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アオリコミュニティ

2023/03/27 11:13 2023年3月27日 「屋久島漁業協同組合」様・「種子島漁業協同組合 住吉漁業集落」様、アオリイカ産卵床設置作業報告

タグ: アオリコミュニティ  アオリイカ産卵床  YAMASHITA  磯焼け対策  SDGs 

2023年度の「アオリコミュニティ」活動も、例年通り南国鹿児島県の「屋久島」・「種子島」から、スタート

しています。

まずは、「屋久島漁業協同組合」様からのご報告です。

「屋久島」でのアオリイカ産卵床の投入の1回目は、まだまだお正月気分が抜けきらない1月17日。

前日に伐り出しておいた間伐材を、ボリューム感が出るように束ねて、アンカーに縛り付けます。

ロープでつないで、目印のブイを付けて船積みして・・・。

ポイント目指して出港~!? 

投入ポイントは松峰沖・早崎沖・小瀬田沖・安房沖の4か所。

2回目1月19日・3回目2月15日にに投入したものと併せて、Total 約800基を投入しました。

毎年大規模なアオリイカ産卵床の投入を行っている「屋久島」ですが、漁協職員の竹之内さんによると、

アオリイカのここ数年の漁獲量は、減少傾向との事です。

続いてはお隣の「種子島」、「種子島漁業協同組合 住吉漁業集落」様からのご報告です。

「種子島」では、2023年2月4日・2月5日・2月11日の3日間に渡る投入作業を実施しました。

2船の船を使い、かべ石沖・住吉灯台沖・能野沖・三ツ瀬沖の4か所のポイントの水深30m~41m付近に…。

力を合わせて、次々に投入します。

「種子島」でも、「屋久島」同様に合計約800基の産卵床を投入しました。

   
たくさんのイカがたくさんの卵を産んで、孵った仔イカがみんなそれぞれ、立派な「レッドモンスター」に
育つことを祈りましょう! 
                                                                                                                      

  

ヤマリアの神奈川県横須賀市の本社敷地内の桜も満開になりました。

いよいよ今週から、われわれスタッフが各地に出かけての、「アオリイカ産卵床設置支援活動」も

スタートします。

「アオリコミュニティBLOG」では、活動の模様をその都度報告して参ります。

どうぞお楽しみに。

「YAMASHITA」では、SDGs14「海の豊かさを守ろう」の目標達成に向けた

取り組みの一つとして、「アオリコミュニティ」活動を推進して参ります。

 

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