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2026年10月20日 鳥取県 ボートエギング釣果情報
タグ: 鳥取県  エギ王TR  エギ王TRシンカー  アオリイカ 
釣行日

2026年10月16日(金)  

釣場

鳥取県 赤碕沖(第二廣栄丸)

時間

16:00-21-00  

釣果

アオリイカ 26杯 

使用タックル

ロッド LUXXE EGTR S 65ML
リール SHIMANO バンキッシュC3000SDHHG
ライン PE0.6号+フロロカーボン2.5号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

デイのティップランの後、港に戻り少し休憩をしてから、再びナイトティップランへ。
出船時間が前日よりも1時間早く夕マヅメ前からのスタート。
デイのティップランが良かったので、ポイントはデイのティップランポイントから
エントリーしました。
ヒットカラーのパープルパープルからスタート!
やはりヒットカラーは継続中!
すぐにアタリが出てくれました!
この日は夕マヅメにラッシュタイムあり、船中でヒット連発!
薄暮の時間帯はかなり激しくアタリました。
辺りが暗くなり、集魚灯点灯。
今回は光源がLEDです。
前日良かった軍艦グリーンにチェンジしてスタート。
しかし、、、
アタリがありません。
アタリがあっても釣れるサイズが極めて小さいリリースサイズ。
明らかに色が違う反応です。
少しカラーを変えながら試してみます。
ケイムラ✕、パープル✕、グロー✕、何が違うのでしょうか…
そういえば、日本海と言えば金アジだったなぁ、と金アジ試してみると
アタリ復活!
これまでの沈黙が嘘のようにヒット連発!
ヒットカラーはこれだったのか。。
LEDライトにはゴールドボディが良い、という仮説ができました。
ナイトティップランは経験が少ないので、勉強になることが多いですね。
しばらく金アジで連発した後、反応が悪くなってきたのでカラーローテーション。
ゴールドボディでローテーションをしてみましたが、アタリがあるのは金アジだけ。
これもまた不思議です。
そこで、490グローにチェンジしてみるとアタリ復活!
終盤に連発しました。
ゴールドボディと490グローボディ、LEDライトとの関係性はわかりませんが、
この2色だけが好反応を示してくれました。
ヒットカラーに戸惑い、そして迷いながらでしたが、ヒットカラーがわかるとアタリは連発!
ナイトティップランは光源によるエギの目立ち方がイカメタル同様違うのでしょうね。
話には聞いていましたが、赤碕沖は紛れもなくティップランエギングの聖地だったと
いうことは間違いありませんでした。


コメント
2026年10月20日 鳥取県 ボートエギング釣果情報
タグ: 鳥取県  エギ王TR  エギ王TRシンカー  アオリイカ 
釣行日

2026年10月16日(金)  

釣場

鳥取県 赤碕沖(第二廣栄丸)

時間

6:00-11:00  

釣果

アオリイカ 38杯 

使用タックル

ロッド LUXXE EGTR XX 510ML
リール SHIMANO バンキッシュC3000SDH
ライン PE0.6号+フロロカーボン2.5号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

釣行2日目はデイのティップランエギング。
ナイトティップランも良いですが、デイのティップランを実は一番楽しみにしていました。
ナイトティップランのポイントよりもやや深めのポイント。
雄大な鳥取の名山、大山を望みながらのティップランエギング。
何とも贅沢な景色です。
日本海らしい澄潮の朝マヅメ。
これはケイムラボディ一択でしょう!とマヅメの定番オレピンケイムラをセレクト。
しかし、、あれっ?
アタリがない・・・
お隣はティップランエギングの定番、パープルでヒットしている…
そこで絶大な信頼の有るパープルパープルにチェンジ!
すると変えた途端にアタリ!
澄潮だからかこんなにカラーにセレクティプなのか?
明らかにパープルボディはアタリが出るのに、他の色だと殆どアタリがない。。。
そしてパープルボディでのエギへのアタリの出方が激しい。
朝マヅメはポツポツヒットだったのですが、日が昇ってくるにつれて活性がUP!
船中全員ヒットもあるくらいの超高活性!
全員ヒットだけではエギが足りない?掛かったイカに付いてくるイカも2~3匹見えます。
すぐに取り込んで投入するとサイトでもヒット!
そんな夢のような環境でのティップランエギング。
まさに聖地ですね。
終日ヒットカラーは変わらず、パープルパープルとノーザンライトをローテーションして
ヒットが続きます。
サイズも500g前後主体で掛けたときのズッシリ感も最高!
アタリもコンスタントにあり、普段の関東では味わえないような爆ノリを体感できました。
ナイトも良いですが、普段慣れたデイのティップランはやっぱり楽しいです!


コメント
2026年10月20日 鳥取県 ボートエギング釣果情報
タグ: 鳥取県  エギ王TR  エギ王TRシンカー  アオリイカ 
釣行日

2026年10月15日(木)  

釣場

鳥取県 赤碕沖(第二廣栄丸)

時間

17:00-22:00  

釣果

アオリイカ 24杯
コウイカ 1杯 

使用タックル

ロッド LUXXE EGTR S S65ML
リール SHIMANO バンキッシュC3000SDHHG
ライン PE0.6号+フロロカーボン2.5号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

予定していた釣りがシケのために中止となりぽっかりと空いた予定。。
風予報アプリを見てみると東京湾はどうやら北風強風っぽい。
風予報を見たら、日本海側が凪。
夏の山陰イカメタルキャラバンでお世話になった船が「ぜひ秋にティップランに来てほしい」と
いうリクエストがあったことを思い出し、急遽。水曜日に船長に連絡。
私「船長の見立てで、明日と明後日は出船できそうですか?」
船長「明日は大丈夫、金曜日は朝は大丈夫ですけど、夕方は微妙っす…」
私「じゃあ、明日行きますわ。」
船長「えっ!?」
というやり取りで急遽決定した鳥取へのティップランエギングへ行ってきました。
久しぶりのナイトティップランエギングです。
ナイトティップランは主にアンカリング、スパンカーエンジン流し、
どてら流しの3パターンがあり、それぞれ釣り方のアプローチ方法が違います。
今回はどてら流しの両舷スタイルの釣行となりました。
17時に出船。
ポイントまでは10分ほどで夏にイカメタルを楽しんだシロイカのポイントの近くです。
マヅメのラッシュを期待したのですが…この日は反応なし。
私のアプローチ方法に問題があったのかどうかはわかりませんが、船中で型が見れなかったので、
「居なかった」ということにしておきましょう。
明かりが点灯。
アオリイカでは定番のハロゲンライトです。
どてら流しなので、片舷は払い出し、反対舷は入り込むような流しとなります。
まずは入り込む流し。
少しシンカーは重めを使用し、前方へキャストし早めに着底させ、シャクリ後のステイが
ちょうど竿下に来るような状況を作り出します。
カラーは夜なので、夜光のレモンミンティを使用しました。
エギは船長の薦めで3号を使用。
何度かエギを入れなおしているうちに、浮き上がりのアタリを捉えて鳥取県で記念すべき
1匹目をキャッチ!
夜光がアタリカラーなのか3連発!
やはり夜光が強い!と思っていたのですが、途端にアタリが途絶えます。
周りはポツポツ釣れています。
しかし私にはアタリがありません。
お隣も反対舷も使っているのは軍艦グリーン。
レッドボディがヒットカラーのようです。
そこで軍艦グリーンにチェンジすると、、、
アタリ復活!
先ほどまでの静けさが嘘のようにアタリが連発!
こんなにアタリの出方に差があるのか!?と思うくらいのアタリっぷり。
そこで再び夜光に戻すとアタリが全くなし。
明らかにカラーによる差が出ています。
レッドボディがアタリカラーのようです。
そこで軍艦グリーンからレッドグレープに変えてみたら、やはりアタリは出ます。
しかし、軍艦グリーンよりはアタリが少し遅い気が…
レッドボディのローテーションをしてみると、アタリが早い順に
軍艦グリーン⇒カジメブラウン⇒レッドグレープでした。
途中でカジメブラウンがアタリが早くなる時間帯もありましたが、
軍艦グリーンを使っていれば間違いなし!というような状況は変わりませんでした。
潮が払い出す舷でも、入り込む舷でも特にカラーによるアタリ方に変化はなし。
ハロゲンライトには軍艦グリーンの相性がどうやら良いようでした。
山陰の船長が「軍艦グリーンが一番釣れる」という話をよく言っていますが、
その言葉を頷ける状況となりました。
比較的コンスタントにアタリはあり、満足できるくらいの釣果でしたが、
船長曰く、釣況は「渋い」とのことで、赤碕沖のポテンシャルの高さには驚かされるばかりでした。


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2026年08月17日 福井県 船イカ釣果情報
タグ: 鳥取県  ケンサキイカ  ホバー  アッパー  アーマー 
釣行日

2026年8月13日(木)  

釣場
小浜沖 水深40mライン(心共丸)
時間

16:30-24:00  

釣果

ケンサキイカ 11杯
 

使用タックル

ロッド LUXXE SPEEDMETAL R B65ML
リール tailwalk VILAYER DG 100HG/DHL 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
TS 

今回は、小浜の心共丸さんから行ってきました。

前日は、大型含みで絶好調だったとのことだったので期待して出船。

アオリイカを狙うような水深40mラインでスタート。


漁火が点灯するまでは、底付近を中心に狙いますがアタリがないまま
時間だけが過ぎていきます。

いよいよ漁火点灯となり、20-30mを攻めるようにとの船長からの
指示がありました。しかし、なかなかアタリがでません。

周りの方は、ポツポツと釣っているので、イカはいるようです。
私は、色々と試してみますが、全く釣れません。
このまま、釣れないんじゃないかと思うくらいです。

ようやく、1杯釣れましたが、その後またアタリなし。

このまま、終わってしまうのかとも思いましたが、それでは悔しいので
周りの人の釣り方とドロッパーをよく観察することにしました。

すると、なんとなくパターンがわかりました。
水深25mくらいで、激しくシェイクして止める。
ドロッパーは、エギタイプ。

私もやってみると、なんと連発。
もっと早く気づけばよかった。

最終的に、11杯で終了。小型半分、中型半分でした。
1杯だけ少し大きいのが釣れました。

若狭湾のケンサキイカも終盤かと思ってましたが、まだまだ
日ムラはあると思いますが楽しめそうです。


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2026年07月21日 鳥取県 船イカ釣果情報
タグ: 鳥取県  ケンサキイカ  餌木ドロッパー  アッパー  アーマー 
釣行日

2026年7月17日(木)  

釣場
鳥取沖 水深60mライン(金谷丸)
時間

16:30-23:00  

釣果

ケンサキイカ 50杯
 

使用タックル

ロッド LUXXE SPEEDMETAL R B65ML
リール tailwalk VILAYER DG 100HG/DHL 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
TS 

5月下旬からYAMASHITA スタッフの山中さんと実施してきた

山陰イカメタルキャラバンは、いよいよ今回が最終回となります。

17回予定して15回実施できました。

最終回は、営業担当時代から通っている、鳥取 金谷丸さんからの
挑戦となります。

山陰エリアでは、一番安定しているのが鳥取沖と言われて
いたので、期待をもって出船となります。先日の出雲のように
行ってみたら厳しいってこともあるので、ちょっと不安もありました。

この日は、そんな心配もなく明るい時間からアタリがでます。

この通り、山中さんがファーストヒット。
私もすぐにキャッチ。

失速する気配もなくだんだんと日が落ちていきました。
山中さんは、ダブルでもキャッチ。

日が暮れてからは、中だるみの時間もありましたが
アタリが多くなってきました。

私もグッドサイズをキャッチするなど順調。

60mラインでの釣りとなるので、手返しが悪いのですが
入れ乗り状態が続きます。

山中さんは、いつものようにハイペースで釣っていきます。


今季は、アッパーもホバーも桃源郷が有効で、この日も山中さんは
メインで使っていました。

私はというと、山中さんのペースほどではないですが、ポツポツと
釣れ最終的に50杯と大満足の釣行となりました。

それでも、山中さんの半分くらいです。


いよいよベストシーズン突入となりますので、是非挑戦してみてください。


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2026年07月19日 鳥取県 船イカ釣果情報
タグ: 鳥取県  ケンサキイカ  餌木ドロッパー  アッパー  アーマー 
釣行日

2026年7月16日(水)  

釣場
赤碕沖 水深50mライン(第二廣栄丸)
時間

18:00-23:00  

釣果

ケンサキイカ 18杯
 

使用タックル

ロッド LUXXE SPEEDMETAL R B65ML
リール tailwalk VILAYER DG 100HG/DHL 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
TS 

今回は、赤碕の第三廣栄丸さんからの挑戦です。
山中さんとSさんも一緒です。

なんと、この日はまだあかるい一投目から、シロイカをキャッチ。
山中さんも私も。

幸先の良いスタートです。

ですが、だいたいこんな時は、失速することが多いような。

心配は少し的中。だんだんとアタリが遠くなってしまいました。
すると、浅いところで釣れたよって、Sさん。

私も見習ってやってみると、すぐにヒット。
苦戦しましたが、ここからやや挽回。

山中さんはというと、小型中心の今季ですが、良型をキャッチしながら
数をのばしています。

この日は、棚が安定しなかったので、状況判断をしながら釣りをして
いけば釣れる感じでした。

最終的に山中さん 38杯と流石の釣果。私も18杯といつもの感じと
なりました。

前回より数は少なくなりましたが、サイズが良くなってきました。
いよいよ山陰らしい大剣狙いができるかな。

また行ってきます。


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2026年07月15日 山口県 船イカ釣果情報
タグ: 鳥取県  ケンサキイカ  スクイッシュ  アッパー  アーマー 
釣行日

2026年7月11日(土)  

釣場

山口県下関市(Fishing Guide ELLE)

時間

18:00-26:00  

釣果

ケンサキイカ 57杯

 

使用タックル

ロッド タイラバロッド
リール 紅牙IC 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
SO 

下関から出ている遊漁船ELLE さんに乗船してイカメタルへ行ってきました。

先週一人200杯の釣果が出ているということで期待を膨らませて出船。

30分ほど走ったのち釣行開始。

水深は60mほどのポイントで、まずはボトムを中心に探っていくとぽつぽつとヒット。

時間が経つにつれてイカのレンジがどんどん浅くなり、15~20m付近で釣れる時間がほとんどでした。

途中スクイッシュにだけしか釣れない時間があり、同船した友人にスクシッシュを貸してみるとすぐに連発し、ルアーパワーを実感してもらうことが出来ました。

最終的には、57杯で竿頭となり、楽しい釣行となりました。

レンジやカラー、誘い方によって大きく釣果が変わるゲーム性の高いイカメタル。状況に合わせてアジャストしていく面白さを存分に味わえた釣行でした。

また行ってきます。


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2026年07月15日 鳥取県 船イカ釣果情報
タグ: 鳥取県  ケンサキイカ  スクイッシュ  アッパー  アーマー 
釣行日

2026年7月7日(火)  

釣場

鳥取県境港(もとよし丸)

時間

18:00-26:00  

釣果

ケンサキイカ 26杯

 

使用タックル

ロッド イカメタル専用竿
リール カウンター付両軸リール 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
ST 

山陰、イカメタルキャラバンに刺激を受けて出張時の夜に乗船してきました。

境港出向で島根半島の東側へ走っていきます。昨年も同じような場所に行きまして、

水深50m程度の場所に投錨。

明るいうちはなかなかアタリが少ないとの事ですが、ミヨシで竿が曲がり小さな群れが回遊してきたようで明るいうちに1ハイとる事が出来ました。
そのあとはアタリがないまま集魚灯が点灯。南からの風がそよそよと吹いており、ほどほどに涼しく蛾などの虫も少なく快適に釣りができます。

日没30分程度で底から10m程度まででアタリが集中。その後、イカも浮いてきて水深30m程度までは上がりますが、サバの回遊も強くなりそれ以上は浮いてこない状況でした。

イカも100g程度の小型が多いのかアタリはあるがなかなかかからない状況を楽しみ、

たまに掛かれば真鯛に喰われたりと、24時すぎの納竿までで26杯とれました。

周りをみるとスクイッシュ7-2などの小型スッテは小さいイカを拾うことができて効果的でした。
また今年の山陰は潮の流れが緩いためか15号でしっかりと底がとれる状況で軽い道具を使うことでアタリも出やすいのが実感できる釣行でした。


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2026年07月15日 鳥取県 船イカ釣果情報
タグ: 鳥取県  ケンサキイカ  スクイッシュ  アッパー  アーマー 
釣行日

2026年7月7日(火)  

釣場

鳥取県境港(もとよし丸)

時間

18:00-26:00  

釣果

ケンサキイカ 40杯

 

使用タックル

ロッド シマノ セフィア XR B551M-S/F
リール シマノ バルケッタプレミアム 150H 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
GS 

絶好調な山陰エリアのイカメタルへ行ってきました。

「今年は数は釣れるけどサイズが小さい」と担当店舗のスタッフから聞いており、

軽いスッテ・小さいドロッパーを準備します。

18:00頃出港後、約40分ほど走った近めのポイントへ到着。


一緒に乗船されている方は明るいうちは大剣狙い。
オモリグをしてる人が多く、イカメタル率はかなり低めです。

そこで逆張りのイカメタルでボトムメインで攻めることに。
UVキャロット20号でボトムをふわふわとさせていると...

船中一匹目をゲット!!しかも良型のケンサキイカです。
そこからもパターンをつかみ日中に数を伸ばしていきます。


日が完全に落ちてからはラッシュタイムを期待し、アーマー15号・

スクイッシュ7-1の手返し重視の組み合わせで行きます。

さっそくHIT。


ですが日が落ちてからはサイズがどんどん小さくなり、当たりも小さくなっていきます。

それでもめげずにやっていると最終的には40杯overで渋い中でもよい釣果になりました。

今年は山陰エリアは例年に比べると好調なのでぜひ行ってみてください。

私もまた行きたいと思います♪


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2026年07月15日 鳥取県 船イカ釣果情報
タグ: 鳥取県  ケンサキイカ  スクイッシュ  アッパー  アーマー 
釣行日

2026年7月8日(水)  

釣場

島根半島沖 水深50mライン(昇龍丸)

時間

16:30-24:00  

釣果

ケンサキイカ 29杯
 

使用タックル

ロッド LUXXE SPEEDMETAL R B65ML
リール tailwalk VILAYER DG 100HG/DHL 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
TS 

今回は、境港 昇龍丸さんからヤマシタスタッフの山中さんと挑戦してきました。
好調をキープしていたエリアですが、最近は低調とのこと。さてどうでしょう?

全速力でポイントまで直行。明るい時間帯は、なぜかタコ(しかも大きい)を釣る人や

大剣(?)を釣る人はいましたが、私にはまったくアタリがなく、釣れ始めるのを
待ちます。

漁火を点灯してしばらくすると、船中でポツポツとアタリがではじめました。
底付近を狙っているのかと思えば、お隣さんは中層を狙っていました。


それならばと思い、私も狙ってみると、すぐにアタリがでて無事キャッチ。
しかし、この日のシロイカは気難しいようで、次のアタリがなかなかでません。

そんな中でも山中さんは、釣っています。

最近にしては大型(大剣には遠い)。うらやましい。

私が苦戦するなか、涼しい顔で釣り続けていく山中さん。

そうだろうとは思っていましたが、10号のアーマーで20Mラインを
攻めていました。潮の流れが緩く、イカが小さいとなれば空中戦です。
この展開は、山中さんのもはやお家芸ともいえます。

私もトライしてみると、アタリが増えてきました。
たまには、ダブルも。

やはり、釣りは状況判断をいかに素早くできるかという点も
面白さの一つなんだなと感じた釣行でした。

最終的に山中さんが61杯で竿頭。私は足もとにも及ばず29杯で終了と
なりました。とはいっても、楽しい釣行でした。

また挑戦してきます。


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