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2026年04月03日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  マシュマロボールアカムツSP  アカムツ  船釣り 
釣行日

2026年3月28日(土)  

釣場

千葉県鴨川沖

時間

6:00-11:30  

釣果

アカムツ
ムツ 

使用タックル

ロッド alphatackleHBアカムツ200
リール ダイワ シーボーグ 500JS
ライン PE4号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

黒潮大蛇行の収束から一気に釣況が悪くなったアカムツ。
これまで数年間、年始から開幕するアカムツの聖地とまで言われていた犬吠埼沖に全く回遊がなく、

出船すら殆どない状況。
それどころか、各地でのアカムツの釣況が悪く、駿河湾、相模湾でもほぼ皆無。
かろうじて東京湾が偶に型を出す程度の低迷さです。
今回は例年であれば5月中頃から上向き始める南房総エリアに調査釣行してみました。
もちろんながら、出船していないので事前の釣果情報は無し。また漁師の水揚げもなし。
まさに調査です。

朝イチはやや浅めのエリアから調査するもこのエリアは生命感が全くなく移動。
少しずつ深めを探っていきますが、全体的に生命感が薄い。
カラスザメやユメカサゴくらいのアタリがあっても良さそうなのですが、全くなし。
転々と移動を繰り返し、ようやく生命感のあるポイントに到着。
この場所はツノザメの幼魚が連発するツノザメの保育場のようなところ。。
それでも他のポイントに比べて明らかに餌が豊富なのか賑やかです。
サメをかわしつつ早めの誘いをかけているとようやく魚らしいアタリでユメカサゴ。
潮も明るいようです。
少しずつポイントをずらしつつサメのいないポイントに入ったときに強烈なアタリ!
本命確信と思われる強い引きと竿の叩き。そして重量感。
紛れもない良型の引きにいつも以上に慎重になります。
上がってきたのは予想通りの特大サイズ1.5㎏オーバーの大本命でした。

大型から釣れることを考えると、群れはまだいるかも、、、と期待してすぐに投入しましたが、
その後は小ザメばかり…
まだ群れにはなっていないのか…?

ポイントを移動し、仕切り直し。
すると鋭いアタリが再度訪れますが、引きの感じから尾鰭の切れ込みが深そうだなぁ…
と思って上がってきたのはやはりムツ。

ムツの潮になってしまったか…とあきらめかけた次の投入では本命っぽいアタリ!
このエリアはムツとアカムツが混在して釣れることが殆どないため、やや頭の中が「?」です。
上がってくるにつれて引きは本命を確信させるので、多分本命なのでしょうが、ムツが上がったばかりだし…
そんな状況で上がってきたのは、本命でした。

アカムツの潮にまた変わった?そんな期待をしてすぐ投入。
投入してすぐに強いアタリ!
今度は少し強すぎる…
良い魚なのではあるのでしょうけど、これは本命ではない気が…
上がってきたのは予想通りの1㎏オーバーのムツでした。
海中の中でもいろいろな変化が起きているのでしょうね。。
定説を覆すようなことがこの3投の中で起こっているのですから。

結局その後は目立った良いアタリはなく、アカムツ2、ムツ2で終了でした。

事前情報がない中では、貴重な本命に出会えたので良かったです。

例年ならもう少し後に纏まった群れが入ってくるのですが、今季はなかなか読めませんね。


コメント
2026年03月11日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  アマダイ  アマダイ仕掛  マシュマロボール  船釣り 
釣行日

2026年2月28日(土)  

釣場
神奈川県葉山沖(たいぞう丸
時間

7:00-14:00  

釣果

アカアマダイ
キアマダイ 

使用タックル

ロッド:船竿
リール:電動リール
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
NS 

沖上がりまで残り30分を切ったころでした。
置き竿にして穂先を眺めていると、「コツッ」と小さく竿先が入りました。

この日は船長から「アタリが出たらすぐ合わせていいですよ」と

アドバイスをもらっていたので、迷わず合わせます。

すると、これまでとは明らかに違う重量感と抵抗。
竿がしっかりと曲がり込み、手元にずっしりとした感触が伝わってきました。

これは間違いなく良型です。

慎重に電動で巻き上げていくと、海面に赤い魚体が見えてきました。
上がってきたのは38cmのアカアマダイ。

思わず声が出る、最高の一匹でした。

実はこの日、ここまでの道のりは決して順調ではありませんでした。

今回の釣行は、前日に天気予報を見て「これは行けそうだ」と判断し、急遽決めたものです。
仲間を誘う時間もなく、今回は一人での釣行となりました。

初めてのアマダイ船ということもあり、タックルは一式レンタル。
電動リールも借りました。

タックルを持っていかないだけで、こんなにも荷物が少なくなるのかと改めて実感します。

出船前には船長が丁寧にレクチャーしてくれ、餌の準備や道具の使い方も安心。
初挑戦でも不安なく釣りを始めることができました。

港を出て10分ほどで、まずはシロアマダイ狙いの浅場へ。

しかしこの日は、春特有の濁りが強い状況でした。
浅場は特に汚れが目立ち、仕掛けにもゴミが絡みやすく、こまめに餌をチェックしながら釣りを続けます。

このポイントでは反応を得ることができず断念。
船はアカアマダイ狙いで深場へ移動しました。

水深は100m〜150m。
一気に深場を攻める展開です。

このとき、「電動リールをレンタルして本当によかった」と心底思いました。

しかし状況は簡単ではありません。
船中ではぽつぽつと本命が上がるものの、気付けば私だけが本命なし。

私の竿に掛かるのは、本命かと思えばレンコダイ祭りです。

焦りと不安の中、時間は11時半。
回収合図直前、小さなアタリをどうにか掛けて巻き上げると、

ようやく可愛いサイズのアマダイ。

とにかくほっとしました。

よく見るとはじめてお目にかかるキアマダイです。

さらにポイントを変えながら迎えた沖上がり前のラスト1時間。
今度は可愛いサイズのアカアマダイを追加することができました。

この頃には、なんとなくこの日のパターンも見えてきました。

どうやらこの日は、積極的に誘うよりもあまり動かさない置き竿気味の方がアタリが

出やすい状況のようです。

そこで置き竿にして穂先に集中していると――

冒頭の38cmのアカアマダイにつながりました。

最後の最後で良型が出てくれ、気持ちの良い納竿。
初めてのアマダイ船でしたが、改めて本当に面白い釣りだと実感しました。


コメント
2026年02月16日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  パニックベイトアコウ  マシュマロボール  ベニアコウ  船釣り 
釣行日

2026年2月15日(日)  

釣場
千葉県和田浦沖(美智丸
時間

5:30 ~ 11:30  

釣果

ベニアコウ 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール ミヤエポック コマンドZ-15 キンメSP
ライン PE12号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

相模湾に続き、南房総のベニアコウへ行ってきました。
相模湾とは異なり、釣り方次第での釣果差が格段に出てしまうのが南房総エリアの面白いところです。
今回は若船長を含めての4名での釣行。
南房総は黒潮大蛇行の収束から黒潮が外房の南側に直撃する形になり、シーズンスタートは

激流でほとんど釣りにならなかったそうです。
そんな黒潮も冬の到来とともに徐々に離れ始めたので、行ってきました。
南房総は地形変化が激しく広いタナを狙うので、釣船の制限の長さである40m目一杯の10本針。
パニックベイトアコウ、マシュマロボール、マシュマロボール深海SPなど装飾を行ないます。

1投目。
潮は若干流れていますが緩め。
着底は980mほどとやや深めで明確に着底を感じられました。
少しずつ浅くなる流しで海底を感じつつ徐々に浅くなった分を巻き取りながら対応。
アタリがないので、頻繁に巻き落としも行ないつつ、誘いますがこの流しはアタリ無し。。


2投目。
同様のポイントと流し。
やはりアタリが遠いので、巻き落としで頻繁に誘いを入れていると、アタリを捉えました。
潮が緩いので誘いは頻繁に入れた方が良いのか?という仮説に対してのアタリが出せたので、

アタリが出たところでその後は少し糸を送って追い食いを待ちます。
回収の合図で巻き上げ開始。
若干の重みは感じますが、、本命っぽくはない…
巻き上げ中にたまに暴れるので、サメかイバラヒゲか?と思いつつ巻き上げていきます。
上がってきたのは、予想通りの小さめのユメザメでした。


3投目。
2投目が終わった後に若船長から「あんまり動かしすぎない方が良いよ」とアドバイスをもらいました。
横目で見ていましたが、たしかに若船長はあまり仕掛けを動かしている様子はありません。
この流しは着底後、糸フケを取った後はしばらく放置。
しかし、アタリが来ない…
動かしたいけど動かさない方が良いのか?そんなジレンマを感じながら、結局動かさずに我慢。。。
巻き上げ前に小さなアタリがあり、まずますの重量感。
上げてみると、一番下に小型ながら本命が付いていました!

シラスブルーハイブリッドでした。

4投目。
いよいよ最終の流しです。ポイントは同じのようですが、潮が変わったのか先ほどよりも浅く890mで着底。
着底後は糸フケを取ってから再着底させしばらく待ちます。
7~8分ほど待った後、一度巻き落としを実施。
再着底した後はしばらく待っているとかなり明確なアタリ!
これは本命でしょ!というほど明確なアタリがあり、そのままさらに待っていると、

さらに強いアタリ!
潮が緩いので、アブラボウズかと思うほどの強列アタリでした。
そして巻き上げ開始の合図。
重量感はバッチリ。スプールにラインが食い込むパチパチ音とともに、ラインは針金のようにカチカチに張ってます。
550m、480mの2か所で強めの引き。本命を確信させる引きです。
仕掛を掴むと、スカスカです。
つまり浮く魚が700号の錘を浮かせている状態。
手繰っていくと大きめの赤い魚の姿。
1尾取り込むと、さらにもう1尾赤い魚の姿。
一番下にはオニヒゲ。
5.3㎏と5.1㎏の良型ベニアコウ2点掛けでした。

ベイトは紫イカハイブリッドとグリーンイワシグロー

4流し目は全員がベニアコウをキャッチという凄まじい流しでした。
驚愕だったのは、若船長が4流し空振り無しの9尾という釣果。

まだまだ腕の未熟さを感じます。。

この日はベニアコウが船中14尾!
全員がパニックベイトアコウ&マシュマロボールを装着しており、どの色にも満遍なく当たっていました。
今シーズンで最も良かったとのことで、良い日に釣行ができました。

南房総はこの難しさと攻略した時の爆発力が魅力であり、特にこれからの時期は魚が固まり始めるので、
大釣りもできる可能性があるので楽しみです。


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2026年01月21日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  マシュマロボールアカムツSP  アカムツ  船釣り 
釣行日

2026年1月12日(月)  

釣場

千葉県鴨川沖

時間

6:00-11:30  

釣果

アカムツ
ムツ 

使用タックル

ロッド alphatackleHBアカムツ200
リール ダイワ シーボーグ 500
ライン PE3号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

12月から何度か釣行しているものの今一つ盛り上がりに欠ける鴨川沖のアカムツ。
例年であれば、年末のスペシャルボーナスステージ的な存在で、
良型のアカムツが入れ食いになることもよくあるポイントなのですが、
今季に関してはそのような気配はなく、行けば型が見れる程度。
しかし、いつ爆発するかわからないので、足繫く通いそのタイミングをうまく当てたいところです。

年始から時化が続き、なかなか釣行できない中で時化の合間をうまく狙って釣行。
年末の釣行では小型が2尾だったので、好転していることを期待です。

南西~西風が強く吹き続けた影響で、黒潮本流がかなり房総半島に寄っており、真潮が激流。
比較的潮が大人しい鴨川沖ですが、この日はかなり早く、水深300m前後でラインは400m以上出る状況。
着底はわかるものの糸ふけがかなり出ており、うまく誘いやアワセが効くか心配になります。

朝イチはモヤっとしたアタリばかりで上がってくるのはカラスザメ。
小さなカラスザメのアタリがちゃんと見えるので、上の潮だけが滑っているだけで、
下の潮は対して動いていないのでしょう。

ポイントを転々としながら太陽が上がりきった7時半頃、ようやく本命らしいアタリ!
アワセが思ったよりも効いていらず、針掛かりが悪そうな感触です。
こういったときは慎重に巻き上げてくるしかないので、竿を手持ちで少しドラグを効かせてテンションが

変わらないように調整しながら巻き上げます。
特に上の潮がかなり早いので、残りの50mは特に注意し、スプールの太さ(速度メーター同じでもスプールの太さで

巻きスピード変わる)、で巻き上げ速度が変わらないように、ラインマーカーの動きを注意します。
潮に乗って、魚がくるくる回っている感覚があり、ひやひやしましたが、なんとか海面まで上がってきてくれました。
予想通りの脆い口横掛かり、さらに仕掛けは捻じれており、まさしく皮一枚状態でした。。

アカムツの存在は確認!サイズも700gほどとまずまずの良型だったので、纏まって釣れるかと期待して次の投入。
すぐに良いアタリが出てくれたので、いよいよか!?と期待したのですが、
巻き上げてくるうちに、引きが少し違うことに気付きます。。
上がってきたのはクロムツ。

このエリアではクロムツとアカムツの好む潮が異なるのか、クロムツが釣れ出すとアカムツが釣れなくなるという流れがあります。
この法則は今回も当てはまり、その次の投入ではクロムツすら当たらず、沈黙の時間突入…

ポイントを転々とするも何のアタリも出ず…
9時半頃から上層の潮が少し緩み始めてきました。

10時前にポイント移動した先でようやく本命らしいアタリ!
魚体長が長そうな、うねるような引きでありながら重量感はまずまず。
サメやギスっぽいような雰囲気もありましたが、時折の引き込みがなかなかシャープ。
本命と信じて上がってきたのは、やはり本命。
少し瘦せていましたが45㎝オーバー、1㎏クラスの良型でした。


このサイズが居るなら!と期待して次の投入。
やはりいました!連続キャッチ。
すぐに入れなおすとさらにもう1尾追加!
ついに入れ食い状態に突入か!?と思いましたがその次の投入ではクロムツ…
そしてその後はまさかのツノザメラッシュになってしまい沖上がり時間に。

群れはまだ大きくはなさそうですが、アカムツのサイズも年末よりも良くなっているので、徐々に上り調子ではありそうです。

次こそX-Day狙って行ってみたいと思います。


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2026年01月09日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  マシュマロボールアカムツSP  アカムツ  船釣り 
釣行日

2025年12月29日(月)  

釣場

千葉県鴨川沖

時間

7:00-11:30  

釣果

アカムツ
ムツ 

使用タックル

ロッド ダイワ 極鋭 CG HHH-205
リール ダイワ シーボーグ 400J
ライン PE3号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

年末になると安定釣果の見込める南房総へ。
しかし、今季は東伊豆と同じく不調が続いており、船中で型見れない日もあるとか…
ただ、その代わりにムツが絶好調で、落とせばムツが入れ食いなんて日もあるので、

お土産は期待できそうです。

ポイントは鴨川海溝の縁。
かけ上がりを攻める釣りです。

徐々にかけ上がる水深に合わせて仕掛けを引きずり、探っていきます。
朝イチはカラスサメが元気で、少し手を焼くも明るくなるにつれて邪魔もなくなりました。

ここ最近はムツが好調のポイントのはずですが、この日はそれらしきアタリがありません…
僚船ではアカムツが上がったとの情報で、本命に期待して探っていると、鋭い良いアタリ!
久々ですが、本命を確信できる良い引きです。
上がってきたのは予想通りのアカムツでした。
サイズはやや小ぶりですが嬉しい1尾です。


続けざまに同様のアタリがあり、ヒット!
今度は先ほどよりも重量感があります。
良型を期待してあげてきますが、途中途中の引きはどうも良型らしくはない引き。

上がってきたのは本命のアカムツと、このエリアでは珍しいヤナギノマイの一荷でした。

このまま続くかと思いましたが、、


時合いはここまででピタッとアタリが止まりました。
このエリアのアカムツは潮による影響でかなり釣況に左右されるのですが、まさにその状況。
潮の動き出しを期待して何度もポイントを流していると、
後半の沖上がり前に良いアタリ。
本命を確信し、上げてきましたが、最後の取り込みのタイミングで大きなうねりに邪魔され水面下で針外れ。
水面下2m位をしばらく浮遊しており、浮き上がるのを待っていましたが、浮き上がることなく深い海へと帰っていきました。

その後は事前の情報通りのムツが好調に。

お土産もしっかりと確保して、赤と黒のムツでクーラーを満たして沖上がりとなりました。
今季は遅れているのか、もともと状況が悪いのか。。
まだ状況がわからないので、引き続き調査はしてみたいと思います。


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2025年12月04日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  パニックベイトオニカサゴ  アカムツ  船釣り 
釣行日

2025年11月30日(日)  

釣場
千葉県鴨川沖
時間

6:00 ~11:30  

釣果

アカムツ
クロムツ 

使用タックル

ロッド DAIWA 極鋭アカムツ MH-205
リール DAIWA シーボーグ G400J
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

各地でアカムツの釣果情報が聞かれ始めました。
水温低下とともに潮が澄むと好況になる傾向のあるアカムツ。
各地で潮が澄み始めた情報もあり、その影響でちらほらと釣果が出ています。

今回は鴨川沖でのアカムツ釣行。
鴨川海溝に回遊するアカムツを狙います。

主に海溝のかけ下がり、かけ上がりを潮具合によって狙い分けます。
この日は真潮っ気の流れで温暖な海況を好むアカムツには好況。
期待できそうです。

早朝の暗いうちよりも明るくなってからの方が喰いの良くなるアカムツ。
朝イチの暗いうちは予想通りのスミヤキ(クロシビカマス)が元気。

日が昇り始めたころにようやく本命のアタリです。
アタリはシャープで本命間違いなしですが、重量感はさほどなく、
上がってきたのは30㎝ほどの小型。

次の流しでも良いアタリがありましたが、続いて上がってきたのはアカムツとクロムツの一荷。

クロムツが回遊してきたようです。
このエリアはクロムツの魚影が極めて濃く、一度回遊があるとアカムツのアタリが

遠くなってしまうのが特徴です。
この日も同様で、ここからはまさかのクロムツラッシュ。

かなり大きな群れのようで、投入と同時くらいにアタリがあり、アカムツのアタリを

待っていると、3本針すべてにクロムツヒットの状態。

クロムツのアタリもなかなかシャープで引きも強いので面白く、これはこれで全然大歓迎のゲスト。

アタリ活発で沖上がりまでクロムツラッシュで終わってみればクロムツの釣果は30尾オーバーの大漁。
底潮も良い具合なので、そろそろクロムツの群れが抜ければ、アカムツも期待できそうです。


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2025年11月26日 茨城県 その他船釣り釣果情報
タグ: 茨城県  マシュマロボール  パニックベイトアコウ  アカムツ  船釣り 
釣行日

2025年11月22日(土)  

釣場
茨城県波崎沖(ひろの丸
時間

6:00 ~11:00  

釣果

アカムツ
ユメカサゴ
アジ 

使用タックル

ロッド DAIWA 極鋭アカムツ MH-205
リール DAIWA シーボーグ G400J
ライン PE3号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季は夏場からカンネコ根のアカムツが数年ぶりに絶好調。
産卵も終えたであろうこの時期もいまだにポイントに留まっており、
久しぶりにカンネコ根のアカムツへ行ってきました。

ややうねりある中、ポイントまでは約1時間。
犬吠埼沖に比べるとはるかに近いです。

ポイント到着し釣りスタート。
ひとまずカンネコ根のアカムツは派手なものを付けて寄せる方が良いことが多いため、
仕掛上にパニックベイトアコウの夜光、マシュマロボールや夜光玉などを装着。

エサはホタルイカのツボ抜きのみ。
カンネコ根のアカムツはウオノエの寄生率が高く、大きめエサは針掛かりに影響が

出ることがあるため、仕掛けは派手に、エサはコンパクトにが定番です。

最近はあまり派手に動かさない方が良いと、船長から朝のアナウンスがあったので、
海底を錘につけて静かに待つ、ゼロテン状態でアタリを待ちます。

潮の流れも緩いため、時折根歩きさせるために大きく竿をあおって

再び落とし込む要領で誘いをかけます。

すると朝イチはアカムツの活性高く、コンスタントにアタリあり。
早めに本命の型見て一安心。


1時間ほどで1流しが終わり、ほぼ全員は型見たところで2流し目。
しかし、2流し目からアタリが一気に遠のき、ゲストのアタリのみ…

転々とポイントを流し変えても本命のアタリが一向になく、

忘れたころにポロッと船中でアタリが出る程度。

結局、朝イチの流し以降は盛り上りもなく、終了となりました。

釣行日の前々日あたりから朝しか食わなくなってしまったとの情報で、

少しずつですが、シーズン終盤を迎えているようでした。

年明けには犬吠埼の方で開幕するので、またその時期を狙って

いきたいと思います。


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2025年04月08日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  タコ・オーロラ  パニックベイト  マシュマロボール  船釣り 
釣行日

2025年4月6日(日)  

釣場
神奈川県平塚沖(腰越港 秋田屋
時間

6:00 ~ 13:00  

釣果

ムツ3匹
オオメハタ(シロムツ)4匹
チゴダラ1匹
ユメカサゴ3匹
ゴマサバ1匹
エドアブラザメ1匹
ギンメダイ1匹 

使用タックル

ロッド:ダイワ ディープゾーンX 120-240
リール:ダイワ レオブリッツ300J L
ライン:PE3号
リーダー:100lb 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
HS 

釣れる魚種はコンプリート!

そんな目標をひっそり立てた最近のマイブーム、中深場釣りに行ってきました。

カガミダイ、カゴカマス、カタボシアカメバル、エドアブラザメ、チゴダラ、アカムツ…

思いつくだけでも、まだまだ未釣獲魚種がたくさんです。

早速実釣です!

胴付き仕掛けなので誘いは「待つ」か「上下に動かす」だけのシンプルな釣りです。

...が、周りが釣れて自分はお預けなんてこともしばしば。

アタリに集中して捉えたのは中深場釣りメイン魚種のムツでした!


30cm超えだったので嬉しかったですが個人的にサブ魚種がメインターゲット。

そう願うと登場したのはドンコことチゴダラ!


この魚つい最近までエゾイソアイナメという名前でも呼ばれていましたが、2019年にその名前は消えました。

なぜなら、エゾイソアイナメとチゴダラが違う種類と思われていましたが、実は同種だったと分かったお魚です。

「同じ種類だと思われていたが実は違う種類だった→新種登録」

はよくあることですが、同種だと分かって名前が消えた珍しい魚です。

少し悲しいですね。

引き続き釣りを続けると、上がってきた白い魚体!エドアブラザメです!


タレ目からバッキバキの眼力まで自由自在のまぶたを持っていました。

また、このサメは特徴的でエラの穴が7つもあります。


魚は1つ

通常のサメは5つ

...ですが、このサメは古代からの名残りで7つもあります。

この特徴をもつのは現状エビスザメと本種の2種類のみなので一瞬で

2択まで絞り込める愛すべき古代ザメです。

周りが1ミリも興奮しない生き物に息を荒げていると終了のお時間となりました。

後日、更なる良い思いを求めてチャレンジしましたが、まさかの大不発。

そこも含めて釣りという自然相手の遊びなので、趣深いなと思いました。

また行ってきます!


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2025年04月07日 千葉県 その他船釣り釣果情報
タグ: 千葉県  マシュマロボール  パニックベイトオニカサゴ  アカムツ  船釣り 
釣行日

2025年4月5日(土)  

釣場
千葉県犬吠埼沖 (孝進丸)
時間

5:00 ~11:00  

釣果

アカムツ 

使用タックル

ロッド DAIWA 極鋭アカムツ MH-205
リール DAIWA シーボーグ G400J
ライン PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

2月の後半から不調が続く犬吠埼のアカムツ。
最近は片貝海溝のヤリイカの釣況もよく、そちらにシフトした船が多いこともあり、
殆ど状況がわからなかったので、一度様子見に行ってきました。

お世話になった孝進丸さんも3週間ぶりの出船。
2月に好調に釣れていたポイントに向かうこと1時間40分。
やや北風強くうねり高めでしたが、天候は良かったのが幸い。

ポイントの水深は200~250mのかけ上がりポイント。
真潮気味の潮具合で緩い潮で釣りやすい状況ですが、
それに反してアタリは少なく、ツノザメがまれにアタる程度の悪状況。。
底潮が動いていないのかもしれません。
開始から3時間近く、ポイントも転々とするも良いアタリは出ずに難しい状況。

時刻は9時前、潮の動きが少し早くなってきました。
その動きが良かったのか、ここで良いアタリを捉えます。
少し糸フケが余計に出ていたことと、アワセが少し遅れたこともあり、
どうも掛かりが悪そうな状況。
魚が回っていることが容易に感じられたので、高速で巻き上げられず、
そうこうしているうちに残り150m程度でサメに強奪。。

すかさず仕掛けを入れなおすとやはりすぐにアタリ。
今度はアワセもしっかりキマったようで、高速巻でサメ対処。
小型ながらようやく本命キャッチ。


この勢いで行きたいところでしたが、次の流しには黒潮の本流が来てしまい、
ポイントは激流に。。。
水深200m程度でも400m近く糸が出てようやく着底が取れるくらいです。

この状況下では仕掛けが海底で安定せず、今度は潮が早すぎて魚の食いも悪くなり、
結局、その後は潮が早くなる一方でお手上げ状態で終了となりました。

昨年はこの時期に黒潮がこの海域から少し離れて盛り上がりましたが、
今年はまだまだ黒潮の影響が強く残っており、なかなか状況としては難しいようです。

またタイミングを見て行ってみたいと思います。


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2025年03月06日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  タコ・オーロラ  パニックベイト  マシュマロボール  船釣り 
釣行日

2025年3月1日(土)  

釣場
神奈川県平塚沖(腰越港 秋田屋
時間

6:00 ~ 13:00  

釣果

クロムツ 5匹
メダイ 2匹
ユメカサゴ 1匹 

使用タックル

ロッド:ダイワ ディープゾーンX 120-240
リール:ダイワ レオブリッツ300J L
ライン:PE3号
リーダー:100lb 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
HS 

恒例となった社内メンバー中深場釣行会に参加してきました。

明日のご飯は魚ですか?

キミの腕次第だね。

...と海にお返事いただいたような気がしました。

鳴ります。腕。

いつもながらワクワクの出船です。

冬時期には珍しいベタ凪とポカポカ陽気の中のんびり釣り開始!

朝からアタリ連発!...するもイマイチフッキングできず...。

周りで魚が続々と上がり始める様子をみると焦ります。

でも大丈夫!

中深場釣りは1発逆転あり!

腕で何とかしたいところでしたが、運にこの身全て委ねます。

何とか魚のアタリを拾いムツをキャッチ!


LPタコ・オーロラはムツの実績が高いので、必ずセット!

今回も活躍してくれました。

魚は釣れた。

あとは変わった魚が来て欲しい!

底から3m上付近にアタリが集中したので重点的に探っているとドンッ!と激しいアタリ!

引きも強烈!

コレは船中も釣れていたサメでしょう。

しかし、サメって仕掛けをかなり浮かせた状態でも食べにくるのでしょうか?

一抹の疑問を抱きつつ、電動リールに頑張ってもらうとサメじゃありません!

体表ヌメヌメの「メダイ」でした!


個人的に1番釣りたかった魚が釣れて感激です!しかも2匹!

潜水艦のような頭

意外にも歯がない口

止まらないぬめり

船長さんにデッキブラシをいただき掃除しないといけないほどに粘液の分泌量が多い魚でした。

一部釣り人からは嬉しがられない理由も分かりました。

実際に釣って見て触れることは学びが多いので嬉しいです。

終盤にはアカムツ狙いのポイントに移動し、良いアタリが出るも不発...

またチャレンジしたいという熱源を蓄えながらの納竿となりました。

また行ってきます!


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