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2026年02月19日 佐賀県 ツツイカ&コウイカエギング釣果情報
タグ: 佐賀県  NAORYレンジ  NAORYスクイッシュ  ヤリイカ  ツツイカエギング 
釣行日

2026年2月14日(土)から2026年2月15日(日)  

釣場
佐賀県北部エリア
時間

19:00-5:30  

釣果

ヤリイカ 

使用タックル

ロッド DAIWA EMERALDAS AIR 86M
リール DAIWA CERTATE LT25OO-H
ライン PE 0.6号
リーダー フロロ 10lb 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
SW 

今回はエギング大好きな先輩と佐賀県北部エリアへヤリイカ釣行!

狙いの常夜灯周りには20杯以上の見えイカ!ベイトを追っている個体も見られる状況です!
しかし、エギへの反応は意外とシビア。積極的にエギを抱きに来てくれません。

そこでサイズとカラーをローテーション。いろいろ試してハマったカラーは「イワシ」でした!


他のカラーよりも倍のペースでヒットする感じでした!
潮が下げ始めると見えイカは少なくなりましたが、定期的にイカの回遊があり、

このポイントでは50杯以上キャッチできました。

すでに大満足の釣果ですが、せっかくなので他の釣り場も見てみることに。
メジャーポイントは混雑していたので、超シャローの港内や激流エリアなど

計4か所回って20杯ほどキャッチ。

どのポイントでも飽きない程度に反応がありました。

激流エリアでは2.3Dが活躍してくれました!

久しぶりに夜通し釣りをしましたが、楽しい時間はあっという間ですね!
また行ってきます!


コメント
2026年02月18日 静岡県 船イカ釣果情報
タグ: 静岡県  スクイッシュ  アッパー  アーマー  マルイカ 
釣行日

2026年2月14日(土)  

釣場
静岡県戸田沖(ふじ丸
時間

15:30-22:00  

釣果

マルイカ 5杯 

使用タックル

ロッド メジャークラフト SPJIM-B662M
リール SHIMANO バルケッタ 200HG 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
RU 

久しぶりに父から釣りの誘いがあり、初挑戦の伊豆のマルイカ&ヤリイカ便に行ってきました!
事前情報ではマルイカトップ30-40杯と時々ヤリイカが混ざるようで期待十分でいざ出船!

辺りが暗くなり始めるころにポイント到着。
開始してすぐに小突くような当たりがあり、合わせるとずっしり重みが

初マルイカゲットできました!
がこの後2時間ほど無の時間が
そんな中連発している人を見るとかなりアクティブにステイの時間を短くして誘っていたので

真似してみるとすぐにヒット!

その後同じやり方で4杯追加し
感覚を掴み始めたところで沖あがりの時間に
風が強く本命ポイントに入れなかったみたいで船中もトップ9杯と厳しめな日でしたが、

初めての釣りで色々経験できて楽しめました!

この感覚を忘れないうちにまた行ってきます!


コメント
2026年02月17日 長崎県 ボートエギング釣果情報
タグ: 長崎県  エギ王TR  エギ王TRシンカー  アオリイカ 
釣行日

2026年2月13日(金)  

釣場

長崎県平戸沖(Onion

時間

6:30-15:00  

釣果

アオリイカ 

使用タックル

ロッド:6.5FT ティップラン専用ロッド
リール:ルビアス3000
ライン:0.5号 リーダー:2.5号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
柘植学 

長崎県平戸のOnionさんにお邪魔してティップランエギング。
水温13度となかなかの苦戦が予想されますが、釣果はあるでしょうとスタート。
朝マズメのチャンスであたりがあり幸先よく1杯。
これはいけると思ったのが、大間違い。
あたりが少ないのは予想してましたが、あたりがあってもかけきれない、

かけてもバレると負のループに陥ります。
船中もぽつぽつとは釣れますが、連発せず。
午後からは強風、うねりが強くなり、エギを安定させるのが難しい状況。
残念ながらそのままタイムアップとなりました。
当日は、水深も深くなったこともあり、赤、紫ボディーのシルエット系が当たっていました。


コメント
2026年02月17日 兵庫県 その他船釣り釣果情報
タグ: 兵庫県  アカメフグ  湾フグ仕掛  船釣り 
釣行日

2026年2月15日(日)  

釣場
兵庫県垂水港(虎ノ介
時間

7:00-14:30  

釣果

アカメフグ 
ショウサイフグ
 

使用タックル

ロッド:湾フグ専用竿
リール:シマノ バルケッタ200HG
ライン:PE08、リーダー4号 

使用アイテム

湾フグ仕掛WSKHTH

記入者

ヤマシタスタッフ
ST 

アカメフグ釣り今シーズン6回目の釣行に行ってきました。今回は1日船で朝6時半集合です。
いつものように集合、席決めじゃんけんを行いミヨシ2番目で準備スタート。
場所は港をでてすぐの須磨周辺です。

前回の釣行時に水温も落ち、ベラなどの外道アタリも激減しており当たればフグという状況は変わらず、

錘10号でのチラシ仕掛、エサは冷凍アカエビを締めたもの1㎝×1㎝程度を3本の針につけて着底後、

根掛を避けるためにすぐに底から1m程度上げて、そこからゆっくりと落としながら誘っていくと、

コツリとアタリがあり幸先よく1匹目をキャッチ。
これはいけるかなと思いながら、誘い続けるとアタリがないまま1~2時間経過し非常に厳しい状況。

船長もいろいろな場所を回ってくれるも、ぽつりぽつりと上がる程度で水温も落ちているので目の前に

仕掛が落ちないと口を使わないのかもしれません。
そのような状況の中、コモンフグまじりで何とか2匹目を取り納竿となりました。
例年、3月上旬でシーズンOFFになるのでもう一度くらい釣行できればと思いながら帰宅しました。


コメント
2026年02月16日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  スクイッシュ  マルイカ  船釣り 
釣行日

2026年2月14日(土)  

釣場
神奈川県久里浜沖~剣崎沖(教至丸
時間

7:20-14:30  

釣果

マルイカ 16杯 

使用タックル

ロッド GAMAKATSU シーファングマルイカZT 151
リール SHIMANO  ベイゲーム151DH
ライン PE 0.6号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
RS 

いつもタチウオでお世話になっている教至丸さんがマルイカで出船とのことで、

久しぶりに参戦してきました。

マルイカは実に2年ぶり。物置から道具を引っ張り出し、新作スッテも加えて仕掛けを

組む時間から、すでにワクワクが止まりません。

スタートは久里浜沖。合図と同時に投入し、着底からのタタキ、

そしてゼロテンでじっくり待つ——その瞬間、竿先が小刻みに震えました。

久々のあのアタリです。しっかり掛けると、ズシンとした重み。

上がってきたのは胴長20cm弱の本命。

しかも抱いていたのは『スクイッシュ5-1』。

幸先の良いスタートとなりました。

その後は剣崎沖へ。ポツポツと拾う展開でしたが、釣り進めるうちにアタリの出方や

ノリの感覚を思い出し、

徐々にペースアップ。終盤には好反応に当たり、ダブルを含む5連続ヒットの場面もありました。

最終16杯で終了です。

後半は大きめシルエットの『スクイッシュ7-1』ドピンクを寄せ角に使用。

その上下にセットした角に乗る展開が目立ち、

特に『スクイッシュ5-1』バチバチレモンが高反応でした。大きめで寄せて、

コンパクトで食わせる——この組み立てがうまくハマった一日でした。

小さなアタリを掛け、ズシンと重みが乗る瞬間はやはり格別。2026年マルイカシーズンは

好スタートを感じさせる内容です。

ぜひ「スクイッシュ」とともに、今シーズンのマルイカゲームを楽しんでみてください。


コメント
2026年02月16日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  パニックベイトアコウ  マシュマロボール  ベニアコウ  船釣り 
釣行日

2026年2月15日(日)  

釣場
千葉県和田浦沖(美智丸
時間

5:30 ~ 11:30  

釣果

ベニアコウ 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-15 キンメSP
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

相模湾に続き、南房総のベニアコウへ行ってきました。
相模湾とは異なり、釣り方次第での釣果差が格段に出てしまうのが南房総エリアの面白いところです。
今回は若船長を含めての4名での釣行。
南房総は黒潮大蛇行の収束から黒潮が外房の南側に直撃する形になり、シーズンスタートは

激流でほとんど釣りにならなかったそうです。
そんな黒潮も冬の到来とともに徐々に離れ始めたので、行ってきました。
南房総は地形変化が激しく広いタナを狙うので、釣船の制限の長さである40m目一杯の10本針。
パニックベイトアコウ、マシュマロボール、マシュマロボール深海SPなど装飾を行ないます。

1投目。
潮は若干流れていますが緩め。
着底は980mほどとやや深めで明確に着底を感じられました。
少しずつ浅くなる流しで海底を感じつつ徐々に浅くなった分を巻き取りながら対応。
アタリがないので、頻繁に巻き落としも行ないつつ、誘いますがこの流しはアタリ無し。。


2投目。
同様のポイントと流し。
やはりアタリが遠いので、巻き落としで頻繁に誘いを入れていると、アタリを捉えました。
潮が緩いので誘いは頻繁に入れた方が良いのか?という仮説に対してのアタリが出せたので、

アタリが出たところでその後は少し糸を送って追い食いを待ちます。
回収の合図で巻き上げ開始。
若干の重みは感じますが、、本命っぽくはない…
巻き上げ中にたまに暴れるので、サメかイバラヒゲか?と思いつつ巻き上げていきます。
上がってきたのは、予想通りの小さめのユメザメでした。


3投目。
2投目が終わった後に若船長から「あんまり動かしすぎない方が良いよ」とアドバイスをもらいました。
横目で見ていましたが、たしかに若船長はあまり仕掛けを動かしている様子はありません。
この流しは着底後、糸フケを取った後はしばらく放置。
しかし、アタリが来ない…
動かしたいけど動かさない方が良いのか?そんなジレンマを感じながら、結局動かさずに我慢。。。
巻き上げ前に小さなアタリがあり、まずますの重量感。
上げてみると、一番下に小型ながら本命が付いていました!

シラスブルーハイブリッドでした。

4投目。
いよいよ最終の流しです。ポイントは同じのようですが、潮が変わったのか先ほどよりも浅く890mで着底。
着底後は糸フケを取ってから再着底させしばらく待ちます。
7~8分ほど待った後、一度巻き落としを実施。
再着底した後はしばらく待っているとかなり明確なアタリ!
これは本命でしょ!というほど明確なアタリがあり、そのままさらに待っていると、

さらに強いアタリ!
潮が緩いので、アブラボウズかと思うほどの強列アタリでした。
そして巻き上げ開始の合図。
重量感はバッチリ。スプールにラインが食い込むパチパチ音とともに、ラインは針金のようにカチカチに張ってます。
550m、480mの2か所で強めの引き。本命を確信させる引きです。
仕掛を掴むと、スカスカです。
つまり浮く魚が700号の錘を浮かせている状態。
手繰っていくと大きめの赤い魚の姿。
1尾取り込むと、さらにもう1尾赤い魚の姿。
一番下にはオニヒゲ。
5.3㎏と5.1㎏の良型ベニアコウ2点掛けでした。

ベイトは紫イカハイブリッドとグリーンイワシグロー

4流し目は全員がベニアコウをキャッチという凄まじい流しでした。
驚愕だったのは、若船長が4流し空振り無しの9尾という釣果。

まだまだ腕の未熟さを感じます。。

この日はベニアコウが船中14尾!
全員がパニックベイトアコウ&マシュマロボールを装着しており、どの色にも満遍なく当たっていました。
今シーズンで最も良かったとのことで、良い日に釣行ができました。

南房総はこの難しさと攻略した時の爆発力が魅力であり、特にこれからの時期は魚が固まり始めるので、
大釣りもできる可能性があるので楽しみです。


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2026年02月16日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  スクイッシュ  マルイカ  船釣り 
釣行日

2026年2月14日(土)  

釣場
神奈川県久里浜沖~剣崎沖(教至丸
時間

7:20-14:30  

釣果

マルイカ 18杯 

使用タックル

ロッド GAMAKATSU シーファングマルイカZT 151
リール SHIMANO  炎月101HG
ライン PE 0.8号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

タチウオで有名な走水の教至丸さんがマルイカを始めるとのことで、

初出船の日に行ってきました。
最近釣れ出した久里浜沖も楽しみなエリアです。

朝は久里浜沖から探索開始。
反応が随所にあるようですが、魚の反応も多くなかなか見分けがつきにくいようです。
反応に当てて1流し目スタート。
なんと、1投目からフグ(?)によるアタックで5本中4本のスッテと錘をロスト。。。
しかし、1流し目からマルイカが船中では上がり、盛り上がります。

久里浜沖は魚の反応がかなり多いようで、イカ反応が魚に追いかけられているのか
動きが早くなかなか捕まらない状況。
船中で何匹かは上がりましたが、今一つ盛り上がらないので剣崎沖へ。
前日城ヶ島沖が今一つで剣崎沖が良かったせいか、10時頃に剣崎沖へ行くと多数の剣崎船が。。

剣崎で開始すぐに小型ながら2連チャン。

しかしさほど活性は高くなく、誘って誘ってなんとか触る程度。
反応自体はしっかりあるそうですが、潮が気に入らないのか触りはかなり少ないです。
船長はやる気ある群れを探して転々と移動を繰り返してくれますが、
なかなか、全員に回るほどの高活性な反応には当たらず、、、

14時も回り、剣崎船が沖上がりしていく中、ようやくマルイカにスイッチオン!
まさに「営業マルイカ」といわれるように最終流しでいきなりアタリ活発!

最後の流しは5連チャン。
東京湾は潮次第でいきなりスイッチが入るので、このタイミングを逃さないことが

釣果UPへのセオリーです。

相変わらず剣崎・城ヶ島沖、そして久里浜沖でもスクイッシュのバチバチレモンは強いです。


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2026年02月16日 神奈川県 船イカ釣果情報
タグ: 神奈川県  スクイッシュ  マルイカ  船釣り 
釣行日

2026年2月13日(金)  

釣場
神奈川県剣崎沖(喜平治丸
時間

7:00-14:00  

釣果

マルイカ 45杯
ヤリイカ  2杯 

使用タックル

ロッド GAMAKATSU シーファングマルイカZT 151
リール SHIMANO  炎月101HG
ライン PE 0.8号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

好調続く深場のマルイカに今週も釣行。
今季は群れも多く、探索時間が短く釣り時間が長いように感じます。

最近は剣崎沖だったり城ヶ島沖だったりとその日によって釣況が変わるようで、
ポイントはその日次第。

まずは地先の剣崎沖から探索開始。
朝イチは群れが固まっているようで、剣崎船が6隻集まってのスタート。
朝イチのフレッシュな状態でアタリも活発。
早々にマルイカをキャッチ。
定番のスクイッシュのレインボー。

朝の30分ほどは反応に当てなおすたびにアタリがあり、毎流しキャッチできましたが、
時間が経つにつれて、スレてしまうのか移動も早く、反応があってもアタリが出ない
流しも出てきました。

そのうち反応もあまり見つからなくなり探索へ。
各船が城ヶ島方面へ行く中、剣崎沖周辺をひたすら探索。
城ヶ島沖もあまり良くないようで、湘南船が剣崎近くまで探索しているよう模様。

探索が続く中、11時過ぎに巨大反応に当たりました!
乗り出しはそうでもなかったのですが、次第に活性が上がってきて、
1投目は1杯、2投目に4杯掛け、3投目も2杯掛け、4投目も3杯掛け、5投目も2杯掛け、

6投目は1杯と仕掛けが入ってから一気に活性が上がった感じの群れでした。
この流しはヤリイカも混じりました。

この群れを追いかけたものの、その後は乗り目なく、再び探索へ。

朝イチのポイントに戻った13時過ぎ。
ここにきてこれまでダンマリを決め込んでたマルイカがいきなりスイッチオン!
俗に言う「営業マルイカ」がやってきたようで、1流し目に8連チャン、

2流し目の最終流しは7連チャンと2流しで15杯の量産。
最後の流しは、今季のヒットカラーのバチバチレモンが活躍。
今季はこのカラーかなり強いです。


最終的な釣果は47杯。
タイミングをしっかりとモノにできれば釣果は期待できます。


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2026年02月09日 神奈川県 アオリエギング釣果情報
タグ: 神奈川県  エギ王SEARCH  エギ王LIVE  エギ王K  アオリイカ 
釣行日

2026年2月4日(水)  

釣場
神奈川県 三浦半島南部地磯
時間

19:00-23:00  

釣果

アオリイカ 

使用タックル

ロッド tailwalk EGIST TZ 76ML-P4
リール tailwalk DURIZE 2500S HGX
ライン PE0.8号
リーダー2.5号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
DS 

毎年恒例となっている極寒エギング。
1月は毎年いい思いが出来たことしかなかったですが、今年は完敗。
1週間前も霰降るなか3時間半しゃくるも撃沈。
今度こそ!と意気込んでいましたが気がつけば2月。
2月になると水温が低下しなかなか厳しいことが多く、これまでは諦めていましたが、

ほとんど風のない満月周り、水温も16℃台。これは!と思い出陣。
気温は1週間前より全然違って暖かい10℃越え。
釣り場に着くと先行者が4名。
先行者に挨拶をして隣に入らせていただきます。
しゃくり始めてすぐ、少し離れた別の先行者の方がアオリイカをキャッチした様子。

しばらくして、先行者の方々が帰り始めたので、小移動。
なかなか反応が得られません。
冬場は特に活性イメージなのでボトム付近で優しくしゃくることがほとんどですが、

気分転換にエギ王LIVEで鋭くしゃくります。
その後フリーフォールさせていると、アタリは全く取れずしゃくり合わせ(笑)
大きくはなさそうですがヒット!
300g弱のアオリイカをキャッチ!


写真を何枚か取り、次の1投!
ボトムを取り軽快にしゃくってテンションフォールをしていると、

竿先がスッと持っていかれフッキング!
先ほどとは異なるそれなりの重量感とジェット噴射!
この瞬間が堪らない。
丁寧に寄せてきてタモ入れ。

1kg少しの良型!

これまで夜は赤ボディ、紫ボディ、稀に存在感を抑えたケイムラボディに頼りがちでしたが、

この日は490グローのぶちぶちコーラルが大活躍!
単純なものでこれからは一軍に外せないですね(笑)

なかなか釣れないと思っていた2月も釣れるとなると、エギングにオフシーズンはないのでは?

という考えに至りました。
とはいえ大事なのは水温。14℃を境にアオリイカの釣果は変わると言われています。
水温が下がればヤリイカ狙いにシフトするだけですが(笑)

寒い日の熱い釣果求めて、また行ってきます!


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2026年02月02日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  パニックベイト  ベニアコウ  船釣り 
釣行日

2026年1月31日(土)  

釣場
神奈川県相模湾(一郎丸
時間

6:30 ~ 11:30  

釣果

ベニアコウ 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-15 キンメSP
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季は好調との情報が入っているベニアコウ狙いに行ってきました。
今回は社内メンバーでの仕立船。今シーズン初の釣行です。
船長の話によると、今シーズンは出船したら必ず型を見れているということで期待が膨らみます。
出船は5時前、ポイント到着は6時半。港を出ればひたすら相模湾を西へ。
6時半に投入開始。
仕掛には、新製品のパニックベイトアコウ、マシュマロボール深海SPを装着。

水深は1000mを少し超えたところで着底。
糸ふけを取り、再着底させた後はゼロテン状態で仕掛けを置いておきます。

10分ほど待った後、巻き落としをして再着底した直後に良いアタリ!
期待を持ちつつ、追い食いを狙い少しだけ糸を出してみます。
そして巻き上げの合図。
巻き上げ開始時は程よい重量感。
これで500m前後で暴れれば本命リーチのはずですが。。。
500mを過ぎても静かです。300mを過ぎても静か。(この水深で暴れると本命の確率は一気にダウン)
残り100mを過ぎても静かです。しかし、しっかりと重量感は残っています。
そして残り40mを切ったところでいきなり暴れだしました。。。
この水深で暴れるということは、期待は限りなく薄いです。
そして仕掛けの手繰り。
仕掛を掴むとフワッと軽いです。
サメやムネダラなどの浮かない魚ではないことは確かです。
仕掛を手繰っていくと、うっすらと朱色の魚影が見えました。
そしてその色は海面に近づくにつれて赤みを増し、海面に鮮烈な赤い魚影が浮き上がりました。
小型ではありましたが今シーズン1発目の1投目から本命をキャッチです。
目が抜けておらず、そのせいで変なところで暴れたのでしょう。

まずは型見れて一安心。パニックベイトアコウのグリーンイワシグローに食っていました。

次を狙います。


2投目はややポイントをずらして、1100mを少し切るくらいのところで着底。
ここでもアタリはありましたが、真っ黒のイバラヒゲの2連。
アタリは良かったのですが、暴れ方がやや下品だったので本命とは少し違うな、とは感じていました。
しかしこの流しではF氏が本命をキャッチ!

続いて3投目。
この流しは派手なアタリもなく静かで、回収するとホラアナゴが掛かっているだけで、不発。

4投目。
着底してしばらくして派手なアタリ!
早めに当たったので期待して追い食いをさせます。
糸送り中にもう1発良いアタリが出たので期待は膨らみます。
そして巻き上げ。
重量感はたっぷり。海底付近では少し踏ん張るような引きを見せたので期待していましたが、

700m、500m、300mと派手に暴れます。。。
サメかムネダラ(通称怪獣)が付いていそう。。と少し落胆しますが、アタリは2回あったので、

もしかしたら。。。と最後の望みをかけて仕掛けを手繰ります。
予想通り、10㎏クラスのムネダラが見え、その下にも黒い影…
残念ながらムネダラとイバラヒゲの黒いダブル。。


しかしこの流しではU氏が本命をキャッチし、船中全員がベニアコウをキャッチ!

船中で1本釣れれば御の字とされるベニアコウですが、船中全員安打の快挙!
今季は船長の話通り、状況は良いようなので、これからも期待大です!


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