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2026/10/15 17:28 福岡県 オフショア青物釣果情報
タグ: 福岡県  ラピード  レガート  ヒラマサ  サワラ 
釣行日

2026年10月10日(土)~10月11日(日)  

釣場
福岡県 玄界灘(遊漁船 優)
時間

5:00~17:00  

釣果

ヒラマサ
サワラ
ブリ
カンパチ
 

使用タックル

ロッド:MC Works SH806PD,CBONE RE83/12
リール:SHIMANO ステラSW 14000XG
ライン:XBARID FULLDRAG X8 6号 8号
リーダー:VARIVAS オーシャンレコード 120LB、140LB

 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
KM 

コロナが流行りだしてからはめっきり行かなくなってしまった九州遠征。
最後に博多に訪れたのは2020年、佐賀離島へロックショア遠征でした。
今回、博多に行く予定が入ったので社内外のメンバーを集めて1泊2日の
ヒラマサキャスティング遠征を組みました。
集合時にちょっとしたハプニングもありましたが無事船着場へ到着。
お世話になったのは遊漁船優様。まだ進水してから1年ちょっとしかたっていない
最新鋭のSSボート製66ftが最高にカッコイイです。
1日目
初日は魚がどこにいるかを探すため場所を点々としました。
そしてシャローの瀬周りでATさん16㎏キャッチ。
ベイトがイワシということで小型プラグに反応がよさそうです。
ってことで私もラピードF160にチェンジしてキャストしてみるもヤズ!
夕マズメは鏡のような凪で魚からの反応はなく終了。
綺麗な夕焼けと海にカッコイイ船で糸を垂れる、なんて贅沢な時間なんでしょう。
宿泊は壱岐の旅館。温泉に入り、壱岐牛のすき焼きと釣れた魚達を味わっていると
同じタイミングで壱岐へロックショア遠征に来ていたマリアGのKK君が乱入。
こんな離島でも会うなんてどうかしてるぜ。
2日目
あさイチから昨日ヒラマサが出た瀬へ直行。
雰囲気抜群の中、レガートをキャストしていると目の前を小トビが跳ねたと思ったらゴンっとヒット!
よっしゃ、ヒラマサだろと思ったらサワラでした。玄界灘のサワラってでかいんですね。
キャスティングでの反応がなくなってきたため、船長の提案でジギングに移行。
やばい、まだヒラマサ釣ってない。
ジギングポイントは反応てんこ盛り!この中にはヒラマサが混じっている事を願いながら
丁寧にジグをしゃくっているとドラグを出していく一際強い魚信が。
やっと自分にもヒラマサが釣れてくれました。泣
その他にもネリゴやヤズが入れ食い。ネリゴは引きが強く身体が壊れそうになるくらいに釣れました。
そうこうしているうちにラストのポイント。雰囲気は抜群で根の上がり際でコシナガマグロが
頻繫にボイル。ヒラマサは根の落ち際でヒットが多いとのこと。
キャストを開始すると早速同船者にバイト。ラピードF230でのヒットでした。
そしてまた他のメンバーに10㎏オーバー。
今までは小型プラグ優勢でしたがここに来て大型プラグに反応がよさそうです。
俺も釣りてぇ!と思いましたが願い通じず納竿となりました。
ヒラマサは不完全燃焼でしたが色んな魚種が釣れてくれたし、釣り以外にも楽しい時間
てんこ盛りで久々の九州はとても充実した遠征となりました。
次はもっといい時期に挑戦したいと思います。


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2026/10/01 16:57 千葉県 オフショア青物釣果情報
タグ: 千葉県  ローデッド  レガート  ヒラマサ  ブリ 
釣行日

2026年9月30日(水)  

釣場
千葉県南房沖(館山船形港若鈴丸)
時間

6:00~11:00  

釣果

ヒラマサ
ワラサ(ブリ)
 

使用タックル

ロッド:CBONE RE83/10
リール:SHIMANO ステラSW 14000XG
ライン:XBARID FULLDRAG X8 5号
リーダー:VARIVAS オーシャンレコード 90LB

 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
KM 

直近で社内メンバーと外房ヒラマサへ行く予定でしたが、台風で中止になりそうな雰囲気。
また台風かーと思いながらSNSを見ていると南房で大型ヒラマサ連発の情報が!
どうしても釣りに行きたい気分だったので天候が大丈夫そうな日を選んで予約を入れました。
この秋は天気が読めないので行きたいと思ったら頭で考えない、心で動くスタンスでいたほうがいいかもしれません。
今はジギングが強い時期なのでしゃくり倒す気持ちで乗船。
船は小雨降る海上を走り南房沖へ。
初っ端から本命のジギングポイントでスタートします。
潮具合はあまり良くなくイマイチな雰囲気ですがすぐにワラサがヒット。
ですが後が続かず移動となりました。
次に向かったのは灘のシャロー。
ここは潮はいいですがかなりの濁り潮。トップではまず出ないでしょう。
ジグキャストで様子を見てみますが船中反応なくまた移動です。
3箇所目のポイントはなんだか潮色もよく流れも1.6knと超いい感じ。
これは出るでしょと思ったら同船者にヒット!そこから次々と
ヒラマサが出るわ出るわでお祭り騒ぎ!
祭りに便乗できました。
この流しだけで船中4キャッチ。めちゃくちゃ魚いるやん。
そして2本目。
こいつを釣る前に出たのがデカかった…。
それにしてもローライトはブルピンへの反応がすこぶるいい!
3本目!これはすこしサイズがよくいい引きでした。
これだけ魚を抜くと流石にプレッシャーがかかり反応がなくなってきました。
と同時に潮もたるんできたし、同船の皆様ももういいでしょと帰港することに。
まさに秋のヒラマサ祭りという釣れっぷり。こんな状況でもどんなルアー、どんなアクションでも食ってくるということもなく、ロッドでしっかりルアーにヒラを打たせるようなアクションでないと口を使いませんでした。ただ巻きには一切反応はなくマキモノ一強なこの時代でも色んなアクションをとりあえず試してみる事が大事だなと感じました。
秋シーズンはまだ始まったばかりなのでまた引き続き通ってみます!


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2026/07/01 17:07 福岡県 オフショア青物釣果情報
タグ: 福岡県  レガート  ラピード  ヒラマサ  オフショアキャスティング 
釣行日

2026年6月27日(土)  

釣場
時間

5:00~14:00  

釣果

ヒラマサ 2匹
 

使用タックル

ロッド:ブルースナイパー
リール:SHIMANOステラ SW 14000XG
ライン:PE5号
リーダー:ナイロン 120号

 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
SO 



ヒラマサキャスティングに先輩方と行ってきました。

これまでヒラマサキャスティングに2回挑戦し2回ボウズということで今回こそ釣りたいという気持ちで挑戦しました。

前日の台風の影響もあってか、出船してすぐのエリアでは濁りが入っており最初は1時間ほど移動して

比較的クリアなポイントからスタートしました。

投げる方向やアクションを教わりながらキャストしていき、、、

ラピードF190 【玄界クリア】のショートジャークにて

ドカーンと派手に出てそのままHIT

初のヒラマサの引きに腕ごともっていかれるかと思いましたが、船長や先輩方のアドバイスもあり

キャッチすることが出来ました。

3度目にして念願のヒラマサをキャッチ出来てうれしかったです!

そして釣り座のローテーションでミヨシに移動して3投目、手前でまたも水面爆発!

そのままヒットし、ゆっくりと慎重に上げてくると11㎏のヒラマサでした。
HITルアーはローデットF180【透けウルメ】


トップで出る瞬間を期待しながらルアーを動かすヒリヒリ感とHITしてからの重量感の

ある破壊的な引きが非常に魅力的な釣りでした。

また、新しく面白い釣りを知ってしまいました。

さらなる大物を目指して筋トレ頑張ります!


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2026/05/09 09:08 石川県 オフショア青物釣果情報
タグ: 石川県  レガート  ラピード  ヒラマサ  オフショアキャスティング 
釣行日

2026年5月3日(日)  

釣場
石川県能登沖
時間

4:00~17:00  

釣果

ヒラマサ
ブリ
 

使用タックル

ロッド:SHIMANO オシアプラッガーリミテッド 83M 88H
リール:SHIMANO ステラSW 14000XG 18000HG
ライン:PE 4号 8号
リーダー:ナイロン 120LB

 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
GS 

毎年恒例能登半島ヒラマサキャスティングにいってきました。

今回は同僚のT先輩も交えて出船。

この時期はマイワシが絡みヒラマサやブリの活性が最高潮。期待大です。

まずはポイントに付くと根回りにいきなり鳥山が。

イワシが持ち上がるのと、風が良い方向に吹くまで待機し、いざルアーを通すと、、、

まさかの一流し目で全員HIT。

全員ブリをキャッチ。


その後もイワシが持ち上げられるたびにヒラマサ・ブリがボイル。
マグロのような出かたの20 30kgのモンスターも飛び出しますが中々かかりません。

ワイワイ騒いでいると遊漁船も集まってきて早めに離脱。
次のポイントに移ります。


次はブリが混じりにくい沖の背のエリアへ。
水温は14度ほどでヒラマサ狙いには絶好の水温です。


最初は流し始めで中々HITしませんでしたが太陽が上がり表面水温が上がると魚の活性が一気に爆発。

瀬に入る度次々にHITします。


大型のヒラマサはかかりませんでしたが楽しい釣行になりました。

また行きたいと思います♪


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2026/04/24 15:39 島根県 オフショア青物釣果情報
タグ: 島根県  レガート  ラピード  ヒラマサ  オフショアキャスティング 
釣行日

2026年4月19日(日)  

釣場
島根県島根半島沖(TRUST)
時間

5:00~17:00  

釣果

ヒラマサ

 

使用タックル

ロッド:SHIMANO オシアプラッガーリミテッド 83M 88H
リール:SHIMANO ステラSW 14000XG 18000HG
ライン:PE 4号 8号
リーダー:ナイロン 120LB

 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
GS 

山陰エリアの人気ルアーキャスティング船のTRUSTさんでヒラマサを狙ってきました。


約半年ぶりのヒラマサ釣りなので楽しみにしてました。

状況としては今年の松江市近海ではかなり調子が良い様でショアから20kg overが

上がったなど良い話を聞いてました。

まず一キャスト目は山陰でお馴染みのレガートを選択。

かなり広範囲で活性化の高い魚を引き寄せます。
ルアーパワーで3〜5kgクラスのブリやヒラマサが追いかけてきますが中々口を使いません。

そこでラピート190を選択。
ゆっくりと引いて誘い出しをしていると魚のボイルが!
それに合わせて私にhit。

6〜7kgクラスのヒラマサが釣れました。
そこからはルアーにはバイトしてくるが中々掛からない状況が続き、、、終了の合図が。

中々厳しい状況でしたが何とか1本取れて安心しました。


また行きたいと思います。


コメント
2026/04/22 10:43 千葉県 オフショア青物釣果情報
タグ: 千葉県  ローデッド  レガート  ヒラマサ  ブリ 
釣行日

2026年4月20日(月)  

釣場
千葉県外房沖(館山船形港若鈴丸)
時間

5:00~12:00  

釣果

ヒラマサ
ワラサ(ブリ)
 

使用タックル

ロッド:CBONE RE83/9 RE83/10
リール:SHIMANO ステラSW 8000HG 10000XG
ライン:XBARID FULLDRAG X8 4号 5号
リーダー:VARIVAS SMPナイロンショックリーダー 70LB 90LB

 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
KM 

ようやく春めいてきた房総ヒラマサ。
今回は1ヶ月振りの南房へ。事前の情報では10㎝に満たないイワシが入っており、

1週間前くらいに7~8kgくらいのヒラマサが餌釣りでポロポロ釣れたとのこと。
今日は釣れるかな?と同船の皆さんとウキウキしながら南房沖へ出発。
ポイントに着くと津波かと思うようなうねりが押し寄せています。おまけに濁りも少々。
根のトップの水深は驚愕の6m。走られたら即根ズレコースです。

ベイトが小さくルアーのサイズを下げざるを得ない上に凶悪な根回り。
手に取ったのはローデットF140。5号でも飛ぶのでこういう時に重宝します。
開始5投目、船が6mの高根に乗ったところでとろとろとしたジャークで泳ぐ

ローデットにガツンと前アタリ!でも乗らない!追い食い狙いのアクションに切り替えてまたバイト!
今度は乗ったぜ!
グングンと大きい首振り。ちょっとサイズ良さそうだけどドラグは出ないので

魚は掛かってる事に気づいてないっぽい。このまましれっとランディングまでもっていこうとするも、

船のミヨシをかわした瞬間魚に気づかれ渾身のファーストラン!
すぐにロッドを立てプレッシャーをかけるも既にバチバチとラインが根にこすれる感触。
背に腹は代えられないのでひたすらにリフト、リフト!

魚も観念してくれたのか徐々に浮いてきてくれ素直にランディングネットに収まってくれました。

1流し目から10kgオーバー!最高かよ!
フックは伸び伸び、リーダーはザラザラ。20kgクラスだったら獲れてなかったかも。
そうこうしていると根を外した場所で鳥山が。
レガートF165でリアクション狙いの超高速巻きででっぷりとしたワラサをキャッチ。

どんだけ魚いるんだこれ。
引き続きキャストを繰り返していると誰かのルアーで魚のスイッチが入ったのか船縁に

10kg~20kgクラスの無数のヒラマサがイワシを追い詰め盛大なボイル!
足元をデカいヒラマサがビュンビュンと泳ぎまわりますが誰もヒットせず。
日が昇ってしまったのでルアーサイズにシビアになっていたのかもしれません。
ボイルが収まり少し経った頃、水面をゆるゆると波紋を出しながら曳いていた

レガートF140にヒット!

4kgくらいのヒラマサでした!
その後潮どまりを迎え、海に生命感がなくなったので沖でジギングへ。
ここではワラサをもう1尾追加でき、時間となりました。

春を感じさせるいい釣れっぷりで最高な1日になりました!
次はサイズアップ目指してまた行ってきます!


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2026/03/30 13:12 千葉県 オフショア青物釣果情報
タグ: 千葉県  リライズ  レガート  ヒラマサ  ブリ 
釣行日

2026年3月28日(土)  

釣場
千葉県外房沖(大原港山正丸)
時間

12:00~17:00  

釣果

ヒラマサ
ワラサ(ブリ)
 

使用タックル

ロッド:CBONE RE83/9
リール:SHIMANO ステラSW 8000HG
ライン:XBARID FULLDRAG X8 4号
リーダー:VARIVAS SMPナイロンショックリーダー 70LB

 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
KM 

通えば通うほど連敗続きの房総ヒラマサキャスティング。
普段南房へ行くことが多いのですが今回は外房へ。同じ千葉のヒラマサですが南房と外房では釣り方が

若干違うので一度自分の釣りをリセットする意味で違うエリアへ行ってきました。

事前の情報ではあまり釣れてはいないがイワシが大量にいるとのこと。ベイトがいるだけありがたい。
船が港を出て、向かったのは灘のシャロー。水深8m~14mの起伏のある地形。

時々水深2mの浅根の際を通るエグイ流しです。

ポイントに着くやいなや鳥が多数飛び交い、雰囲気は抜群です。
最初はレガートF140で様子見。
早速チェイスがありましたがうねりが大きく底濁りが少しありましたのでトップは早々に見切り、

リライズで下のレンジを曳いてみます。
鳥の動きをよく見ていると広範囲に鳥が飛ぶ中に10羽くらい鳥が密集して水面を気にしている場所があったので、

すかさずリライズを撃ち込み、10カウント後軽くトゥイッチしながらリーリングしていくとゴンッとヒット!

ヒラマサ特有のグングンとロッドを絞り込む強い引き。青臭い魚臭。鮮やかなイエローライン。

久しぶりのヒラマサをキャッチする事が出来、脳汁が止まりません。

次は鳥を少し外した位置を狙うとワラサがヒット!

ワラサは広範囲にいるようで鳥とは関係ない場所でも群れで果敢にルアーをチェイスしてきます。

過去の経験からしても鳥が固まる所にキャストできればヒラマサ、ワラサはどこでも。といった感じで

ヒラマサは本当に鳥をよく見ているような気がします。

この釣りはほぼ毎年のように30㎏クラスが釣れるので流し替えのタイミングでノットの再結束をし、その時に備えます。
ところが夕方に近づくにつれ、鳥の数が少なくなり雰囲気が段々となくなっていきます。
普通逆だろ。と思いつつもリライズとジグでサンパクを拾っているとあっという間に最後の流し。

一瞬の間に鳥が再集結してきたと思ったら今度はデカいサワラがイワシを水面まで持ち上げ始めます。

何回かいいところに投げれましたがノーヒット。泣
サワラ食べたかったのですが残念、タイムアップでした。
とはいえ久々にヒラマサを拝めたので大大満足です!
また行ってきます。


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2025/07/29 14:03 千葉県 オフショア青物釣果情報
タグ: 千葉県  ラピード  ヒラマサ  ブリ  オフショアルアー 
釣行日

2025年7月25日(金)  

釣場
千葉県南房沖
時間

4:00~12:00  

釣果

ヒラマサ 2匹
 

使用タックル

(キャスティング) 
ロッド:CBONE VFR8310SPC
リール:SHIMANO ステラSW 14000XG(10000番スプール)
ライン:XBARID FULLDRAG X8 4号
リーダー:VARIVAS オーシャンレコード 70LB

(ジギング)    
ロッド:SHIMANO グラップラー S66-0
リール:SHIMANO エクスセンスXR 3000MHG
ライン:PE1号
リーダー:フロロ20LB 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
KM 

7月上旬、南房海域は特大ヒラマサの群れが入ったようでラインブレイクやフックアウトが続く中、

33kgという夢サイズをキャッチできた方もいたようです。その他にもルアーに掛かったサンパクに

バイトしてくる訳の分からないモンスターもいたようです。
そんな中僕は予約が取れなかったり、シケで出船出来なかったりと悔しい日々を過ごしていました。

そしてようやく釣行できると迎えた7月25日。血肉沸き踊る想いで港に向かうと船長から

もう1週間以上潮が流れずヒラマサも釣れていないと宣告が。
タイミングの悪い時に来てしまいました。
ヒラマサが出たとしても朝一だけかなーと気分は下降気味。

ポイントに着くと先行している船がいましたのでプレッシャーを加味してラピードF160から投げてみます。
潮はほぼなく強く吹く風に押されてかろうじて0.6knで船が流れている程度。
水面を漂うトビウオをイメージして余り間をいれないジャークでラピードを泳がせていると

水中で押さえ込むようなバイト!船べりで下に突っ込むファイトで上がってきたのは本命ヒラマサ!

決して大きくはありませんが悪い状況の中釣れてくれた価値ある一本です。


その後はドラえもんですら魚を出せないような無の海になってしまったので、

時間潰しで沖でジギングをする事に。
イサキやスマがいるようなのでそれら狙いで自分はスーパーライトジギングを試してみます。
ムーチョルチアをスイミングさせているとドンっと当たりがあり、フッキングと同時に

ドラグをかっ飛ばされました。

ロッドをバットから曲げながら上がってきたのは朝と同サイズのヒラマサでした!

普通のヒラマサジギングタックルでは無反応のようでスーパーライトジギングの

ポテンシャルを垣間見る事ができました。

このヒラマサと引き換えにリールはギアの限界を伝える異音を発しています。
追加を狙いリールをジャリジャリ言わせながら沖上がりまでしゃくりますが残念、

タイムアップを迎えました。
厳しい状況ながらもヒラマサを2キャッチできましたので満足です。
船長もにっこりでした。
大型の反応もぽつぽつあったようなのでまた潮が流れるようになれば楽しめそうです。

まだまだ夏マサも始まったばかりなので引き続き通ってみます。


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2025/07/18 10:17 石川県 オフショア青物釣果情報
タグ: 石川県  ヒラマサ  ラピード  レガート  キャスティング 
釣行日

2025年7月12日(土)・13日(日)  

釣場
時間

4:00~19:00  

釣果

ヒラマサ 

使用タックル

ロッド:オシアプラッガーリミテッド
リール:ステラ 18000

 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
GS 

北陸ヒラマサキャスティングいってきました。

知り合いの船長から船をお借りし出船。出船場所から

ポイントまで二時間ほど走ります。

この時期はかなり高活性でトップでの反応がかなり好調だと伺ってました。

ポイントに付き、海を見ると瀬が見えるほど隆起が激しい場所。

かけた時のことを考え8号タックルで挑みました。ルアーはレガート190

流し初めてすぐにチェイスはあるもののかなり見切るのが早く中々渋い状況。
そこでフックサイズを上げ浮き上がり速度をかなり遅くしてみると...

水面爆発。

良い夏マサが釣れました。


かなりこれがハマり新しい瀬に回していくたびに入れ食い状態。5〜8kgほどの小振りなサイズを全員で

40本ほどキャッチできました。渋くなったタイミングでラピードを使うとかなり効果的でした。

ですが中々大きいヒラマサは釣れません。


そこで水深の深いエリアに移動し、ダウンサイズのラピート130でかなりゆっくり目に誘うと
特大の水面爆発。速攻で真下に50m以上走られフックアウト。

悔しいです。


帰ってみると新品のレガートも歯型まみれ。思い出のルアーになりました。


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2025/07/03 16:50 千葉県 オフショア青物釣果情報
タグ: 千葉県  ラピード  ヒラマサ  ブリ  オフショアルアー 
釣行日

2025年6月28日(土)~2025年6月29日(日)  

釣場
千葉県南房沖
時間

4:00~12:00  

釣果

ヒラマサ
ブリ
 

使用タックル

ロッド:CB ONE VFR8310SPC
リール:SHIMANO ステラSW 14000XG(10000番スプール)
ライン:XBRAID FULLDRAG X8 4号
リーダー:VARIVAS オーシャンレコード 70LB 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
KM 

季節はすっかり夏マサシーズンへ移行し、連日溶けそうなくらい暑い日が続きます。
今回は気合いを入れて2日間通しで乗船しました。

1日目
港を出てすぐに向かったのは大型のヒラマサが入ってる高根周り。
ポイントに着くと既に他船がわんさか流していました。
南房は外房と比べてポイントが狭く、東京湾内のマリーナから出てきた

個人のプレジャーボートでも来れるので

1周回って外房よりもプレッシャーがかかってると思っています。

ヒラマサが出るのは本当にピンポイント。チャンスがあるのは朝の2流し。
悲しいですが船の釣り座でも有利な場所が存在します。自分は超不利な釣り座でしたので、

恐らく釣れないでしょう。

その通りに有利な釣り座に入ってた方は10kgくらいのヒラマサを掛けていました。がラインブレイク。

それ以降はハマチがぽつぽつと釣れましたがヒラマサの反応はなく、半ば消化試合気味になってしまいました。

沖へ船を出してジギングを少しやってみると小政がヒット。

あまりにも暑くて顔が引きつっています。
この日はハマチすらも低活性で厳しい1日でした。
沖上がり後は温泉に入り、若鈴丸のオーナーが経営する飲食店「若鈴」にて船長、常連客と夕食を頂きました。

話と食べる事に夢中で料理の写真を撮り忘れたのですが、ヒラマサの刺身と藁焼きのカツオが最高でした。

2日目


今日は釣るぞと有利な釣り座を確保できた2日目。昨日と同じくヒラマサが居つく高根へ。

朝一の流しはまさかのハマチのみ。もう今日は終わったな。

そんな感じで日中はジギングで時間潰ししてみますが、ハマチすらも釣れませんでした。
沖上がり間際、最後の流しは朝一の高根で勝負をかけることに。
つるぺたの凪で見るからに釣れなさそうな海面でしたが、潮が1.7knと流れてはいる模様。
船中の皆さんはレンジの入るガチペンスイマーやレガートを投げていましたので自分は

ラピードを投げてみます。

自分的に凪はラピードへの反応がいいような気がします。
13mの高根を超えて根の裏側に入り17mまで水深が落ちるかけ下がり、ショートピッチで
泳ぐラピードの背後にヒラマサが背中を割りながら迫ってきたと思ったら瞬時にラピードの横っ腹に

回り込みラピードをかっさらっていきました。
ファーストランでドラグを出されましたが、グイグイリフトしてランディング。

ラスト1流し。ポイントを休ませていた船長の読みが当たりました。
お腹がぺたんこなアスリート体型の夏らしいヒラマサでした。とにかくパワフルでスピードが

春のヒラマサとは全然違います。最後の最後にいいヒラマサが釣れてくれました。
夏は難しい季節ですがまた挑戦してみたいと思います。


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