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2026年05月22日 福島県 その他船釣り釣果情報
タグ: 福島県  パニックベイトアコウ  マシュマロボール深海SP  アブラボウズ  船釣り 
釣行日

2026年5月18日(月)  

釣場
福島県常磐沖(第八光勝丸
時間

5:00-11:00  

釣果

アブラボウズ 3匹 

使用タックル

ロッド DAIWA マッドバイパー 深海 H-195
リール DAIWA シーボーグ1200MJ
ライン PE10号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中陽介 

馴染みの船長より「アブラボウズが絶好調なのですぐ来た方が良い!」と

いうお誘いがあり釣行。


毎年、急に釣れ出す常磐沖のアブラボウズですが、今季は春にそのタイミングが来たようです。
昨年は夏、一昨年は春とだいたい産卵が終わった後の荒食いというイメージですが、

そのタイミングにはズレがあります。

ポイントまでは港から3時間。約50マイル沖合です。
水深は500m前後を攻めます。

1流し目は潮を見るために投入し5分ほどで回収。
活性が良いときはこのくらいでも喰ってきますがそうはいきません。

2流し目から本格的に狙います。
着底してからは錘を底から切らないように丁寧に海底をトレースするイメージ。
この流しでは私にはアタリ無かったものの、船中2本の本命が上がりました。

3流し目には私にもアタリ!
しっかりと引き込まれるまで待って、引き込まれたと同時に竿を強く煽り、

電動全速巻でしっかりフッキング。
アブラボウズらしいグイッグイッという引き込みに対応しながら上がって

きたのは手頃な15㎏クラス。
クーラーにも収まりやすいちょうど良いサイズです。

4流し目は私にはアタリ無いものの船中ではアタリが2発。
乗船客のうち1人以外は全員がアブラボウズの型を見ました。
さすが好調なだけあります。

釣れていなかったお客様に船長がアドバイスで「タコベイトを付けた方が良いよ」と

パニックベイトアコウを渡した5流し目。
すぐにそのお客様もヒットしました。
やはりアブラボウズはタコベイトは必須アイテムです。

取り込みを手伝っていたところ、自分の竿にもアタリ。
しっかり掛かったのを確認して巻き上げ。
サイズはややサイズダウンの13㎏ほど。
釣果としてはこれで満足です。

6流し目でこの日は風予報のため最終流し。
クーラーもいっぱいなので、さほど欲が出ていなかったのでしょう。。
着底して間もなくアタリ。
ずっとモゾモゾとしたアタリが続いており、なかなか食い込みません。
少しだけ仕掛けを海底から離して軽く引っ張ってみたら一気に食い込みました。
アワセを入れたらこれまでとは重量感が全く違います。
巻き上げ途中ではドラグもしばしば滑り、明らかに大きそうです。
首の振り方も明らかに大きく、ドキドキ感も高まります。
水面に上がってきたのは明らかに先ほどよりも大きいアブラボウズ。
2人でギャフ掛けして上がったのは40㎏オーバーでした。

最終の流しは5本のアブラボウズが船中で上がり大賑わい。

船中釣果も2~5本でオデコ無しのバッチリの釣果。

ポイントが遠いので、凪の日でしか出船ができませんが、
高確率でキャッチができる今がチャンスです。


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2023年04月13日 福島県その他船釣り 釣果情報
タグ: 福島県  パニックベイト 
釣行日

2023年4月4日(火)  

釣場
時間

AM6:00~AM12:30  

釣果

アブラボウズ 3尾 12~18kg 

使用タックル

ロッド alphatackle DEEP IMPACT KAISER MODEL R
リール DAIWA SEABORG1200MJ
ライン PE10号 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

久々に深海の巨大魚アブラボウズを狙ってきました。
ポイントは常磐沖。航程3時間かかるはるか沖合いです。
この日は凪予報でしたが予定出船の4時になっても風があまり止まず、
2時間遅らせて風が凪てからの出船となりました。
ポイントまでは3時間少し。9時過ぎにようやく到着。
餌はスルメイカとヤリイカを丸掛け。
深海でもアピールするようにパニックベイトアコウの夜光カラーを装着します。
投入回数は5回です。
1投目。投入後すぐにアタリが出たものの、
食い込むことなく餌だけ盗られます。
1投目は空振りでした。
2投目。アタリはなかなか出ませんでしたが、
しばらくして急に竿を絞り込むようなアタリが出たため
しっかり合わせて巻き上げ開始。
途中で何度も竿を絞り込み、水面まで暴れまくって
上がってきたのは12kgの小型の本命でした。


3投目。着底してすぐにアタリ!
アタリと同時にオモリが飛んでしまったため、すぐに巻き上げ開始。
錘が無いのに先ほどよりも重く引きも強い。
水面に上がってきたのは先ほどよりも2回りほど大きい18kgの個体でした。


4投目はアタリが出たものの掛からず、次のアタリを待っている間に
他の人とオマツリしてしまい、強制回収。

5投目が着底直後にオマツリしてしまったものの、そのまま放置していると
アタリが出て、5人と激しくオマツリしていたものの、5本のアブラボウズが
上がってきました。

5投してアタリは5回、そのうち3本キャッチとなかなかの高打率。
上手く行った人は全投入キャッチもあり、かなり活性の高い日に当たりました。

アブラボウズはこれから凪の日が増えてくる5月以降がベストシーズン。
70kg、80kgなんてサイズも上がるので夢のあるフィールドです。

また良いタイミングがあれば行ってみたいと思います。


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2019年12月12日 福島県 船釣情報
タグ: 福島県  アカムツ  マシュマロボール  アカムツ仕掛 
釣行日

2019年12月10日(火)  

釣場

小名浜沖 (小名浜港 光勝丸

時間

6:00~13:30  

釣果

アカムツ  28㎝~50.5㎝(2.31㎏)  5尾
クロムツ  30㎝  1尾
ワラサ   5.3㎏ 1尾
ヤナギノマイ
アコウダイ
カタボシアカメバル
ユメカサゴ
サバ 

使用タックル

ロッド:Alpha Tackle HBアカムツ180
リール:DAIWA  シーボーグ500JS
ライン:PE4号      
 

使用アイテム
記入者

ヤマシタスタッフ
山中 陽介 

関東近郊で今アカムツが最も熱いエリアである小名浜へ行ってきました。

港からは約1時間の航程でポイントに到着。

朝イチの1投目からいきなり本命のアタリがあり、早々に本命キャッチ。

サイズは聞いていたよりも小さめで、アレっ?って感じ。

ただ、朝イチからいきなり本命が見れて期待が持てました。

これなら爆釣?と思いましたが、ここからは外道のオンパレード...

しかも今までアカムツ釣りでは釣ったことのないような外道が連発。

特にアコウやヤナギノマイは最初のアタリがアカムツに似ていて、 ぬか喜びさせられます...

挙句の果てには小さなサバが付いたまま放っておいたら、ワラサまでヒット。

こんな感じで外道が連発しポイントを少し移動。

ここからようやく本命も混じり始めました。

ただサイズがやはり少し小さめ...

他のお客様には40㎝クラスの良型も混じっているのに、 なぜか30㎝前後の小型が目立ちます。

そして最後の流し。

船長もお客様に釣果を聞きに周りはじめ、いよいよ終わりも近いと思っていたらここで今日一の大きなアタリ。

海底付近での踏ん張り方がかなり強く、引き剥がしてからも時折激しく引き込みます。

船中ではマダラも結構混じって釣れていたので、マダラかな?

とうれしい外道を期待して あげてきますが、100mを切ってからも魚が浮き上がる気配がなく、もしかして...と少し期待が膨らみます。

50m前後、20m前後でも激しく抵抗を見せ、期待値は上がる一方、

強すぎる引きと重量感に疑問も…

残り10mで海面をのぞき込むと既に赤い魚体が確認できるほどの特大個体。

無事、タモに収まり特大サイズキャッチ。

あまりの太さに55㎝超え?と思いましたが計ってみると意外と長さはなかったです。

ただ、太さはかなりあり実際に計ると2㎏超えの極太個体でした。

この1本を最後に沖上がり。

小さめのサイズの不満もこの1本で一気に帳消しになりました。


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