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2022年05月17日 千葉県その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県銚子市外川港  三浦丸犬吠埼沖  アカムツ  マシュマロボール  パニックベイトオニカサゴ 
釣行日

2022年5月3日(火)  

釣場
千葉県銚子市外川港 三浦丸 犬吠埼沖
時間

5:00~11:00  

釣果

アカムツ 35~51㎝(2.2kg) 8尾(規定数) 

使用タックル

ロッド alphatackle HBアカムツ 200
リール DAIWA シーボーグ 500JS
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 


一時不調に陥っていた犬吠埼沖のアカムツでしたが、GW前にようやく復調。
予定していた5/2は海上予報悪く、5/3に予定をスライドさせての出船となりました。
ポイントは犬吠埼沖の150mラインの浅場。
この時期のアカムツはエサが豊富なのか異様に肥えていて、1年の中でも最も美味しいのがこの時期です。
どうもイワシが回遊しているようで、そのイワシを喰っており、それが肥える要因かと。。
この時期はこのイワシに反応している個体を狙うため、やや捨て糸は長め。まずは様子見がてら2mから見てみることにしました。
1投目から本命のアタリを捉え、なかなかの引き。
上針にキロには少し届かないサイズの良型のアカムツが喰っていました。
これならもう少し高くても問題ないと判断し、捨て糸を3.5mに伸ばします。
すると、先ほどよりも強いアタリ!
浅場で掛かるアカムツの引きは極めて強く、1kgを超えるサイズとなると、竿がのされるような引き込みを見せます。
断続的に強烈な引き込みを見せながら上がってきたのは1.5kgを楽々超える極太個体。

ここからこのサイズが連発!
タナは見事にマッチしているようで、1kg~1.5kgの大型ばかりが朝イチの時合に連発。
5尾を確保したところで時合は終了。
少しアタリ遠のき、誘いをあまりかけずに静かに誘うようにすると、ポツ、ポツッと釣れたものの少しタナがズレたかサイズも小さくなり、
捨て糸を少し変えようかと悩んだところにこの日1番の強烈なアタリ!!
アカムツではないと思うほどの引きの強さで、水深からするとアラの可能性も否めません。
サメのような鈍い引きではなく、明らかにシャープさがあり、尾鰭のしっかりとした魚というのは確信できました。
首の振りも大きく、ガクッガクッと竿を叩くような引きはアカムツっぽくもあり、慎重にドラグを効かせながら上がってきたのは、本命の特大アカムツ!
キロクラスのアカムツが小さく見えるほどの久々に見る太い魚体。
後検量で2.2kgの特大サイズでした。

この1尾で規定数も到達。
数、サイズとも大満足の釣果となる久々のアカムツ釣行でした。


コメント
2022年05月17日 神奈川県その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県三浦市  間口港 小やぶ丸  ベニアコウ  マシュマロボール  パニックベイトアコウ 
釣行日

2022年4月24日(日)  

釣場
神奈川県三浦市 間口港 小やぶ丸 剣崎沖
時間

5:30~11:30  

釣果

ベニアコウ 1尾 4.9kg 他トウジン 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-9
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

2年前から予約を取らないと乗れないというベニアコウ船では超がつくほどの人気船の
間口の小やぶ丸に仕立船のメンバーとして誘っていただき、乗船してきました。
港から約1時間半、約1000mのポイントに到着。
冬から春にかけては急潮な日が多く、当船では急潮に対応するような仕掛を推奨していますが、
この日の潮は緩いとのことで、緩潮仕様の仕掛で挑みます。

毎度のことながら、1投目は緊張の中、無事投入完了。
着底後アタリはなくも、何度か巻き落とししているうちにアタリ。
しかし本命とは程遠い小さなアタリで上がってきたのはトウジン。

2投目は少し深く1投目よりは50mほど深いポイント。
着底してしばらくするとアタリあるも、先ほどと同様のトウジンの模様。
魚が付いていると頻繁な巻き上げはご法度ですが、明らかに魚が違うので、躊躇なく巻き落としして誘います。
すると2度目の巻き落とし直後にかなり明確なアタリ!
船長からも「それはかなり本命っぽい!」とお墨付きいただき、
巻き上げ合図までは魚をあまり刺激しない程度に張らず緩めず状態をキープ。
巻き上げの合図になると、海底で踏ん張るような引きを見せた後は重量感を残して静かになります。
残り560mでガタガタッと強い暴れ方をした後は再び静かに。
残り200m位で魚が浮く感覚が竿に現れ、本命リーチ。
仕掛を手繰るころには仕掛けが前に払い出し、仕掛けを持てば軽い!
上針には特に魚は掛かっておらず、下から3本目に予想通りのトウジン、
そして1番下針に紅い魚体がふわりと浮き上がります。


5kgには少し足らないくらい?の良型のベニアコウでした!
装飾はマシュマロボールLピンクケイムラに、パニックベイトアコウのサクラエビ夜光。
今季はこの組み合わせの相性が凄く良く、自分では5本目のベニアコウとなります。


3投目。同ポイントで2尾目を狙って投入。
同じように探るも、この投入はトウジンのみ。。。
4投目を入れる頃には明らかに潮の流れが逆向きに。
船中で自分以外にアタリが出るも、そのすべてがサメでした。。。

一瞬のチャンスではありましたが、2釣行連続でベニアコウを確保。
投入回数が少ない釣りだけになかなか感覚を掴むのには苦戦しましたが、ある程度のキモはつかめてきた気がします。

またチャンスあれば挑戦してきたいと思います。


コメント
2022年05月17日 千葉県その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県安房郡和田町  和田浦港 美智丸  ベニアコウ  マシュマロボール  パニックベイトアコウ 
釣行日

2022年4月20日(水)  

釣場
千葉県安房郡和田町和田浦港 美智丸 和田浦沖
時間

4:00~9:30  

釣果

ベニアコウ 2尾 5.1kg、3.9kg 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-9
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

前回の南房での釣行での釣り方の復習をしつつも、自分なりに考えた釣り方を試すために再び南房ベニアコウへ再チャレンジ。
仕掛も少しアレンジし、幹間3.5~4m、枝糸1.2~1.5mの変則仕掛。
全長は40mの10本針仕掛。
それぞれの針にはパニックベイトアコウLとマシュマロボールLを2個付けにしました。
エサの種類をバラバラに付けると多点掛けしにくいという意見もいただき、餌はパラソル級のヤリイカを縦に切ったロングの短冊のみ。
各船の船長やベニアコウ歴の長い釣人の方々から色々な意見と自分の少ない経験から導き出した仕掛で挑みます。

ポイントは和田浦沖の800m前後。
人の手のように等深線がグネグネとしたポイントで、崖下から流し始め天辺を超えてまた崖下で流し終わるというイメージで流していきます。
つまり、1回の流しでかけ上がりとかけ下がりを探ります。
水深の変化は約80~100m程度。崖に沿わせるには必然的に長い仕掛が必要となります。

1投目。
潮流はさほど早くなく錘700号で十分に底が取れました。
南房は黒潮が差すと激流になり、底を取れなくなるという話なので、そのあたりの関門はまずはクリア。
かけ上がりに沿わせるイメージで仕掛けを操作していきます。
小さなアタリがあったものの、本命とは程遠いアタリだったので、追い食いを狙うことなくそのまま仕掛けを操作。
かけ下がりにさしかかるもその後はアタることなく終了。
最初のアタリで掛かっていたのは大型のトウジンでした。

2投目。
1投目より少し浅いところからスタート。
水深が浅いわりに抵抗の変化が大きく、かけ上がりではかなり軽く、かけ下がりではかなり重い。
潮流が流れていて、おそらく湧昇流と反転流が綺麗に発生していると思われました。
ちなみにこの流しはそんなことを考えているうちにアタリもなく終了。

3投目。
1投目よりも少し深いものの同じような潮流具合。
かけ上がりではアタリなく、かけ下がりに差し掛かったタイミングで一気に糸を送り込み、かけ下がりに仕掛けを垂らすようなイメージ。
すると送り込み途中でガクガクっと鋭いアタリ!さらに送り込み続けると第2震、さらに第3震と連発してのアタリ!!
回収の合図で巻き上げに入るも、最初は根掛かりか?と思うくらいの抵抗でなかなか巻き上がらない。。。
しばらくするとベリベリベリというような感じで海底から離れる感覚。
十分すぎるくらいの重量感を残したままに全く動かない本命らしい引き?
残り400mくらいでいきなりガタガタッと竿先が叩かれ、本命リーチ。
その後はまた静かになり、残り100mを切ると魚が浮いて一気に抵抗が抜けます。
既に道糸は前に払い出し、中オモリを取るころには紅い魚体が既に前方へポコッと浮き上がり1尾目を取り込むとまだ軽く、2尾目も浮上。
3尾目も。。。と思ったのですが、1番下の針は魚がバレた形跡のみ。
とはいえ良型のベニアコウをダブルでキャッチ!

4投目。
3投目同様の攻め方をしてみたものの先ほどのような潮流れが無く、かけ上がりの途中でサメに捕まってしまい、かけ下がりを満足に流せず、、、
結局4投目はユメザメの一荷で終わってしまいました。

南房のベニアコウは地形変化を理解しながら狙っていくので、
攻略しがいのある釣場です。
またベニアコウ自体の魚影も濃く、狙い方さえ合えば釣れる釣り場と感じました。
また近々チャレンジはしてみたいと思います。


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2022年05月17日 千葉県その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県安房郡和田町  和田浦港 美智丸  ベニアコウ  マシュマロボール  パニックベイトアコウ 
釣行日

2022年4月8日(金)  

釣場
千葉県安房郡和田町和田浦港 美智丸 和田浦沖
時間

5:00~10:00  

釣果

ベニアコウ 4.1kg、4.7kg 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-9
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

相模湾と南房では全く釣り方が違うと言われるベニアコウに今回は南房から挑戦してきました。
船は南房では実績№1と呼ばれる美智丸さん。
ポイントを知り尽くしており、なかなか予約が取れない釣船の1つですが、
幸運なことに予約を取ることができ、乗船することができました。
ポイントまでは約40分。
水深は相模湾より少し浅めで800~900mを攻めます。
南房は相模湾よりも海底地形の変化に富んでいて、釣り方もその地形に合わせた釣り方をします。
釣り方が合わないと根掛かりや外道ばかり、釣り方が合うと本命に出会えるというようなポイントです。

仕掛けは針数10本、幹間3.8m、捨糸2m、枝糸1.4mの全長40mのロング仕掛で試してみます。

ポイントに着いて1流し目。
ひとまずこれまでやってきた相模湾の釣り方を試すも、アタリはなく、上がってきたのはホラアナゴのみ。

2投目に釣り方を船長にアドバイスいただきながら試してみるも、黒いサメが連掛け。。。
船長からは仕掛けを這わせすぎと言われ、3投目は少し修正して駆け上がりに合わせて
錘を海底に刺すようなイメージで誘いをかけるも途中で根掛かり…
誘い方は間違っていないが、やや動かし方が派手、もう少し錘を置きにいくイメージで、とアドバイスされました。

ラストの4投目。
常にかけ上がりに合わせて仕掛けが沿うように常に仕掛けを立てて動かしていきます。
すると着底間もなくかなり鋭いアタリ!
その後は重さを残して静かになったので本命と確信。
ここで仕掛けを這わせてしまうとサメの猛攻を受けかねないので、魚が付いているのを確認しながら、
ゆっくりと仕掛け立てながらを誘っていると2回目のアタリ!
竿の曲がり方が変わらないので、2匹目?1匹目が暴れた?
どちらかの判断がつきませんでした。
そして回収の合図。
魚の重さはあるものの静かに上がってきます。
残りの500mを切ったあたりでガタガタガタっと大きく竿が叩かれ、
期待は膨らみます。
その後は静かになり、やや魚の浮力で竿の曲がりが緩くなり、浮く魚であることは確定。
水面まで静かに上がってきて仕掛けを持てば、糸は斜めにフワっと軽い!
すると海面に深紅の魚体がポコポコっと2尾浮き上がりました。

上がってきたのは4kgクラスのベニアコウが2尾!
2回のアタリはそれぞれ1尾ずつのアタリだったようです。

どちらのベニアコウもケイムラピンクのマシュマロボールを装着し、
パニックベイトアコウのサクラエビ夜光に喰ってきていました。

1日やっても1尾型が見れれば御の字のベニアコウを
まさかの一荷でキャッチと、出来すぎ釣果となりました。

ベニアコウシーズンも残りわずかですが、またチャンスがあればチャレンジしてみたいと思います。


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2022年03月21日 神奈川県その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県湯河原町  福浦港よしひさ丸 初島沖~川奈沖  ベニアコウ  マシュマロボール  パニックベイトアコウ 
釣行日

2022年3月17日(木)  

釣場
神奈川県湯河原町福浦港 よしひさ丸 初島沖~川奈沖
時間

6:00~12:30  

釣果

ベニアコウ 4.5kg 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ15 キンメスペシャル
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季4度目となるベニアコウチャレンジです。
これまでの3回はユメザメ、イバラヒゲの黒魚の連発で紅い魚は拝めず。。
ただ、3回の釣行でいろいろな釣船に出向き、船長のアドバイスや常連の方のアドバイスを色々と聞き、
そのアドバイスを元に仕掛から全てを組み直してのチャレンジです。
釣船は福浦港のよしひさ丸さん。
相模湾でのベニアコウ釣りにおいてはキャッチ率の高さは相模湾№1。
出船に対して本命に出会えない確率のほうが高い船もある中、
おそらくベニアコウの船でのキャッチ率は9割と超高打率を誇ります。
ただ、このベニアコウ釣りでのネックは出船日と時間が厳格に定められており、
ポイントとなる初島沖は神奈川の船は木曜日と日曜日にしか入れず、
さらに、仕掛けの投入時間は12時まで、13時にはそのポイントからは離脱しなければならないというルールになっています。
時化も相まって出船率が極めて低いので、必然的に出船が出来る日は満船状態となることが必至です。
今回も7名と満船での出船となりました。
ポイントは初島沖。3月からの投入時間は6時からとのことで、6時にポイント到着に向け出船。
朝の1投目は初島沖から。
同船者にユメザメがヒットしただけで、ポイントを川奈沖に移動。
2投目は全員スカで3投目。
お隣の方に本命らしきアタリがあった、と報告を受け、竿先に集中。
少し仕掛けを巻き上げ、巻き落としした後に少し糸を送り込んでいると、
鋭いアタリ!これが本命のアタリか!?とこれまでの黒い魚のアタリとは異なっていました。
そして巻き上げ合図。
海底で少し踏ん張った後にすぐにおとなしくなり、セオリー通り600m付近で1度強めに暴れました。
アタリがあったお隣の人が先に取り込み、本命ベニアコウが浮上。
船長からも「それも期待できるよ」と、船長のお墨付き。
仕掛けを持つと既に錘の重さが殆ど感じられず、浮力のある魚が付いていることは確信。
しかしなかなか水面には魚が浮かないので疑心暗鬼になりましたが、錘に一番近い針に深紅の魚体が付いていました。


初めて対面するベニアコウは苦戦した分、喜びも大きかったです。
続く4投目も同じようなアタリがあり、まさかの複数キャッチに至るのか?と期待をしたものの、残り400mほどでまさかの針外れ。。。
針外れは殆どがベニアコウとのことで、しばらくその海域で浮いてくるのを待ってましたが、時間も限られているので、諦めて移動しました。
5投目は初島沖に移動。しばらく触っていなかったポイントとのこと。
艫側に座っていた同船者2名に本命のアタリがあったようで、1名は7kg近い大型、もう1名は3~4kgクラスのダブル!
期待した6投目も同ポイントに落としましたが、アタリはなく、そのまま時間となり沖上がり。


上がったベニアコウは船中5本。7名の乗船者のうち4名がベニアコウをキャッチするという、超高打率の結果となりました。
ベニアコウは3月~5月が本格シーズン。
また機会あればチャレンジしてみたいと思います。


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2022年03月15日 千葉県その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県銚子市外川港  三浦丸犬吠埼沖  アカムツ  マシュマロボール  パニックベイトオニカサゴ 
釣行日

2022年3月12日(土)  

釣場
千葉県銚子市外川港 三浦丸 犬吠埼沖
時間

6:00~11:30  

釣果

アカムツ 20~30㎝ 8尾(規定数)
ユメカサゴ 

使用タックル

ロッド alphatackle HBアカムツ 200
リール DAIWA シーボーグ 500JS
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 


一時に比べ釣果の落ち着いてきた犬吠埼のアカムツへ様子を見に行ってみました。
ポイントは2月の200mラインから変わり、150mラインの浅場。
やや黒潮が離れ、ポイントはやや潮が緩い状況。
特に浅場はその影響か、この日は殆ど潮の流れが無かったです。
こうなると通常の誘いだけではアタリすらほとんど出ないので、
中オモリを使用して誘い方を多彩にしていきます。
こういった時はアピールをさらにアップさせるため、上針にはパニックベイトオニカサゴも装着。


これが良かったのか、周りのアタリが乏しい中、アタリ連発。
浅場で活性が全体的に低いためどうしても小型中心となりますが、
コンスタントにヒット。
時には一荷でのヒットも。
殆ど潮流れがない中でしたが、小型中心ながら終日コンスタントにアタリはあり、
規定数にも達し、久々のアカムツでしたが楽しめました。
例年3月は海況が不安定なことが多く釣果も日ムラありますが、
これから海況が安定してくると釣果も安定してくるので楽しみです。


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2022年02月02日 千葉県その他 船釣り情報
タグ: 千葉県勝浦  アカムツ仕掛AKM3PM  マシュマロボール  エサダマ  アカムツ 
釣行日

2022年1月10日(月)  

釣場
千葉県勝浦~鴨川沖
時間

5:30 ~ 11:30  

釣果

マサバ 30~45㎝
アカムツ 46㎝
ユメカサゴ、キンメダイ、ドンコ 

使用タックル

ロッド:alphatackle HBアカムツ 200
リール:DAIWA シーボーグ 500JS
ライン:PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 


勝浦沖に寒サバ到来の情報を聞きつけ、フィールドスタッフの中村勇生氏と寒サバ&アカムツのリレー釣りに行ってきました。
天候は曇りで北風強く、前日からのウネリも強く、冬の海という環境。
まずはお目当ての寒サバ釣りからスタートです。
サバの反応にぶち当てて、素早くフラッシャーサビキを落とす釣り方。
魚が掛かってもすぐに上げずに魚が引くたびに少しずつ糸を送りサビキの針数だけ魚が付いたのを見計らって巻き上げます。
朝のうちは魚の活性高く、魚は小さめ主体なものの、マサバ中心にズラズラと上がってきます。
日の出までの薄暗い時間帯はほぼ入れ食いで落とすたびにズラズラと上がってきます。
日が昇り、周囲が明るくなると魚の動きが早くなり、群れを追いかけながら投入していきます。
時間が経つにつれて、サバのサイズの上がり中サバ、大サバも混じり始めます。
サメの被害も出始め、回収中にウバ食いも2回ほど。
そのうちサバの反応が散り散りになり追いかけられなくなったところで、
サバ釣りは終了。

鴨川沖へ移動し、アカムツ狙いにシフトします。
サバ釣りが長引いたため、約1時間の釣り。
まずは1流し目。底潮の動きもトロリと流れており、良い雰囲気。
落としてすぐにアタリを捉えたものの、外道のアタリで
上がってきたのはキンメダイとユメカサゴ。
外道としては悪くなく期待は持てます。
2流し目。
少し誘った後に強いアタリがあり、アワセとともに良い重量感。
やや緩慢な引きながらも、重量感があり期待が持てます。
巻き上げ途中にも強めの引き込みを見せ、上がってきたのはぼってりとした、大型のアカムツでした。
3流し目以降は底潮の流れが止まってしまい、アタリがあってもサメやドンコなどの外道ばかり。
短時間だったため、その後2流ししたものの模様が良くなくそのまま沖上がり時間に。
短時間ながら、良型のアカムツをキャッチすることができ良かったです。
寒サバシーズンはまだまだこれからなので、もう少し大型が混じるようになったら出かけてみたいと思います。


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2022年01月26日 千葉県その他 船釣り情報
タグ: 千葉県片貝  アカムツ仕掛  マシュマロボール  エサダマ  アカムツ 
釣行日

2021年12月29日(土)  

釣場
片貝沖(片貝漁港 正一丸)
時間

5:30~11:30  

釣果

アカムツ 36~41㎝ 6尾
キンメダイ
ユメカサゴ 

使用タックル

ロッド:alphatackle HBアカムツ 200
リール:DAIWA シーボーグ 500JS
ライン:PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

2021年の釣り納めはアカムツ釣行へ。
釣行1週間前の状況は、過去最高に釣れていたとこのことで、
キロオーバーが40Lクーラー満タンに釣れたとの情報。
その後はしばらく時化で出船できておらず、およそ1週間ぶりの出船。

朝の集合は3時半、4時出船でポイントまではおよそ1時間半。
片貝海溝周辺がポイント。

暗いうちはクロムツも含めて狙うとのことで浅場のポイントからスタートするも、
全体的にアタリは遠く、スミヤキらしきアタリはあったもののハリス切れ。
明るくなるにつれて徐々に深場のポイントに移動していくも、
アタるのは30㎝程度のキンメばかり。

空もすっかり明るくなり、本命ポイントとも言える300mラインへ。
底潮はそこそこ流れているものの、本命不在のようで、アタリは殆どがキンメ。
比較的低めのタナで釣れてしまうので、なかなかキンメは避けられず、
アタリを捉えてしまうと、キンメが掛かってしまいます。

ポイントはどんどん深い場所に移動し、400m近い水深まで探ったものの、
釣れてくる外道は沖ギスやカラスザメなど、明らかに底潮が流れていない外道に代わり、
時刻は既に10時半過ぎ。

ここでポイントを大きく移動し、200mラインの浅場へ。
底潮もしっかりと流れており、期待が持てそうなコンディション。

ここでの流しでようやく本命のアタリ。
がっちりとアワセを入れて、慎重に巻き上げ。
時折、竿を叩く引きは本命の証。
残り30mで、確信を持たせる強い引き込みを味わい、
40㎝程度の中型サイズを確保。

ここからは手返し勝負。
すぐに針を外し、餌を付けてすぐさま投入。
着底して仕掛けを馴染ませた瞬間には本命のアタリ!
同じ流しで2尾目をキャッチ。

時間としては次の流しがラスト。
同じラインを流しなおしてくれて、同じようにアタリ!
この流しでも2尾を追加し、沖上がりと思われたものの、
船中でまだ型を見れていないお客様がいたようで、
船長のはからいで、さらにもう一流し。

ラストの流しでも2尾を追加し沖上がりとなりました。
途中までは冷や冷やしたものの、沖上がり間近に無事群れに当たり、
クーラーも賑やかになり、2021年を締めくくる好釣果に恵まれました。


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2021年01月09日 神奈川県 アカムツ船釣情報
タグ: 神奈川県  マシュマロボール  アカムツ  エサダマ 
釣行日

2020年12月26日(土)  

釣場

天津沖

時間

8:00~14:00  

釣果

アカムツ 28~32㎝  2尾 

使用タックル

ロッド:HBアカムツ 200
リール:シーボーグ 500JS
ライン:PE4号
リーダー:2.5号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

前回大型のアカムツが釣れたので、2匹目のドジョウならぬアカムツを
狙って行ってみました。
前々日、前日が結構なシケだったので、海況がどう変わっているか...
スタートするも、なかなかアタリがありません。
潮が殆どいっておらず、カラスザメの猛攻。
なかなか好転せずに3時間ほどが経過。
一向に潮が効かずに、船長もポイントを転々としてくれます。
11時頃、ようやく潮が少し動き始めたタイミングで本命がヒット。
小型ながらまずは型を見て一安心。
しかし、その後はこの海域には珍しくアオザメが付いてしまい、
次の本命のヒットをサメに奪われ、
さらに悪いことに近くにはイルカの姿。
泣く泣くポイントを移動するも、その他のポイントではアタリが出ず、
何ヵ所か回ってしばらくポイントを空けてから、
沖上がり前に再度トライ。
ラストの流しでなんとか小型を1尾追加して、この日は終了。
一時盛り上がった南房も少し落ち着き始めました。
他のエリアでもアカムツが開幕し始めたので、また違うエリアにも
釣行をしていきたいと思います。


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2020年12月25日 神奈川県 アカムツ船釣情報
タグ: 神奈川県  アカムツ  マシュマロボール  エサダマ 
釣行日

2020年12月22日(火)  

釣場

天津沖

時間

7:30~12:30  

釣果

アカムツ 28~47㎝ 3尾 

使用タックル

ロッド:HBアカムツ 200
リール:シーボーグ 500JS
ライン:PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

先々週に好釣果だったので、再びアカムツ狙いへ。

一時の爆発的な釣果は落ち着いてしまったものの、

比較的安定した釣果は出ている模様。

開始早々に船中1本目が上がり、良さそうな雰囲気。

次の流しで早々に本命のアタリをとらえ、中型ながら、

無事本命をキャッチ。

好調に続くかと思われましたが、その後はカラスザメの猛攻。

ポイントを転々としながら、アカムツを探します。

何ヵ所目かのポイント移動で起伏変化の激しいエリアに。

大きくかけ下がっていたので海底付近の狙いを止めて、

少し上気味を狙ってみると、重々しいアタリ。

慎重に巻き上げてくると、節々で激しく叩く引きを見せ、

本命を確信。

無事水面に上がってきたのは久々に見る特大サイズのアカムツ。

しかしなかなかこの日は後が続かず、再びポイントを移動し、

小型のアカムツを1尾追加。

その後はポイントを転々とするも、潮が殆ど終わってしまい、

アタリも乏しくなってきたところで終了としました。

数こそ出なかったものの、特大サイズで満足の釣行となりました。


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