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2026年10月15日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  カツオ  船テンビンK型  船釣り 
釣行日

2026年10月3日(土)  

釣場
神奈川県相模湾(五エム丸)
時間

6:00-13:00  

釣果

カツオ 

使用タックル

ロッド:BRITZEN-510SHX
リール:SHIMANO オシアジガー4000P
ライン:PE8号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

8月に釣れ盛った相模湾の本カツオ。
脂が非常に乗っており美味だったのですが、アッという間に相模湾から抜けてしまい、
一時期は行方不明に近いくらい釣れていなかったのですが、
お彼岸を迎えた辺りから徐々に模様が見え始め、纏まった釣果も見られ始めました。
昔から、相模湾には彼岸頃に戻りガツオがやってくるという話がありますが、
まさにその通りで戻りガツオがやってきたようです。
纏まった数が釣れたり釣れなかったりですが、驚くべきはそのサイズ。
5㎏~10㎏という俗に言う大判カツオが多く混じるというのが魅力です。
そんな大判カツオとキハダを求めて今回は満船の中、出船となりました。
仕掛は出船前にカツオ狙いでも20号以上、少し長めがおススメとのことだったので、
ハリス26号、3.5mでスタートです。
出船後、西に向かうと思いきや相模湾を南下。
長井沖辺りで派手な鳥山があり、キハダが飛んでいます。
サイズも大きく50㎏~のサイズばかりでその姿が海面を割って飛んでいる姿は圧巻です。
キハダとカツオの混成群というよりは殆どキハダのような気もしますが…
追っかけ開始。
ルアー船、コマセ船が入り乱れてナブラを追っかけ始めます。
ナブラを追っかけながら南下し、城ヶ島西沖へ。
イカ船が操業していますが、周りにはカツオキハダ船団。
こんな状況でイカは釣れるのでしょうか…?
城ヶ島沖にも大きなナブラがあり、長井沖から南下した群れと合流し巨大ナブラに。
キハダのサイズも7~80㎏位のサイズまでが飛んでおり、あのサイズが掛かれば
ひとたまりもないな。。。なんて思いながら仕掛けを入れていました。
何度も空振りが続き、城ヶ島沖のナブラではやや深めの指示ダナ(30m)。
タナに合わせて仕掛が馴染んだ頃に、突如ヒットが訪れました。
大判カツオ用に少しドラグは緩めで4㎏ほどに設定していましたが、
恐ろしいほどのスピードで糸が出ていきます。
これが大判カツオの引きか!?と期待したのですが、一向に止まる気配なし…
150m走っても全く止まらない…
250mほどで一瞬スピードが緩んだので少しドラグを締めたのですが、全くスピードが衰えない。
スプールが細くなっている分ドラグは強くなっているはずですが全くスピードが落ちない。
キーパーにかけたままですが、竿は絶対に持てるような代物ではないし、
リールのスプールロックをかけたら、絶対に何かが壊れるという心配があり
(糸が弾けるだけなら良いですが、リールが壊れる、キーパーが壊れるなどの
ケガに繋がりそうな勢い)、結果的にグローブでスプールを全力で指で押さえましたが、
止まることもなくそのまま420mのラインを全部引き出してジエンド。
ライン全放出、さらにスプールを押さえたグローブは指部分のゴムが溶けるという、
これまでに体験したことのないようなモンスターとの接触でした。
このタイミングで、僚船も同様のヒットがあり、やり取りした結果、
水面まで上がってきたのは70㎏位のキハダだったとのことでした
(水面で何度かやり取りした結果、切れてしまったそうです)。
そのキハダも550mほどラインが出たとのことで、強烈に走るキハダだったようですね。
ラインキャパ400mあればなんとかなると思っていたのですが、太刀打ちできない相手が
相模湾には居るようです。
というわけで、困ったのがこの後。
こういう時に限って予備タックルを持参しておらず、見学タイムかと思ったのですが、
この日2隻出しだった五エム丸の別船からレンタルタックルを届けていただき、釣り再開。
引き続きカツオの追っかけで狙い続けます。
群れは徐々に東へ移動していきます。
何度も群れを先回りして仕掛けを投入し、ようやくヒットにこぎつけました。
引きは強いですが、先ほどと比べれば比較になりません。
ほぼゴリ巻きで上がってきたのは4㎏ほどの本カツオでした。
なんとか起死回生の1本。
さらに追っかけながら東へ移動し気付けば洲崎沖。
ヤリイカやスルメイカでお馴染みのポイントまでやってきました。
魚がイワシに付いており、なかなかコマセに反応しなかったのですが、
ここにきてようやくコマセに反応を示し、船中でヒット連発!
このタイミングで2本目、3本目を立て続けにキャッチ!
時合はほんの一瞬。
喰いだした!という無線が入れば一斉に船が向かってきて、船団ができ、
一気にプレッシャーがかかり、途端に喰わなくなりました。
結局その後は、群れを先回りしてもアタリは見れず、3本で終了。
ラインが全部なくなったときは焦りましたが、釣船のスタッフたちのおかげで
釣りを継続でき、その結果戻りガツオもしっかりキャッチ!
大判カツオは混じりませんでしたが、脂のたっぷりのった戻りガツオを堪能できました。


コメント
2026年10月05日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  マダイ  船テンビンK型  船釣り 
釣行日

2026年10月4日(日)  

釣場
神奈川県 下浦沖(棒面丸)
時間

6:30-13:30  

釣果

マダイ 1匹

 

使用タックル

ロッド:DAIWA リーディングX A46 205Ⅰ
リール:DAIWA Z2020H
ライン:PE2号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
TS 

棒面丸さんからマダイを狙いに行ってきました。
まずは、ワラサ回遊中の剣崎沖ではなく、棒面丸さんのマダイ釣りでは
定番ポイントの下浦沖からスタート。
開始直後から、船中ではマダイが釣れており期待できそうです。
とはいえ、私は前回釣れなかったし、しばらく挑戦していなかったので
最後に釣ってから数年は経過しています。
なので、そんなに甘くはないのです。
左舷側では3キロ級も姿をみせていますが、右舷側は全く反応がありません。
誘いの入れ方やコマセの撒き方を変えたりしていると、突然あたりが。
ドラグは緩めに設定していたので、でていきますがそれほど大型では
ないようですが、慎重にやりとりして、あがってきたのは1キロ級の
良型のマダイ。
記憶をさかのぼってみると多分5年ぶりくらいに釣りました。
このあとは、剣崎沖に移動しましたが、私にはアタリがなく
サバやウマヅラが釣れるだけでした。
船中のトップは6枚で、船中12枚。ワラサの釣果が落ち着いてきたので
メインがマダイになっていきそうですね。


コメント
2026年09月25日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  ブリ  マダイ  船テンビンK型  船釣り 
釣行日

2026年9月22日(火)  

釣場
神奈川県 猿島沖(又エム)
時間

7:20-13:00  

釣果

タチウオ 23匹 

使用タックル

ロッド:DAIWA 極鋭CG H-185
リール:DAIWA SEABORG 200J-L
ライン:PE1.5号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

久々に東京湾のタチウオ釣りに行ってきました。
台風一過の秋晴れ。少し汗ばむくらいの陽気でした。
前日は大雨が降り、大雨による水潮で早潮を懸念しましたが、
幸い水潮は下げ潮とともに流れてしまったようで、潮止まりスタートのこの日はほぼ影響なし。
上げ潮メインの釣行となりました。
朝イチは潮の淀みのタイミング。
タチウオの喰いもよく、朝の1投目からヒットが続きます。
朝のタイミングで早々にツ抜けでき、ひと段落。
少しアタリが遠くなってきました。
テンヤではポツポツアタッていますが、テンビンはアタリあるものの追い悪く苦戦。
仕立船だったので途中、少しテンヤをしてみたところ数匹キャッチ。
テンヤを少し楽しんだ後は再びテンビンへ。
電動スローで巻き上げ入れながら強めのシャクリで探ってみます。
電動スローのスピードでアタリ方が変わるのが、この電動シャクリ釣法。
速度メーターが1違うだけで追いも全然変わってくるので、その日のタチウオに
合ったスピードを探しながら誘っていきます。
巻き上げが早いと追いきれず、遅いと見切ってしまう。
ちょうど良いスピードがあるのでそのスピードをアタリの度に調整してその日の
巻き上げスピードを見つけてからは連発!
サイズは夏タチサイズが中心で稀に良型混じり。
久々のタチウオでしたが、アタリ活発で楽しめました。
日によってはテンヤで大型がよく釣れている日もあるのでまだまだ楽しみですね。


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2026年09月17日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  ブリ  マダイ  船テンビンK型  船釣り 
釣行日

2026年9月15日(火)  

釣場
神奈川県 剣崎沖(喜平治丸)
時間

6:00-13:00  

釣果

ワラサ(ブリ) 11匹
マダイ 1匹
ヒラソウダ 8匹
 

使用タックル

ロッド:DAIWA GOUIN 265H
リール:DAIWA SEABORG 500J
ライン:PE4号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季は剣崎沖のワラサが好調継続。
今季のワラサは脂の乗りも非常によく、食味もかなり良くリピーターの釣り人も多いようです。
この日は平日にもかかわらず13名の釣り人が乗船して出船です。

ポイントは港から5分。
先々週のポイントと同じです。
朝イチは上げ潮でその後下げ潮、風は南風強めの予報だったので
釣座は舳側に陣取りました。

朝は潮上になるので、手返し重視。
インターバル1分半のハイスピードのコマセの打ち返し。
ハリスは12号4.5m。
その甲斐もあって朝のラッシュタイムで4本キャッチ。
先々週よりもサイズが一回り大きくなっていました。


上げ潮の時間が終わり、南風が吹き始める予報でしたが…
全く風が吹かず…

船は潮に向けて立てるので、引き続き潮上。。
完全に予想を外しました。

潮が淀み、コマセの効きも良くなってきたのか魚の活性がUP。
ハリスは8号6mの標準に戻したところ連発!

マダイも混じりヒット連発!


下げ潮が効き始め、船は深い方向に流れていくようになります。
下げ潮が効き始めると、ヒラソウダの回遊が激しくなり、仕掛が落ちないこともしばしば。
ヒラソウダはサイズにばらつきがあり、300gほどの小型のものばかりかと思いきや船中では

2㎏に迫る大型のヒラソウダの姿まで。
私も800g前後までの中型をキャッチできました。

後半は狙いのタナが深くなり、ヒラソウダに邪魔されなければ、ワラサがヒットする状況に。
相変わらずの潮上で、1日ずっと1分半のインターバルでコマセを打ち直した結果、11本の釣果。
潮上で不利な釣座ではやはり仕掛けの打ち返しがそのまま釣果に繋がりますね。

ワラサは相変わらず脂がのっており、ゲストのヒラソウダも脂のりは最高。
マダイの他、船中ではシマアジやサワラもゲストで上がっており、
剣崎沖に美味しい魚が集結しています。


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2026年09月14日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  ブリ  船テンビンK型  船釣り 
釣行日

2026年9月5日(土)  

釣場
神奈川県 剣崎沖(喜平治丸)
時間

6:00-13:00  

釣果

ワラサ(ブリ) 10匹
 

使用タックル

ロッド:DAIWA GOUIN 265H
リール:DAIWA SEABORG 500J
ライン:PE4号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

今季は剣崎沖で久々にワラサの回遊があり、盛り上がりを見せていたので行ってきました。
ワラサと言えば朝イチ勝負。
朝イチにどれだけ手返しよく釣るかでその日の釣果が決まります。
あいにくの雨陽気ですが、こういう陽気の方がワラサは釣れる印象があるので、期待できます。
ワラサポイントとしては浅めのポイントで、指示ダナも20mと浅め。
開始直後はバラさず手返しの良い仕掛が必須なので、ハリス14号の3ヒロスタート。

6時の時報とともに開始です。
指示ダナ5m下から帯状にコマセを撒くイメージでコマセを振って指示ダナにキープ。
すると1投目から仕掛けが馴染んだくらいにすぐにヒット!
仕掛も太く、短いので強引にやり取りして早々に1本目キャッチ。
3kgほどで丸々としている個体です。


朝は手返し勝負。
取り込んだらすぐに仕掛けチェックして次の投入。
同じように仕掛けが馴染んだときにすぐにヒット!

手返し重視で朝は5投連続でワラサがヒットしました。
仕掛も太いので全く問題なくオールキャッチ。
朝の30分はまさに船上が戦場状態でした。


1時間もするとアタリが遠のいてきたので、ハリスを少し落として長く、
10号4ヒロにすると、イナダ混じりでアタリポツポツ。

朝の8時半を過ぎると、アタリもほぼなくなりここからはコマセを撒き続けるだけの時間。
ハリスも8号に落として5ヒロと長くして対応していきます。
アタリは乏しいですが、根気よく撒いていると偶に回遊がありヒットしてきます。
回りの見えている船は全く釣れていなくても、コマセを適度に打ち返している船は

ヒットはしており、全く食わないというわけではないようです。


食いが落ちてきてもひたすらコマセを誰かが撒いていれば、回遊のタイミングで誰かしらに

ヒットがあるので改めてワラサ釣りはチームワークが大切だと感じました。

最終的にはワラサは10本。
船中でも平均5~6本と他の船と比べても釣果は良い印象でした。


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2026年08月19日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  カツオ  船テンビンK型  船釣り 
釣行日

2026年8月11日(火)  

釣場
神奈川県相模湾(五エム丸)
時間

6:00-11:00  

釣果

カツオ 

使用タックル

ロッド:BRITZEN-510SHX
リール:SHIMANO オシアジガー4000P
ライン:PE10号
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

相模湾で今季好スタートをきったカツオをコマセで狙ってきました。
1年ぶりのコマセのカツオ。
まさに相模湾の夏を感じさせる釣りです。

しかし、前日はなんと相模湾内ノーヒットという不穏な情報の中の出船です。
6時前に出港し、相模湾央に向けて船を走らせます。
前日はノーヒット、見つけるまでは時間がかかるでしょう…と思っていたのですが…
港を出て15分ほどでいきなり船が急速発進。
まだ江の島の手前ながら鳥山ができており、水面にはハミも出ておりカツオを確認!
そしていきなり開始!
僚船2隻と少数で群れの動きを読んで投入すると、いきなりのヒット!
船中で5人同時ヒットです。
上がってくるのは3㎏クラスの良型ですが、なぜか自分だけ小さい…(笑)

気を取り直してすぐに群れを追いかけなおして3㎏クラスをキャッチ!

徐々に船が集まってきましたが、群れはいくつかあるようで、この群れの他にも見えている範囲で2か所に船団があります。

群れの動きも素直で投入の度にヒットが続きます。


サイズも良いだけにバラシも多いですが、投入のたびにヒットするので、バラシも気になりません。
8時過ぎにはすでにクーラー満タン。。

群れを追いかけ続けているうちに群れも一つに固まり、大船団に。
こうなってくるとカツオもプレッシャーがかかるのか食いも落ちてきます。

群れを先回りしてもスルーされることもしばしば。
ただ、本船は殆どの人がすでにクーラーに多くの魚を持っているため焦りもなくのんびり。

時折、群れの先頭が通過するとバタバタッとヒットする場面もあり、十分すぎる釣果で
11時前に早上がりとなりました。

今季は1㎏未満の小型のカツオも少量いますが、殆どが3㎏前後で揃っており、
そのカツオにハズレなく脂の乗りが極めて良いことが特徴です。
3㎏前後のカツオ9本はどれもハズレなく戻りガツオのような脂の乗り方をしていました。


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2026年05月22日 東京都 その他船釣り釣果情報
タグ: 東京都  アオダイ  船テンビンK型  ゴムヨリトリ  船釣り 
釣行日

2026年5月15日(金)  

釣場
東京都 新島沖(寛栄丸)
時間

13:00-16:30  

釣果

アオダイ 6匹
ヒメダイ 8匹
アカイサキ 3匹
イサキ 2匹 

使用タックル

ロッド:DAIWA リーディングネライ H-200
リール:DAIWA シーボーグ 500J
ライン: PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

前日にオナガダイは満足できるくらい釣れたので、他の魚を狙いたいというリクエスト。
この日は若船長操船の第二寛栄丸での出船です。
シマアジが不調なので、その他の島らしい魚を、、、とリクエストしたところ、

アオダイとなりました。

新島の西側の南沖まで航程30分ほどのポイントに到着。

水深は80mほどのやや深場です。
仕掛はオナガダイと同様の仕掛をそのまま流用できるとのことなので、

前日と同様の仕掛をチョイス。
指示ダナの少し下からコマセを撒いてシャクっているといきなりアタリ。

小気味良いアタリで上がってきたのは、ヒメダイ。
この魚も島らしい魚の一つです。

次の投入では一際強いアタリ!
先ほどのヒメダイとは明らかに強さが違います。
時折強く引き込むのはオナガダイに似ており、上がってきたのはブルーの魚体。
海の青よりも深い青色をした綺麗な魚体が上がってきました。
本命キャッチです。


このポイントは潮がやや緩く、何度も入れ替え可能なので、すぐに入れなおすと
すぐさまアタリ!
今度は先ほどよりもさらに強く引き込みます。
引き方は同じだったので、本命は確信していましたが、上がってきたのは先ほどよりも2回りほど大きな個体。
1㎏オーバーの良型のアオダイでした。


魚の活性は高く、落とせば何かしらのアタリはあり、ヒメダイやアカイサキ、

イサキの他、船中ではマダイやキツネダイなども上がり、アタリ活発で島らしい

五目釣りを堪能できました。


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2026年05月22日 東京都 その他船釣り釣果情報
タグ: 東京都  オナガダイ  船テンビンK型  ゴムヨリトリ  船釣り 
釣行日

2026年5月14日(木)  

釣場
東京都 新島沖(寛栄丸)
時間

13:00-16:30  

釣果

オナガダイ(ハマダイ) 13匹
ヒメダイ 2匹
オキメバル 3匹 

使用タックル

ロッド:DAIWA リーディングネライ H-200
リール:DAIWA シーボーグ 500J
ライン: PE4号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

かねてから予定していた新島遠征に行ってきました。
新島の船釣りは3月~7月が最も盛り上がるシーズン。
半年前からの予約も必要なほどの人気のエリアです。

調布空港から30分という立地。

朝イチの便で出発し、9時半には現地到着。

初日は到着してから、一休みしての午後船での釣行です。
もともとはシマアジを狙う予定でしたが、今年は水温が低く釣況は今一つとのことで
3年ほど前から釣れているオナガダイを狙うこととなりました。
オナガダイは以前、以前お隣の利島遠征でも経験のある釣物なので、それに準じた釣り方でチャレンジ。
仕掛は全体的に短めの方が良いとのことだったのでシマアジ仕掛をそのまま流用しました。

ポイントは潮早く1流し1投です。
準備が全員整ったところでスタート。

釣り方としてはワラサに似ていて、コマセを帯状に巻きながら指示ダナで待ちます。
すると1投目からアタリ。
やや強めの引きを堪能しながら上がってきたのは本命のオナガダイ。
ただ、サイズは30㎝位と小さめです。

それでも1投目から本命が釣れるとは良い流れです。
あとはサイズアップを狙うのみ。

毎流しアタリはあり、小型のオナガダイ、ヒメダイ、アカイサキなどがコンスタントに

アタリを出してくれます。
船中ではハガツオやハチビキ、メダイなど島らしい魚がコンスタントに姿を見せてくれています。

アタリがコンスタントに出る中、ようやく強いアタリ!
巻き上げ中に強烈な引き込みも見せ、これぞオナガという引きで上がってきたのは3㎏弱の良型。

この流しでは良型が数尾上がりました。
群れが違うのか、何かのタイミングなのかわかりませんが、良い流しでした。

その後はしばらく小型オナガ&ゲスト連発。
沖上がりは16時半。
16時頃でそろそろ沖上がりな雰囲気が船上に漂う中で、突如強烈なヒット!
ドラグを時折滑らせながら強烈な引きを見せて上がってきたのは、
先ほどよりも一回り大きい良型3.7㎏のオナガダイ。

この流しはオナガダイは船中全員にヒットしましたが全体的に小型で

この1尾だけが良型という状況でした。
何とも不思議な状況です。

良型を狙って釣れるのか、タイミングなのか、経験値が少ないので正確な答えは導き出せませんが、
新島沖のオナガダイの魚影は極めて濃い、ということは実感できました。

16時半になり沖上がり。
港までは15分。
ポイントも近く魚影も濃い、まさに遠征釣りに来たという実感の湧く初日釣行となりました。


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2026年05月19日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  アジ  アジビシ仕掛  船テンビンK型  船釣り 
釣行日

2026年5月16日(土)  

釣場
神奈川県観音崎-走水沖(関義丸)
時間

7:00-13:00  

釣果

アジ 35匹
サバ 4匹
 

使用タックル

ロッド:アジビシ竿
リール:シマノ プレイズ3000
ライン: PE3号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
TS 

今回は、走水港の関義丸さんからアジを狙ってきました。
大人気船なので、あらかじめ予定を決めておかないと予約が難しいの
ですが、今回は釣行前日のホームページで空席が1つでたとの情報があり
幸運にも乗船できました。

情報によればこのところ好調をキープしているようなので、何とか
なるかなと思っていると、最初のポイントである観音崎沖に到着。

潮の流れが速く、やりにくいのですが開始直後からアタリがあり
無事にキャッチ。

釣れるのは30㎝級の良型ばかりですが、パターンは
つかめません。

時間の経過とともに潮の流れは緩くなってはきましたが、アジの
アタリも遠くなってしまいました。

そこで、船長は走水沖に移動を決断。
潮の流れが変わったこともあり、ここではダブルもあり好調に。

オマツリも多かったのですが、納竿まで釣れて最終的に35匹で
終了。外道にはサバが釣れました。

また挑戦してみたいと思います。


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2026年05月09日 神奈川県 その他船釣り釣果情報
タグ: 神奈川県  クロダイ  厳選ゴムヨリトリ真鯛  船テンビンK型  船釣り 
釣行日

2026年5月2日(土)  

釣場
神奈川県下浦沖(久里浜黒川本家)
時間

5:30-13:00  

釣果

クロダイ 26匹
 

使用タックル

ロッド:DAIWA リーオマスター真鯛SX S-270
リール:DAIWA シーボーグ G400J
ライン: PE3号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

ゴールデンウィーク恒例(?)の下浦沖のクロダイに行ってきました。
乗っ込みの時期とゴールデンウィークが重なるクロダイは久里浜の釣船の

この時期の1つの大きな看板釣物です。

この日も16名の釣り人が乗船。
前日に南西風が強く吹いた影響で若干ウネリは残っていましたが、大した影響はなし。
ただ、風と潮が若干逆で、大潮で下げ潮が強い割に風が弱いので船はクルクル

回って安定しにくい状態でした。

クロダイ釣りのセオリーは底付近でドバっとコマセを撒いてハリスを1mほど海底に這わす釣り。

コマセが効くまでは我慢の時間ですが、乗船人数が多いのでコマセの効きも早く、

40分ほど経ってクロダイ到来。

朝のコマセに集ってくる時間はほぼ入れ食い状態。

コマセ撒いて1~2分も待てばアタリが出ます。

入れ食い状態とはまさにこのこと。
釣れ始めから1時間はほぼ入れ食いであっという間にツ抜け。

コマセでお腹がいっぱいになったのか若干喰いは落ちましたが、
飽きない程度にアタリは出てくれるので、セオリー通りの釣り方を手返しよく行うだけ。

たまにフグが邪魔をしますが、大型のショウサイフグと良型のコモンフグ。

沖上がりまでほぼ喰いは続き終わってみれば20枚を軽くオーバーしていました。

期間限定の釣物ですが、5月中旬くらいまでは楽しめるようです。


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