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2026/04/22 10:43 千葉県 オフショア青物釣果情報
タグ: 千葉県  ローデッド  レガート  ヒラマサ  ブリ 
釣行日

2026年4月20日(月)  

釣場
千葉県外房沖(館山船形港若鈴丸
時間

5:00~12:00  

釣果

ヒラマサ
ワラサ(ブリ)
 

使用タックル

ロッド:CBONE RE83/9 RE83/10
リール:SHIMANO ステラSW 8000HG 10000XG
ライン:XBARID FULLDRAG X8 4号 5号
リーダー:VARIVAS SMPナイロンショックリーダー 70LB 90LB

 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
KM 

ようやく春めいてきた房総ヒラマサ。
今回は1ヶ月振りの南房へ。事前の情報では10㎝に満たないイワシが入っており、

1週間前くらいに7~8kgくらいのヒラマサが餌釣りでポロポロ釣れたとのこと。
今日は釣れるかな?と同船の皆さんとウキウキしながら南房沖へ出発。
ポイントに着くと津波かと思うようなうねりが押し寄せています。おまけに濁りも少々。
根のトップの水深は驚愕の6m。走られたら即根ズレコースです。

ベイトが小さくルアーのサイズを下げざるを得ない上に凶悪な根回り。
手に取ったのはローデットF140。5号でも飛ぶのでこういう時に重宝します。
開始5投目、船が6mの高根に乗ったところでとろとろとしたジャークで泳ぐ

ローデットにガツンと前アタリ!でも乗らない!追い食い狙いのアクションに切り替えてまたバイト!
今度は乗ったぜ!
グングンと大きい首振り。ちょっとサイズ良さそうだけどドラグは出ないので

魚は掛かってる事に気づいてないっぽい。このまましれっとランディングまでもっていこうとするも、

船のミヨシをかわした瞬間魚に気づかれ渾身のファーストラン!
すぐにロッドを立てプレッシャーをかけるも既にバチバチとラインが根にこすれる感触。
背に腹は代えられないのでひたすらにリフト、リフト!

魚も観念してくれたのか徐々に浮いてきてくれ素直にランディングネットに収まってくれました。

1流し目から10kgオーバー!最高かよ!
フックは伸び伸び、リーダーはザラザラ。20kgクラスだったら獲れてなかったかも。
そうこうしていると根を外した場所で鳥山が。
レガートF165でリアクション狙いの超高速巻きででっぷりとしたワラサをキャッチ。

どんだけ魚いるんだこれ。
引き続きキャストを繰り返していると誰かのルアーで魚のスイッチが入ったのか船縁に

10kg~20kgクラスの無数のヒラマサがイワシを追い詰め盛大なボイル!
足元をデカいヒラマサがビュンビュンと泳ぎまわりますが誰もヒットせず。
日が昇ってしまったのでルアーサイズにシビアになっていたのかもしれません。
ボイルが収まり少し経った頃、水面をゆるゆると波紋を出しながら曳いていた

レガートF140にヒット!

4kgくらいのヒラマサでした!
その後潮どまりを迎え、海に生命感がなくなったので沖でジギングへ。
ここではワラサをもう1尾追加でき、時間となりました。

春を感じさせるいい釣れっぷりで最高な1日になりました!
次はサイズアップ目指してまた行ってきます!


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2026/04/21 10:27 神奈川県 シーバス釣果情報
タグ: 神奈川県  チョビー  ヒラスズキ  シーバス 
釣行日

2026年4月19日(日)  

釣場
神奈川県三浦半島南部地磯
時間

17:05-18:10  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド YAMAGA BALLISTICK HIRA 107MH TZ/NANO
リール DAIWA 04CERTATE 3000
ライン SUNLINE SIGLON PE 2号
リーダー DAI-RIKI 30lb
 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
MO 

夕方の部です。
現場はまだまだ大ウネリが残っています。
弱い南風と上げ潮も重なって、朝よりも大波。
磯へ向かう道から飛沫が高々と上がるのが見えます。
朝のポイントへ様子を見に行ったものの、ダメだこりゃ~
で、早々に波裏になる西側へ。

ウネリによるサラシは表と違ってやや薄~い感じ
サラシの広がるタイミングに合わせて転々と探っていきます。
沖の沈み根から手前まで続くスリットで、サラシに合わせた2投目
朝と同じトウィッチ&漂わせ~、
波に押されてノーテンションの瞬間、ラインスラックを取ると・・・んんっ?!
おッ魚だ!
ここでも、チョビーのトウィッチ&漂わせ~で顔出してくれた ヒラスズキ 45㎝!

ストレートにトレースしたときは出なかったのにね~
レンジキープで『ふわっ』とがいい感じ。

磯歩きはまだまだ続きそうです。


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2026/04/21 10:23 神奈川県 シーバス釣果情報
タグ: 神奈川県  チョビー  ヒラスズキ  シーバス 
釣行日

2026年4月19日(日)  

釣場
神奈川県三浦半島南部地磯
時間

5:05-7:55  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド YAMAGA BALLISTICK HIRA 107MH TZ/NANO
リール DAIWA 04CERTATE 3000
ライン SUNLINE SIGLON PE 2号
リーダー DAI-RIKI 30lb
 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
MO 

台風のウネリが入り出してから4日目。
この場に立つのも連続4日目(釣行5回目)です。
風は北東風(ナライ)ですが、大波が磯に這い上がり、

一面にサラシが広がってます。
流石にこの波では前には出れないので、下がって波の様子を見つつタイミングを待ちます。

セットの合間を見計らって、手前の沈み根周りをササッと数投トレース
上手く通せてないのか? 魚は出てきません・・・
次のタイミング、今度は沖根から右手前の根際をトレース
コースとアクションを変えてみます。
根際を通るタイミングで、トウィッチ&ストップ
ちょん・ちょん・ふわ~
ちょん・ちょん・ちょん・ちょん・ふわ~で、漂わせ~てみたところ、
『コンッ!』
おッ食った?!
で、出てきてくれました、ヒラスズキ 49㎝!
お久しぶりです!

ここのところ、チョビーのトウィッチ&漂わせ~がいい感じです。
実は前日の朝、アタリを掛損ね、2バラシ。
針替えておいてよかった~

魚はまだいるようです。
まだまだ磯歩きに励みます。


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2026/04/20 14:41 富山県 ライトルアーゲーム釣果情報
タグ: 富山県  ブルースコード  イナダ  ライトルアーゲーム 
釣行日

2026年4月17日(金)  

釣場

富山県黒部市 漁港

時間

16:00-17:00  

釣果

フクラギ(ブリの幼魚) 

使用タックル

ロッド:SHIMANO Soare SS S76L-S
リール:SHIMANO VANQUISH C2000SHG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ 3号
 

使用アイテム
ブルースコードC60
記入者

マリアスタッフ
TK 

他用で富山に旅行に来ておりましたが、黒部市の漁港に来ると港内から港外にかけて
表層に小さなイワシの群れがおり、小型魚のなぶらが起きていました!

↑波紋がボイルです。

そこで早速タックルを取り出してきて、ブルースコードC60をキャスト!

飛距離が抜群でなぶらに届きます。表層をスキッピングして高速早引きすると、

下から「モコッ」「モコッ」次々にルアーに魚が出て
「バシャ」っと掛かりました!魚の正体はブリの幼魚フクラギでした。

ライトタックルで行ったので魚のサイズ感もマッチして引きも楽しめます。

しばらくなぶらは出続けたので、10尾くらい釣ることが出来、十分楽しめ、

なぶらが落ち着いたので終了しました。

この後はレンジを下げて小型のジグなどを投げている人はまだ釣れていました。

富山湾では広範囲に青物が接岸しているようで青物プラッギングやジギングを

されている人は堤防やサーフでずらりと見られ、よく釣れているようです。


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2026/04/14 09:12 長崎県 シーバス釣果情報
タグ: 長崎県  フラペンウィング  チョビー  ビグロ  ヒラスズキ 
釣行日

2026年4月10日(金)-2026年4月11日(土)  

釣場
長崎県北部エリア地磯
時間

6:30-14:00  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド : MCworks WILDBREAKER 113RS
リール:Shimano Twinpower SW5000XG
ライン:YGK PE 2号
リーダー:SUNLINE ナイロン40lb 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
AE 

毎春恒例の春のヒラスズキ遠征。

今回のテーマは「限界を知る」ことに決め、2日間本気で挑んできました。

実釣初日は南西風と運良く好パターンが重なりました。

とは言え前日は大雨だったようなので、水潮や濁りを避けた水深あるエリアへ。

真正面から受ける風はヒラスズキアングラーにとっては恵みの風です。

風と友達になり、風を読み、丁寧なアプローチを心掛けました。


初日のMVPルアーはフラペンウィングS85。

時化のなかでも風に負けない飛びと、着水後のコントロールに優れている点は強かったです!

風が吹くなか、サラシと根が絡むポイントにアプローチしやすく、チョビーより

強い波動でのアピールがハマりました。

また標準搭載している太軸4番フックは、時化のなかでの強引なランディングでも

針が曲がり難かった点はとても助かりました。

昼から風が弱まると絶対エースのチョビーもローテーションに加えつつ、

ポイントを点々とランガンし、ヒラスズキが溜まるポイントを丁寧に攻め続けます。
初日トータル30本で体力の限界を感じ、安全面を考慮し終了としました。

最終日2日目。風は一気に落ちる予報でしたので、農道のフェラーリこと軽トラで

地磯を点々とランガンし続けました。

とは言えサラシは薄くなりつつあったので、トップの出番です。

今回は普段着用しない偏光グラスを利用し、水中に隠れるシモリを目視しつつ、

ビグロSS95とプロト品で表層攻めを心掛けました。

トップに反応しない魚は、チョビーのジャーキングでリアクション反応を拾います。

新しいポイントを開拓しつつ、最終日もキリが良い30本で体力の限界と、

持参ルアーのフックが全て曲がりきって納竿としました。

北部九州の素晴らしいフィールドで、ヒラスズキ春爆を思う存分に堪能することが

できた春の遠征でした!

5月いっぱいまで春爆が楽しめますので、皆さんも是非チャレンジしてみてください。


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2026/04/07 09:32 神奈川県 シーバス釣果情報
タグ: 神奈川県  フラペンウィング  ヒラスズキ  ロックショア 
釣行日

2026年4月5日(日)  

釣場
神奈川県三浦半島南西部地磯
時間

8:30-10:00  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド : RippleFisher Clover 104
リール:Shimano Twinpower SW4000XG
ライン:YGK PE 1.5号
リーダー:SUNLINE ナイロン30lb 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
AE 

週末と南風が重なるとワクワクが止まらない春シーズン。

翌日に備え早く寝ようと気合入れてましたが、
寝る前に90年代アニメを見たら、
翌日の朝は大寝坊をしてしまい、大人の余裕でゆっくり近所の磯へ。

桜も散り掛け始めた三浦半島。

前日は雨が降ったので、川絡みや浅い磯は濁りが入り渋いと読み、
安全面を考慮し風が避けれて、水深があるワンド絡みのポイントへ入磯。

朝マズメ後なので釣り人なんて居ないだろうと思ってましたが、
見渡す限り表面ポイントでは3人のヒラスズキ狙いであろうアングラーが頑張ってます。

このような時化日でも水中のシモリやスリットに根魚のようにタイトに居付くので、
遠投性能と風や流れに負けないトレース性能に優れたフラペンウィングの出番です。

シモリ絡みを通すと、教科書通りにHITしてくれました!

三浦エリアのヒラスズキは身に米粒のようなクドア(粘液胞子虫)が付いていることが多いですが、

写真のようなスマートな個体(たぶん♂)はクドア率が低いので、美味しく食べたい方は

体型や肛門周りで雌雄を判別するのがおススメです。

桜が散り始めた後が三浦の春爆シーズン突入します!

安全面に配慮してヒラスズキゲームをお楽しみください。


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2026/04/03 11:18 神奈川県 シーバス釣果情報
タグ: 神奈川県  チョビー  ヒラスズキ  シーバス 
釣行日

2026年4月2日(木)  

釣場
神奈川県三浦半島南部地磯
時間

5:15-6:15  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド YAMAGA BALLISTICK HIRA 107MH TZ/NANO
リール DAIWA 04CERTATE 3000
ライン SUNLINE SIGLON PE 2号
リーダー DAI-RIKI 30lb
 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
MO 

今日は小雨、風は北東風(ナライ)です。
昨日の低気圧のウネリがまだ残ってると、都合よく思って磯歩きです。
現場に行くと見事なべた凪
流石に誰もいない・・・

時折立ち上がるウネリのサラシを転々と狙って歩きます。
が、薄いサラシはすぐに消え、魚は出てきません。
いつも人のいる遠くの一級ポイントを見ると・・・そちらも無人です。

イソイソと向かって5時45分。
こちらも綺麗にべた凪です。
それでも沖の沈み根周りは、たま~のウネリでサラシも出ています。
タイミングを見て沈み根のサラシにまず一投目。
と、薄~いサラシの中、カンッと一発目で出てきましたヒラスズキさん!
手前の根を交わし、何とかランディング。

綺麗な魚体でした。
こんな凪でもいるんだね~
顔見せてくれてありがとう!

今日はラッキーでした。
まだまだ磯歩きに励みます。


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2026/04/03 11:07 長崎県 シーバス釣果情報
タグ: 長崎県  チョビー  ビグロ  フラペンウィング  ヒラスズキ 
釣行日

2026年3月28日(土)  

釣場
長崎県北部地磯
時間

6:00-11:00  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド:JUMPRIZE オールウェイク107
リール:SHIMANO 21ツインパワーSW 5000XG
ライン:XBRAID アップグレードX8 2号
リーダー:ナイロン 40lbs 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
SW 

今回は久しぶりにヒラスズキ釣行へ!
釣り場に着くと予報よりも波風が強く、場所によっては良い感じのサラシが広がっています。

ただ9時過ぎには波風が落ちる予報だったので、テンポ良くランガンしていきます。

まずはシモリが点在し、払い出しもしっかり見えるポイントから。
ここではチョビーを払い出しの中でユラユラと漂わせるようにタダ巻き。払い出しの重みを感じたところで、

巻き速度落とすと「ズンッ」と重たくなるバイト!
すかさずアワセを入れると中々の重量感。そこまで険しい地形ではないので、落ち着いてやり取りして

無事にキャッチしました。

開始早々から嬉しい1匹!銀ピカの魚体が最高にカッコいいです。

このポイントにはまだまだ魚がいる気配もありましたが、反応が続かないため見切りをつけて

移動すると、すぐにヒット!

立ち位置から約2mの距離でヒットしました。足元まで探り切ることは大事ですね!

その後も複数のポイントで魚からの反応は得られるもののフッキングに至らない、

あるいは掛かりが浅く即バラシというもどかしい

展開が続きますが、フラペンウィングで沖のシモリ周りを探ると落ちパクヒット!


キビナゴを数匹吐き出していました。

こんな感じでランガンを続けていると予報通り徐々に波風が落ち、サラシが薄くなってきたので、

ここからは反応があったポイントをもう一度探り直しながら戻ることに。
足場が高く、サラシも薄いポイントではタイトスラロームのジャーキングでリアクションバイト狙い。
早速ヒラスズキがすっ飛んできましたが、まさかの口を使わずに反転、、、フックには触れていなかったので、

しっかりとサラシが広がるタイミングを待って同じコースを再度トレースすると、今度は下から突き上げる

喰い上げバイト!


サイズこそ大きくないですが、満足度の高い1匹でした!
 

その後は波風が完全に弱まり、サラシも薄くなったので気持ちよく納竿としました。
また行ってきます!


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2026/03/30 13:41 神奈川県 シーバス釣果情報
タグ: 神奈川県  チョビー  ヒラスズキ  シーバス 
釣行日

2026年3月26日(木)  

釣場
神奈川県三浦半島南部地磯
時間

5:20-6:30  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド YAMAGA BALLISTICK HIRA 107MH TZ/NANO
リール DAIWA 04CERTATE 3000
ライン SUNLINE SIGLON PE 2号
リーダー DAI-RIKI 30lb
 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
MO 

今朝は、「太平洋の南海上を低気圧が通過中」で雨です。
当然風は北東風(ナライ)、でも、丁度いいウネリが入って絶好のヒラ日和!
雨にも負けず、期待して磯歩きに出発です。

この条件なのに今日は人もおらず、ますます期待が高まります。
ここのところベイトが見えていたポイントで、早速、手前の根回りから始めます。
が、居れば2~3投目で出てくるであろう、魚が出てきません・・・
沈み根周りのサラシを転々と攻めながら20分経過・・・
(『今日も出ないのかな~』釣れない日々にどっぷり浸かった発想が頭をもたげます)

沖からの波を見ながら足場を変えつつ、一つ先の足場からコースを変えて遠目の根回りのサラシを狙います。
っと、ゴンッと手応え!
久々の魚に『お~っ引く引く~』と一人磯の上で感動しつつ、上がってきたのは、ヒラスズキさん 60㎝!
約40日ぶりの魚に感激です。

写真を撮って、潮だまりに泳がせ、次を狙います。

再び足場を変えて、手前の沈み根サラシの向こう側へキャストすると、カンッ!
さっきまで出てこなかったのに明るくなって活性上がったのか?
小さくても元気なヒラフッコ 47㎝!
顔があどけないです。

2匹目を潮だまりに泳がせ、もうちょっとやってみようかな?
まだ時間も6時過ぎだし。

で、ルアーをケイムラスリットグローに変え、同じ沈み根のサラシで数投・・・
『いやぁ~もういないかな?』と思ったら、
手前のサラシで出てきました同サイズのヒラフッコ 47㎝!
こちらも元気な体高のある魚体でした。

3匹目の写真を撮ったら、時間は6時半。
そろそろ仕事に行く時間です。
3匹並べて記念撮影、皆さん海に帰っていきました。

今日は運よくいい日に当たりました。
大きいのは産卵後の個体なのか、やや痩せてました。
ベイトもいるようなので、条件揃えば楽しめそうです。


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2026/03/30 13:12 千葉県 オフショア青物釣果情報
タグ: 千葉県  リライズ  レガート  ヒラマサ  ブリ 
釣行日

2026年3月28日(土)  

釣場
千葉県外房沖(大原港山正丸
時間

12:00~17:00  

釣果

ヒラマサ
ワラサ(ブリ)
 

使用タックル

ロッド:CBONE RE83/9
リール:SHIMANO ステラSW 8000HG
ライン:XBARID FULLDRAG X8 4号
リーダー:VARIVAS SMPナイロンショックリーダー 70LB

 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
KM 

通えば通うほど連敗続きの房総ヒラマサキャスティング。
普段南房へ行くことが多いのですが今回は外房へ。同じ千葉のヒラマサですが南房と外房では釣り方が

若干違うので一度自分の釣りをリセットする意味で違うエリアへ行ってきました。

事前の情報ではあまり釣れてはいないがイワシが大量にいるとのこと。ベイトがいるだけありがたい。
船が港を出て、向かったのは灘のシャロー。水深8m~14mの起伏のある地形。

時々水深2mの浅根の際を通るエグイ流しです。

ポイントに着くやいなや鳥が多数飛び交い、雰囲気は抜群です。
最初はレガートF140で様子見。
早速チェイスがありましたがうねりが大きく底濁りが少しありましたのでトップは早々に見切り、

リライズで下のレンジを曳いてみます。
鳥の動きをよく見ていると広範囲に鳥が飛ぶ中に10羽くらい鳥が密集して水面を気にしている場所があったので、

すかさずリライズを撃ち込み、10カウント後軽くトゥイッチしながらリーリングしていくとゴンッとヒット!

ヒラマサ特有のグングンとロッドを絞り込む強い引き。青臭い魚臭。鮮やかなイエローライン。

久しぶりのヒラマサをキャッチする事が出来、脳汁が止まりません。

次は鳥を少し外した位置を狙うとワラサがヒット!

ワラサは広範囲にいるようで鳥とは関係ない場所でも群れで果敢にルアーをチェイスしてきます。

過去の経験からしても鳥が固まる所にキャストできればヒラマサ、ワラサはどこでも。といった感じで

ヒラマサは本当に鳥をよく見ているような気がします。

この釣りはほぼ毎年のように30㎏クラスが釣れるので流し替えのタイミングでノットの再結束をし、その時に備えます。
ところが夕方に近づくにつれ、鳥の数が少なくなり雰囲気が段々となくなっていきます。
普通逆だろ。と思いつつもリライズとジグでサンパクを拾っているとあっという間に最後の流し。

一瞬の間に鳥が再集結してきたと思ったら今度はデカいサワラがイワシを水面まで持ち上げ始めます。

何回かいいところに投げれましたがノーヒット。泣
サワラ食べたかったのですが残念、タイムアップでした。
とはいえ久々にヒラマサを拝めたので大大満足です!
また行ってきます。


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