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アオリコミュニティの活動報告などをお知らせします。

2017/08/17 09:55 2017年8月16日神奈川県三浦市ミウラダイブセンター
タグ: アオリコミュニティ  産卵床  ミウラダイブセンター 

アオリコミュニティ第16弾は

8月16日のミウラダイブセンター様からの報告です。

また、今回で今年度、最後の報告になります。

産卵床を設置して約4ヶ月が経過し、ほとんどの卵がハッチアウト(孵化)しました。

産卵床設置から孵化観察までの流れを無事に進めることができ、なによりでした(^^)

ご協力してくださった、ミウラダイブセンターの皆様、厚く御礼申し上げます。

また、来年度も産卵床設置活動を各地で、継続していきますので

よろしくお願い致します!

では、アオリコミュニティブログ最終回でした!

また来年、お会い致しましょう(^^)/

短い間でしたが、アオリコミュニティブログのご視聴ありがとうございました!

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2017/08/03 14:47 2017年8月2日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第14弾は

8月2日のミウラダイブセンター様からの報告です。

台風の影響によるウネリで、多少影響はあったようですが

アオリイカの孵化には、影響が少なかったようで安心しました(^^)

アオリイカの赤ちゃん、それにしても小さいですね~

この写真は、手袋の上に乗っている写真になります。

生まれてすぐは、1cmにも及ばない個体がほとんどです。

この写真のアオリイカは、何かまぶしそうな表情にもみえますね(笑)

ここで、豆知識です!

皆さん、アオリイカの視力の想像がつきますか?

ちなみに魚の王様「マダイ」の視力は約0.15と言われています。

それに対しアオリイカの視力はというと...

なんと、約0.7と言われています!

アオリイカは、この視力を活かし多くの情報を、目から取り入れています。

こちらの写真は、体表の模様が綺麗にみえる写真になります。

とても綺麗な柄ですね(^^)

ちなみに、この模様は、色素胞というものになり筋収縮により

色素の拡大・縮小を引き起こしています。

そして、この栄養袋が付いていると、どこか可愛いくみえますね(笑) 

今後も、これから生まれてくるアオリイカの赤ちゃんに注目したいと思います!

8月2日 海況情報

水温-水底(23℃)-水面(24℃)

透明度-5~6m

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2017/08/01 00:00 2017年7月26日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第13弾は

7月26日のミウラダイブセンター様からの報告です。

産卵床への卵の産み付けは、終盤を迎えアオリイカの親の姿はほとんど見えなくなりました。 

しかし!7月22日にアオリイカの赤ちゃんの孵化が初めて確認できました(^^)

前回の投稿で説明した栄養袋が→で示したものになります。

卵嚢(らんのう)の中にいる間は、この栄養袋から栄養を補います。

そして、外に出てきて1日もしないうちに、この栄養袋は取れてしまいます。

その瞬間からアオリイカの赤ちゃんの弱肉強食の生活が始まるわけですね(゜o゜)

ちなみに、アオリイカの赤ちゃんの主食は動物プランクトンになり

成長するにつれ、魚の稚魚や甲殻類の幼生などを食べるようになっていきます。

またアオリイカの最大の欲求は食欲といっても過言でないと言われているように

たくさんの餌を食べ、1ヵ月で約4cm大きくなります。

頑張れ!赤ちゃん 応援してます!

この写真中央は、卵嚢(らんのう)から赤ちゃんが出た後の様子になります。

また、赤い○で示された卵は、まだ発生途中のもので、後2週間ほどで孵化といったところです。

今後も、アオリイカの孵化を中心に進捗をご報告させていただきたいと思います。

7月26日 海況情報

水温-水底(20℃)-水面(24℃)

透明度-7m

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2017/07/20 15:12 2017年7月19日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

前回から約1週間が経ち、関東でも梅雨明けが発表されました☀

今後も、暑い日々が続きますので、釣りに行く際は多めの水分を持っていきましょう!

では、アオリコミュニティ第12弾(ミウラダイブセンター様共同)の報告をどうぞ!

一般的にアオリイカの産卵期は「4月~7月」だと言われているように

三浦のアオリイカの産卵シーズンも終わりに近づいています。

そのことを証明するかのように、5日前の7月14日から親のアオリイカの姿が

確認できていないという情報をいただきました。

しかし、この寂しい情報とは反対に、嬉しい情報も入ってきました。

それは、何かと言いますと...

卵膜の薄くなった卵嚢の全体数が増え...更に

卵の発生が進み、徐々にイカの形になってきている卵が確認できました(^^)

それが、赤い○で示された円状の2つをまとめた部分になります。

雪だるまの様に見えるのは私だけでしょうか?笑

ここで豆知識です!

赤い○の中の上部の○がイカ本体になり、

下部の○は、イカが卵膜から出るまでの栄養袋になります。

分かりやすい、例を挙げると人間の赤ちゃんがへその緒から栄養を受けとる

原理と同じようなものになります。

このようにして、アオリイカの赤ちゃんは外に出ていくまでの成長を進めていきます!

これからは、アオリイカの卵・赤ちゃんを中心に報告をさせていただきたいと思います。

7月19日 海況状況

水温-水底(24℃)-水面(25℃)

透明度-2~4m

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2017/07/14 09:35 2017年7月5日、7月13日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第11弾は

7月5日、7月13日のミウラダイブセンター様からの報告です。

まずは、7月5日の報告からになります!

この日は2日前に、台風が通過したこともあり心配していましたが...

この写真(右)のとおり、産卵床への影響は無かったということで安心しました。

左の写真は前回の産卵床の様子になり、今回と比較してみると

産卵床上部の空いていたスペースに多くの卵が付いてきましたね。

また、産卵床の周りにもアオリイカが多く見られ、約50杯のアオリイカを確認できたそうです。

続きましては、7月13日の報告になります。

この日は、前回よりも透明度が高かったものの、水底の水温が低くなったとのことでした。

写真では分かりにくいのですが、古い卵塊の上を覆うように新たな卵塊が付けられています。

卵の状況としては、全体的に卵膜が薄くなってきており卵が目で見えるようになりましたね。

ちなみに、アオリイカの卵は、写真(右)の赤い○で示したものになります。

そして、時間の経過とともに、卵の胚発生が始まり、イカの姿になっていきます!

また、水底の水温低下の影響もあり、今回確認できたアオリイカの数は8杯と少な目でした。

正面に見える2杯は、ゆうに1.5kgを超えるアオリイカですね。

このアオリイカは、手前のキュウセンを威嚇しているのか、体色が黒くなっています(゜o゜)

アオリイカの体色は、その時の気持ちを表しているとも言われています。

今後とも、アオリイカの様子を追いかけていきたいと思っていますので

また、進捗あり次第報告させていただきたいと思います!

7月5日 海況状況

水温-水底(22℃)-水面(22℃)

透明度-5~6m

7月13日 海況情報

水温-水底(21℃)-水面(24℃)

透明度-7m

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2017/06/29 16:23 2017年6月28日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第10弾は

6月28日のミウラダイブセンター様からの報告です。

前回から5日間という、短い期間にも新たな卵塊の確認ができました。

上から見た産卵床の様子になります。

ここで豆知識です!

上の2つの写真を見ても分かるように、全ての卵塊が底に着かず

下にスペースが空いていることが見てとれます。

この理由としては

「産卵床の下にスペースを空けることで、潮流の通りが良くなり

常に酸素を供給することで、全ての卵の腐敗を防ぐ効果があります。」

アオリイカのお父さん・お母さんは、無事に、1つ1つの卵を孵化させる為に

良い環境にある、お家探しから始まるということですね(^^)

この日、訪れてきたアオリイカのお父さんとお母さんの写真になります。

何かを話しているようにも見えます(笑)

いや、おそらく何かを話しているのでしょう♪

アオリイカは、体に対する脳の大きさが生物の中でも

トップ10に入ると言われていますからね!

ちなみに、鏡に映る自分の姿を認識できる力も兼ね備えています!

この世から、人間がいなくなると、次はイカの時代が来るかもしれませんね(笑)

この雄のアオリイカは、産卵床の様子を見守っているかのようにも見えます。

この日は、前回よりも遥かに多い数のアオリイカの群れが確認でき

産卵のピークを迎えてきているとのことでした。

また、ミウラダイブセンター様からの報告あり次第、お知らせいたします。

6月28日

海況状況(水底)20℃-(水面)20℃

透明度10m

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2017/06/26 17:54 2017年6月23日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第9弾は

6月23日のミウラダイブセンター様からの報告です。

水温も安定し、産卵床に多くの卵が確認できるようになりました。

こちらは、上から見た産卵床全体の様子になります。

最初に比べ、多く増えたことが一目で、わかりますね(^^)

また、ペアリングしているアオリイカも確認することができましたよ!

さて、ここで質問です。

この写真の2杯のアオリイカは、どちらが雄でどちらが雌でしょうか?

ヒントは、赤い○で示された体表の模様になります。

正解は

左が雄で右が雌になります!

一目で見分ける方法として、赤い○で示しているように

雄の模様は、横に長い線のような模様

雌の模様は、丸みを帯びた水玉模様のような形をしています。

詳しくはこちらからどうぞ↓

(釣り百科)

http://tsurihyakka.yamaria.com/fish/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%82%AB

産卵床に卵を産み付けている雌の様子も確認できました。

また、左は新しく付けられた卵で、右が6/6日に付けられ日数の経った卵になります。

日数が経過した卵は、卵嚢の膜が薄くなり、卵の形が見えるようになってきます。

この卵は、後1週間もすれば孵化するかもしれませんね(^^)

今後の動きも期待してみていきましょう!

また、ミウラダイブセンター様からの報告があり次第、お知らせいたします。

6月23日(金) 海況情報

水温:(水底)18℃-(水面)20℃

透明度:10m

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2017/06/13 13:25 2017年6月6日,6月13日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第8弾は

6月6日 6月13日の ミウラダイブセンター様からの報告です。

まずは6月6日の報告からどうぞ!

6月6日(火)に産卵床に初めて卵が付いたという報告を頂きました。

その時の様子がこちら!↓

産卵床の一部ですが、卵塊が確認できます。!(^^)!

もう少し近づいて見てみましょう!

こちらがアオリイカの卵塊になります!

まるで、エンドウ豆の集団の様にもみえますね(笑)

そして、このエンドウ豆の様なものが卵嚢(らんのう)と呼ばれるもので

この卵嚢の中に卵が4つから8つ入っています。

上の写真を良く見てもらうと、卵嚢の中に薄っすら卵の様子も確認できます!

また、アオリイカの卵は約20日~30日で孵化することが分かっているので

早いものは7月からの孵化に期待が持てそうです!

今後の成長を楽しみにしましょう。

次は6月13日の報告になります。

6月6日から1週間後の様子がこちら!

水温が上がった影響もあり、確実に卵塊の数が増えています!

近くで見た様子がこちら↓

奥の方までビッシリと卵塊が見えています(^^)

また、前回は見えなかったアオリイカを8杯確認することができました。

確実にアオリイカの数に比例して卵塊も増加してきているので

今後も期待していきましょう!

6月6日(火)

水底水温17℃-水面水温20℃

透明度7~8m

6月13日(火)

水底水温19℃-水面水温20℃

透明度8m

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2017/04/27 14:00 2017年4月25日 神奈川県三浦市 ミウラダイブセンター
タグ: ヤマリア自社産卵床設置  三浦市通り矢  ミウラダイブセンター  【ヤマリア産卵床】神奈川県 通り矢 

2017年アオリコミュニティ第3弾は

神奈川県三浦市の三崎通り矢です。

毎度、ミウラダイブセンター様のご協力で

YAMARIA Corporation の自社産卵床を設置します。

今回のメンバーも、すっかりおなじみの新入社員、豊田君。

YAMARIA Corporation 旧三浦工場跡地のモチノキを切り・・・、

軽トラックに積み込み・・・、(昨年までは手押し台車でした・・・、)

港まで運んで、ボートに乗せて・・・、

土嚢を取り付け・・・、

ポイントへ運んで、投入準備はOK!

投入~!?

無事に沈んで行きます。

アオリイカの産卵が確認出来次第、毎週水中画像をアップします。

お楽しみに!

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