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2026年10月07日 静岡県 アオリエギング釣果情報
タグ: 静岡県  エギ王LIVE  エギ王SEARCH  アオリイカ 
釣行日

2026年10月2日(金)  

釣場
静岡県 伊豆半島西部エリア
時間

23:00-25:00  

釣果

アオリイカ 3杯 

使用タックル

ロッド LUXXE EG X ultimate S86ML-solid
リール DAIWA LUVIAS LT2500S
ライン SUNLINE PE-EGI ULT HS4 0.6号
リーダーVARIVAS EGING SHOCK LEADER 3号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
TK 

久しぶりに週末にエギングが出来そうなお天気でしたので伊豆半島西部にルアー釣りも
含めてランガン釣行に向かいました。夜間にエントリーした釣り場には常夜灯の下に
墨跡がちょろりとあり、時間になると入ってくる釣り場なのだろうと仮説。
投げてみると川がらみの堆積した土砂が作るシャローからの急深のブレイクがあるようで意外と良さそう…
と思っているとエギをスコーンと引っ張られるアタリと共にイカが掛かりました。
シャローにイカが上がっていたようです。
同様に広く探っていくと
同じくもう1杯。
隣の常夜灯に移動して深場へSEARCHを投げ込むと
こちらも勢いよくエギを持っていかれるアタリ。
150gくらいの良く引く満足サイズでした。
この後は潮が下がってきたので移動。
翌朝、もう一回来てみるとどなかたが新たに釣りあげた墨跡が派手に。
小イカもふらふら泳いでいたので、非常にいい場所だったんだなと感じました。


コメント
2026年09月02日 静岡県 船イカ釣果情報
タグ: 静岡県  タグラスピッカ  イカ仕掛巻  スルメイカ  船釣り 
釣行日

2026年9月1日(火)  

釣場
静岡県 石花海(シンセイ丸)
時間

6:00-12:30  

釣果

スルメイカ 117杯
ヤリイカ 4杯 

使用タックル

ロッド GOKUSUPE 無限ピュア船 イカlimited 150-300
リール DAIWA シーボーグ 500J
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季は駿河湾のスルメイカが好調!
石廊崎、石花海、金洲のこの3か所がメインポイントですが、現在絶好調なのは金洲。
今回はこの金洲のスルメイカを狙っての釣行の予定でしたが、あいにくの風予報…
駿河湾口までは東風が伊豆半島に守られて凪なのですが、湾口を出ると東風が

吹きっさらしで、満足な釣行ができないとのことで、船長判断で相の瀬(石花海)での

釣行となりました。

石花海はヤリイカでの釣行は経験がありますが、スルメイカ狙いでの釣行は

初めてなので、これはこれで楽しみです。

石花海は一時のピークを過ぎ、難しくなってきており、

船長も「目標は30匹くらいで!」とちょっと控えめです。

底付き反応が多いとの話なので、仕掛は短めの8本で感度&手返し重視。
(右が錘側)

石花海までは港から2時間ほどで到着。
駿河湾ではスタートは6時からと決まりがあるため、ポイント到着後20分ほどは

釣り人は準備、船長はポイントの探索を行なって時間を待ちます。

ポイントには、底付きではありますが良い反応が見えています。


水深も200mほどと石花海らしい水深です。
反応を捉え続けながら、6時の時報とともにスタート!

底付き反応ですが、15mほど立ち上がった反応のため、

着底20mほど手前からサミングしながらフォール中のサワリを見てみると、

バリバリ触ります!
これだけ触るなら着底させるまでもなく、仕掛を止めてすぐに掛けにいってヒット!
底付き反応でもサワリが上の方であるなら、着底させずに上の方から釣っていく、

というのがスルメイカ釣りの鉄則です。
1投目は2点掛けからのスタートでした。

仕掛にスルメイカの群れが付いたようで、徐々に反応も立ち上がり、長流し。
こうなると手返し勝負となります。
なるべく上のタナでかけて、高速回収し再投入。
毎回2~3杯ずつですが、朝の長い一流しで35杯。
チェリーも2回ほどありました。

反応がなくなり、次の探索開始。
今度は浅い水深での反応が見つかり、開始!
水深が140m前後。


石花海のスルメイカは深いイメージがありましたが、こんなに浅いとは…
(後で船長に聞いたところ、今季で一番浅い水深だったそうです)

こうなると手返しはさらに良くなり、80~90m位でサワリが出始めるので、
そのタナで掛けて、取り込みそして再投入。
浅いエリアのせいか、今度は2~3回しかできませんが、
最初の投入は浅ダナで掛けて、次の投入からもう少し深く探る、
という釣り方をすれば、2~3回はできます。

群れが薄くなり、タナを底付近にするとアタリがあるのに思ったより掛からない

アタリも多発。
サワリの感じからしてヤリイカっぽいな~、と思いつつ何度もアタックしてくる

タイミングをうまく掛けると予想通りのヤリイカ。


18㎝のプラ角にも果敢にアタックしてくるこの時期らしいサイズです。
確実に海の中は秋めいてきていますね。
ヤリイカのアタリも多く、今季の石花海のヤリイカも楽しみです。

後半になると群れの移動が早くなり、水深も200m前後と深くなり、
2回目に間に合わない流しも出てきたので、
群れの芯に仕掛けを入れる作戦に変更。(サワリの多いタナ狙い)
この場合は仕掛けをもう少し長く、角数を多く付けた方が有利なのですが、
そうすると仕掛の落下スピードが落ちるのでそのままの短仕掛で続行。

群れの芯にうまく仕掛けを入れると4~5点掛け。


後半は動き早く難しくなってしまいましたが、船長の目標を大きく上回り、束釣り達成。
 

石花海は水温もここ2日で4℃ほど下がり24℃まで低下。
そのためか浅い水深までスルメイカが入ってきたのかもしれません。
この日は金洲へ行った船もあったそうですが、ノリは良いものの大波に

かなり苦労したそうです。


わずかなポイントの違いですが全く状況が異なりますね。

石花海のスルメイカはそろそろ終盤。
今後は天候との戦いになりそうですが、金洲が主戦場となりそうです。


コメント
2026年08月05日 静岡県 船イカ釣果情報
タグ: 静岡県  タグラスピッカ  スルメイカ  船釣り 
釣行日

2026年8月1日(土)  

釣場

静岡県 用宗港(興津丸)

時間

4:30-13:30  

釣果

スルメイカ 66杯 

使用タックル

ロッド FFT スルメイカ150SH
リール SHIMANO BEASTMASTER MD3000
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
YF 

去年に引き続き好調の駿河湾スルメイカに行ってきました。


今回もお世話になったのは7歳のころから駿河湾や金洲の

釣りでお世話になっている興津丸さんです。
事前情報では群れの移動が速く投入勝負とのことだったので、

いつも以上に素早い投入を心掛けました。


ポイントに着き1投目、1年ぶりのスルメイカということもありまずはしゃくりの感覚を

戻すところから意識。1投目は空振りで2投目、誘っているとイカの触りがありアワせが成功。

1杯目を無事確保出来ました。


その後は流し変えながら派手なノリはないもののコンスタントに数を稼いでいきました。

後半何度かいい群れにあたり1流し4投出来たり、フォール中にガンガン触ってきて落ち着いた

ところで止め触りを掛けたらズンズン追いノリし、この日船全体で最高の8点掛けするなど、

スルメイカ釣りの醍醐味であるとてつもない重量感を味わえていい釣行となりました。


コメント
2026年08月04日 静岡県 船イカ釣果情報
タグ: 静岡県  タグラスピッカ  タグラスキラッと  スルメイカ  船釣り 
釣行日

2026年8月1日(土)  

釣場

静岡県 用宗港(興津丸)

時間

4:30-13:30  

釣果

スルメイカ 15杯 

使用タックル

ロッド alpha tackle Short Arm LC120-180
リール SHIMANO PLAYS 3000
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
YK 

駿河湾のスルメイカに行ってきました!

オモリは180号指定で、水深は160m~200m周辺がメインです。
まずは、直結からスタート!


同行者はポンポンと釣っていきますが、私の方はなかなか掛けられない、、、、
アタリも明確にわからない、、、


そんな中、指示棚まで落とし、電動で等速巻きしていると、グイっと重みが入りヒット!
まずは1杯キャッチしたいと丁寧に上げてくると、無事にキャッチできました!

その後も直結でぽつぽつと釣っていけましたが、周りはもっとキャッチしている、、、
感覚をつかもうと思い、ブランコに変更し探っていきます。
すると直結よりもキャッチ率が上がりました。

ブランコで感覚がつかめてきたところで、やっぱり直結でも釣りたい!
ということで直結に戻すと、はじめより順当に釣ることができました。


最後の1流しでも掛かりましたが、サメに取られて納竿、、、無念です。

この日は群れの移動が速く、ほとんどの1投入のみの流しでした。


前半は反応が少なく緑がアタリカラーでしたが、後半は同行者が8点掛けするなどの

好反応でピンク、ケイムラなど幅広く当たりました。


同行者との圧倒的な数の差をたたきつけられたので、
精進したい釣りジャンルになりました!


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2026年02月18日 静岡県 船イカ釣果情報
タグ: 静岡県  スクイッシュ  アッパー  アーマー  マルイカ 
釣行日

2026年2月14日(土)  

釣場
静岡県戸田沖(ふじ丸)
時間

15:30-22:00  

釣果

マルイカ 5杯 

使用タックル

ロッド メジャークラフト SPJIM-B662M
リール SHIMANO バルケッタ 200HG 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
RU 

久しぶりに父から釣りの誘いがあり、初挑戦の伊豆のマルイカ&ヤリイカ便に行ってきました!
事前情報ではマルイカトップ30-40杯と時々ヤリイカが混ざるようで期待十分でいざ出船!

辺りが暗くなり始めるころにポイント到着。
開始してすぐに小突くような当たりがあり、合わせるとずっしり重みが

初マルイカゲットできました!
がこの後2時間ほど無の時間が
そんな中連発している人を見るとかなりアクティブにステイの時間を短くして誘っていたので

真似してみるとすぐにヒット!

その後同じやり方で4杯追加し
感覚を掴み始めたところで沖あがりの時間に
風が強く本命ポイントに入れなかったみたいで船中もトップ9杯と厳しめな日でしたが、

初めての釣りで色々経験できて楽しめました!

この感覚を忘れないうちにまた行ってきます!


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2025年12月04日 静岡県 その他船釣り釣果情報
タグ: 静岡県  パニックベイトアコウ  キンメダイ  船釣り 
釣行日

2025年12月2日(火)  

釣場
東京都新島沖(伊豆稲取港 山吉丸)
時間

6:40-12:30  

釣果

キンメダイ
 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-15キンメSP
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

黒潮大蛇行の収束から釣況が良くなり始めた伊豆七島界隈のキンメダイ。
11月は特に釣果が好況だったので、期待していってきました。

釣行予定の1週間前くらいから急に潮が早くなり始めたとの話で、やや不安でしたが、
前日には潮が緩くなり好況に。
期待しての出船です。

今回はパニックベイトアコウを3つ割りにしてアクセントで20本針の

うちの5本にランダムに装着してみます。
異様にベイトに反応が良いときもあるので実験も兼ねて行いました。
キンメに実績が高いと言われる青系のシラスブルーハイブリッドと

緑系の深海サバケイムラを主に装着。
キンメにはパニックベイトオニカサゴの3号が定番ですが、エサのサイズを

考えればパニックベイトアコウの方がしっくりきます。


ポイントに到着するとすでにキンメ船が10隻以上。
12月は6時40分からの投入で12時までに投入、13時にはポイントを離れるという

ルールがあるので、6時40分までは待機。

ポイントの潮はかなり緩そうです。
時報とともに投入開始。

潮が緩いというより、全く動いていない…
そんな状況です。
魚の反応も底付近に薄く出ているだけのようで、
糸も立ったままで全く出ていかず、船で少し引っ張って無理やり仕掛けを寝かすようなイメージ。
アタリは何とか捉えましたが、糸も殆ど送れないので、ジャンジャンバリバリとはいかず…
巻き上げ中に掛かった魚も外れてしまいました。
仕掛を見ると1番下の針に掛かっていた形跡はありました。

2投目、3投目とやはり同様な状況。
なんとか1尾ずつを拾って釣るような状況です。

船長も「多分、5投目くらいまでは潮が動かないと思うから我慢だね。」と話し、
その話通り4投目、5投目は空振りと難しい状況。

6投目、船長の話通りに潮が動き始めます。
先ほどまでとは打って変わって同じポイントなのに潮が流れ始めます。
「さっきと同じようにしていたら根掛かりするので気を付けて。」と船長からアナウンス。
潮が流れ始め、かけ上がりを攻めるので着底したら糸ふけ取って再着底させたら5mほど錘を浮かせ、

錘が底に当たったらまた5m上げるを繰り返し、アタリを待ちます。
しばらく流してだいぶ浅場に差し掛かったころにアタリ。
オモリを底に留めて糸を送っていきますがその後は続かず。。
船長は「思ったより浅いところにいたね。今日は反応が全然出ないから探り探りだよ。」
と7投目は少し浅いところからアプローチ。
すると7投目は着底してすぐに全員にアタリ。
この巧みな操船、喰うタイミングの正確さなど、キンメの遊漁船のみならず職漁船

からも頼りにされる船長ならではです。

「反応が出ているわけではないから、初めに仕掛け入った人は付くかもしれないけど、

そんなに数は付かないと思う。」
その船長の話通り、1番前は5点掛け、2番目は3点掛けと続きましたが、3番目、4番目の私、

5番目は仲良く2尾ずつ。

掛かっていた針はどちらもパニックベイトアコウが付いている針でした。

最終投入の8投目は大型狙いをしてみるとのことで500mラインの深場へ。
「大型狙いなので今日の潮なら付いても2つか3つくらい」との話で、

アタリを待っていると良いアタリ。
じわじわと糸は送りますが、その後に続くようなアタリはなく巻き上げ。
グングンと時折引きは見えるので、魚は付いてそうですがたくさん付いているような

引きではなく1尾か2尾か時折強く引くような感じです。

上がってきたのは狙い通りの大型、2.5㎏のメガサイズ。
(2㎏以上をメガキンメ、3㎏以上をギガキンメとこの界隈では呼んでます)
長さは60㎝ほどですが厚みがあり、かなり良い個体です。

付いていたのはこの1尾でしたが、釣況が悪い中で、この1尾は嬉しかったです。

こちらもパニックベイトアコウの シラスブルーハイブリッド付きの針でした。

この日は潮具合で不調でしたが、まだまだこれから期待できるシーズン。
数、サイズ共に楽しめそうです!


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2025年08月21日 静岡県 その他船釣り釣果情報
タグ: 静岡県  船テンビンK型  イサキマダイ仕掛FIM  遠征五目  船釣り 
釣行日

2025年8月14日(木)  

釣場
東京都利島沖(秀正丸)
時間

6:30-11:30  

釣果

ハマダイ
アカイサキ
チカメキントキ
イサキ
 

使用タックル

ロッド DAIWA リーディング ゴウイン H-240
リール DAIWA シーボーグ500JP
ライン PE5号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

8月に入り、伊豆七島の遠征五目でオナガダイの釣果が目立っていたので、行ってみました。
5月のスタート当初からオナガダイの釣果は出ていましたが、夏になるにつれて釣況も

かなり良くなってきており、気になっていました。

オナガダイ(ハマダイ)はこれまで八丈島や沖縄では専門で狙う釣船はあるものの、

その他エリアでは専門で定期的に出船している船はほぼなく、狙うチャンスが少ない魚の一つです。

今回は遠征船に乗船。
朝3時頃に出船し、投入開始時間に合わせてやや船速遅めで出船。
キャビンにはベッドが装備されており、ゆっくり休めるので体は楽です。
ポイントに到着し、まずはオナガダイ狙いからスタート。
潮が早いので1流し1投勝負です。
朝のうちが食いが良いとのことなので、トラブルないように投入を心がけます。
投入してコマセを撒きつつ(東京都もコマセが解禁になりました)、タナに合わせる前にズドンと強烈な引き。
周りを見ても続々と竿が曲がります。

尾鰭の大きな魚だけあり、引きはなかなか強烈。
青物のような走り回るような引きではないですが、瞬発的なスピードがあり、時折強烈に引き込むのが面白いところでもあります。

上がってきたのは1.5㎏ほどですが、なかなか強烈な引きでした。
黒潮海域のディープブルーの海に深紅の魚は良く映えます。
船中でも次々とオナガダイが取り込まれていきます。
サイズは1~3㎏位とバラツキがありました。

2流し目も同様に投入とともにアタリがあり、ほぼ入れ食い状態に突入です。


2㎏ほどのサイズを追加。

しかし3流し目からは船にサメが付いてしまい被害続出。
掛けても、途中で横取りされて一向に上がってきません。
全速で巻き上げても魚が重いのでスピードが出ずに中層~表層でパクリとやられます。
ゲストでアカイサキやチカメキントキも掛かるのですが、そちらは無傷で上がってくるので、

明らかに魚を選んで奪いにやってきます。

3流し目以降はサメに盗られに盗られまくり、なんとか本命は確保できる程度。

8時30分を回ったころに、浅場での五目釣りに変更。
泳がせ、コマセなど自由にとのことだったので、ひとまずコマセで餌になるような魚が釣れれば

泳がせを使用という魂胆でやってみます。

コマセを撒くと、無数の大型のムロアジが水面に見えます。
40㎝を軽く超えるようなムロアジでこちらが入れ食い。
指示ダナまで落ちればイサキが入れ食い。
とてもエサになるようなサイズのムロアジではなく、終始イサキ&ムロアジの入れ食いを堪能しました。

10時半頃に再び深場でオナガダイ狙い。
サメが居ないことを祈るばかりです。

再開1投目から強烈なアタリ。
ドラグを滑らせるような強烈な引きで大型のオナガダイを期待。
途中で何度も強烈に引き込むので、オナガダイを疑いませんでしたが、残り15mくらいでも強烈に引き込みを見せ、

少し引き方に疑問が出始めました。オナガダイはある程度の水深に来ると浮袋が膨らんで軽くなるためです。
ビシを掴んでもまだ強く引き込み、水面下には灰色の魚体。
5㎏を超えるメダイでした。
船中では数尾のオナガダイも上がり、期待が持てます。

2投目、これで最後の流しになります。
同様にタナを合わせるとすぐにアタリ!
同様に強烈な引き。重量感も先ほどと似ています。
またメダイ?なんてことが頭によぎりますが、今度は水面に近づくにつれて軽さが出てきました。
水面下に見えたのは深紅の魚体が2つ。
今度はオナガダイがダブルで上がってきました。
3㎏クラスが2本。重量感が似ているわけです。
最後の投入で良型のオナガダイが2本取れて満足での帰港となりました。


帰りも服を着替えてベッドでゆっくり休んで帰られるので、帰宅時の運転も体がとても楽です。

久々の遠征船でしたが、なかなか楽しめたので、また行ってみたいと思います。


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2025年05月01日 静岡県 その他船釣り釣果情報
タグ: 静岡県  ゴムヨリトリ  ハマダイ  遠征五目釣り  船釣り 
釣行日

2025年4月26日(土)  

釣場
新島沖・利島沖(静岡県網代港 ゆたか丸)
時間

2:00 ~ 13:00  

釣果

ハマダイ(オナガダイ) 4匹 

使用タックル

ロッド:ダイワ ディープゾーンX 120-240
リール:ダイワ レオブリッツ300J L
ライン:PE3号
リーダー:100lb 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
HS 

沖縄三大高級魚アカマチが釣れる!

それも伊豆で!

そんな胸踊る情報にリアクションバイトし、即予約&釣行してきました!

名前は「遠征高級五目」

遠征を冠するだけあり、走行距離が長く伊豆諸島まで走っちゃいます。

ポイントにつくまでキャビンで熟睡がセオリーな超非日常体験ができます。

ポイントについたら朝マヅメ!

伊豆諸島に囲まれた絶景の中、釣りを開始!

ビシにオキアミを詰めて一斉投入の合図と共に投入!

PEラインの色の変化を数えて指示ダナに合わせます。

糸は10回色が変わったので100m。

でもリールのカウンターは150m表示。

リール壊れたのでは?と不安になりましたが、隣の人も同じタイミングでクラッチを

切っていたので安心です。

ビシは100号以外使用禁止なので理論上、タイミングは全員同じ。

周りをキョロキョロするのはあながち間違いじゃないと感じました。

しゃくって一息ついていると竿が【ダァン!】

気持ち良すぎるアタリ!

4号ハリスの細めの自作仕掛けだったので竿でいなしつつ、ゴムヨリトリの性能を

信じて上がって来たのはまさかの本命!

オナガダイことハマダイ!


敗北を続けた初釣種の船釣り。

初の金星です。

周りを見てもポンポン上がる真っ赤な魚!

完全にエックスデイです。

欲を出して追加を狙うとアタリ連発!


2匹良型のハマダイを追加し、アカイサキ、ゴマサバ、ヒメとバリュエーション豊かな魚に囲まれます。

あと1種で五目達成!

終盤にはアオダイ狙いのポイントに移り、狙いを澄ませましたが残念ながら無反応にて終了となりました。

全体を通してみると満足すぎる釣果で感激でした!

また行って来ます!


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2025年04月04日 静岡県 アオリエギング釣果情報
タグ: 静岡県  エギ王K  アオリイカ  アオリエギング 
釣行日

2025年3月29日(土)  

釣場
静岡県 伊豆半島
時間

7:00~22:00  

釣果

アオリイカ 1杯 

使用タックル

ロッド SQUID MANIA ZERO-G EVOLUTION 夢806 MX
リール DAIWA スピニングリール2500番
ライン PE0.6号
リーダー フロロ 2.25号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
HI 

早春のアオリイカを狙いました。

時折小雨の降るローライトな状況です。
朝方はネオンブライト「エギ王K クラクラウッディ」を使用して、

浅場を広く探っていきます。

足元で水温を測ると、15度台前半..
見えイカはありませんが居付きの個体を狙って手返し良く探りました。

暫く同じ釣り場で釣りを続けますが反応はありません。


少し雨も強くなったので、今度は気分転換も兼ねて比較的水深のあるポイントへ移動します。

ここは、先日にも釣果があったポイントです。
足元の水温を測ってみると16度と少し。
回収するエギは先程より若干温かく感じます。

曇天ながら光量も増えてきました。
初めは反射ボディ「エギ王K オレノオリーブ」などを使用して、深場からのかけ上がりを探っていきます。

中々反応がありませんが回遊してくるイカを狙い探る事、1時間程でした。
今度は視認性の良いケイムラボディ「エギ王K オラオラマンゴー」に変更していたタイミングで、

手元にコツッと叩かれる様な感覚が伝わります。

合わせを入れてみると、ズッシリとした重量感の後に心地良くドラグが出されます。
上がって来たのは良型のアオリイカでした。

春らしい1杯に満足し、その後納竿としました。

現在「エギCOM エギング投稿キャンペーントリプルチャンス」が開催中です。

応募には、ネオンブライトボディのエギを使用した釣果に「#ネオブラで春イカ」を

付けた投稿が必要なので、次回は、春の大型アオリイカを「ネオブラ」で釣り

上げたいと思います。

キャンペーン詳細

https://www.yamaria.co.jp/egingcampaign_2025spring


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2025年04月04日 静岡県 その他船釣り釣果情報
タグ: 静岡県  パニックベイト  タコベイト  キンメダイ  船釣り 
釣行日

2025年3月27日(木)  

釣場
静岡県稲取港(山吉丸)
時間

5:30 ~ 11:30  

釣果

キンメダイ 

使用タックル

ロッド DAIWA マッドバイパー深海 H-195
リール DAIWA  シーボーグ1200MJ
ライン PE10号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

ここ最近安定している新島沖の金目釣りに行ってきました。
最近は時化が多く、時化と時化の合間の凪の日にたまたま当たり出船。

名ポイント「トンガリ」の東側をメインに今回は狙います。
水深は1投目から480mラインとやや深めの水深。
期待した1投目でしたがこの流しは全員空振り。

2流し目は少し海底変化のあるポイントで、
着底直後からアタリが出たので送り込んで追い食いを狙いましたが
なかなか付かずに2つだけ。
3流し目は良いアタリが続き重量感も良かったので、期待したのですが、
300m付近からイルカの猛攻に遭遇し、船中のほとんどのキンメが奪われる事態。。。

その流し以後はイルカは離れてくれたので、奪われる事態には至らなかったですが、
キンメ自体も活性があまり良くないのか、付いても3つくらいで不発の流しもあり、
いまいち盛り上がりに欠ける状況でした。


20本針の数本にパニックベイトオニカサゴやLPタコオーロラを装着していたのですが、
活性の低い中、それを食ってくる場面もあったので、この日は有効でした。

ここ最近までと比べると格段に食いが悪く、船長も「潮変わりの季節だね」と

おっしゃっていたので、

潮が落ち着けば大型のキンメも釣れてくることでしょう。


またタイミングを見ていってみます。


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