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2026/01/21 17:57 神奈川県 シーバス釣果情報
タグ: 神奈川県  チョビー  ビグロ  ヒラスズキ  ロックショア 
釣行日

2026年1月20日(火)  

釣場
神奈川県三浦半島南部地磯
時間

6:30-7:00  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド:YAMAGA Blanks Ballistick HIRA 11MH TZ/NANO
リール:DAIWA CERTATE HD3500H
ライン:メインライン:よつあみ SUPER JIGMAN X8 1.5号
リーダー:クレハ Seaguar grandmax 6号 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
MT 

お正月休み明けから風邪をひいてみたりお腹を壊してみたり…

中々釣りへ行けていませんでしたが、ようやくホームグラウンドでの

2026年初釣りへ出かけてきました。

新年三浦半島初フィッシュの狙いはヒラスズキ。

前日夜に強い北西風が吹き、幾分かですが南からのうねりが入る予報と

なりおそらくチャンス!

「ようやく行ける!」

ワクワクしながらポイントヘ向かいました♪

ポイントに到着すると予報通りのうねり。

釣れそうです!

ルアーは三浦で実績抜群のチョビーを選択しいよいよ釣り開始。

タイミングを見計らって投げたドキドキの一投目はブランクが災いし不発💦

自分の立ち位置に向かってほぼまっすぐ当たる方向で潮が流れており、波だけでなく潮流にも

ルアーが後ろから押される形になり、上手く漂わせられませんでした。

さて、潮の流れが見えたところで立ち位置を移動し、今度は潮の流れを横から受けながら流してみます。

潮に乗り流され切ったルアーが、潮をかみ始めたところでリトリーブを止め漂わせると…

ゴチン!

今度はヒットしました!

サイズは大きくありませんでしたがシーズン初物のヒラスズキ♪


自分でもびっくりなくらいニコニコしながら魚を眺めていました笑

やっぱり魚釣りは楽しいです!

もう十分なくらいでしたが幸先よく釣れてまだ時間があったため、

ビグロSS95とサウザーS75でフォローを入れてみるとまたヒット!

しかし残念ながらこちらは波打ち際でばらしてしまいました。

おしかったですが、こちらはまた大きくなって会えることに期待します。

そうこうしているうちに7時になり納竿の時間。

あっという間の30分間でした!

スタートこそ遅れましたが、幸先よく魚と出会えてよかったです。

2026年も釣り場に通います!


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2026/01/21 17:21 神奈川県 シーバス釣果情報
タグ: 神奈川県  チョビー  ファイターズスナップ  ヒラスズキ  ロックショア 
釣行日

2026年1月12日(月)  

釣場
神奈川県三浦半島南部地磯
時間

6:00-15:00  

釣果

シーバス 81cm 

使用タックル

ロッド : Monster Kiss Dear Monster MX-10SW
リール:ツインパワーXD 5000 XG
ライン:SUNLINE SIGRON PE 2号
リーダー:SUNLINE SYSTEM SHOCK LEADER 30lb 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
TT 

大荒れの日曜日は家でルアーを弄りながら、明日の朝はどこに入ろうかな~とMAPを

見ながらソワソワしていましたが、いざ目が覚めれば午前9時。

まぁ夕マヅメ行けばいいや~とのんびり用意してから昼過ぎくらいに出発。

まずは西面のポイントから打っていきますが、抜群のサラシに対して反応なし。

トップからミノー、ブレードからワームまで考えられる全てを試しましたが、、、。
次のポイントを検討しつつ、SNSを見ていると
Eさんがどデカいのを釣っている!
しかも自分がさっき入っていたと思わしきポイントで。

そら釣れないわ。

ということで、いつものポイントへ移動。

日暮れも迫っているので小走りで階段を駆け上がります。
下げ潮で波も落ちてきているので、干潮間際にしか打てないピンを目指します。

真っ白なサラシが広がっているので、視認性の良いチョビー、サラシグリーンをチョイス。
シモリのキワを通していくとカツンッとバイト!
が乗らず。

目線を変えて、沖のピン。カツンッ! 乗った!がジャンプ一発、ルアーが宙を舞う。

気を取り直してサラシが無いところを探るとゴンッと重いバイト。
ブンブン首を振りますが、竿は立ててグングン寄せます。

足元で見えた魚影はデカい!けどちょっと黒い。
ランカー磯マルでした。

産卵のために来たのでしょうか?
東京湾の湾奥からはるばるご苦労様です。

元気に産卵してもらうために、いつも以上にリリースは丁寧に。
綺麗な手持ち写真より、ランカーの血統を持った卵をいっぱい産んでくれる方が価値があるかな。
ということで20分ほどタイドプールでお腹を支えながらエラに水を送っていると、

元気に復活して帰っていきました。

偶には、良い思いをさせてくれる三浦半島でした。


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2026/01/21 17:09 神奈川県 シーバス釣果情報
タグ: 神奈川県  ビグロ  ヒラスズキ  ロックショア 
釣行日

2026年1月12日(月)  

釣場
神奈川県三浦半島南部地磯
時間

6:30-9:00  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド : MCworks WILDBREAKER 113RS
リール:Shimano Twinpower SW5000XG
ライン:YGK PE 2.0号
リーダー:ナイロン40lb

 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
AE 

年末年始は時化ることが少なかったですが、3連休は久しぶりの時化の三浦半島で、

土・日は西南西の最大25m、そして月曜の朝には一気に風が落ちる予報です。

月曜の朝は口を開けて待っている姿が想像ついたので、前夜までの風向きを気にしつつ、

新年一発目のヒラスズキゲームに行ってきました!


風は殆どなく、ウネリが多少残っている程度の釣りはしやすい状況でしたが、

富士山がクッキリと見えるほど雲は殆どない晴天です。

夜明け後のローライトでしたので、チョビーを先発に探るとワンバイトで掛からず。

日が差し込み始め、水深1m程度のシャロー帯だったので、見切られないようフォローに

ビグロを投入すると、ボシュ!と水面炸裂の本命GETです。


今年初物だったので気分良く、スキップしながら次のポイントへ。

ここは水深2~3mとちょい深く、磯が沖に伸びスリット帯です。

日が昇りギラギラしてきたので表層攻めを継続です。

ビグロはトップのルアージャンルになりますが、トップとは思わずにスローシンキングになるので

デッドスローで巻くことで、ルアー喫水ギリギリの水面直下をゆったりと引き波を立ててナチュラルに誘うこともできます。

足元10m先のスリットで水面が割れた瞬間、デカい口が見え緊張が走ります。

何度もラインを切られたり、針を伸ばされたりと悔しい思いをしたポイント&タイミングだったので、

九州スペックのタックルで一気にスリットから魚を引き剝がしました。


体高と厚みのある、豚のような役満ボディ。

文句つけようのない素晴らしい魚です。


2026年は最高のスタートを切ることができました!


コメント
2026/01/06 15:45 長崎県 青物釣果情報
タグ: 長崎県  レガート  ハガツオ  ロックショア 
釣行日

2025年12月28日(日)‐2026年1月1日(木)  

釣場
長崎県福江島
時間

7:00-16:00  

釣果

ヒラマサ
ブリ
カンパチ
ヒラスズキ 

使用タックル

タックル①
ロッド:Ripple Fisher ランナーエクシード103H
リール:SHIMANO 19ステラSW 14000XG
ライン:YGK SINJI 9 4号
リーダー:ニュークロー 24号

タックル②
ロッド:RIPPLE FISHER モンスターインパクト113HH-4
リール:SHIMANO 21ツインパワーSW 5000HG
ライン:YGK アップグレード X8 2.5号
リーダー:SUNLINE ブラックストリーム 12号

タックル③
ロッド:Palms サーフスターJカスタム 98X4H
リール:SHIMANO 19ステラSW 14000PG
ライン:YGK ウルトラジグマン 6号
YGK スクラム16 8号
リーダー:ニュークロー40号
 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
KK 

今年も懲りもせず年末年始遠征に行ってきました。

この時期の遠征は行き先に悩む事が多く、日程や費用、釣果に対して納得感が得られず

消化不良な印象が残る釣行が多いのが課題でした。

その中で昨年の対馬が方向性として悪くなかったように思えた矢先、先月の対馬で撃沈。

そこで北部九州エリアのなかでも別の島にしようと思い、まだ訪れたことのない下五島の福江島を選びました。


いつもはソロが多い私ですが、前半は同行者として福江島在住の大学の先輩との釣行です。

●1日目
まずは、隣の島に行こうということで更にフェリーを乗り継いで移動。同行者は前日にも訪れ、

ヒラスズキやヒラマサのほかスジアラも釣れたとのことで期待感大。二次離島は秘境感と生活感が

合わさっていて無二な魅力がありますね。

島内は徒歩で移動。
同行者に連れられて港から30分の地磯にエントリー。普段は潮が早いポイントのようですが当日は緩め。

取り敢えずひとしきりルアーを投げてみますが特に反応はありません。
前日は良かったと言う話でしたが...1日違うだけで反応も変わるものです。

釣り始めから2時間ほど、隣の瀬に行った同行者の様子が気になりふと覗いてみると瀬の奥でまさかのナブラが発生!
同行者はどこへと思いながら隣の瀬に移動してくると同行者はまさかの昼寝中...

ナブラが起こっていたと伝えると悔しそうにしていました。

そこから暫く投げても反応はないままタイムリミット30分前。
同行者はまたもや昼寝中。私は坊主逃れでレガートF140を投げていると、モゾっとしたバイトとともに

ショゴ(小型のカンパチ)をキャッチ。

途端にスイッチが入ったように辺りでナブラが発生!
ショゴをタイドプールに入れてすぐさま投げると再びヒット!

またショゴかなと思っているとグングンとかなり重めの引きで、寄せてくると

3キロほどのヒラマサでした。

同行者を起こして投げてもらいますが、メーター近い魚のバイトもあるものの

吸い込みが弱いのかフッキングせず。

そのうちナブラも消えてタイムリミットになり後ろ髪を引かれる気持ちで撤退しました。

しかしサイズはともかく1日目から幸先よく魚をキャッチ。マズメなし実釣時間5時間で魚を釣れるとは思って

なかったので嬉しい誤算です。やはり地元アングラーの情報力と離島パワーは偉大です。

●2日目
この日は渡船を利用して青物を狙います。

当初乗る予定の磯は先行者が居たので奈留島方面の磯に渡礁。
同行者も初めての磯ということですが、左から右へ潮が流れてており、風の影響で波も程よくあって

雰囲気は良好、と思っているといきなり同行者がジグでヒラマサをキャッチ!
私も流れに乗じて釣りたいところ。

ボアー、ラピードと投げてみますが反応なし。ジグでのヒットがボトム付近だったということで

アピール力のあるローデッドに変更するとすぐにバイトがあるも針にかからず。
昨日みたいに吸い込みが弱いのかもと思いアピールは落とさずルアーのボリュームを落とす気持ちで

ダックダイブに変えると数投でバイト!からのロッドに重みが乗った!と思うもすぐにフックアウト...

狙いは合ってそうなのに勿体無い...

こういうチャンスを逃すと次が遠くなるもので、沖で大型ヒラマサのボイルや同行者にチェイスがあるも

その後は続かず、太陽も高くなり同行者は昼寝モードに。
それでも変わらず潮は動いているので、レガートをキープキャストしていると突然水中で押さえ込むようなバイト!
ジリリと一瞬ドラグが滑りましたが、ロッドを曲げて応戦。常にリールを巻く意識でテンションを

保ちつつ寄せてきて危なげなくランディングに成功。

メーターちょい超え、8キロのスリムなヒラマサでした。

昨日から同行者が昼寝中に限って魚の反応が増えるジンクス。

その後はキープキャストするも反応なく終了。

●3日目
ここまで案内していただいた同行者が帰省で島を離れるためここからは単独釣行。

朝一はワンドになっている地形の岬のポイントを選択。
地図を見て選んだこともあり想定より前に立てず、潮の本筋まで微妙に飛距離が足りない...。
場所選択ミスったなーと思いながらも、投げていたダックダイブにバシャンとバイト。

ショゴ。

2箇所目に行くもこちらも不発。
波っ気と曇りが相まって釣れそうな雰囲気ではあったのですが...
事前に聞いていた「本土は青物あんまり釣れない」と地元の同行者の言葉を身をもって体験しています。

全日程沖磯にすればよかったかも…。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」とはまさにこの事...身をもって経験しないと理解できない自分は愚か者です。


3箇所目は海岸線を走っていて何となく車を止めた磯にエントリー。

正午のタイミング、水深も浅く波も微妙なので何でこんなとこ選んだんだと自分でも思いますが、

さらにそこで磯ヒラをやってみようという奇行。なんでさっきのポイントでやらなかったんだと自問自答してしまう意味不明っぷり

ともかく、わずかに広がるサラシにチョビーを入れてみるとカツン!とまさかの魚の反応!
魚いるやん!と思うも後は続かないのでアプローチを変えてビグロで同じコースをトレースすると瀬際のサラシで水面炸裂!


フッコサイズですがピーカンのタイミングでヒラスズキをゲット!

クローフックガッツリです。

リリースして別のコースから投げるとさらに水面炸裂!
しかし自称ヒラロッドのためフッコクラスではロッドが曲がらずバラシの応酬。
結局キャッチは一本になりました。

もしかしてヒラスズキ狙えばいっぱい釣れるんか?と思い磯ヒラといえばこんな場所と

100人いたら95人は答えそうなサラシの濃いエリアに移動。

結果0バイト。
なんでやねーん!

夕まずめは風表のポイントで追い風になる立ち位置で青物狙い。
かなり沖で鳥が突っ込んでいるので寄ればワンチャン?と思ってると2キャスト目で

ダックダイブにデカい青物のバイト!
魚おる!と思うも居着きだったのかその後は続かず、3日目終了。


●4日目
大晦日
連絡船を利用して別の島へ短日釣行。
船の利用客が自分のみでまるでVIPの気分です。

実釣時間は5時間半ほどなので島について早速目星をつけていたポイントへ行ってみますが想像してた

ほど流れが無く、投げ続けてもあまり雰囲気はありません。
少しでも流れのある場所へと立ち位置を変えて投げていると回収間際のダックダイブに

至近距離でヒラマサが突き上げアタック!

強めのタックルにしていたので難なく寄せてくるとメーターは無いにしても90はありそうな良型!と

喜んだのも束の間

スポンッ瞬間、ルアーが宙を舞う。

頭の中には絶望の2文字。
6キロはあったであろう魚を逃してノルマ達成が遠のいてしまったこと。
沖ではなく手前の瀬から出てきたという事は、回遊ではなく居着きの個体だったこと。
つまり、2度目は無いということ...。

もう回遊には期待せずとにかく足で稼ぐ作戦に切り替えるもいくら打てども響かず。
思い出したかのようにサラシを打っても魚は一切反応しないまま帰りの時間。

このままじゃ終われないので本島に戻ってすぐ地磯釣行するも当然無反応でした。


●5日目
元旦
明日は移動だけで、やれても朝マズメのみなので実質最終日。
昨年は初日の出に合わせてヒラマサが釣れたので今年も続くべく暗いうちから

エントリーするも想定以上の荒れ具合。
全く前に出れないので諦めてヒラスズキ狙いするも何も起こらず。
五島はヒラスズキがいっぱいいるはずでは??

曇りで初日の出も拝めなかったのでさっさと見切りをつけて北側の地磯にエントリー。
今遠征で一番雰囲気があると思えるほどに潮が効いているポイント。ヒラゴサイズが小さなベイトを

捕食しているのが見えて、俄然テンションアップ!これは釣れるでしょう。

そう思っていた時期が自分にもありました。

まるで一級瀬のような潮の流れ。これで釣れなければ何も信じられないくらいなのですが、

最初に見えたヒラマサ以外全く魚の反応がありません。
とはいえこのポイント以上は思いつかない、見つかる保証もないため最後まで粘るのみ。
まるで壊れた人形のようにひたすらキープキャスト。

するとキャスト開始から5時間半、上げ潮に変わって2時間ほどのタイミングで突然ラピードに

まとわりつくようなバイト!

待望のヒットでしたが、あろうことか手前の張り出しに魚が吸い込まれていきラインがスタック。
これでバレたら立ち直れないと焦りながらも何とかスタックを外せて無事ランディング。

根に走ったのでヒラマサかと思いましたが魚の正体はブリでした。
サイズの割には太い個体。
大きさは物足りないですが、今回の遠征で青物御三家コンプリートです。

依然潮の流れは一級品。
ついに魚が入ってくるのかと思いその後もエンドレスキャストを披露するも、結局魚は追加できず。
これだけ潮が効いているのに釣れないのは単純に魚影が薄いとしか思えない状況でした。

魚も元旦はゆっくりしたいということでしょうか。
決して自分の腕が悪いわけではない(願望)


結果的に同行者の言っていた通りの展開になったので、やはり地元アングラーの情報力と

経験には勝てないですね...
ただ、いつも不完全燃焼に終わりがちな年末年始の遠征の中では学びの多い釣行だったので、

次の遠征に活かしていきたいと思います。


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2026/01/06 14:34 神奈川援 シーバス釣果情報
タグ: 神奈川県  チョビー  ヒラスズキ  シーバス  ロックショア 
釣行日

2026年1月3日(土)  

釣場

神奈川県三浦半島南部地磯

時間

18:00-22:00  

釣果

ヒラスズキ
 

使用タックル

ロッド:AIMS ブラックアロー93ML
リール:SHIMANO エクスセンスXR 3000MHG
ライン:PE1号
リーダー:フロロ20LB 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
KM 

神奈川に雪が降った翌日、初釣りへ行ってきました。狙いはヒラスズキ。
準備を整えて玄関を出ると凍えるような寒さ。急いで車の乗り込み出発です。

まずは家から近い根混じりのサーフから様子を見てみますが、これからトーナメントでも

始まるのかというほどの釣り人の多さ。
とりあえず空いているスペースを練り歩いてみます。
すると根のスリットと払い出しの流れがうまく重なる場所を発見。しばらくここで粘ってみますが、

反応なく水もなくなってきたので見切りをつけ移動することに。

次のポイントも岩礁が絡むサーフですが潮当たりのよさそうな地形でいかにも釣れそうな雰囲気です。

難点は駐車場からかなり歩くことと魑魅魍魎が出てきそうな人気の無さ。
歩くのは好きなのでそこは心配ありませんが、万が一魑魅魍魎と対峙した場合攫われてしまうかもしれません。

余り後ろを気にしないようにしつつ、ポイントにエントリー。
ぱっと見で根と流れが絡む場所を見つけましたのでそこでキャストを開始。
美味しそうなゾーンをチョビーで曳いてくると手前でゴチンとヒット!

新年初フィッシュは狙い通りヒラスズキでした!
大潮で地合いが短そうなので早々にリリースし釣りを再開しましたが、

追加なく干潮を迎えた為これにて納竿としました。
次はサイズアップ目指してまた行ってみたいと思います。


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2025/12/25 09:30 神奈川援 シーバス釣果情報
タグ: 神奈川県  チョビー  ヒラスズキ  シーバス  ロックショア 
釣行日

2025年12月21日(日)  

釣場

神奈川県三浦半島東部地磯

時間

16:30-20:30  

釣果

ヒラスズキ
シーバス 

使用タックル

ロッド:TENRYU SWAT 972S-ML
リール:シマノ TWINPOWER 4000MHG
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロカーボン5号 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
SM 

なんとか良型を揃えたくシーバスを狙いに行ってきました!

南風が強く吹いており、ウネリがいい感じに入っていて良い雰囲気。
潮位も高いので、時折波が磯をさらいますが、安全な立ち位置からキャスト。

ポイント入ったばかりの夕マヅメは足元でワンバイト。今日はいけるかもしれないと

強風を背にキャストを繰り返します。
サラシが出来ている沖のポイントにチョビーをゆっくり通していると、ゴンとヒット!

遠くで激しく鰓洗いをしてるのが見えます。
これもシーバス釣りの醍醐味の一つです。
慎重に手前まで寄せて、用意していたネットにイン。

引き上げるとカッコイイ、ヒラスズキでした!
ここのポイントでは以前にヒラスズキをバラシていたので初めて釣れて、とても嬉しかったです。

久々の釣果なので興奮気味に写真を撮ります。
そしてネットでしっかり蘇生させて、リリースしました。

ゴン太でカッコイイです!


最後の最後でシーバスに出会えたので良かったです!

魚に感謝です!


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2025/12/16 13:21 神奈川県 シーバス釣果情報
タグ: 神奈川県  チョビー  ヒラスズキ  ロックショア 
釣行日

2025年12月15日(月)  

釣場
神奈川県三浦半島南部地磯
時間

6:30-13:00  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド : RippleFisher Avarice106MH
リール:Shimano Twinpower SW4000XG
ライン:YGK PE 1.5号
リーダー:ナイロン30lb 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
AE 

ふたご座流星群がピークのタイミングだったので、夜明け前から観測に行ってきました。
澄んだ夜空に無数の流れ星が降り注ぎ、昭和世代の僕は小宇宙を感じました。

寒い中せっかく早起きしたので、朝マズメだけ釣りして帰ります。

マズメ一発を期待し、しょぼいサラシに絶対エースのチョビーを通します。
潮に同調させスローに流すと幸先よくHITしましたが、ゲッソリしたイナダでした。

その後ヒラフッコがHITしましたが足元ポロリで、日も昇りきったので帰宅しようと片付けていたら

第七感に目覚めた気がして、第二ラウンドをしに南西部ポイントへ車を走らせます。

波はなく青空ピーカンでしたが気配を感じ、フラッシングでリアクション攻略が

期待できるチョビー(限定メタルカラー)を選択。

軽く2~3回ジャークし、ギラギラさせながらシモリ横でピタっと止めると、

ヒラスズキがゆっくりルアーを喰い上げる瞬間が見えました。

リアフックが1本だけ掛かり、瀬際で強引に抜こうとしましたが、目測70UPは抜けずに針が

真っ直ぐになりお帰りいただきました。

その後も同じパターンでHITしましたが、こちらも足元ポロリと負のスパイラルに突入です。

ここまでくるとムキになり、第3ラウンドで更に西方面へ移動です。

鏡のような海面を蒸着メッキでギラギラさせたチョビーを横に飛ばし、瀬際でビタ止めするとHIT!

足元だったのでファイト時間1秒で抜き上げ、本命ヒラスズキ御用でした。

凪のなか正午過ぎのHITは三浦で経験がなかったので嬉しかったです。

長さはなかったですが、良いヒラスズキでした!


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2025/11/20 16:53 長崎県 シーバス釣果情報
タグ: 長崎県  チョビー  ビグロ  ヒラスズキ  ロックショア 
釣行日

2025年11月17日(月)‐2025年11月18日(火)  

釣場
長崎県北部地磯
時間

6:00-15:00  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド : RippleFisher Avarice106MH
リール:Shimano Twinpower SW4000XG
ライン:YGK PE 2.0号
リーダー:ナイロン30lb 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
AE 

風がある。

出発2日前に激安飛行機チケット購入し、勢いで弾丸トリップへ。

実釣初日は風速5→8mと、昼にかけて風が吹く予報。

本命は2日目で読んで、肩慣らし気分で風表ポイントへエントリー。

夜明け後の薄っすら明るいなか、「チョビーSF125」のカラーは“チャートパール”。

通称ボアボアタイムといわれる状況で、朝イチは瀬際にいるヒラスズキを狙います。

開始3投目でHIT。

「チョロいぜ!」とシャープにフッキングをかますと、ギャンギャン鳴り響くドラグ音。

そして粉砕する8万円のヒラロッド。

ウナギ穴釣り用の棒に丁度良い長さに折れてくれました。


竿は折れても心は折れません。想定内です。

予備ロッドのガイドにラインを通すのに何故か時間掛かりましたが再エントリー。

青くて黄色い魚が寄っているのか、鳥も元気に旋回しています。

青物に邪魔されない浅いゴロタ場に移動し、「ビグロSS95」の水面トップ攻めです。

ラインに風をかませ、弧を描くようにドリフトさせると勢いよく水面が割れてくれます。


パターンがハマり本命ヒラスズキを3本GET。


フォローにチョビーで1本追加し初日終了。

本命2日目。前夜からの風によりサラシは一面に広がり、鳥も騒いでいます。

「冬のボーナス使い道が見つかった」と言い聞かせ、怯まず攻めにいきます。

チョビーをサラシ外からジャークで横に飛ばし、

フラッシングでアピールしながら、サラシ内に漂わせるように入れる方法で、

キビナゴやカタクチがベイトの時に強いメソッドがハマり無双。

潮位に合わせ、ポイントを点々と移動し、最終日はトータル10本と楽しめました。

寒気が入り込み、ヒラスズキはハイシーズンを迎えております。

安全面にお気をつけて磯のヒラスズキゲームをお楽しみください。


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2025/11/05 16:33 佐賀県 シーバス釣果情報
タグ: 佐賀県  チョビー  ビグロ  ヒラスズキ  ロックショア 
釣行日

2025年10月29日(木)  

釣場
佐賀県北部
時間

8:30-15:00  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド:AIMS ブラックアローアンリミテッド 110MH
リール:SHIMANO 21ツインパワーSW 5000XG
ライン:XBRAID アップグレードX8 2号
リーダー:VARIVAS オーシャンレコード 40lb

 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
SW 

今回は佐賀県へヒラスズキを狙いに行ってきました!

しばらく磯を歩いていると、いかにもなポイントを発見。
風速は北東10mほど。良さそうなサラシが広がっています。

まずはチョビーをキャストしますが風向きが悪く、狙いのポイントまで微妙に届きません。
立ち位置も変えられそうにないのでフラペンウィングにチェンジ。
岬の先端に向かってキャストすると、着水後の巻き出しで「ゴンッ」と待望のヒット!

バレないでくれ~と思った直後にエラ洗い×2であっさりフックアウト、、、
良型だったので残念でしたが、早速魚からの反応を得られたので気持ちを切り替えて次のポイントへGO。

次は払い出しがしっかりと見えるポイントに入りました。

ビグロを通すとバイトがありましたが、フッキングしなかったのでチョビーにチェンジ。
ゆっくりリトリーブしているとピックアップ寸前でヒット!

そのまま抜き上げようとした瞬間、空中でポロリ、、、元気に海へ帰っていきました。

その後もランガンを続けましたが、魚からの反応が得られず。
なんとか1本釣りたかったのでバラしたポイントに入り直すと、すぐにヒット!

サイズは大きくないですが、嬉しい1尾でした。

その後は波風が徐々に弱くなり、魚からの反応もなくなったので終了!
サラシの下にはたくさんのヒラスズキがいるんだろうな~と思いながら納竿としました。

また行ってきます!


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2025/10/24 17:39 神奈川県 青物釣果情報
タグ: 神奈川県  レガート  ラピード  ブリ  ロックショア 
釣行日

2025年10月24日(金)  

釣場
神奈川県三浦半島南部地磯
時間

5:40-6:20  

釣果

イナダ(ブリ) 

使用タックル

ロッド:GRANDAGE STD 96MH
リール:17TWINPOWER XD 4000XG
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ8号 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
AS 

毎週金曜の朝は何故か安定して釣果が出せているので今日も出勤前の磯歩きへ。

のんびり起きて駐車場へ向かうと思いのほか先行者が多そうな感じ。
狙いの場所は空いていたので立ち位置は確保。

横風が強いですがトップに出そうな雰囲気でいい感じです。
薄暗いうちは視認性が良く、今流行り?のラピードF130 シルエットホワイトからスタート。

しばらく投げて反応がないので光量の変化に合わせてケイムラスリットグローにチェンジ。
透過性とローライト時のアピール力を兼ね備えているこのカラーも外せません。

横風に煽られてエラーしないように操作しているとルアーの後ろに波紋が!
そのまま丁寧に引いていると水面が割れてヒット!

最近のアベレージサイズが遊んでくれました。
出勤前に遊んでくれるのでありがたいです。
素早く撮影し、元気なうちにリリース。

その後は鳥も増えて、単発でボイルしたりと雰囲気は良さげでしたがうまく喰わせきれず…
気づいたらタイムリミットで納竿でした。

まだまだ楽しめそうな感じなのでまた行ってみます!


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