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2026/01/06 15:45 長崎県 青物釣果情報
タグ: 長崎県  レガート  ハガツオ  ロックショア 
釣行日

2025年12月28日(日)‐2026年1月1日(木)  

釣場
長崎県福江島
時間

7:00-16:00  

釣果

ヒラマサ
ブリ
カンパチ
ヒラスズキ 

使用タックル

タックル①
ロッド:Ripple Fisher ランナーエクシード103H
リール:SHIMANO 19ステラSW 14000XG
ライン:YGK SINJI 9 4号
リーダー:ニュークロー 24号

タックル②
ロッド:RIPPLE FISHER モンスターインパクト113HH-4
リール:SHIMANO 21ツインパワーSW 5000HG
ライン:YGK アップグレード X8 2.5号
リーダー:SUNLINE ブラックストリーム 12号

タックル③
ロッド:Palms サーフスターJカスタム 98X4H
リール:SHIMANO 19ステラSW 14000PG
ライン:YGK ウルトラジグマン 6号
YGK スクラム16 8号
リーダー:ニュークロー40号
 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
KK 

今年も懲りもせず年末年始遠征に行ってきました。

この時期の遠征は行き先に悩む事が多く、日程や費用、釣果に対して納得感が得られず

消化不良な印象が残る釣行が多いのが課題でした。

その中で昨年の対馬が方向性として悪くなかったように思えた矢先、先月の対馬で撃沈。

そこで北部九州エリアのなかでも別の島にしようと思い、まだ訪れたことのない下五島の福江島を選びました。


いつもはソロが多い私ですが、前半は同行者として福江島在住の大学の先輩との釣行です。

●1日目
まずは、隣の島に行こうということで更にフェリーを乗り継いで移動。同行者は前日にも訪れ、

ヒラスズキやヒラマサのほかスジアラも釣れたとのことで期待感大。二次離島は秘境感と生活感が

合わさっていて無二な魅力がありますね。

島内は徒歩で移動。
同行者に連れられて港から30分の地磯にエントリー。普段は潮が早いポイントのようですが当日は緩め。

取り敢えずひとしきりルアーを投げてみますが特に反応はありません。
前日は良かったと言う話でしたが...1日違うだけで反応も変わるものです。

釣り始めから2時間ほど、隣の瀬に行った同行者の様子が気になりふと覗いてみると瀬の奥でまさかのナブラが発生!
同行者はどこへと思いながら隣の瀬に移動してくると同行者はまさかの昼寝中...

ナブラが起こっていたと伝えると悔しそうにしていました。

そこから暫く投げても反応はないままタイムリミット30分前。
同行者はまたもや昼寝中。私は坊主逃れでレガートF140を投げていると、モゾっとしたバイトとともに

ショゴ(小型のカンパチ)をキャッチ。

途端にスイッチが入ったように辺りでナブラが発生!
ショゴをタイドプールに入れてすぐさま投げると再びヒット!

またショゴかなと思っているとグングンとかなり重めの引きで、寄せてくると

3キロほどのヒラマサでした。

同行者を起こして投げてもらいますが、メーター近い魚のバイトもあるものの

吸い込みが弱いのかフッキングせず。

そのうちナブラも消えてタイムリミットになり後ろ髪を引かれる気持ちで撤退しました。

しかしサイズはともかく1日目から幸先よく魚をキャッチ。マズメなし実釣時間5時間で魚を釣れるとは思って

なかったので嬉しい誤算です。やはり地元アングラーの情報力と離島パワーは偉大です。

●2日目
この日は渡船を利用して青物を狙います。

当初乗る予定の磯は先行者が居たので奈留島方面の磯に渡礁。
同行者も初めての磯ということですが、左から右へ潮が流れてており、風の影響で波も程よくあって

雰囲気は良好、と思っているといきなり同行者がジグでヒラマサをキャッチ!
私も流れに乗じて釣りたいところ。

ボアー、ラピードと投げてみますが反応なし。ジグでのヒットがボトム付近だったということで

アピール力のあるローデッドに変更するとすぐにバイトがあるも針にかからず。
昨日みたいに吸い込みが弱いのかもと思いアピールは落とさずルアーのボリュームを落とす気持ちで

ダックダイブに変えると数投でバイト!からのロッドに重みが乗った!と思うもすぐにフックアウト...

狙いは合ってそうなのに勿体無い...

こういうチャンスを逃すと次が遠くなるもので、沖で大型ヒラマサのボイルや同行者にチェイスがあるも

その後は続かず、太陽も高くなり同行者は昼寝モードに。
それでも変わらず潮は動いているので、レガートをキープキャストしていると突然水中で押さえ込むようなバイト!
ジリリと一瞬ドラグが滑りましたが、ロッドを曲げて応戦。常にリールを巻く意識でテンションを

保ちつつ寄せてきて危なげなくランディングに成功。

メーターちょい超え、8キロのスリムなヒラマサでした。

昨日から同行者が昼寝中に限って魚の反応が増えるジンクス。

その後はキープキャストするも反応なく終了。

●3日目
ここまで案内していただいた同行者が帰省で島を離れるためここからは単独釣行。

朝一はワンドになっている地形の岬のポイントを選択。
地図を見て選んだこともあり想定より前に立てず、潮の本筋まで微妙に飛距離が足りない...。
場所選択ミスったなーと思いながらも、投げていたダックダイブにバシャンとバイト。

ショゴ。

2箇所目に行くもこちらも不発。
波っ気と曇りが相まって釣れそうな雰囲気ではあったのですが...
事前に聞いていた「本土は青物あんまり釣れない」と地元の同行者の言葉を身をもって体験しています。

全日程沖磯にすればよかったかも…。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」とはまさにこの事...身をもって経験しないと理解できない自分は愚か者です。


3箇所目は海岸線を走っていて何となく車を止めた磯にエントリー。

正午のタイミング、水深も浅く波も微妙なので何でこんなとこ選んだんだと自分でも思いますが、

さらにそこで磯ヒラをやってみようという奇行。なんでさっきのポイントでやらなかったんだと自問自答してしまう意味不明っぷり

ともかく、わずかに広がるサラシにチョビーを入れてみるとカツン!とまさかの魚の反応!
魚いるやん!と思うも後は続かないのでアプローチを変えてビグロで同じコースをトレースすると瀬際のサラシで水面炸裂!


フッコサイズですがピーカンのタイミングでヒラスズキをゲット!

クローフックガッツリです。

リリースして別のコースから投げるとさらに水面炸裂!
しかし自称ヒラロッドのためフッコクラスではロッドが曲がらずバラシの応酬。
結局キャッチは一本になりました。

もしかしてヒラスズキ狙えばいっぱい釣れるんか?と思い磯ヒラといえばこんな場所と

100人いたら95人は答えそうなサラシの濃いエリアに移動。

結果0バイト。
なんでやねーん!

夕まずめは風表のポイントで追い風になる立ち位置で青物狙い。
かなり沖で鳥が突っ込んでいるので寄ればワンチャン?と思ってると2キャスト目で

ダックダイブにデカい青物のバイト!
魚おる!と思うも居着きだったのかその後は続かず、3日目終了。


●4日目
大晦日
連絡船を利用して別の島へ短日釣行。
船の利用客が自分のみでまるでVIPの気分です。

実釣時間は5時間半ほどなので島について早速目星をつけていたポイントへ行ってみますが想像してた

ほど流れが無く、投げ続けてもあまり雰囲気はありません。
少しでも流れのある場所へと立ち位置を変えて投げていると回収間際のダックダイブに

至近距離でヒラマサが突き上げアタック!

強めのタックルにしていたので難なく寄せてくるとメーターは無いにしても90はありそうな良型!と

喜んだのも束の間

スポンッ瞬間、ルアーが宙を舞う。

頭の中には絶望の2文字。
6キロはあったであろう魚を逃してノルマ達成が遠のいてしまったこと。
沖ではなく手前の瀬から出てきたという事は、回遊ではなく居着きの個体だったこと。
つまり、2度目は無いということ...。

もう回遊には期待せずとにかく足で稼ぐ作戦に切り替えるもいくら打てども響かず。
思い出したかのようにサラシを打っても魚は一切反応しないまま帰りの時間。

このままじゃ終われないので本島に戻ってすぐ地磯釣行するも当然無反応でした。


●5日目
元旦
明日は移動だけで、やれても朝マズメのみなので実質最終日。
昨年は初日の出に合わせてヒラマサが釣れたので今年も続くべく暗いうちから

エントリーするも想定以上の荒れ具合。
全く前に出れないので諦めてヒラスズキ狙いするも何も起こらず。
五島はヒラスズキがいっぱいいるはずでは??

曇りで初日の出も拝めなかったのでさっさと見切りをつけて北側の地磯にエントリー。
今遠征で一番雰囲気があると思えるほどに潮が効いているポイント。ヒラゴサイズが小さなベイトを

捕食しているのが見えて、俄然テンションアップ!これは釣れるでしょう。

そう思っていた時期が自分にもありました。

まるで一級瀬のような潮の流れ。これで釣れなければ何も信じられないくらいなのですが、

最初に見えたヒラマサ以外全く魚の反応がありません。
とはいえこのポイント以上は思いつかない、見つかる保証もないため最後まで粘るのみ。
まるで壊れた人形のようにひたすらキープキャスト。

するとキャスト開始から5時間半、上げ潮に変わって2時間ほどのタイミングで突然ラピードに

まとわりつくようなバイト!

待望のヒットでしたが、あろうことか手前の張り出しに魚が吸い込まれていきラインがスタック。
これでバレたら立ち直れないと焦りながらも何とかスタックを外せて無事ランディング。

根に走ったのでヒラマサかと思いましたが魚の正体はブリでした。
サイズの割には太い個体。
大きさは物足りないですが、今回の遠征で青物御三家コンプリートです。

依然潮の流れは一級品。
ついに魚が入ってくるのかと思いその後もエンドレスキャストを披露するも、結局魚は追加できず。
これだけ潮が効いているのに釣れないのは単純に魚影が薄いとしか思えない状況でした。

魚も元旦はゆっくりしたいということでしょうか。
決して自分の腕が悪いわけではない(願望)


結果的に同行者の言っていた通りの展開になったので、やはり地元アングラーの情報力と

経験には勝てないですね...
ただ、いつも不完全燃焼に終わりがちな年末年始の遠征の中では学びの多い釣行だったので、

次の遠征に活かしていきたいと思います。


コメント
2025/12/02 13:58 長崎県 シーバス釣果情報
タグ: 長崎県  チョビー  ビグロ  ヒラスズキ 
釣行日

2025年11月27日(木)  

釣場
長崎県北部地磯
時間

6:30-7:30  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド:APIA グランデージSTD 100M
リール:SHIMANO 21ツインパワーSW 5000XG
ライン:XBRAID アップグレードX8 2号
リーダー:VARIVAS オーシャンレコード 40lb 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
SW 

良い感じの風が吹く予報だったので、朝マヅメにヒラスズキ釣行へ!
前日に目星を付けておいた小さなワンド状になっているポイントにエントリー。

薄暗い時間帯にワンド内のカケ上がりや沖のシモリ周りを探っていきますが、

反応は無し。

朝マヅメパワーに期待してワンドの入口付近へ移動し、サラシとは呼べないほどの

泡の中にチョビーを通すと豪快なバイト!!
波が低い&大きい岩が多いポイントだったのでランディングに苦戦しましたが、

焦らず魚を誘導してなんとかキャッチできました!


体高のある逞しい魚でした。

魚を蘇生した後は数投して納竿としました!


コメント
2025/11/20 16:53 長崎県 シーバス釣果情報
タグ: 長崎県  チョビー  ビグロ  ヒラスズキ  ロックショア 
釣行日

2025年11月17日(月)‐2025年11月18日(火)  

釣場
長崎県北部地磯
時間

6:00-15:00  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド : RippleFisher Avarice106MH
リール:Shimano Twinpower SW4000XG
ライン:YGK PE 2.0号
リーダー:ナイロン30lb 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
AE 

風がある。

出発2日前に激安飛行機チケット購入し、勢いで弾丸トリップへ。

実釣初日は風速5→8mと、昼にかけて風が吹く予報。

本命は2日目で読んで、肩慣らし気分で風表ポイントへエントリー。

夜明け後の薄っすら明るいなか、「チョビーSF125」のカラーは“チャートパール”。

通称ボアボアタイムといわれる状況で、朝イチは瀬際にいるヒラスズキを狙います。

開始3投目でHIT。

「チョロいぜ!」とシャープにフッキングをかますと、ギャンギャン鳴り響くドラグ音。

そして粉砕する8万円のヒラロッド。

ウナギ穴釣り用の棒に丁度良い長さに折れてくれました。


竿は折れても心は折れません。想定内です。

予備ロッドのガイドにラインを通すのに何故か時間掛かりましたが再エントリー。

青くて黄色い魚が寄っているのか、鳥も元気に旋回しています。

青物に邪魔されない浅いゴロタ場に移動し、「ビグロSS95」の水面トップ攻めです。

ラインに風をかませ、弧を描くようにドリフトさせると勢いよく水面が割れてくれます。


パターンがハマり本命ヒラスズキを3本GET。


フォローにチョビーで1本追加し初日終了。

本命2日目。前夜からの風によりサラシは一面に広がり、鳥も騒いでいます。

「冬のボーナス使い道が見つかった」と言い聞かせ、怯まず攻めにいきます。

チョビーをサラシ外からジャークで横に飛ばし、

フラッシングでアピールしながら、サラシ内に漂わせるように入れる方法で、

キビナゴやカタクチがベイトの時に強いメソッドがハマり無双。

潮位に合わせ、ポイントを点々と移動し、最終日はトータル10本と楽しめました。

寒気が入り込み、ヒラスズキはハイシーズンを迎えております。

安全面にお気をつけて磯のヒラスズキゲームをお楽しみください。


コメント
2025/11/09 20:24 長崎県 シーバス釣果情報
タグ: 長崎県  チョビー  フラペンウィング  ビグロ  ヒラスズキ 
釣行日

2025年11月3日(日)  

釣場
長崎県北部エリア地磯
時間

6:00-13:00  

釣果

ヒラスズキ 6本 

使用タックル

ロッド : RippleFisher Avarice110H
リール:Shimano Twinpower SW5000XG
ライン:YGK PE 2.0号
 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
AE 

「秋だ!時化だ!ヒラスズキだ!」ということで、シーバスダービーに合わせ長崎へ。

春と違い、秋は北西風が吹く頻度が減るので、エリア選びに迷いますが、

今回は北西10mの絶好ヒラ日和。いつになく気合が入ります!

東の空が明るくなり始めた、朝マズメのゴールデンタイム。

鳥も旋回し、ヒラスズキが口を開けて待ってくれているので、手堅くチョビー先発で!

風と波を読み、サラシが広がるタイミングでチョビーを漂わすようにスローにトレース。

「さぁ来い!」と金属バイトを待ち構えていましたが、期待を裏切る無反応。

今日はやっちまった感で焦りましたが、秋序盤は青物とシーズンが絡む為、

風が吹くとベイトが寄り、青物&ヒラスズキが同じポイントに混同し、

青物優勢でヒラスズキが大人しくなり、朝マズメでも口を使わないことが稀にあります。

ここで欲張ってヒラスズキタックルで青物を狙うと、HIT&ラインブレイク、

更に場が荒れて本命サヨナラな辛い経験が何度もあるので、

「今日はそんな日なのね」と震える手を抑えながら、朝飯食べてタイミングを待ちます。

そして8時頃に潮が上げから下げに変わり、鳥のざわめきも収まりかけたので再開。

まずは足元の磯際チェックで、チョビーのスローなタダ巻きで本命HIT。

次は最近マイブームな小粒なフラペンウィング。

時期的にキビナゴベイトが予想できたので、サイズ感を合わすとハマることあり3連発。

足で稼ぎながらフレッシュな魚を探します。

1投目はチョビーで手堅く探り、反応なければビグロで表層、又は遠投しフラペン。

タイプが違うルアーを、サラシが広がるタイミングだけキャスト回数を絞り、

ルアーにスレさせないよう意識し、丁寧にアプローチすると釣れ続けます。

春ほどの数釣りは出来ませんでしたが、6本キャッチと楽しめました!

まだシーズン序盤なので、これからが本番です。


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2025/10/02 16:14 長崎県 青物釣果情報
タグ: 長崎県  レガート  ハガツオ  ロックショア 
釣行日

2025年9月28日(日)  

釣場
長崎県平戸(丸銀釣りセンター
時間

4:00-16:00  

釣果

ハガツオ 

使用タックル

ロッド Ripple Fisher Runner Exceed 103H
リール DAIWA ソルティガ 10000XG
ライン 5号
リーダー クロー35号 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
宮下大 

秋の訪れを感じに丸銀釣りセンターさんへ遊びに行ってきました。
この夏は船や川での釣りが多かったため久々の磯へ。
この潮回りで青物が各所で釣れ始めたとのことですが、

小潮ということもあり釣行前日から釣果は少し落ち着いてしまったようです。

○まずは古志岐三礁看板下。

当日は潮の流れも悪く手前の瀬際でヒラスズキのワンバイトのみ。

朝から上げ潮であったため昼の満潮潮どまりまではのんびりと楽しみます。

○昼からは瀬替えをし、黒母灯台マナイタへやってきました。

日中ということもありレガートF165を選択、カラーは血みどろ。
レガートお得意の高速アクションで操作しているとヒュンっとルアーの

後ろからスピード感のあるバイト、ハガツオでした!!コンディションもよく太っています。

この後魚の反応はあるものの瀬際でばらしたりとこの一匹で納竿となりました。
早めの動きが日中はやはり効果的です。またいい潮回りで釣りに行ってきます!!


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2025/05/01 17:27 長崎県 シーバス釣果情報
タグ: 長崎県  チョビー  シーバス  ヒラスズキ  磯ヒラ 
釣行日

2025年4月26日~2025年4月29日  

釣場
千葉県 房総半島 南部地磯
時間

5:00-16:00  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド : TRANSCENDENCE Mareflipp102S
リール:DAIWA CERTATE SW 6000-XH
ライン:PE 2号
リーダー:フロロカーボン40lb 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
TU 

4月26日~29日、長崎県・壱岐へヒラスズキ&ヒラマサ狙いで遠征してきました!

27日・28日はまさかのベタ凪…。生命感もなく、まるで修行のような2日間
それでも、予報よりも波が残った初日と最終日はなんとかチャンスを掴み、

ヒラスズキをキャッチ!

残念ながらヒラマサの姿を見ることはできませんでしたが、荒れたタイミングを

しっかりものにできたのは収穫でした。

またリベンジしに行きます!壱岐のポテンシャル、やっぱりすごい…!


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2025/05/01 10:16 長崎県 シーバス釣果情報
タグ: 長崎県  チョビー  シーバス  ヒラスズキ  磯ヒラ 
釣行日

2025年4月29日(火)  

釣場
長崎県 壱岐
時間

5:30-9:30  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド : Monster kiss DearMonster MX-9S
リール:ツインパワー c5000xg
ライン:PE 2号
リーダー:40lb 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
RU 

同期と2回目の九州遠征へ行ってきました。

ヒラマサ狙いで行きましたが
4日のうち3日間はベタ凪でヒラマサからの反応はなく…
最終日が少し荒れ予報だったので
ヒラスズキ狙いにシフト!

同期が先にヒットしてクリア系がいいかも!と
アドバイスもらいケイムラスリットグローをチョイス
払い出しの流れに漂わせるとガツン!


良いサイズのヒラスズキが来てくれました
その他バイトもちょこちょこあり春らしさを感じることが出来ました。

ヒラマサ釣りにまた行こうと思います。


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2025/04/03 14:02 長崎県 シーバス釣果情報
タグ: 長崎県  チョビー  フラペンウィング  ヒラスズキ  磯ヒラ 
釣行日

2025年3月30日(土)  

釣場

長崎県北部

時間

4:00~14:00  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド Ripple Fisher Avarice 104F
リール Shimano ツインパワーSW6000XG
ライン 2号
リーダー クロー10号 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
宮下大 

北風・爆風・春。条件もばっちりなのでヒラスズキ狙いで釣りに行ってきました。
釣り場につくと思ったよりも風が強く風表は釣りが難しい状況。波のピッチも早く、

うねりも大きいため実績ポイントは早々にあきらめて風裏のポイントへ。

風も回ってきているため大きくサラシが広がっています。

干潮から上げのタイミングでのエントリーのため、手前にはシモリが張り出しています。
そのシモリの裏はブレイクになっており、魚はつきそうな感じです。

テンポよく多くの範囲を狙っていきたいのでまずはフラペンウィングS85。
風に負けずに狙ったポイントを通すことができるので、状況が分からないような時に一度使用していきます。

すると早速魚からの反応がありました。バイトがあるポイントはそこまで距離もないのでルアーを交換してチョビーに。
ゆらゆらっと漂わせて狙うとカツっとヒット!しっかりと魚を浮かせて手前の瀬をかわしてランディング。

それからは連発です。今回はシモリの裏側に置いておくイメージで風を利用してサラシに

漂わせる使用方法がハマりました。
春爆シーズンはまだ始まったばかりなので、また行ってみたいと思います!


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2025/03/13 00:00 長崎県 シーバス釣果情報
タグ: 長崎県  フラペンウィング  チョビー  ヒラスズキ  磯ヒラ 
釣行日

2025年3月5日(水)から2025年3月7日(金)  

釣場

長崎県北部

時間

6:30~15:00  

釣果

ヒラスズキ 最大80cm 合計20本 

使用タックル

ロッド:Ripple Fisher Avarice 100H
リール:Shimano Twinpower SW5000XG
ライン:YGK PE2号
リーダー:30lb 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
AE 

有休を活用し、春のヒラスズキ遠征(3日間)へ仲間と行ってきました!

遠征日程は半年前に決めてはいたものの、毎回天気が合わず悩むところです。

今回も直前に風はありましたが風向きが微妙で、ポイント選びに苦戦しました。

初日(1日目)は前日迄に風が当たっていたであろうポイントへ行きましたが、

肝心の波があまり残っておらず、薄いサラシ打ちでは反応が少なかったので、

水中のシモリ(沈み根)狙いに切り替え、チョビーを巻きではなくジャーキングで、

シモリ手前まで横に飛ばしながら持っていき、シモリ上で止め漂わせるとHITする

パターンがハマりました。

良型ラインブレイクがありながらも本命5本キャッチしましたが、

ヒラスズキを入れていたドンゴロスが波で流され、喪失感に襲われ

初日を終えました。

翌日(2日目)は凪になったので試作中のトップで通しましたが3

発誤爆があっただけで、ボウズの気配が濃厚になり焦り、

フラペンウィングの遠投性を活用し2本GETでボウズを逃れました。


最終日も風が更に弱まる予報だったので、思い切ってエリアを変更し足で稼ぐ作戦へ。

山を飛び谷を越えると、ぼくらのサラシポイントにやってきました。

ここではチョビーの独壇場になり、サラシに漂わせるとHIT連発です。

80㎝を頭に13本GETの春爆を遠征最終日に楽しむことができました!


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2025/02/27 08:37 長崎県 シーバス釣果情報
タグ: 長崎県  フラペンウィング  ヒラスズキ  磯ヒラ  ロックショア 
釣行日

2025年2月22日(土)  

釣場
時間

8:00~12:00  

釣果

ヒラスズキ 

使用タックル

ロッド:Ripple Fisher Avarice 110H
リール:Shimano ツインパワー 6000SW
ライン:2号
リーダー:クロー10号 

使用アイテム
記入者

マリアスタッフ
宮下大 

先週末は時化模様だったためヒラスズキ釣りに行ってきました。
干潮のエントリーで磯の手前には魚が付いていなさそうなので、沖のシモリの周りを狙っていきます。

うねりも大きく高い足場からの釣り。風で糸ふけも大きく出やすくルアーのコントロールがしにくい。

ただ直線的な動きでアクションさせてしまうと潮の流れを横切るような泳ぎになってしまう。そんな難しさがあります。

今回はある程度糸ふけが出た状態でもルアーをコントロールしやすいフラペンウィングを使用してサラシ撃ちをしていきます!

というわけで沖のシモリにキャスト。
1秒にリール2回程度のリトリーブスピード・風にあおられて膨らんだ糸の軌道に沿って泳がせるイメージで巻いていきます。

後方についたフラップが水を掴みアクションしてくれるので特別な誘いはつけないでOK。

ちょうどうまい具合にシモリの上を通すとコンコンッと魚信が。
連チャンでヒット、フロントフックがっつりです。

春爆シーズンはまだもう少し先かなという体感ですが、狙ったポイントに通すことで魚からの反応を

しっかりと得ることができました! また遊びに行ってきます。


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