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2026年05月22日 福島県 その他船釣り釣果情報
タグ: 福島県  パニックベイトアコウ  マシュマロボール深海SP  アブラボウズ  船釣り 
釣行日

2026年5月18日(月)  

釣場
福島県常磐沖(第八光勝丸
時間

5:00-11:00  

釣果

アブラボウズ 3匹 

使用タックル

ロッド DAIWA マッドバイパー 深海 H-195
リール DAIWA シーボーグ1200MJ
ライン PE10号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

馴染みの船長より「アブラボウズが絶好調なのですぐ来た方が良い!」と

いうお誘いがあり釣行。


毎年、急に釣れ出す常磐沖のアブラボウズですが、今季は春にそのタイミングが来たようです。
昨年は夏、一昨年は春とだいたい産卵が終わった後の荒食いというイメージですが、

そのタイミングにはズレがあります。

ポイントまでは港から3時間。約50マイル沖合です。
水深は500m前後を攻めます。

1流し目は潮を見るために投入し5分ほどで回収。
活性が良いときはこのくらいでも喰ってきますがそうはいきません。

2流し目から本格的に狙います。
着底してからは錘を底から切らないように丁寧に海底をトレースするイメージ。
この流しでは私にはアタリ無かったものの、船中2本の本命が上がりました。

3流し目には私にもアタリ!
しっかりと引き込まれるまで待って、引き込まれたと同時に竿を強く煽り、

電動全速巻でしっかりフッキング。
アブラボウズらしいグイッグイッという引き込みに対応しながら上がって

きたのは手頃な15㎏クラス。
クーラーにも収まりやすいちょうど良いサイズです。

4流し目は私にはアタリ無いものの船中ではアタリが2発。
乗船客のうち1人以外は全員がアブラボウズの型を見ました。
さすが好調なだけあります。

釣れていなかったお客様に船長がアドバイスで「タコベイトを付けた方が良いよ」と

パニックベイトアコウを渡した5流し目。
すぐにそのお客様もヒットしました。
やはりアブラボウズはタコベイトは必須アイテムです。

取り込みを手伝っていたところ、自分の竿にもアタリ。
しっかり掛かったのを確認して巻き上げ。
サイズはややサイズダウンの13㎏ほど。
釣果としてはこれで満足です。

6流し目でこの日は風予報のため最終流し。
クーラーもいっぱいなので、さほど欲が出ていなかったのでしょう。。
着底して間もなくアタリ。
ずっとモゾモゾとしたアタリが続いており、なかなか食い込みません。
少しだけ仕掛けを海底から離して軽く引っ張ってみたら一気に食い込みました。
アワセを入れたらこれまでとは重量感が全く違います。
巻き上げ途中ではドラグもしばしば滑り、明らかに大きそうです。
首の振り方も明らかに大きく、ドキドキ感も高まります。
水面に上がってきたのは明らかに先ほどよりも大きいアブラボウズ。
2人でギャフ掛けして上がったのは40㎏オーバーでした。

最終の流しは5本のアブラボウズが船中で上がり大賑わい。

船中釣果も2~5本でオデコ無しのバッチリの釣果。

ポイントが遠いので、凪の日でしか出船ができませんが、
高確率でキャッチができる今がチャンスです。


コメント
2026年05月01日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  パニックベイトアコウ  マシュマロボール  ベニアコウ  船釣り 
釣行日

2026年4月25日(土)  

釣場
千葉県和田浦沖(美智丸
時間

3:30 ~ 9:30  

釣果

ベニアコウ 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-15 キンメSP
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

南房総へベニアコウ狙いへ行ってきました。
4月に入り房総半島に黒潮が寄り、水温上昇とともに激流がやってきて

一気に釣りにくくなりました。
南側のいつもの和田浦沖はここ数日ずっと潮が早く、殆ど釣りにならないため、

この日は鴨川沖へ行くようです。
潮が早くなければいのですが。。。
投入するとさほど上の潮は早くなく、これなら釣りになりそうです。
水深1000mで1050mほどで着底を確認。

着底後もさほど船は流れていないようなのですが、その割には糸がすぐ張る感じが気になります。
糸を少し出しても、すぐに糸が張ってくる。。。
どうやら中層の潮が早いようです。

結構糸を送った割には回収した仕掛けのエサは殆ど触られておらず、思った以上に仕掛けが

立ってしまっているような感じでした。

次の投入は着底した後、多めに糸を送りなるべく仕掛けが斜めに入るようなイメージで

糸をかなり余分に送っていきます。
水深1000mですが、1200mほど糸を送っているとわずかなアタリ。
余分に糸が出ているのでかなり小さいアタリでした。
回収するとやや重く期待。
途中の暴れは見えませんでしたが、上がってきたのは赤い個体。
糸を送って仕掛が弛んでいたのかどうかわかりませんが、
珍しく針を飲み込んでいました。

その後の流しも同様にやってみましたが、中層の潮がどんどん早くなってしまい、
1400mほど糸を出しても仕掛けが安定せず、残りの2投は何もなし。

これまでこの時期は潮が緩んでいたのですが、黒潮の大蛇行が収束した影響で、
早い時期から黒潮が近付いてくるようになり今季は難しくなってきています。


コメント
2026年02月16日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  パニックベイトアコウ  マシュマロボール  ベニアコウ  船釣り 
釣行日

2026年2月15日(日)  

釣場
千葉県和田浦沖(美智丸
時間

5:30 ~ 11:30  

釣果

ベニアコウ 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-15 キンメSP
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

相模湾に続き、南房総のベニアコウへ行ってきました。
相模湾とは異なり、釣り方次第での釣果差が格段に出てしまうのが南房総エリアの面白いところです。
今回は若船長を含めての4名での釣行。
南房総は黒潮大蛇行の収束から黒潮が外房の南側に直撃する形になり、シーズンスタートは

激流でほとんど釣りにならなかったそうです。
そんな黒潮も冬の到来とともに徐々に離れ始めたので、行ってきました。
南房総は地形変化が激しく広いタナを狙うので、釣船の制限の長さである40m目一杯の10本針。
パニックベイトアコウ、マシュマロボール、マシュマロボール深海SPなど装飾を行ないます。

1投目。
潮は若干流れていますが緩め。
着底は980mほどとやや深めで明確に着底を感じられました。
少しずつ浅くなる流しで海底を感じつつ徐々に浅くなった分を巻き取りながら対応。
アタリがないので、頻繁に巻き落としも行ないつつ、誘いますがこの流しはアタリ無し。。


2投目。
同様のポイントと流し。
やはりアタリが遠いので、巻き落としで頻繁に誘いを入れていると、アタリを捉えました。
潮が緩いので誘いは頻繁に入れた方が良いのか?という仮説に対してのアタリが出せたので、

アタリが出たところでその後は少し糸を送って追い食いを待ちます。
回収の合図で巻き上げ開始。
若干の重みは感じますが、、本命っぽくはない…
巻き上げ中にたまに暴れるので、サメかイバラヒゲか?と思いつつ巻き上げていきます。
上がってきたのは、予想通りの小さめのユメザメでした。


3投目。
2投目が終わった後に若船長から「あんまり動かしすぎない方が良いよ」とアドバイスをもらいました。
横目で見ていましたが、たしかに若船長はあまり仕掛けを動かしている様子はありません。
この流しは着底後、糸フケを取った後はしばらく放置。
しかし、アタリが来ない…
動かしたいけど動かさない方が良いのか?そんなジレンマを感じながら、結局動かさずに我慢。。。
巻き上げ前に小さなアタリがあり、まずますの重量感。
上げてみると、一番下に小型ながら本命が付いていました!

シラスブルーハイブリッドでした。

4投目。
いよいよ最終の流しです。ポイントは同じのようですが、潮が変わったのか先ほどよりも浅く890mで着底。
着底後は糸フケを取ってから再着底させしばらく待ちます。
7~8分ほど待った後、一度巻き落としを実施。
再着底した後はしばらく待っているとかなり明確なアタリ!
これは本命でしょ!というほど明確なアタリがあり、そのままさらに待っていると、

さらに強いアタリ!
潮が緩いので、アブラボウズかと思うほどの強列アタリでした。
そして巻き上げ開始の合図。
重量感はバッチリ。スプールにラインが食い込むパチパチ音とともに、ラインは針金のようにカチカチに張ってます。
550m、480mの2か所で強めの引き。本命を確信させる引きです。
仕掛を掴むと、スカスカです。
つまり浮く魚が700号の錘を浮かせている状態。
手繰っていくと大きめの赤い魚の姿。
1尾取り込むと、さらにもう1尾赤い魚の姿。
一番下にはオニヒゲ。
5.3㎏と5.1㎏の良型ベニアコウ2点掛けでした。

ベイトは紫イカハイブリッドとグリーンイワシグロー

4流し目は全員がベニアコウをキャッチという凄まじい流しでした。
驚愕だったのは、若船長が4流し空振り無しの9尾という釣果。

まだまだ腕の未熟さを感じます。。

この日はベニアコウが船中14尾!
全員がパニックベイトアコウ&マシュマロボールを装着しており、どの色にも満遍なく当たっていました。
今シーズンで最も良かったとのことで、良い日に釣行ができました。

南房総はこの難しさと攻略した時の爆発力が魅力であり、特にこれからの時期は魚が固まり始めるので、
大釣りもできる可能性があるので楽しみです。


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2025年12月04日 静岡県 その他船釣り釣果情報
タグ: 静岡県  パニックベイトアコウ  キンメダイ  船釣り 
釣行日

2025年12月2日(火)  

釣場
東京都新島沖(伊豆稲取港 山吉丸
時間

6:40-12:30  

釣果

キンメダイ
 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-15キンメSP
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

黒潮大蛇行の収束から釣況が良くなり始めた伊豆七島界隈のキンメダイ。
11月は特に釣果が好況だったので、期待していってきました。

釣行予定の1週間前くらいから急に潮が早くなり始めたとの話で、やや不安でしたが、
前日には潮が緩くなり好況に。
期待しての出船です。

今回はパニックベイトアコウを3つ割りにしてアクセントで20本針の

うちの5本にランダムに装着してみます。
異様にベイトに反応が良いときもあるので実験も兼ねて行いました。
キンメに実績が高いと言われる青系のシラスブルーハイブリッドと

緑系の深海サバケイムラを主に装着。
キンメにはパニックベイトオニカサゴの3号が定番ですが、エサのサイズを

考えればパニックベイトアコウの方がしっくりきます。


ポイントに到着するとすでにキンメ船が10隻以上。
12月は6時40分からの投入で12時までに投入、13時にはポイントを離れるという

ルールがあるので、6時40分までは待機。

ポイントの潮はかなり緩そうです。
時報とともに投入開始。

潮が緩いというより、全く動いていない…
そんな状況です。
魚の反応も底付近に薄く出ているだけのようで、
糸も立ったままで全く出ていかず、船で少し引っ張って無理やり仕掛けを寝かすようなイメージ。
アタリは何とか捉えましたが、糸も殆ど送れないので、ジャンジャンバリバリとはいかず…
巻き上げ中に掛かった魚も外れてしまいました。
仕掛を見ると1番下の針に掛かっていた形跡はありました。

2投目、3投目とやはり同様な状況。
なんとか1尾ずつを拾って釣るような状況です。

船長も「多分、5投目くらいまでは潮が動かないと思うから我慢だね。」と話し、
その話通り4投目、5投目は空振りと難しい状況。

6投目、船長の話通りに潮が動き始めます。
先ほどまでとは打って変わって同じポイントなのに潮が流れ始めます。
「さっきと同じようにしていたら根掛かりするので気を付けて。」と船長からアナウンス。
潮が流れ始め、かけ上がりを攻めるので着底したら糸ふけ取って再着底させたら5mほど錘を浮かせ、

錘が底に当たったらまた5m上げるを繰り返し、アタリを待ちます。
しばらく流してだいぶ浅場に差し掛かったころにアタリ。
オモリを底に留めて糸を送っていきますがその後は続かず。。
船長は「思ったより浅いところにいたね。今日は反応が全然出ないから探り探りだよ。」
と7投目は少し浅いところからアプローチ。
すると7投目は着底してすぐに全員にアタリ。
この巧みな操船、喰うタイミングの正確さなど、キンメの遊漁船のみならず職漁船

からも頼りにされる船長ならではです。

「反応が出ているわけではないから、初めに仕掛け入った人は付くかもしれないけど、

そんなに数は付かないと思う。」
その船長の話通り、1番前は5点掛け、2番目は3点掛けと続きましたが、3番目、4番目の私、

5番目は仲良く2尾ずつ。

掛かっていた針はどちらもパニックベイトアコウが付いている針でした。

最終投入の8投目は大型狙いをしてみるとのことで500mラインの深場へ。
「大型狙いなので今日の潮なら付いても2つか3つくらい」との話で、

アタリを待っていると良いアタリ。
じわじわと糸は送りますが、その後に続くようなアタリはなく巻き上げ。
グングンと時折引きは見えるので、魚は付いてそうですがたくさん付いているような

引きではなく1尾か2尾か時折強く引くような感じです。

上がってきたのは狙い通りの大型、2.5㎏のメガサイズ。
(2㎏以上をメガキンメ、3㎏以上をギガキンメとこの界隈では呼んでます)
長さは60㎝ほどですが厚みがあり、かなり良い個体です。

付いていたのはこの1尾でしたが、釣況が悪い中で、この1尾は嬉しかったです。

こちらもパニックベイトアコウの シラスブルーハイブリッド付きの針でした。

この日は潮具合で不調でしたが、まだまだこれから期待できるシーズン。
数、サイズ共に楽しめそうです!


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2025年11月26日 茨城県 その他船釣り釣果情報
タグ: 茨城県  マシュマロボール  パニックベイトアコウ  アカムツ  船釣り 
釣行日

2025年11月22日(土)  

釣場
茨城県波崎沖(ひろの丸
時間

6:00 ~11:00  

釣果

アカムツ
ユメカサゴ
アジ 

使用タックル

ロッド DAIWA 極鋭アカムツ MH-205
リール DAIWA シーボーグ G400J
ライン PE3号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季は夏場からカンネコ根のアカムツが数年ぶりに絶好調。
産卵も終えたであろうこの時期もいまだにポイントに留まっており、
久しぶりにカンネコ根のアカムツへ行ってきました。

ややうねりある中、ポイントまでは約1時間。
犬吠埼沖に比べるとはるかに近いです。

ポイント到着し釣りスタート。
ひとまずカンネコ根のアカムツは派手なものを付けて寄せる方が良いことが多いため、
仕掛上にパニックベイトアコウの夜光、マシュマロボールや夜光玉などを装着。

エサはホタルイカのツボ抜きのみ。
カンネコ根のアカムツはウオノエの寄生率が高く、大きめエサは針掛かりに影響が

出ることがあるため、仕掛けは派手に、エサはコンパクトにが定番です。

最近はあまり派手に動かさない方が良いと、船長から朝のアナウンスがあったので、
海底を錘につけて静かに待つ、ゼロテン状態でアタリを待ちます。

潮の流れも緩いため、時折根歩きさせるために大きく竿をあおって

再び落とし込む要領で誘いをかけます。

すると朝イチはアカムツの活性高く、コンスタントにアタリあり。
早めに本命の型見て一安心。


1時間ほどで1流しが終わり、ほぼ全員は型見たところで2流し目。
しかし、2流し目からアタリが一気に遠のき、ゲストのアタリのみ…

転々とポイントを流し変えても本命のアタリが一向になく、

忘れたころにポロッと船中でアタリが出る程度。

結局、朝イチの流し以降は盛り上りもなく、終了となりました。

釣行日の前々日あたりから朝しか食わなくなってしまったとの情報で、

少しずつですが、シーズン終盤を迎えているようでした。

年明けには犬吠埼の方で開幕するので、またその時期を狙って

いきたいと思います。


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2023年05月23日 千葉県その他船釣り 釣果情報
タグ: 千葉県  パニックベイトアコウ  キンメダイ  タコベイト 
釣行日

2023年5月17日(水)  

釣場
片貝海底谷 (片貝港 正一丸)
時間

AM4:30 ~ AM11:30  

釣果

メヌケ 10尾 2~4.3kg
キンメ  3尾 0.8kg前後 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール MiyaEpoch COMMAND Z-9
ライン PE12号 

使用アイテム

パニックベイトアコウ(プロトカラー)

記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

常磐沖のアブラボウズ狙いが前日の予報で中止となり、
急遽アブラボウズが狙える片貝海底谷へ。
基本はメヌケ狙いなのですが、仕掛けや餌次第では十分アブラボウズも狙えます。

低気圧の影響で多少ウネリはあるものの風はなく凪。
ポイントまでは1時間40分で到着。

仕掛は大きく太めでベニアコウ用を少しショートにアレンジした5本針。
餌は上3本はヤリイカ短冊と下2本はヤリイカを丸掛けにします。
朝1投目。
潮はやや早めで糸は斜めに出ていきますが、着底は確認できます。
着底して糸を立てるために糸ふけを取っていくと、糸ふけを取っている最中にアタリ!
鋭いアタリですがアブラボウズにしては弱く、引きも最初だけでおとなしくなったので、
メヌケと判断。
その後はアタリ続かず回収合図。
重みは十分、あとは上がってくるのを待つのみ。
仕掛を持てばフワっと軽く、前方にポッコリと赤い魚体が浮き上がります。
4kgオーバーの良型のメヌケでした。


その後の投入もアタリは続くものの、仕掛けが大きいことと針数が少ないことで
単発のアタリやアタっても掛からないことも多いです。
5投目まではメヌケかキンメが掛かっていくるような状況。


本命アブラボウズのアタリなく6投目。
この日一番のアタリ!巻き上げ合図待たずに巻き上げます。
途中でも強く引き込み、アブラボウズらしい引きを見せます。
水面下まで無事上がってきたのですが…上がってきたのは大型のサメ。。。
非常に紛らわしい引きでした。。。

7投目はキンメが上がって終了。
メヌケは終日活性高く、アタリも連発でしたが残念ながら
本命アブラボウズはお留守でした。

またタイミングを見つけていってきます。


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2023年05月17日 神奈川県その他船釣り 釣果情報
タグ: 神奈川県  カサゴ  パニックベイトアコウ  タコベイト  竿やすめ船Ⅱ 
釣行日

2023年5月13日(土)  

釣場
久里浜沖~鴨居沖(山下丸
時間

7:30~14:30  

釣果

カサゴ32匹 

使用タックル

ロッド Abu Garcia 黒船 ライト五目 KLTC-64/190ML
リール Abu Garcia BLUEMAX FUNE
ライン PE2号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
DS 

土曜日に山下丸さんからカサゴ釣りへ!

船が初めての同期二人と船釣りへ!朝一は出向してすぐの久里浜沖。
じっくり底をたたきながら待っているとドドドッあたりがあり合わせると早速一匹!

船が初めての二人でも簡単に釣れました!

しかし、なかなか続かず、少し反応もいいとは言えず数・型ともになかなか厳しく、雨にも降られ少し休憩。

雨が止んだ後は鴨居沖に移動し、あたりも増え型も25,6㎝の良型も交じりお土産確保。

パニックベイトオニカサゴを一つがけや半分に切って使用すると潮にも乗り順調に数を重ね、ベラ除けにもなりました!

クーラーボックスがそれなりにいっぱいになったところで納竿。
いいサイズだけ持ち帰りそれぞれの自宅で下処理だけ終わらせ再度集合しカサゴパーティをしました!

初めての同期との船釣りでたくさん釣れ、鮮度のいいお刺身が食べられ大満足でした!


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2023年01月17日 神奈川県その他船釣り 釣果情報
タグ: 神奈川県  マシュマロボール  パニックベイトアコウ 
釣行日

2023年1月15日(日)  

釣場
 相模湾(間口港 小やぶ丸)
時間

AM5:30 ~ AM11:30  

釣果

ベニアコウ 1尾 5.2kg 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール MiyaEpoch COMMAND Z-9
ライン PE12号 

使用アイテム

マシュマロボール
パニックベイトアコウ(プロトカラー)

記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

今季2度目のベニアコウ釣行です。
先週に引き続き間口港からの出船でポイントは相模湾。
水深1000mの深海、投入回数は4回、チャンスが極めて少ないだけに
難易度は高め、運も味方につけないとなかなか出会えないターゲットの一つです。

朝の1投目。
水深1000mの少し手前で着底を確認。
潮は緩く着底は分かり易い感じです。
やや傾斜のある場所を狙うので、投入順番で着底水深がやや異なり、
隣の人の着底水深はさほど当てになりません。
1投目は投入順番が一番最後なのに着底は一番最初。
この時に着底の確信が持てずに先に落とした人が着底していないから
「勘違い」と思ってしまうと道糸が潮に乗って延々流れてしまうので、
この部分の注意は必要です。

着底して10分ほどはゼロテン状態で仕掛けを保つも、明確なアタリがないので、
巻き落とし。潮が緩いので、巻き上げ落としは幹糸にエダスが絡まないように
ゆっくりとした動きで行ないます。

巻き落としをして2回目の着底直後に激しく明確なアタリ!
本命を思わせるアタリが出たので、ここからは仕掛を動かさずに糸を送り込み、
巻き上げ合図を待ちます。うまくいけばこの時に多点も狙える合図です。

巻き上げの合図で巻き上げ開始すると、海底で強めの抵抗。
その後は静かに重量感だけを残して上がってきます。
中間層である500mになっても暴れず、少し疑いかけたときに
420m辺りで激しく抵抗しそのまま静かに。。
残り100m位から既に道糸の角度が周りの人とは明らかに変わり、
仕掛を掴むとふわりと軽く、1本目の針を取るころには
前方に紅色の個体がポコンと浮き上がりました。
サイズも前回のものよりも2回りほど大きく、
曇ってやや薄暗い海面に浮かぶ紅は一際赤く見えました。

このままの調子で続くかと期待したのですが、
2投目からはやや深みに仕掛が落ちるように。。。
潮向きが完全に変わり上潮と底潮が異なり2枚潮の状況に。。

底潮は完全に止まってしまい、その後は船中でアナゴとサメがヒットしたのみ。。。
2週続けて1投目に本命が出ており、次回以降も1投目は特に集中していきたいと
思った次第でした。


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2023年01月11日 神奈川県その他船釣り 釣果情報
タグ: 神奈川県  マシュマロボール  パニックベイトアコウ 
釣行日

2023年1月9日(月)  

釣場
時間

AM5:00 ~ AM11:30  

釣果

ベニアコウ 1尾 2.9kg 他
イバラヒゲ 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-9
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

今季初の超深海へ釣行してきました。
例年11月からスタートするベニアコウ釣りですが、
今季は2022年に予定していた2回はいずれも時化で中止。
ようやく3回目に予定通りの釣行となりました。
2023年に入り初のベニアコウ釣りです。

朝暗いうちに出船し、相模湾へ。
約1時間半ほどかけてゆっくりとポイントへ向かい、
その間に餌付けも済ませておきます。
仕掛は10本針。これまでの実績の高い仕様です。

餌はヤリイカとスルメイカの短冊を交互に装着。
各針にはマシュマロボールとパニックベイトアコウも装着済み。

日の出とともに投入開始。
久々の深海釣り。
最初の投入はいつもながら期待しつつも、緊張の一瞬。
無事仕掛は投入完了し、はるか千尋の海底へ。

着底までは約10分ほど。
潮流れは速くなく、着底も無事にわかりました。

着底ほどなくして大きなアタリ!
鮫っぽい感じもしましたが、着底から5分以内の大きめのアタリは
本命率もかなり高いので、期待も膨らみます。

大きなアタリの後は静かになり、しばらくしてから第2震目のアタリ。
しかし、今後のアタリは小さく外道らしいアタリです。

そして巻き上げの合図。
巻き上げと共に抵抗があり、魚が付いていることは確信。
やや重量感はあるものの、そこまでの重量感はなく外道なのか本命なのかが
イマイチわかりにくい感じでした。

途中で何度か抵抗あるものの、本命であれば中間層で1回だけのはず、、、
残り300mでも抵抗したので、外道である可能性が高くなってきました。

無事水面に仕掛が見え、中オモリを掴むと仕掛は軽く魚は間違いなく付いています。
ただ、浮く魚は本命だけではないのであまり期待はしていませんでしたが…
1本目から4本目までは何もなく、5本目の針の回収するところ辺りで、海面下に
薄らと朱色の魚体が!
そのまま紅色の魚体がポコンと浮き上がりました。

さらに1番下の針にはイバラヒゲも付いており、
これが本命の確信を遠ざけていたようです。

サイズは小ぶりなものの2023年の1投目から本命が見られるとは
なんとも幸先良いスタートとなりました。

期待をしての2投目。
アタリはなかなか出ず、巻き上げ合図の直前に大きなアタリ!!
先ほどよりも重量感はあり、本命なら5kg以上は確定のはず。
しかし上がってくるにつれて抵抗も激しくなり、結局水面下に上がってきたのは
大きなムネダラでした。。

3投目以降は潮が止まってしまい、目立ったアタリもなく、
4投目も何もなく終了となりました。

なかなか出会えるチャンスの少ない魚だけに1尾でも十分満足できる魚です。
シーズン初っ端から出会えたことに感謝です。


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2022年05月17日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  パニックベイトアコウ  アブラボウズ  マシュマロボール 
釣行日

2022年5月8日(日)  

釣場
神奈川県三浦市間口港 小やぶ丸 城ヶ島沖
時間

4:30~11:00  

釣果

アブラボウズ 41kg 1尾
シゲダラ 1尾 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-9
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今シーズンラストとなるベニアコウ狙いへ行ってきました。
殆どの船が5月で終了となるため、おそらくこれがベニアコウ狙いラストとなります。
何とか有終の美で終わりたいところですが。。。

この日は天候は良いものの、風がないのにウネリが高い状況。
巻き上げ時に竿を持たない深海釣りではこのウネリは巻き上げ時のバラシを誘発するためかなり難しい状況となります。
朝の1投目。
やや潮早く着底がわかり難い状況ではありますが、何とかわかるような状況。
着底後しばらくしてもアタリが無いので、ここからは巻き落としを頻繁にかけ、アタリを出しにいきます。
しかしこの流しは目立ったアタリなく、ハリスのところどころにホラアナゴのヌメリが付いているだけでした。

2投目。
やや潮が緩くなり、着底がわかりやすくなりました。
着底後はアタリなく、巻き落としを頻繁にかけていきます。
4~5回目の巻き落とし直後に明確なアタリ!!
これは本命か?と思ったものの、どんどんと竿が絞り込まれていき、
少しドラグを緩めると、20mほど疾走。
この時点で本命の線は消え、可能性は裏本命のアブラボウズ。


巻き上げ合図を待っている間にももう一度10mほど疾走。
待っている間もなかなかヒヤヒヤします。
巻き上げの合図で巻き上げにかかるもなかなか海底から離れてくれず、
一進一退の攻防戦。
ここでようやく巻き上げ出来るようになり、かなりの重量感を感じながら徐々に巻き上げていきます。
しばらくおとなしかったものの、400m辺りで急に暴れ始め、ここからまた一進一退の攻防が再開。
10分近くこの水深でやり取りしたもののようやく観念したのか、巻き上げられるようになりました。
残り10mを切ってひと暴れあったものの、ここはすぐに収まり、仕掛けをようやくとることができました。
しかし、ここからがまた一勝負。40mの仕掛を手繰っていきます。
確実な重量感を感じながら、手繰っていくと、その先には白い魚体。
裏本命のアブラボウズが掛かっていました。
無事ギャフ撃ちもキマり、2人がかりで船に取り込み、無事にキャッチ!


この勢いのまま次は本命を掴みたいところ。
3投目は巨大な深海サメに泣かされるものの、4投目に着底直後に明確なアタリ!!
これは本命か!?と期待できるアタリだったため、巻き上げも慎重に行います。
途中550mほどでひと暴れした後おとなしくなるのは本命リーチ。
仕掛を持てば前に払い出し、さらに軽い。
これは本命と確信したものの…まさかの上がってきたのは黒色。。。
ベニアコウと非常によく似たアタリと引きをするシゲダラ。。

これにて終了。

本命には出会えなかったものの、巨大な裏本命に出会えたので、
これはこれで良かったです。


また冬季からシーズンが始まるので、そちらに備えたいと思います。


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