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釣場クリーン作戦

2022/07/06 10:57 「油壷クリーンウォーク」「荒崎クリーンフェスタ」に参加しました。

タグ: 神奈川県三浦市油壷  油壺クリーンウォーク  神奈川県横須賀市荒崎  荒崎クリーンフェスタ 

6月12日(日)は「緑の油壷を守る会」主催の「油壷クリーンウォーク」が開催され、18名の方々が参加、ヤマリアからは1名のヤマリアメンバーが参加されました。
写真の「荒井浜海岸」は令和4年度、三浦市内で海水浴場が開設される数少ない海岸の一つです。本格的な夏を前にこの日はごみは少な目でしたが、訪れる方1人1人がきれいな海岸を守る気持ちを持って頂けると良いですね!
 

また、この日は2019年秋以来、「荒崎クリーンフェスタ2022初夏」が3年ぶりに開催されました。今回は荒崎海岸のなんやの浜での海岸清掃と、ヒラメの稚魚放流のみに内容を縮小してのトライアル開催でしたが、93名もの参加者が集まりました。
ヤマリアからはスタッフとして、3名のヤマリアメンバーが参加、公益財団法人 日本釣振興会 神奈川県支部 の山口支部長もご参加下さいました。

始めに「なんやの浜」から岩場にかけてのごみ拾いを実施し、それぞれ個々に分別して
ごみの種類ごとにまとめます。

その後はお楽しみの「稚魚放流」の時間です。

神奈川県栽培漁業協会のトラックから、スタッフとお父さん・お母さんたちでバケツリレーで、ヒラメ稚魚を子どもたちが待つ波打ち際の滑り台まで運びます。
最後に、「大きく育ってね!」と願いを込めて放流しました。

また、この日は「砂ふるい」を使って砂浜の砂の中から、「マイクロプラスチック」を探して回収する事も勉強しました。「マイクロプラスチックは始めから小さいわけではありません、海に捨てられたペットボトルなどが、太陽の光に当たったり、海水が浸み込んだりすることでもろくなり、波にもまれるうちによって5㎜ほどに砕かれたプラスチック片になった物です。これが海中を漂ううちに魚がエサと間違って食べて死んでしまったり、その魚を食べた人間の健康に害を及ぼすこともあります。だから、マイクロプラスチックを増やさないためには、大きいごみのうちにごみ拾いで回収する事が大事です。」と教えてもらいました。

「さっきみんなで放流した、ヒラメの稚魚たちが食べてしまわないように・・・。」
とみんな一生懸命に砂を振るって、マイクロプラスチックを見つけていました。

 

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