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2020年07月01日 千葉県 船釣情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  マゾイ 
釣行日

2020年6月27日(土)  

釣場

犬吠埼沖 140~160m(外川港 武丸)

時間

3:00~11:00  

釣果

マゾイ
オキメバル
ユメカサゴ 

使用タックル

ロッド:alphatackle ハイパーブレイドアカムツ 180
リール:DAIWA シーボーグ500JS
ライン:PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

今月いっぱいで禁漁期を迎える犬吠埼沖にラストチャレンジしてきました。

例年であれば、黒潮が差して釣りにならなくなるエリアですが、今季は黒潮があまり寄らずに 釣りになっています。

ただ、一時よりは釣果は落ちているような状況でした。

ポイントは小型数釣りメインの浅場でスタートです。

朝の1投目で底潮が全然流れていないことが判明...

苦戦が強いられそうです。

アタリは少なく、ユメカサゴが当たってくる程度。

潮色は悪くないですが、もう少し流れが欲しいところです。

ポイントを広く探っていくうちに3流し目位に少し底潮が流れているところに。

流れは弱いですが、ここならアカムツも当たってもおかしくなかったので、 ここで集中して探ります。

すると本命らしきアタリ。

喰い方がやや甘い、喰い込みが遅いことからも、 サイズは小さいうえに虫付きっぽいかな...

と思ってあげてくると、小さな本命でした。

とりあえず船中で型が見れたので、同じところを船長が流してくれて、さらに追加。

この流しではポツリポツリと船中でもあがりました。

しばらくすると流れもなくなり、沈黙の時間に...ポイントを転々と移動し、

わずかでも潮のあるところを探ってくれて、

潮が残っているところでは何かしらのアタリがあるような状況。

本命も小型ながらもう1尾追加。

しかし10時を回ったころには、潮が完全になくなり、ユメカサゴのアタリすら殆どない状況に..

そのまま沖上がりとなり、今シーズンの犬吠埼沖のアカムツシーズンは終わりました。

7月以降は禁漁期に入るので、また来年の1月の再スタートに期待したいところです。


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2020年04月03日 千葉県 船釣情報
タグ: 千葉県  マゴチ 
釣行日

2020年3月25日(水)  

釣場

富津沖水深6~20m/富津港川崎丸

時間

7:00~13:30  

釣果

マゴチ6本
ヒラメ1枚
スズキ1本 

使用タックル

ロッド:シマノ ライトゲームBB M190
リール:・シマノ バルケッタBB 300HG
ライン:VARIVAS ハイグレードPEマーキングX8 1.5号 200m 

使用アイテム
記入者

ヤマシタフィールドスタッフ
宇田川 亘 

今シーズン、東京湾のマゴチ釣りが好調です。

60㎝を超える大型も釣れ、運のよい人にはヒラメも!

近年稚魚放流の恩恵か、東京湾の富津沖でもヒラメがかなりの確率で釣れています。

そこで好調のマゴチを狙って富津港の川崎丸へ釣行しました。

東京湾のマゴチ乗合は、エサが活きエビとハゼなどを使う2種類です。

富津港では活きエビで、乗船料金にエサのサイマキ(車エビの小型)が5尾付いています。

追加のエサは船上で購入するシステムです。

(1尾100円)7時過ぎに5名を乗せて出船。

最初のポイントは僅か5分の真沖6mでした。

エビマゴチの仕掛けは、中オモリに15号の三日月オモリ、ハリス5号1.5mでマゴチバリ。

ハリのチモトにはエサを安定させるために、糸オモリを5回ほど巻きます。

エサのサイマキはツノを折って、ハリを口から入れて頭側に少し出します。

1流し目は静かに流し始まりましたが、

しばらくすると左舷ミヨシの釣り人が55㎝の本命を釣り上げ、続けて同サイズを追釣。

底から中オモリを1m上げて待っていると、「コンコン」と竿先を叩くアタリが到来。

食い込むアタリをタイミングよく捉えて合わせると、後検量58㎝の大型マゴチ。

その後、コマメに棚を取り直しキロ超えのヒラメ混じりでマゴチを5本追加。

オマケで70㎝のスズキも釣ることができましたが、ハリ掛かり出来なかったアタリも数回、

次回への課題が残りました。

船中の釣果は7・6・6・4・2本の大漁でした。

東京湾のマゴチ、魚影が濃くまだまだ楽しめそうです。


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2020年03月25日 千葉県 船釣情報
タグ: 千葉県  マゴチ 
釣行日

2020年3月22日(日)  

釣場

木更津沖(富津 川崎丸)

時間

7:30~12:30  

釣果

マゴチ(40㎝~50cm) 2匹 

使用タックル

ロッド:がまかつ がま船マゴチスペシャル255
リール:ダイワ キャタリナBJ200SH-L
ライン:PE2号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
櫻井 亮太 

アクアラインを通って初挑戦のエビマゴチへいってきました。

餌のサイマキ(クルマエビ)の付け方を教えて頂き、

棚は底から1mをキープ、コマメな棚取りが誘いにもなるとのことで続けていると、

アタリがでました!

船長や皆さんに掛けどころを教えてもらい、

ココ!って所で大アワセを入れてフッキング成功〜アワセを入れるタイミングの読みと

硬いマゴチの口に大アワセでフッキングさせるダイナミックさが楽しい釣りでした‼️

船長、色々教えて下さった皆様ありがとうございました


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2020年03月24日 千葉県 船釣情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  アカムツ 
釣行日

2020年3月21日(土)  

釣場

犬吠埼沖 (三浦丸)

時間

4:30~11:30  

釣果

アカムツ  22~30㎝   8尾
サバ
ユメカサゴ 

使用タックル

ロッド:Alpha Tackle HBアカムツ180
リール:DAIWA  シーボーグ500JS
ライン:PE4号 

使用アイテム

マシュマロボール

パニックベイト根魚

記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

前週に続いて今週もアカムツへ。

大型の数釣りが期待できる深場は激流で釣りにならず、 前回の釣行の後半に狙った浅場のポイントへ。

小型のアカムツが数釣れるポイントで、前回の釣行ではかなり小型のアカムツが釣れたので、

そういったアカムツが掛からないよう、大きめの針を用いた仕掛でチャレンジです。

朝イチスタートすると、早々に小型ながらアカムツが連チャン。

底潮も適度に流れて良い感じです。

このままいけば余裕で定数かと思われましたが、朝の時合が過ぎると、 底潮の流れが緩くなり、サバも出始めました。

また、中層にはサメも現れ、せっかく苦労して掛けたアカムツも中層で横盗りされます。

ここ数回の釣行、毎度毎度あまりにもアカムツへの横盗りが酷いので、 今回はサメ被害軽減装置たるものを仕掛けに装着。

電磁波が流れて、サメのロレンチーニ器官を刺激しサメを仕掛けに寄せ付けない装置です。

この装置を装着してからは、サメの横盗りもなくなり、ツノザメ系の深海サメも外道もなく、

アカムツを順調に追加できたものの、時間が足らず規定数には届かず..

今回は殆どが小型中心で揃ってしまいましたが、

また深場の大型が狙えることを信じて引き続き通ってみたいと思います。


コメント
2020年03月16日 千葉県 船釣情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  アカムツ  パニックベイト 
釣行日

2020年3月7日(土)  

釣場

犬吠埼沖 (三浦丸

時間

4:30~11:30  

釣果

アカムツ  25~40㎝   7尾
メダイ
ユメカサゴ 

使用タックル

ロッド:Alpha Tackle HBアカムツ180
リール:DAIWA  シーボーグ500JS
ライン:PE4号 

使用アイテム

マシュマロボール

パニックベイト根魚

記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

前週に引き続き今週もアカムツへ。

予報はあまり良くなく、天候はやや悪く、風も吹く予報。

ポイントは20マイル以上の遥か沖合。

やはりポイントに着くと海はかなり時化ていました。

海悪く、その上あまり底潮が動かず苦戦が強いられます。

開始直後はなかなか当たり得られずにメダイとユメカサゴのみ。

やや潮が効いてきてようやく本命をキャッチ。

このまま潮が動けばと思いましたが、今度は潮が走りすぎてぶっ飛び潮で釣りにならず...

これにて終了かと思いましたが、しばらくして潮が落ち着き始め、 ほど良い流れになり、ここからアカムツが入れ食い状態に。

落とせば当たる入れ食い状態。

これぞアカムツの秘境と呼ばれる所以たる釣れ方です。

しかし、この日はサメのウバ食いが酷く、水深200~150m付近でかなりの確率でヤラれます。

サメのウバ食いを懸念して掛かったら全速回収にて対応しましたが、 それでも何尾かはサメに盗られました。

潮が良くてもサメがいる、なかなか好釣果な状況には当たりません...


コメント
2020年03月16日 千葉県 船イカ釣果情報
タグ: カラフル針  千葉県  ヤリイカ  イカ用中オモリ 
釣行日

2020年3月12日(木)  

釣場

白浜沖水深120~140m/布良港 良和丸

時間

06:00~12:30  

釣果

ヤリイカ26杯 スルメイカ4杯 

使用タックル

ロッド:・シマノ ショートゲーム 100S-180
リール:SHIMANO フォースマスター3000XP
ライン:VARIVAS 10×10船プレミアムPE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタ フィールドスタッフ
宇田川 亘 

千葉県南房総のヤリイカ釣りが佳境を迎えました。

オスは50㎝以上の大型となり、抱卵中の小型メス混じりで数が釣れています。

そこで布良港の良和丸より釣行しました。

ポイントは航程30分の白浜沖です。

ポイントに到着すると僚船や職漁船が操業しています。

船長の指示は、「水深140m。底から10mまで誘って!」2日前の釣果が良かっただけに、

着乗りを期待しましたが船中で乗りがない様子。

それでも移動合図の前に「ズン」と乗りがあり上手く誘えて25~40㎝の3点掛け。

次の流しでも2点掛けと好調なスタートを切れましたが、

3流し目に根掛かりで仕掛けを交換してからは、

周りで50㎝級の大型が釣れているのに手前オマツリや巻き上げ途中のバラシばかり...

中盤は不調でしたが後半に50㎝級を7杯釣ることができました。

この日はヤリイカの機嫌が悪く、イカヅノを触る「チョンチョン」のアタリばかりで、

ガッチリした乗りが少なく、乗っても巻き上げ途中でのバラシか、悔しい水面でのバラシ。

大型は乗りが浅いと自分の重みで身切れしてしまいます。

ヤリイカは産卵のためメスの群れが回遊し、それを追って大型のオスが回遊してきます。

今回も15㎝程のメスが釣れたので、この流れでしょうが。

私は26杯中、大型は8杯・中型15杯でクーラーはズッシリ!

朝早く釣れたスルメイカ3杯は晩酌用に沖干しにしました。

南房のヤリイカ釣り、まだまだ楽しめますよ!


コメント
2020年03月06日 千葉県 船釣情報
タグ: 千葉県  アマダイ仕掛  船テンビンY型 
釣行日

2020年3月1日(日)  

釣場

犬吠埼沖 (三浦丸

時間

4:30~11:30  

釣果

アカムツ  37~52㎝   3尾
キンメダイ 41㎝     1尾 

使用タックル

ロッド:Alpha Tackle HBアカムツ180
リール:DAIWA  シーボーグ500JS
ライン:PE4号 

使用アイテム

マシュマロボール

パニックベイト根魚

記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

2月に入ってから好調の犬吠埼沖のアカムツへようやく行ってきました。

ここ数日は潮目が悪く苦戦を強いられていたようですが、前日には潮目も良くなり、好釣果。

期待しての出船となりました。

朝イチの投入で上潮は良い具合と感じられましたが、残念ながら底潮が動いている様子はなし。

苦戦を強いられそうな予感がしました。

朝イチに良型のキンメがアタってからはそこから全くアタリなし。

底潮が動かないので緩潮対策を投じます。

我慢の時間が続きようやく1尾目のアカムツのアタリを捉えてとりあえず中型ながら型を見れてホッと一安心。

それから1時間後に2回目の本命のアタリ。

確実に大型とわかる引きで、さっきよりも慎重に上げていきます。

途中で上針にサバが付いてしまいましたが、無事に水面に上がってきたのは50㎝オーバーの特大サイズ。

しかもかなり太っておりコンディションは最高。

後計測で2.35㎏もありました。

その後もアタリは遠いまま、終了間際に中型サイズを1尾追加して、 この日は終了。

数こそ纏まらなかったものの、大型が釣れて満足いく釣果となりました。

まだまだ犬吠埼沖のアカムツはこれから。

大型が狙えるのは黒潮が近づくまでの3月頃までなので少し集中していってみたいと思います。


コメント
2020年02月20日 千葉県 船釣情報
タグ: 千葉県  パニックベイトオニカサゴ  カサゴ  マシュマロボール 
釣行日

2020年2月12日(日)  

釣場

天津沖 (快昌丸

時間

6:30~11:30  

釣果

アカムツ 27~31㎝   4尾
マサバ
メダイ
ユメカサゴ 

使用タックル

ロッド:Alpha Tackle HBアカムツ180
リール:DAIWA  シーボーグ500JS
ライン:PE4号 

使用アイテム

マシュマロボール

パニックベイト根魚

イカ用中オモリ

記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

ここ最近、南房でアカムツの水揚げが多いとの情報を聞きつけ、 1か月ぶりにアカムツ狙いに行っていきました。

やや小型が多いが、数はかなり纏まっているようで、 うまく群れに当たれば大釣りも期待ができる模様...

そんな期待をして出船となりました。

ポイントに着いて1投目。

錘を落としている時から、潮の動きが無いことに気付き、嫌な予感が...

着底しても潮が効いておらず、アタリが遠く、魚の食いが極めて浅い状態です。

なかなか潮が効かずに、転々とポイントを移動。

しかし、どのポイントも潮が効いておらず我慢の時間が続きます。

途中、大型のマサバの群れに当たり少しお土産を確保はできたものの、

本命はなかなか当たらず...

このまま終了かと思われましたが、沖上がり1時間前くらいにようやく潮が効いてきたことを感じ、

ここでようやく本命のアタリ!

サイズは事前の話のとおりやや小さめですが、本命をキャッチ!

このタイミングを逃さないように一気に手返しUPしてすぐに投入します。

群れは濃いですが、多点掛けができるほどの喰いはないので、 アタリを捉えればすぐに回収に入り手返し重視。

この作戦で4連チャン。

潮の動きがそのうち止まり、アタリはわずか30分で途絶えてその後はアタリなく終了となりました。

諦めかけていましたが、何とか最後に釣れてよかったです。


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2020年01月09日 千葉県 船釣情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  アカムツ 
釣行日

2019年12月24日(火)  

釣場

天津沖 (快昌丸)

時間

6:00~11:30  

釣果

アカムツ 28~43㎝  17尾
クロムツ 25~32㎝   3尾
メダイ
ユメカサゴ
キンメダイ 

使用タックル

ロッド:Alpha Tackle HBオニカサゴ200
リール:DAIWA  シーボーグ500IKA TUNE
ライン:PE3号     
 

使用アイテム

マシュマロボール

パニックベイト根魚

記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

天津沖のアカムツに好気配があると、船長から連絡を受け、早速行ってきました。

このエリアのアカムツは一瞬爆発的に釣れて、一気に終息するという特異的なパターンのエリアです。

良いタイミングに当たれば大釣り、外せばゼロなんてところです。

朝6時に出船。

ポイントまでは10分ほどと近いのが良いですね。

まずは朝の1投目。期待をしますが、その期待に反してアタリは出ません...

少しポイントをずらして2投目。

良いアタリが来ました。

ただ、少しアカムツとは違うような...

アタリの正体はメダイ。

このポイントはメダイを釣ったところで大きく変更。

ポイント移動の1投目。

いきなり本命らしきアタリ。

ほぼ着底と同時に当たってきました。

ここでまずは1本目のアカムツをキャッチ。

そしてここからが怒涛の入れ食いタイムのスタート。

ほぼほぼ着底と同時のヒットで、群れが濃く活性が極めて高いことがよくわかります。

落とせば当たる入れ食い状態。

かなり活性が高いので追い食いを狙うと、ばっちりハマって3点掛け。

その後も一荷連発。

潮具合か少しアタリが遠くなったものの、群れに入れば当たってきます。

ほぼアカムツのアタリで混じりでクロムツが当たる程度。

結局最後の1投まで、アカムツのアタリは続き、終わってみれば17本の大釣り。

船長のアドバイスとおり早く行って良かったです。


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2019年03月27日 千葉県 船釣情報
タグ: 猛追太刀魚テンヤ船  千葉県  タチウオ 
釣行日

2019年3月24日(日)  

釣場

走水沖(富津 ひらの丸

時間

7:30~13:30  

釣果

タチウオ 70~90cm  12本 

使用タックル

ロッド:シマノ サーベルマスターエクスチューン190M
リール:シマノ ベイゲーム151DH
ライン:シマノ タナトル4 #1.5
リーダー:ヤマシタ タチウオテンヤリーダーFC 10号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
櫻井 亮太 

関東でタチウオテンヤ釣りしてきました。

天秤釣りが主流の東京湾ですが、昨年から何隻かテンヤOKの船宿さんも出てきています。

今回は富津のひらの丸さんにいってきましたが、

テンヤOKの船宿さんでも予約時にはテンヤ釣りをしたいとひとこと言っておいたほうがいいと思います。

富津からは20分ほどでポイントに到着でしたが、前日までの状況と変わって反応が見つからず、1時間ほどクルージング。

関西から来たのについてないです。

ようやく無線で1本釣れたと熱の船から情報が入り急行!

水深50~60mほどのポイントで船長の指示棚を攻めていきます!

一投目からアタリはありましたが、とても小さいアタリなうえに連続で追ってこない単発のアタリでした。

関西のタチウオとはテンヤへの反応に性格の違いがにじみ出ていますね。

何度かアタリがあるうちに、魚を乗せることに成功したもののすぐにバレてしまいました。

その次もバラシ、その次もバラシで5連続バラシ...

その間に仲間たちは全員テンヤで釣果を上げてしまいました。

仲間内で坊主は自分だけになり、焦りましたが、6回目で慎重に巻き上げ、ようやく水面まで上がってきてくれました!

このあと、魚の活性が急激に上がるタイミングがあり、4連荘!

この間は周りでもテンヤでは釣果が良く上げっていましたが、逆に天秤の方にはあまりタチウオが当たってきていないようでした。

活性によって、テンヤ有利な時間帯もあるようです。

一時の高活性タイムも終わり、また当たってきても追わない渋い時間帯に突入です。

ラスト2流しで魚の活性の上がる誘いを見つけることができ、7連荘!

このときは自分の誘いが完全にパターンにハマっていたのもありますが、

同じテンヤでも猛追にしか当たってきていなかったので、間違いなく小シルエット&小針が効いているなと感じました。

いまの大阪湾とは真逆のテクニカルな状況でしたが、かなり楽しめました。

次のシーズンが始まったら、また関東にいって挑戦したいと思います!


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