタート。

朝イチからアタリはありカゴカマスがこの日は活発。
カゴカマスがいればアカムツもいそうなものですが、、
本命は一向に姿を現してくれません。。
ようやくそれらしいアタリが出たかと期待しましたが、巻き上げ中の引きが違うな、と
思って上がってくれば予想通りのムツでした。

シロムツも活発にアタり、海中の魚の活性は高いようですが、
どうも本命のアカムツだけがアタらず…

本命を求めてポイントを転々とするもののアタリはどこも活発ながら、
本命だけがなかなか姿を現さず。。。

残り時間も少なくなった後半戦。
アタリは相変わらず活発なので、アタリの少ない高めのタナで構えていると
ようやくシャープなアタリが訪れ、本命らしい引き。

時間を考えてもラストチャンスの可能性が高く丁寧に上げてきます。
時折竿を叩く引きで本命を確信し、水面に上がってきたのはやや小ぶりの本命。

連日難しい状況が続いていますが、かろうじて本命には出会えている状況です。


コメント
2025年02月11日 静岡県 その他船釣り釣果情報
タグ: 静岡県  マシュマロボール  アカムツ  船釣り 
釣行日

2025年1月10日(土)  

釣場
静岡県熱海沖
時間

7:00~11:30  

釣果

アカムツ 1匹 

使用タックル

ロッド DAIWA 極鋭CG HHH-205
リール DAIWA シーボーグ 400J
ライン PE3号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

先週に続きまたまたアカムツ釣行。
アカムツは各地で釣れていますが、この時期の東伊豆のアカムツは食べても大変美味なので、
食味を求めての釣行です。

この日は良い凪の中出船。
ポイントに到着して1投目。
タナを取ってすぐに良いアタリ!!

いきなり本命らしい引きで幸先の良いスタートと巻き上げ。
時折ゴンゴンと強く叩く引きは本命の確信に繋がっていきます。
無事に水面に上がってきたの800gほどの良型のアカムツ。

幸先の良いスタートを切れたとともに、だいたい朝イチから釣れると良いことない…という不安もよぎりました。

潮が良いのか次の投入でも良いアタリが出ましたが、今度は少し軽め。
途中もあまり引き込みを見せず、上がってきたのは予想通りのうれしいゲストのムツでした。

しかしその後はアタリが途切れてしまい、朝の予感は的中でアタリが一切なくなり、
ポイントを転々と移動。
全体的にアタリが少ないのですが、その割にはツノザメの活性は良く、
少しタナを下げるとツノザメの餌食。
かと言ってツノザメを避けるとアタリが殆どなく非常に難しい展開。

後半に盛り上がるかと期待しましたが、カゴカマスが型を見せてくれただけで、
本命が登場することなく、そのまま朝イチの1本で終了となりました。。

なかなか好況にならないですが、なんとか型は見れている状況は続いています。


コメント
2023年04月13日 千葉県その他船釣り 釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  エサダマ  アカムツ 
釣行日

2023年4月9日(日)  

釣場
犬吠埼沖(外川港 三浦丸)
時間

AM5:00~AM11:00  

釣果

アカムツ 35~45㎝ 8尾(規定数) 

使用タックル

ロッド alphatackle  HBアカムツ 200
リール DAIWA シーボーグ 500JS
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

3月に2日続けて爆釣した犬吠埼のアカムツ。
約1ヵ月ぶりに行ってきました。
黒潮の差し込みはまずまず。真潮っ気の潮流は速めと予測。
状況としては悪くはないです。

ポイントは犬吠埼沖の真沖。
犬吠埼は大きく分けて3カ所のポイントが南北にありますが、
ちょうど真ん中のポイントが今回のポイントです。

南のポイントは潮流が速すぎて釣りにならないようです。

朝の1投目。
上潮は速め。底層の潮も真潮気味に流れていて状況は良し。
1投目からアタリを捕らえるも、赤い外道のアタリ。
上げてくる最中に突如激しく引き込み、上がってきた魚は頭だけ。
鮫がいるようです。

2投目に本命のアタリを捕らえ、今度は高速で巻き上げて鮫を回避。
朝イチから45㎝クラスの良型のアカムツをキャッチ!


上潮の流れが速いため流し替え。
だいたいコンスタントにアタリを捉えても、水深も深いので2投が限度。
それでも朝のうちはアカムツの活性高く、入れるたびにアタリは出ていました。

5流しほどでサメに邪魔されながらも7尾を確保。
定数まであと1尾とゴールが見えたところで、底潮が逆潮に代わり、
一気にアカムツの活性はダウン。
その代わりに元気になったのがサバです。
あまり仕掛けを激しく動かすとサバ…
タナを上げるとサバ…

そのため、捨て糸を短く、枝間も短く、
全体的に仕掛けを短くして海底付近中心に探ります。
海底付近に仕掛を近付けるとユメカサゴがよく食ってしまいますが、
下針はユメカサゴに喰わせて、上針で勝負という感じです。

その作戦が成功!
8尾目はユメカサゴとセットで上がってきました。

これにて定数で終了。
その後は様子を見ていましたが、サバの活性は上がり、サメの横盗りも増え、
より厳しい状況に変化していってました。

犬吠埼のアカムツは以前ほど簡単ではなくなりましたが、
やはりこれほどサイズの揃うエリアは他にはなく、
関東のみならず、各地から人が訪れるほどの人気の釣り場であることは確かです。

これからは浅場でも釣れだすシーズンに入るので、
また行ってみたいと思います。


コメント
2023年01月17日 神奈川県その他船釣り 釣果情報
タグ: 神奈川県  マシュマロボール  パニックベイトアコウ 
釣行日

2023年1月15日(日)  

釣場
 相模湾(間口港 小やぶ丸)
時間

AM5:30 ~ AM11:30  

釣果

ベニアコウ 1尾 5.2kg 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール MiyaEpoch COMMAND Z-9
ライン PE12号 

使用アイテム

マシュマロボール
パニックベイトアコウ(プロトカラー)

記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

今季2度目のベニアコウ釣行です。
先週に引き続き間口港からの出船でポイントは相模湾。
水深1000mの深海、投入回数は4回、チャンスが極めて少ないだけに
難易度は高め、運も味方につけないとなかなか出会えないターゲットの一つです。

朝の1投目。
水深1000mの少し手前で着底を確認。
潮は緩く着底は分かり易い感じです。
やや傾斜のある場所を狙うので、投入順番で着底水深がやや異なり、
隣の人の着底水深はさほど当てになりません。
1投目は投入順番が一番最後なのに着底は一番最初。
この時に着底の確信が持てずに先に落とした人が着底していないから
「勘違い」と思ってしまうと道糸が潮に乗って延々流れてしまうので、
この部分の注意は必要です。

着底して10分ほどはゼロテン状態で仕掛けを保つも、明確なアタリがないので、
巻き落とし。潮が緩いので、巻き上げ落としは幹糸にエダスが絡まないように
ゆっくりとした動きで行ないます。

巻き落としをして2回目の着底直後に激しく明確なアタリ!
本命を思わせるアタリが出たので、ここからは仕掛を動かさずに糸を送り込み、
巻き上げ合図を待ちます。うまくいけばこの時に多点も狙える合図です。

巻き上げの合図で巻き上げ開始すると、海底で強めの抵抗。
その後は静かに重量感だけを残して上がってきます。
中間層である500mになっても暴れず、少し疑いかけたときに
420m辺りで激しく抵抗しそのまま静かに。。
残り100m位から既に道糸の角度が周りの人とは明らかに変わり、
仕掛を掴むとふわりと軽く、1本目の針を取るころには
前方に紅色の個体がポコンと浮き上がりました。
サイズも前回のものよりも2回りほど大きく、
曇ってやや薄暗い海面に浮かぶ紅は一際赤く見えました。

このままの調子で続くかと期待したのですが、
2投目からはやや深みに仕掛が落ちるように。。。
潮向きが完全に変わり上潮と底潮が異なり2枚潮の状況に。。

底潮は完全に止まってしまい、その後は船中でアナゴとサメがヒットしたのみ。。。
2週続けて1投目に本命が出ており、次回以降も1投目は特に集中していきたいと
思った次第でした。


コメント