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2026年02月09日 神奈川県 アオリエギング釣果情報
タグ: 神奈川県  エギ王SEARCH  エギ王LIVE  エギ王K  アオリイカ 
釣行日

2026年2月4日(水)  

釣場
神奈川県 三浦半島南部地磯
時間

19:00-23:00  

釣果

アオリイカ 

使用タックル

ロッド tailwalk EGIST TZ 76ML-P4
リール tailwalk DURIZE 2500S HGX
ライン PE0.8号
リーダー2.5号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
DS 

毎年恒例となっている極寒エギング。
1月は毎年いい思いが出来たことしかなかったですが、今年は完敗。
1週間前も霰降るなか3時間半しゃくるも撃沈。
今度こそ!と意気込んでいましたが気がつけば2月。
2月になると水温が低下しなかなか厳しいことが多く、これまでは諦めていましたが、

ほとんど風のない満月周り、水温も16℃台。これは!と思い出陣。
気温は1週間前より全然違って暖かい10℃越え。
釣り場に着くと先行者が4名。
先行者に挨拶をして隣に入らせていただきます。
しゃくり始めてすぐ、少し離れた別の先行者の方がアオリイカをキャッチした様子。

しばらくして、先行者の方々が帰り始めたので、小移動。
なかなか反応が得られません。
冬場は特に活性イメージなのでボトム付近で優しくしゃくることがほとんどですが、

気分転換にエギ王LIVEで鋭くしゃくります。
その後フリーフォールさせていると、アタリは全く取れずしゃくり合わせ(笑)
大きくはなさそうですがヒット!
300g弱のアオリイカをキャッチ!


写真を何枚か取り、次の1投!
ボトムを取り軽快にしゃくってテンションフォールをしていると、

竿先がスッと持っていかれフッキング!
先ほどとは異なるそれなりの重量感とジェット噴射!
この瞬間が堪らない。
丁寧に寄せてきてタモ入れ。

1kg少しの良型!

これまで夜は赤ボディ、紫ボディ、稀に存在感を抑えたケイムラボディに頼りがちでしたが、

この日は490グローのぶちぶちコーラルが大活躍!
単純なものでこれからは一軍に外せないですね(笑)

なかなか釣れないと思っていた2月も釣れるとなると、エギングにオフシーズンはないのでは?

という考えに至りました。
とはいえ大事なのは水温。14℃を境にアオリイカの釣果は変わると言われています。
水温が下がればヤリイカ狙いにシフトするだけですが(笑)

寒い日の熱い釣果求めて、また行ってきます!


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2026年02月02日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  パニックベイト  ベニアコウ  船釣り 
釣行日

2026年1月31日(土)  

釣場
神奈川県相模湾(一郎丸
時間

6:30 ~ 11:30  

釣果

ベニアコウ 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-15 キンメSP
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季は好調との情報が入っているベニアコウ狙いに行ってきました。
今回は社内メンバーでの仕立船。今シーズン初の釣行です。
船長の話によると、今シーズンは出船したら必ず型を見れているということで期待が膨らみます。
出船は5時前、ポイント到着は6時半。港を出ればひたすら相模湾を西へ。
6時半に投入開始。
仕掛には、新製品のパニックベイトアコウ、マシュマロボール深海SPを装着。

水深は1000mを少し超えたところで着底。
糸ふけを取り、再着底させた後はゼロテン状態で仕掛けを置いておきます。

10分ほど待った後、巻き落としをして再着底した直後に良いアタリ!
期待を持ちつつ、追い食いを狙い少しだけ糸を出してみます。
そして巻き上げの合図。
巻き上げ開始時は程よい重量感。
これで500m前後で暴れれば本命リーチのはずですが。。。
500mを過ぎても静かです。300mを過ぎても静か。(この水深で暴れると本命の確率は一気にダウン)
残り100mを過ぎても静かです。しかし、しっかりと重量感は残っています。
そして残り40mを切ったところでいきなり暴れだしました。。。
この水深で暴れるということは、期待は限りなく薄いです。
そして仕掛けの手繰り。
仕掛を掴むとフワッと軽いです。
サメやムネダラなどの浮かない魚ではないことは確かです。
仕掛を手繰っていくと、うっすらと朱色の魚影が見えました。
そしてその色は海面に近づくにつれて赤みを増し、海面に鮮烈な赤い魚影が浮き上がりました。
小型ではありましたが今シーズン1発目の1投目から本命をキャッチです。
目が抜けておらず、そのせいで変なところで暴れたのでしょう。

まずは型見れて一安心。パニックベイトアコウのグリーンイワシグローに食っていました。

次を狙います。


2投目はややポイントをずらして、1100mを少し切るくらいのところで着底。
ここでもアタリはありましたが、真っ黒のイバラヒゲの2連。
アタリは良かったのですが、暴れ方がやや下品だったので本命とは少し違うな、とは感じていました。
しかしこの流しではF氏が本命をキャッチ!

続いて3投目。
この流しは派手なアタリもなく静かで、回収するとホラアナゴが掛かっているだけで、不発。

4投目。
着底してしばらくして派手なアタリ!
早めに当たったので期待して追い食いをさせます。
糸送り中にもう1発良いアタリが出たので期待は膨らみます。
そして巻き上げ。
重量感はたっぷり。海底付近では少し踏ん張るような引きを見せたので期待していましたが、

700m、500m、300mと派手に暴れます。。。
サメかムネダラ(通称怪獣)が付いていそう。。と少し落胆しますが、アタリは2回あったので、

もしかしたら。。。と最後の望みをかけて仕掛けを手繰ります。
予想通り、10㎏クラスのムネダラが見え、その下にも黒い影…
残念ながらムネダラとイバラヒゲの黒いダブル。。


しかしこの流しではU氏が本命をキャッチし、船中全員がベニアコウをキャッチ!

船中で1本釣れれば御の字とされるベニアコウですが、船中全員安打の快挙!
今季は船長の話通り、状況は良いようなので、これからも期待大です!


コメント
2026年02月02日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  スクイッシュ  マルイカ  船釣り 
釣行日

2026年1月30日(金)  

釣場
神奈川県城ヶ島沖(喜平治丸
時間

7:00-14:00  

釣果

マルイカ 54杯 

使用タックル

ロッド GAMAKATSU シーファングマルイカAR 152
リール SHIMANO  スティーレ101HG
ライン PE 0.8号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

先週に引き続きマルイカへ行ってきました。
さすがの人気船宿でこの日も2隻出しの大盛況です。
前回の釣行では1度も多点掛けができず、結果としては少し釣果が伸び悩んだので、
今回は多点掛けを意識した釣りをしてみます。

ポイントは先週とは変わり、剣崎沖。
城ヶ島沖にも反応はあるようですが、イマイチの乗り具合で、火曜日あたりからは

剣崎沖を狙っているようです。
朝イチは広く探索しつつ、反応を見つけての投入合図。
水深は80~90mラインがメイン。
私は左舷に釣り座を構えていたのですが、どうも右舷側の方が調子が良さそうです。。。
アタリはあるものの、思ったほどアタリはなく多点掛けしそうな勢いはありません。
地道に1杯ずつのコツコツ積み重ねていきます。
前回、好釣果を叩き出したスクイッシュのバチバチレモンはこの日も本領発揮でよく乗りましたが、
色が派手過ぎて、イカがなかなか他のスッテに目がいかないのでは?と感じ、

同じグリーンボディでややトーンの落としたクジャクチャームを途中からは採用。
こちらもよく当たるスッテでした。

何か所か移動した後に良い反応に当たり、仕掛に多数のイカが寄っている感覚。
ここぞとばかりに1杯目のイカの重さを感じつつ、ゼロテン状態を保ち次のアタリを待って

多点掛けを狙うと見事に2点掛け。
もう1回狙うと2点掛け、まだ勢いがあり、3回目も狙うと2点掛け、4回目は勢いなくなり単発、

5回目も単発と1流しで8杯量産。
少し群れが移動したようなので、少しだけ船を移動させて再度群れに当てなおすと、
今度は3点掛け、さらに2回目は2点掛けと多点掛け連発。
結局この群れだけで13杯をキャッチ。

その後も群れを探して剣崎沖を西へ東へ探索。
常に魚(捕食者)が付いているようで、群れ自体の動きは早かったので、

長い流しはあまりありませんでしたが、反応に当たれば、単発だったり、

2点掛けだったりとアタリも活発でした。

多点を狙うには配色も全体的に派手過ぎない方が、やりやすかったです。
ケイムラ、ブルー、グリーンが剣崎沖ではここ最近は安定しており、

あまりピンク系の反応は良くない印象です。

終わってみれば50杯超えと目標の多点掛けもでき、良い釣行となりました。


コメント
2026年02月02日 三重県 船イカ釣果情報
タグ: 三重県  スクイッシュ  ヤリイカ  ケンサキイカ  スルメイカ 
釣行日

2026年1月26日(月)  

釣場

三重県 錦湾沖 (愛海丸)

時間

17:00~23:00  

釣果

ケンサキイカ 9杯
スルメイカ 5杯
ヤリイカ 2杯
 

使用タックル

ロッド シマノ セフィアリミテッドメタルスッテ UK-B62-GS
リール シマノ バルケッタプレミアム150H
ライン PE0.6号 リーダー 2.5号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
KO 

今年の三重のイカメタルは好調!!
さらに、ケンサキイカ、スルメイカ、ヤリイカの3種類が同時に狙えるということで
行ってきました!

港から30分程でポイント到着、錦湾沖の水深50~60m前後で20号~25号で開始です!

船長曰く、前日は明るい時間帯からポツポツとアタリがあったとのこと。
しかし、日々変わる為、明るい時間ではノーヒット。
夜の本番に備えます!

19時頃、暗くなりライトを点灯するとボトム付近でケンサキイカの釣果が出始めました。
私も、すかさずボトムに落とすとHIT!!

まずは、ケンサキイカ!


新製品のスクイッシュ7-2パリピネオンでゲットです。

今度もボトム付近でアタリがありますが、先程とは違う強い引きが!!!
これは、スルメイカかと思いきや、、、

良型のヤリイカゲットです!!


目標の3種まで、あとスルメイカのみ。
エサ巻タイプが定番のエリアなので交換してみると、

落として直ぐにラインが止まります。
すかさず、巻き上げると、、、

ついに、3種目のスルメイカをゲット!!
目標達成に歓喜です。

その後もポツポツと釣り、最終的には16杯と大満足の釣果でした!
冬の三重のイカメタルはこれから本番なので、また行ってきます。


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2026年01月27日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  スクイッシュ  マルイカ  船釣り 
釣行日

2026年1月23日(金)  

釣場
神奈川県城ヶ島沖(喜平治丸
時間

7:00-14:00  

釣果

マルイカ 38杯 

使用タックル

ロッド GAMAKATSU シーファングマルイカAR 152
リール SHIMANO  スティーレ101HG
ライン PE 0.8号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

例年1月頃から釣れ始めるマルイカ。
昨年は釣況が悪く出船期間も短かったため、釣行ができなかったマルイカに今季は行ってきました。
1月の中旬から水深100mを少し切るくらいの「深場」といわれる水深で、本格的に各船が出船し始めました。
時化と時化の合間の凪。
平日にもかかわらず、船は満席と釣況と凪にお客様が集結。
朝イチから城ヶ島沖へ。
水深80mラインで反応を見つけて1投目。
早速船中ほぼ全員にヒットと幸先良いスタート。
アタリ方もスレていないような状況で、かなり大胆にアタリがでます。
群れの動きも比較的遅く、すぐに追いつくような状況で少し移動して追投。
朝から空振り無しの流しが続きます。

しばらくすると各船が城ヶ島沖に集結。
剣崎、三崎、小網代、葉山、茅ケ崎、平塚からおよそ10隻ほどが集結しました。
船数が多くなると必然的にイカもスレてくるので、アタリが小さくかつ少なくなってきます。

船長はスレ対策も含めてなるべくこまめに移動し反応に当てていく作戦。
スレてきてアタリは少なくなってきていますが、そんな中でもしっかり拾ってくれた

スッテがスクイッシュのバチバチレモン。

朝からよく乗ると感じていたのですが、中盤以降はこのスッテのみが乗る状況になり、

配色の位置を変えてもそのスッテに乗ってきていたので、明らかな優位性がありました。

終盤までぽつぽつと乗る状況でしたが、終わってみれば38杯中32杯がバチバチレモンという状況。
アタリスッテは都度変化すると思いますが、圧倒的に強い日でした。
また近いうちに今季の傾向を掴みたいと思います。


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2026年01月26日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  シマアジ仕掛  船テンビンK型  シマアジ  船釣り 
釣行日

2026年1月22日(木)  

釣場
千葉県布良港(良和丸
時間

600-11:00  

釣果

シマアジ
 

使用タックル

ロッド: ダイワ ソルティガBJ 61XXHS TG
リール: シマノ ステラSW 5000HG
ライン: ダイワ UVF棚センサーブライト #4 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
RS 

この冬最大級とも言える寒気に見舞われる中、南房総・乙浜港の亜美丸さんより

シマアジ釣りに出船しました。亜美丸さんは以前から気になっていた船宿で、

今回が初乗船となります。

ポイントまでは出船後5分足らずと非常に近く、釣り開始前から好条件が揃いました。

釣り方は白間津エリアと同様、上から棚を取るスタイルでスタートしました。
魚探には大小さまざまな魚影が映り、開始直後から期待の持てる状況でした。

ライトを使用せずとも道糸で水深を把握できるようになったタイミングで、16mから誘いを入れ、

11mでステイさせたところ、仕掛けがモタれるようなアタリが出ました。すぐにフッキングが決まり、

スピニングタックルの利点を活かして主導権を与えずやり取りを行い、1.4kgの本命シマアジをキャッチしました。

その後も反応は続き、9時台には14mから9mへの誘いで、穂先が小刻みに震える前アタリを捉え、

1.85kgを追加しました。さらに納竿30分前、同じく14mから9mのパターンで、

この日最大となる2.15kgのシマアジをキャッチしました。


本命のアタリは他にも2回ありましたが、いずれも口切れによるバラシとなりました。

最終的な結果は5打数3安打と、内容・釣果ともに非常に良好な釣行でした。

当日は若船長、大船長、そして女将さんまで、終始丁寧な対応で迎えていただき、

安心して釣りに集中することができました。大変良い釣りをありがとうございました。

南房エリアのシマアジは、今後も十分に期待できそうです。良型を狙うのであれば、

まさに今が好機と言えるでしょう。


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2026年01月26日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  タチウオ逆テーパー仕掛  船テンビンY型  タチウオ  船釣り 
釣行日

2026年1月20日(火)  

釣場

神奈川県観音崎沖(ムツ六

時間

7:20-13:00  

釣果

タチウオ 

使用タックル

(テンヤ)
ロッド DAIWA メタリアテンヤタチウオ91
リール DAIWA シーボーグ 200J-L
ライン PE1.5号
(テンビン)
ロッド DAIWA 極鋭CG H-185
リール DAIWA シーボーグ 200J-L
ライン PE1.5号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

予定していた釣りが朝まで残る南西風の影響で出船中止に。。。
そこで、南西風には強い東京湾のタチウオへ!
朝こそ南西風予報も、すぐに北風に変わる予報。
北風になると東京湾のタチウオのポイントである観音崎~走水沖は風表になり波が立ちやすく
釣りにくくなることが予想されます。
今回乗船したムツ六さんは釣り方を途中でチェンジがOKなので、

ひとまずテンヤでスタートし、
エサ切れしたらテンビンを使用という作戦で出船。
テンヤのイワシは20尾を船宿で購入しました。

ポイントは観音崎沖。
ポイントに着くころには風は北風に変わり強めに吹いています。

波も高く、潮は上げ止まりから下げ潮。
大潮ということもあり、潮は早く中層の潮は緩く底層の潮は早い3枚潮。
潮の緩いところを中心に強めの叩きを入れて誘っているとアタリは出るものの、
潮に押されたり、波の上下でテンヤが安定せずに追いが悪い状況。
小さなアタリはあえて無視して、本アタリのみを掛けにいく作戦で連発。

時間経過とともに下げ潮が強くなると、その反転流が中層に留まるのか大きな潮境ができて、

潮境の中をタチウオが活発に餌を追う状況になり、入れ食い状態に。

用意した20尾のイワシは昼には底を尽き、22本のタチウオをキャッチしたところでテンビンにチェンジ。

アタリは活発なものの、イマイチ追いが悪くアタリがあっても齧って終わりという状況がしばらく続きます。
テンビンもパターンを見つけるまではなかなか難しいですが、誘いパターンをいろいろと試していると、

細かめ強めのシャクリと長めの止めに対しての反応良く、沖上がり直前で連発。

パターンを見つけるのが少し遅くなってしまい、沖上がり直前に入れ食い状態になったものの、時すでに遅し。。。
後ろ髪引かれる思いで沖上がりとなりました。


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2026年01月21日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  船テンビンY型  アマダイ仕掛  アマダイ  船釣り 
釣行日

2026年1月18日(日)  

釣場
神奈川県剣崎沖(やまてん丸
時間

7:30-14:30  

釣果

アマダイ 

使用タックル

ロッド:シマノ サーベルマスター73 ML180
リール:ダイワ シーボーグ 200J 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
DS 

年末の1日通して1匹という釣果に懲りずに、再びアマダイ釣りに行ってきました!

連日良型、大型が上がっている釣果を鵜呑みにして今度こそは釣れると意気込んで、出船!


最近ずっと使っているお気に入りのアマダイ仕掛。
3本針があるからチャンスが1.5倍!?

今回のエサは、船宿から支給されるオキアミと持参した青イソメを使ってみます。

また、アピールとフロートにとエサダマのF(夜光)を追加!


出船から30分ほど走り、剣崎沖の110mほどのポイントに到着。

船長のはじめの合図で投入し、底をとります。
着底したら、砂泥を巻き上げるイメージで、3〜5回ほどオモリで底叩く。
底から1.5〜2m巻き上げ、待つ。
するとすぐ1投目からいいアタリ!
これまですぐに当たりが出ることなんてなかなか無かったので、即合わせして空振り。
やってしまった。
巻き上げエサを付け直し投入!
するとまたすぐにアタリ!
最初の魚はトラギス。
次の1投、またしてもすぐにアタリ!
最初暴れ、中層で再び叩き始めた。本命来たか!

可愛いサイズながらも、開始20分で本命ゲット!

その後も投入したら3分以内に何かしらの魚が反応を示してくれます。

トラギス、レンコダイ、子アラ、マハタ、カイワリ、アカボラ、ガンゾウビラメ。

1時間ほどで、投入すればすぐアタリが出るフィーバーは終了。

そこからはただ忠実に底を叩き、1.5m巻き上げるを繰り返します。

気分転換にイソメを投入すると、ヒット!
それなりの重量感。

40cm弱の良型!

その後も40cmクラスやラスト10分で1尾追加するなど、計5尾のアマダイをキャッチ!


今回は、大潮で潮の流れもよく、魚の活性もかなり高く、アタリが多く、

とても楽しい釣行になりました!
居食いのような絶妙なアタリや良型の突っ込みなど、また様々な魚が釣れるアマダイ釣りの沼に

どんどんのめり込んでいっている気がします。
今回も松笠揚げは絶品でした!
50cmUP、シロアマダイ目指してまた行って来たいと思います!


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2026年01月21日 兵庫県 その他船釣り釣果情報
タグ: 兵庫県  アカメフグ  湾フグ仕掛  船釣り 
釣行日

2026年1月18日(日)  

釣場
兵庫県垂水港(虎ノ介
時間

13:00-16:30  

釣果

アカメフグ 
ショウサイフグ
 

使用タックル

ロッド:湾フグ専用竿
リール:シマノ バルケッタ200HG
ライン:PE08、リーダー4号 

使用アイテム

湾フグ仕掛WSKHTH

記入者

ヤマシタスタッフ
ST 

2026年最初の釣りは冬季限定なフグ釣りにいつもお世話になっている寅之介さんへ釣行してきました。
前回12月28日の釣行時、エサ取りのベラが多くいたので今回もまだ多いかな?と

冷凍アルゼンチンアカエビのむき身を15匹程度〆て1㎝程度にカットしました。
個人的にちょっと固めに〆る方が餌がとられにくい、アタリも出やすいと思い、グミぐらいまで締め固めます。。。
そして、13時過ぎには出船し15分程度走って、いつもの平磯~須磨沖、水深7m前後の根回りを丁寧に流して始まりました。

潮の流れは0.3~0.4ノットとゆっくりと流れているようです。

そこで前回は落とすとすぐにベラのアタリがでたものの、今回はアタリも少なく体感的には1/10程度まで無い状況、

あたればコモンフグやショウサイフグが掛かってきます。
全長が15㎝以下のフグは食べるところが少ないのですぐにリリースです。

釣り方は着底後、すぐに竿先を上げ仕掛が底から1m程度上がっている状態からゆっくりと落としてアタリを出していきます。

底に着けてのんびりしているとすぐに根掛ります。。。そんな感じで釣り続けていくと、アカメフグも混じり2匹取る事が出来ました。
他のお客様もポツポツと釣り、トップ4匹程度な状況で納竿となりました。ちなみに自分は2匹釣りましたが1匹は小さいからリリースとなりました。

他にコモンフグ、ショウサイフグも数匹キープして、10匹程度持って帰りました。帰宅後は丁寧に洗って、ひれをはがして冷蔵庫で寝かしてから

食べるとおいしく頂けますので楽しみです。また、タイミングを見て釣行してきます。


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2026年01月21日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  カワハギ仕掛  目玉シンカー  カワハギ  船釣り 
釣行日

2026年1月12日(月)  

釣場
千葉県竹岡沖(山下丸
時間

7:15-14:30  

釣果

カワハギ 

使用タックル

ロッド:アブガルシア KUROFUNE KKWC-180S
リール:シマノ エンゲツCT 150HG 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
DS 

城ケ島沖のアマダイ狙いの予定が連日の爆風のおかげで波は2m近くまで。
出船不可能となり、東京湾内の波のないところで何か釣り行けないかなと考えていると、

ふとカワハギの肝和え丼が食べたくなり、カワハギに決定!

3連休の最終日で予約でいっぱいかとも思いましたが、前々日ではまだ予約が取れました!
極寒の最高気温7度、出船時は1度の予報。
いっぱい着込むだけでなく、背中に3枚、ももうらに1枚ずつ、長靴の中にも1枚ずつ。
合計7枚のカイロで気温1度に立ち向かいます。

準備を行い、いざ出船!


いくら寒さ対策を下といえ指先は思うように動きません。
頑張って小さな針にアサリを、水管、ベロ、肝と通し、針先がほんの少し出るように。

竹岡沖、20m前後。

たたいたり、たるませたり、宙でふわふわ誘ったり、少しキャストして広く探ったり。
開始から2時間、周りもほとんど釣れません。
嫌な予感。


シンカーのところだけでなく、上部のサルカン部分にもベイトを追加!

そのアピールが効いたのか、たまたまなのか、宙でゆらゆら誘っていると前アタリが!
喰わせないようにじらして、じらして、止める、ここで喰え!というタイミングで綺麗な引き込み!
ゴンゴン叩きサイズがよさそうなので慎重に上げてくると、良型!

25cm!
このサイズならそれなりの肝が期待できそう!

まだまだ釣り足りないですが、時間だけが過ぎていきます。
常連さんたちも苦戦している様子。

周りがポツポツ上がり始めたタイミングでキャストし、広く誘っているとヒット!
と、立て続けに連続ヒット!
これは時合来たか!
と思いましたが、そこで終了。

サイズはどんどん落ちていき、最後に1枚追加し、4枚で終了。

いやー、厳しい。難しい。
でもだからこそ釣れた時がなおさら嬉しい。

返ってから美味しい肝和え丼で頂きました。


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