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2023年04月13日 千葉県その他船釣り 釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  エサダマ  アカムツ 
釣行日

2023年4月9日(日)  

釣場
犬吠埼沖(外川港 三浦丸)
時間

AM5:00~AM11:00  

釣果

アカムツ 35~45㎝ 8尾(規定数) 

使用タックル

ロッド alphatackle  HBアカムツ 200
リール DAIWA シーボーグ 500JS
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

3月に2日続けて爆釣した犬吠埼のアカムツ。
約1ヵ月ぶりに行ってきました。
黒潮の差し込みはまずまず。真潮っ気の潮流は速めと予測。
状況としては悪くはないです。

ポイントは犬吠埼沖の真沖。
犬吠埼は大きく分けて3カ所のポイントが南北にありますが、
ちょうど真ん中のポイントが今回のポイントです。

南のポイントは潮流が速すぎて釣りにならないようです。

朝の1投目。
上潮は速め。底層の潮も真潮気味に流れていて状況は良し。
1投目からアタリを捕らえるも、赤い外道のアタリ。
上げてくる最中に突如激しく引き込み、上がってきた魚は頭だけ。
鮫がいるようです。

2投目に本命のアタリを捕らえ、今度は高速で巻き上げて鮫を回避。
朝イチから45㎝クラスの良型のアカムツをキャッチ!


上潮の流れが速いため流し替え。
だいたいコンスタントにアタリを捉えても、水深も深いので2投が限度。
それでも朝のうちはアカムツの活性高く、入れるたびにアタリは出ていました。

5流しほどでサメに邪魔されながらも7尾を確保。
定数まであと1尾とゴールが見えたところで、底潮が逆潮に代わり、
一気にアカムツの活性はダウン。
その代わりに元気になったのがサバです。
あまり仕掛けを激しく動かすとサバ…
タナを上げるとサバ…

そのため、捨て糸を短く、枝間も短く、
全体的に仕掛けを短くして海底付近中心に探ります。
海底付近に仕掛を近付けるとユメカサゴがよく食ってしまいますが、
下針はユメカサゴに喰わせて、上針で勝負という感じです。

その作戦が成功!
8尾目はユメカサゴとセットで上がってきました。

これにて定数で終了。
その後は様子を見ていましたが、サバの活性は上がり、サメの横盗りも増え、
より厳しい状況に変化していってました。

犬吠埼のアカムツは以前ほど簡単ではなくなりましたが、
やはりこれほどサイズの揃うエリアは他にはなく、
関東のみならず、各地から人が訪れるほどの人気の釣り場であることは確かです。

これからは浅場でも釣れだすシーズンに入るので、
また行ってみたいと思います。


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2023年01月17日 神奈川県その他船釣り 釣果情報
タグ: 神奈川県  マシュマロボール  パニックベイトアコウ 
釣行日

2023年1月15日(日)  

釣場
 相模湾(間口港 小やぶ丸)
時間

AM5:30 ~ AM11:30  

釣果

ベニアコウ 1尾 5.2kg 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール MiyaEpoch COMMAND Z-9
ライン PE12号 

使用アイテム

マシュマロボール
パニックベイトアコウ(プロトカラー)

記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

今季2度目のベニアコウ釣行です。
先週に引き続き間口港からの出船でポイントは相模湾。
水深1000mの深海、投入回数は4回、チャンスが極めて少ないだけに
難易度は高め、運も味方につけないとなかなか出会えないターゲットの一つです。

朝の1投目。
水深1000mの少し手前で着底を確認。
潮は緩く着底は分かり易い感じです。
やや傾斜のある場所を狙うので、投入順番で着底水深がやや異なり、
隣の人の着底水深はさほど当てになりません。
1投目は投入順番が一番最後なのに着底は一番最初。
この時に着底の確信が持てずに先に落とした人が着底していないから
「勘違い」と思ってしまうと道糸が潮に乗って延々流れてしまうので、
この部分の注意は必要です。

着底して10分ほどはゼロテン状態で仕掛けを保つも、明確なアタリがないので、
巻き落とし。潮が緩いので、巻き上げ落としは幹糸にエダスが絡まないように
ゆっくりとした動きで行ないます。

巻き落としをして2回目の着底直後に激しく明確なアタリ!
本命を思わせるアタリが出たので、ここからは仕掛を動かさずに糸を送り込み、
巻き上げ合図を待ちます。うまくいけばこの時に多点も狙える合図です。

巻き上げの合図で巻き上げ開始すると、海底で強めの抵抗。
その後は静かに重量感だけを残して上がってきます。
中間層である500mになっても暴れず、少し疑いかけたときに
420m辺りで激しく抵抗しそのまま静かに。。
残り100m位から既に道糸の角度が周りの人とは明らかに変わり、
仕掛を掴むとふわりと軽く、1本目の針を取るころには
前方に紅色の個体がポコンと浮き上がりました。
サイズも前回のものよりも2回りほど大きく、
曇ってやや薄暗い海面に浮かぶ紅は一際赤く見えました。

このままの調子で続くかと期待したのですが、
2投目からはやや深みに仕掛が落ちるように。。。
潮向きが完全に変わり上潮と底潮が異なり2枚潮の状況に。。

底潮は完全に止まってしまい、その後は船中でアナゴとサメがヒットしたのみ。。。
2週続けて1投目に本命が出ており、次回以降も1投目は特に集中していきたいと
思った次第でした。


コメント
2023年01月11日 神奈川県その他船釣り 釣果情報
タグ: 神奈川県  マシュマロボール  パニックベイトアコウ 
釣行日

2023年1月9日(月)  

釣場
時間

AM5:00 ~ AM11:30  

釣果

ベニアコウ 1尾 2.9kg 他
イバラヒゲ 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-9
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

今季初の超深海へ釣行してきました。
例年11月からスタートするベニアコウ釣りですが、
今季は2022年に予定していた2回はいずれも時化で中止。
ようやく3回目に予定通りの釣行となりました。
2023年に入り初のベニアコウ釣りです。

朝暗いうちに出船し、相模湾へ。
約1時間半ほどかけてゆっくりとポイントへ向かい、
その間に餌付けも済ませておきます。
仕掛は10本針。これまでの実績の高い仕様です。

餌はヤリイカとスルメイカの短冊を交互に装着。
各針にはマシュマロボールとパニックベイトアコウも装着済み。

日の出とともに投入開始。
久々の深海釣り。
最初の投入はいつもながら期待しつつも、緊張の一瞬。
無事仕掛は投入完了し、はるか千尋の海底へ。

着底までは約10分ほど。
潮流れは速くなく、着底も無事にわかりました。

着底ほどなくして大きなアタリ!
鮫っぽい感じもしましたが、着底から5分以内の大きめのアタリは
本命率もかなり高いので、期待も膨らみます。

大きなアタリの後は静かになり、しばらくしてから第2震目のアタリ。
しかし、今後のアタリは小さく外道らしいアタリです。

そして巻き上げの合図。
巻き上げと共に抵抗があり、魚が付いていることは確信。
やや重量感はあるものの、そこまでの重量感はなく外道なのか本命なのかが
イマイチわかりにくい感じでした。

途中で何度か抵抗あるものの、本命であれば中間層で1回だけのはず、、、
残り300mでも抵抗したので、外道である可能性が高くなってきました。

無事水面に仕掛が見え、中オモリを掴むと仕掛は軽く魚は間違いなく付いています。
ただ、浮く魚は本命だけではないのであまり期待はしていませんでしたが…
1本目から4本目までは何もなく、5本目の針の回収するところ辺りで、海面下に
薄らと朱色の魚体が!
そのまま紅色の魚体がポコンと浮き上がりました。

さらに1番下の針にはイバラヒゲも付いており、
これが本命の確信を遠ざけていたようです。

サイズは小ぶりなものの2023年の1投目から本命が見られるとは
なんとも幸先良いスタートとなりました。

期待をしての2投目。
アタリはなかなか出ず、巻き上げ合図の直前に大きなアタリ!!
先ほどよりも重量感はあり、本命なら5kg以上は確定のはず。
しかし上がってくるにつれて抵抗も激しくなり、結局水面下に上がってきたのは
大きなムネダラでした。。

3投目以降は潮が止まってしまい、目立ったアタリもなく、
4投目も何もなく終了となりました。

なかなか出会えるチャンスの少ない魚だけに1尾でも十分満足できる魚です。
シーズン初っ端から出会えたことに感謝です。


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2023年01月11日 静岡県 その他船釣り釣果情報
タグ: 静岡県  アカムツ  マシュマロボール  パニックベイト 
釣行日

2022年12月28日 (水)  

釣場
静岡県 熱海沖
時間

6:30~12:00  

釣果

アカムツ 28~36 cm 4匹 

使用タックル

ロッド DAIWA DEEO TSG 100-170
リール DAIWA HYPER TANACOM 500Fe
ライン PE 4号 

使用アイテム

パニックベイト オニカサゴS 甘エビ夜光ほか
マシュマロボール アカムツSP L各種

記入者

ヤマシタスタッフ
余田 昂彌 

アカムツを狙いに東伊豆へ!

仕掛けは、天秤を使った吹き流しの仕様です。

針の上にマシュマロボールを付けたものと、タコベイトを付けたものの2種類を使ってみます。

今回は短め & 硬めな竿で “掛ける” アカムツ釣りに挑戦です。

この海域のアカムツは底から10 m以上の高いタナで食うこともあるので、タナの見極めが肝心となります。

まずは底から5 mで開始。

外道の小さいアタリはすぐに1 m巻き上げて振り切ります。

するとグンッ!とよい引き込み!!

巻き上げ中にシャープに叩く感じは本命の気配♪

ですが、、もうすぐ魚が見えそうなところでバラし、、

詰めの甘さが出てしまいます。

気を取り直してもう一度同じタナを取るとすぐにグイッ!とアタリ!

今度も期待できそうな引き込み方。

しかし上がってきたのは黒い魚体で、小型のバラムツでした!


ややレアなものが見れたのでよしとして再投入。

5 mから外道のアタリを避けて7 mで鋭いアタリ!

こちらは赤い魚体で本命に対面できました!

先針に付けていたパニックベイトオニカサゴの甘エビ夜光の方の針に掛かっていました。

この日は4 mより下のタナだと外道がすぐに食いついてきて、7 mより上だと何の反応もなかったので、5~7 mを引き続き攻めていきます。

今度はマシュマロボールの仕掛けに変更しますがアタリなし。

タコベイトの仕掛けに戻して5 mでタナ取りした直後、居食いするようなモゾモゾしたアタリ!

一呼吸置いてからアワセてフッキング!

サイズアップした本命ゲットです!

次の流しでも同様にタナ取りしてすぐにアタリ、アワセますがすっぽ抜け。

そのまま竿をゆっくり戻して仕掛けを同じタナに置きなおすと、、、ガツン!とヒット!

上げると先針のサバ短はとられていましたが、元針の方に食い直してくれていました。

ここまで、アカムツはほとんどタナを取ってすぐにアタリが出ており、着底してからタナ取りのために巻き上げている時にエサを見て追っていて、エサが止まった瞬間に食っているような感触でした。

しかし中盤を過ぎるとこのパターンでは通用しなくなり船中アタリが遠のきます。

そこで今度は上からの攻めに作戦変更。

7 mから1 mずつ糸を出してゆっくり落とし込んでいきます。

5 mまでは異常なし。

4 mから下は外道が増えるので、外道の気を引かないようさらにじっくり下げていくと、、ズドン!

イメージ通りに食わせて4匹目!

数より質というエリアで十分すぎる釣果となりました。

深場の釣りながら、すぐに本命と分かるアカムツのアタリと引きはやみ付きになります。



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2022年11月26日 静岡県 その他船釣り釣果情報
タグ: 静岡県  アマダイ仕掛  マシュマロボール  船テンビンY型  アマダイ 
釣行日

2022年11月26日 (土)  

釣場
時間

5:30~12:30  

釣果

アカアマダイ 23~28cm 4匹 

使用タックル

・シロアマダイ

ロッド:DAIWA ライトゲームX73 MMH-190
リール:SHIMANO バルケッタBB
ライン:PE 2号

・アカアマダイ

ロッド:DAIWA ライトゲームX73 MMH-190
リール:DAIWA HYPER TANACOM 500Fe
ライン:PE 4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
余田 昂彌 

相模湾の乗合船などでよく釣れるアマダイはアカアマダイという種類です。
しかしまれに、よりレアで、大型で、高級なシロアマダイが釣れることがあります。
常連さんは皆ひそかに狙っている裏本命のシロアマダイですが、あまりに釣れないので幻と呼ばれています。
実際、アマダイ釣りでシロアマダイがほとんど釣れないのは、アカアマダイは水深70~80 mに多く生息しているのに対して、シロアマダイはもっと浅い水深40~50 mに多いという点が大きいです。
なので、浅いところで釣りをすればシロアマダイが釣れる可能性は高まります。

 

そんなシロアマダイを乗合船で狙っている焼津の興栄丸さんに乗ってきました! 午前船はシロアマダイとアカアマダイのリレー船で、午後船はシロアマダイ狙いのショート便です。

 

 仕掛けは8号2mにタチウオ針 WHT1/0の1本針です。

 

2本針の吹き流し仕掛けで、エサはオキアミかホタルイカを付けます。
ハリスは5~8号。
太めのハリスで、大きいと3 kgにもなり、掛かるとワラサのように強烈に走るシロアマダイに対抗します。

 

朝一は水深40 mでシロからスタート。
底を取って1~2 m上げてステイしたり、たまに上下にゆっくり誘ってみたりしますがエサ取りのアタリもなし。
ポイントを移動しても本命のアタリは遠く、かなり渋いようです、、、
船中シロアマダイは上がらないまま1時間半ほどで切り上げてアカアマダイにシフトします。

 

少し深場に移動し、水深100 mのポイントへ。
底から1 m上げてステイさせると幸先よくアタリ!
半信半疑ながら上げてくると小柄ですがアカアマダイをゲット!
続いて、ゆっくり誘い下げている時にヒット。
サイズは良さそうですがアマダイにしては元気な引きで、上がってきたのは38 cmの良型アジ!
タナが高いかエサを動かしすぎるとキダイ、カイワリなどの外道が掛かってしまうので、1 m上げてステイを継続し、アカアマダイのサイズアップ!
小型ですがもう1匹追加します。

 

ポイントによっては船中本命が連発と好調!
隣の常連さんの竿がタナ取り直後にグイッグイッ!と強く引き込まれ、「マダイかもね~」と言いながらやりとりして上げてくると1.5 kgのアカアマダイでこの日最大サイズ!

 

直後に自分にもいいアタリがありますが、28 cmとそれなりのサイズで終了。
大きいアカアマダイに後ろ髪を引かれる思いはありますが、切り替えて午後船のシロアマダイにのぞみます。


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2022年05月17日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  パニックベイトアコウ  アブラボウズ  マシュマロボール 
釣行日

2022年5月8日(日)  

釣場
神奈川県三浦市間口港 小やぶ丸 城ヶ島沖
時間

4:30~11:00  

釣果

アブラボウズ 41kg 1尾
シゲダラ 1尾 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-9
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今シーズンラストとなるベニアコウ狙いへ行ってきました。
殆どの船が5月で終了となるため、おそらくこれがベニアコウ狙いラストとなります。
何とか有終の美で終わりたいところですが。。。

この日は天候は良いものの、風がないのにウネリが高い状況。
巻き上げ時に竿を持たない深海釣りではこのウネリは巻き上げ時のバラシを誘発するためかなり難しい状況となります。
朝の1投目。
やや潮早く着底がわかり難い状況ではありますが、何とかわかるような状況。
着底後しばらくしてもアタリが無いので、ここからは巻き落としを頻繁にかけ、アタリを出しにいきます。
しかしこの流しは目立ったアタリなく、ハリスのところどころにホラアナゴのヌメリが付いているだけでした。

2投目。
やや潮が緩くなり、着底がわかりやすくなりました。
着底後はアタリなく、巻き落としを頻繁にかけていきます。
4~5回目の巻き落とし直後に明確なアタリ!!
これは本命か?と思ったものの、どんどんと竿が絞り込まれていき、
少しドラグを緩めると、20mほど疾走。
この時点で本命の線は消え、可能性は裏本命のアブラボウズ。


巻き上げ合図を待っている間にももう一度10mほど疾走。
待っている間もなかなかヒヤヒヤします。
巻き上げの合図で巻き上げにかかるもなかなか海底から離れてくれず、
一進一退の攻防戦。
ここでようやく巻き上げ出来るようになり、かなりの重量感を感じながら徐々に巻き上げていきます。
しばらくおとなしかったものの、400m辺りで急に暴れ始め、ここからまた一進一退の攻防が再開。
10分近くこの水深でやり取りしたもののようやく観念したのか、巻き上げられるようになりました。
残り10mを切ってひと暴れあったものの、ここはすぐに収まり、仕掛けをようやくとることができました。
しかし、ここからがまた一勝負。40mの仕掛を手繰っていきます。
確実な重量感を感じながら、手繰っていくと、その先には白い魚体。
裏本命のアブラボウズが掛かっていました。
無事ギャフ撃ちもキマり、2人がかりで船に取り込み、無事にキャッチ!


この勢いのまま次は本命を掴みたいところ。
3投目は巨大な深海サメに泣かされるものの、4投目に着底直後に明確なアタリ!!
これは本命か!?と期待できるアタリだったため、巻き上げも慎重に行います。
途中550mほどでひと暴れした後おとなしくなるのは本命リーチ。
仕掛を持てば前に払い出し、さらに軽い。
これは本命と確信したものの…まさかの上がってきたのは黒色。。。
ベニアコウと非常によく似たアタリと引きをするシゲダラ。。

これにて終了。

本命には出会えなかったものの、巨大な裏本命に出会えたので、
これはこれで良かったです。


また冬季からシーズンが始まるので、そちらに備えたいと思います。


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2022年05月17日 千葉県その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  アカムツ  マシュマロボール  パニックベイトオニカサゴ 
釣行日

2022年5月3日(火)  

釣場
千葉県銚子市外川港 三浦丸 犬吠埼沖
時間

5:00~11:00  

釣果

アカムツ 35~51㎝(2.2kg) 8尾(規定数) 

使用タックル

ロッド alphatackle HBアカムツ 200
リール DAIWA シーボーグ 500JS
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 


一時不調に陥っていた犬吠埼沖のアカムツでしたが、GW前にようやく復調。
予定していた5/2は海上予報悪く、5/3に予定をスライドさせての出船となりました。
ポイントは犬吠埼沖の150mラインの浅場。
この時期のアカムツはエサが豊富なのか異様に肥えていて、1年の中でも最も美味しいのがこの時期です。
どうもイワシが回遊しているようで、そのイワシを喰っており、それが肥える要因かと。。
この時期はこのイワシに反応している個体を狙うため、やや捨て糸は長め。まずは様子見がてら2mから見てみることにしました。
1投目から本命のアタリを捉え、なかなかの引き。
上針にキロには少し届かないサイズの良型のアカムツが喰っていました。
これならもう少し高くても問題ないと判断し、捨て糸を3.5mに伸ばします。
すると、先ほどよりも強いアタリ!
浅場で掛かるアカムツの引きは極めて強く、1kgを超えるサイズとなると、竿がのされるような引き込みを見せます。
断続的に強烈な引き込みを見せながら上がってきたのは1.5kgを楽々超える極太個体。

ここからこのサイズが連発!
タナは見事にマッチしているようで、1kg~1.5kgの大型ばかりが朝イチの時合に連発。
5尾を確保したところで時合は終了。
少しアタリ遠のき、誘いをあまりかけずに静かに誘うようにすると、ポツ、ポツッと釣れたものの少しタナがズレたかサイズも小さくなり、
捨て糸を少し変えようかと悩んだところにこの日1番の強烈なアタリ!!
アカムツではないと思うほどの引きの強さで、水深からするとアラの可能性も否めません。
サメのような鈍い引きではなく、明らかにシャープさがあり、尾鰭のしっかりとした魚というのは確信できました。
首の振りも大きく、ガクッガクッと竿を叩くような引きはアカムツっぽくもあり、慎重にドラグを効かせながら上がってきたのは、本命の特大アカムツ!
キロクラスのアカムツが小さく見えるほどの久々に見る太い魚体。
後検量で2.2kgの特大サイズでした。

この1尾で規定数も到達。
数、サイズとも大満足の釣果となる久々のアカムツ釣行でした。


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2022年05月17日 神奈川県その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  ベニアコウ  マシュマロボール  パニックベイトアコウ 
釣行日

2022年4月24日(日)  

釣場
神奈川県三浦市 間口港 小やぶ丸 剣崎沖
時間

5:30~11:30  

釣果

ベニアコウ 1尾 4.9kg 他トウジン 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-9
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

2年前から予約を取らないと乗れないというベニアコウ船では超がつくほどの人気船の
間口の小やぶ丸に仕立船のメンバーとして誘っていただき、乗船してきました。
港から約1時間半、約1000mのポイントに到着。
冬から春にかけては急潮な日が多く、当船では急潮に対応するような仕掛を推奨していますが、
この日の潮は緩いとのことで、緩潮仕様の仕掛で挑みます。

毎度のことながら、1投目は緊張の中、無事投入完了。
着底後アタリはなくも、何度か巻き落とししているうちにアタリ。
しかし本命とは程遠い小さなアタリで上がってきたのはトウジン。

2投目は少し深く1投目よりは50mほど深いポイント。
着底してしばらくするとアタリあるも、先ほどと同様のトウジンの模様。
魚が付いていると頻繁な巻き上げはご法度ですが、明らかに魚が違うので、躊躇なく巻き落としして誘います。
すると2度目の巻き落とし直後にかなり明確なアタリ!
船長からも「それはかなり本命っぽい!」とお墨付きいただき、
巻き上げ合図までは魚をあまり刺激しない程度に張らず緩めず状態をキープ。
巻き上げの合図になると、海底で踏ん張るような引きを見せた後は重量感を残して静かになります。
残り560mでガタガタッと強い暴れ方をした後は再び静かに。
残り200m位で魚が浮く感覚が竿に現れ、本命リーチ。
仕掛を手繰るころには仕掛けが前に払い出し、仕掛けを持てば軽い!
上針には特に魚は掛かっておらず、下から3本目に予想通りのトウジン、
そして1番下針に紅い魚体がふわりと浮き上がります。


5kgには少し足らないくらい?の良型のベニアコウでした!
装飾はマシュマロボールLピンクケイムラに、パニックベイトアコウのサクラエビ夜光。
今季はこの組み合わせの相性が凄く良く、自分では5本目のベニアコウとなります。


3投目。同ポイントで2尾目を狙って投入。
同じように探るも、この投入はトウジンのみ。。。
4投目を入れる頃には明らかに潮の流れが逆向きに。
船中で自分以外にアタリが出るも、そのすべてがサメでした。。。

一瞬のチャンスではありましたが、2釣行連続でベニアコウを確保。
投入回数が少ない釣りだけになかなか感覚を掴むのには苦戦しましたが、ある程度のキモはつかめてきた気がします。

またチャンスあれば挑戦してきたいと思います。


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2022年05月17日 千葉県その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  ベニアコウ  マシュマロボール  パニックベイトアコウ 
釣行日

2022年4月20日(水)  

釣場
千葉県安房郡和田町和田浦港 美智丸 和田浦沖
時間

4:00~9:30  

釣果

ベニアコウ 2尾 5.1kg、3.9kg 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-9
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

前回の南房での釣行での釣り方の復習をしつつも、自分なりに考えた釣り方を試すために再び南房ベニアコウへ再チャレンジ。
仕掛も少しアレンジし、幹間3.5~4m、枝糸1.2~1.5mの変則仕掛。
全長は40mの10本針仕掛。
それぞれの針にはパニックベイトアコウLとマシュマロボールLを2個付けにしました。
エサの種類をバラバラに付けると多点掛けしにくいという意見もいただき、餌はパラソル級のヤリイカを縦に切ったロングの短冊のみ。
各船の船長やベニアコウ歴の長い釣人の方々から色々な意見と自分の少ない経験から導き出した仕掛で挑みます。

ポイントは和田浦沖の800m前後。
人の手のように等深線がグネグネとしたポイントで、崖下から流し始め天辺を超えてまた崖下で流し終わるというイメージで流していきます。
つまり、1回の流しでかけ上がりとかけ下がりを探ります。
水深の変化は約80~100m程度。崖に沿わせるには必然的に長い仕掛が必要となります。

1投目。
潮流はさほど早くなく錘700号で十分に底が取れました。
南房は黒潮が差すと激流になり、底を取れなくなるという話なので、そのあたりの関門はまずはクリア。
かけ上がりに沿わせるイメージで仕掛けを操作していきます。
小さなアタリがあったものの、本命とは程遠いアタリだったので、追い食いを狙うことなくそのまま仕掛けを操作。
かけ下がりにさしかかるもその後はアタることなく終了。
最初のアタリで掛かっていたのは大型のトウジンでした。

2投目。
1投目より少し浅いところからスタート。
水深が浅いわりに抵抗の変化が大きく、かけ上がりではかなり軽く、かけ下がりではかなり重い。
潮流が流れていて、おそらく湧昇流と反転流が綺麗に発生していると思われました。
ちなみにこの流しはそんなことを考えているうちにアタリもなく終了。

3投目。
1投目よりも少し深いものの同じような潮流具合。
かけ上がりではアタリなく、かけ下がりに差し掛かったタイミングで一気に糸を送り込み、かけ下がりに仕掛けを垂らすようなイメージ。
すると送り込み途中でガクガクっと鋭いアタリ!さらに送り込み続けると第2震、さらに第3震と連発してのアタリ!!
回収の合図で巻き上げに入るも、最初は根掛かりか?と思うくらいの抵抗でなかなか巻き上がらない。。。
しばらくするとベリベリベリというような感じで海底から離れる感覚。
十分すぎるくらいの重量感を残したままに全く動かない本命らしい引き?
残り400mくらいでいきなりガタガタッと竿先が叩かれ、本命リーチ。
その後はまた静かになり、残り100mを切ると魚が浮いて一気に抵抗が抜けます。
既に道糸は前に払い出し、中オモリを取るころには紅い魚体が既に前方へポコッと浮き上がり1尾目を取り込むとまだ軽く、2尾目も浮上。
3尾目も。。。と思ったのですが、1番下の針は魚がバレた形跡のみ。
とはいえ良型のベニアコウをダブルでキャッチ!

4投目。
3投目同様の攻め方をしてみたものの先ほどのような潮流れが無く、かけ上がりの途中でサメに捕まってしまい、かけ下がりを満足に流せず、、、
結局4投目はユメザメの一荷で終わってしまいました。

南房のベニアコウは地形変化を理解しながら狙っていくので、
攻略しがいのある釣場です。
またベニアコウ自体の魚影も濃く、狙い方さえ合えば釣れる釣り場と感じました。
また近々チャレンジはしてみたいと思います。


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2022年05月17日 千葉県その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  ベニアコウ  マシュマロボール  パニックベイトアコウ 
釣行日

2022年4月8日(金)  

釣場
千葉県安房郡和田町和田浦港 美智丸 和田浦沖
時間

5:00~10:00  

釣果

ベニアコウ 4.1kg、4.7kg 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-9
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

相模湾と南房では全く釣り方が違うと言われるベニアコウに今回は南房から挑戦してきました。
船は南房では実績№1と呼ばれる美智丸さん。
ポイントを知り尽くしており、なかなか予約が取れない釣船の1つですが、
幸運なことに予約を取ることができ、乗船することができました。
ポイントまでは約40分。
水深は相模湾より少し浅めで800~900mを攻めます。
南房は相模湾よりも海底地形の変化に富んでいて、釣り方もその地形に合わせた釣り方をします。
釣り方が合わないと根掛かりや外道ばかり、釣り方が合うと本命に出会えるというようなポイントです。

仕掛けは針数10本、幹間3.8m、捨糸2m、枝糸1.4mの全長40mのロング仕掛で試してみます。

ポイントに着いて1流し目。
ひとまずこれまでやってきた相模湾の釣り方を試すも、アタリはなく、上がってきたのはホラアナゴのみ。

2投目に釣り方を船長にアドバイスいただきながら試してみるも、黒いサメが連掛け。。。
船長からは仕掛けを這わせすぎと言われ、3投目は少し修正して駆け上がりに合わせて
錘を海底に刺すようなイメージで誘いをかけるも途中で根掛かり…
誘い方は間違っていないが、やや動かし方が派手、もう少し錘を置きにいくイメージで、とアドバイスされました。

ラストの4投目。
常にかけ上がりに合わせて仕掛けが沿うように常に仕掛けを立てて動かしていきます。
すると着底間もなくかなり鋭いアタリ!
その後は重さを残して静かになったので本命と確信。
ここで仕掛けを這わせてしまうとサメの猛攻を受けかねないので、魚が付いているのを確認しながら、
ゆっくりと仕掛け立てながらを誘っていると2回目のアタリ!
竿の曲がり方が変わらないので、2匹目?1匹目が暴れた?
どちらかの判断がつきませんでした。
そして回収の合図。
魚の重さはあるものの静かに上がってきます。
残りの500mを切ったあたりでガタガタガタっと大きく竿が叩かれ、
期待は膨らみます。
その後は静かになり、やや魚の浮力で竿の曲がりが緩くなり、浮く魚であることは確定。
水面まで静かに上がってきて仕掛けを持てば、糸は斜めにフワっと軽い!
すると海面に深紅の魚体がポコポコっと2尾浮き上がりました。

上がってきたのは4kgクラスのベニアコウが2尾!
2回のアタリはそれぞれ1尾ずつのアタリだったようです。

どちらのベニアコウもケイムラピンクのマシュマロボールを装着し、
パニックベイトアコウのサクラエビ夜光に喰ってきていました。

1日やっても1尾型が見れれば御の字のベニアコウを
まさかの一荷でキャッチと、出来すぎ釣果となりました。

ベニアコウシーズンも残りわずかですが、またチャンスがあればチャレンジしてみたいと思います。


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