ページの先頭です。

このページの本文へ移動します。

釣り場清掃の活動報告などをお知らせします。

2023/06/29 11:01 「走水海岸ビーチクリーン」「大津港護岸遊歩道清掃」に参加しました
タグ: 走水海岸ビーチクリーン  大津港護岸遊歩道清掃 

6月24日(土)は「(株)マリン・ワーク・ジャパン」様主催の「走水海岸ビーチクリーン」が開催され、「(株)マリン・ワーク・ジャパン」様の社員の方々のほか、社員の方のRUN仲間の皆さん、地元の方々など、20名以上が参加されました。ヤマリアメンバー1名が参加しました。
この日は比較的ごみは少なく、小さなプラスチック片やビニール片の漂着ごみが多く有りました。


翌6月25日(日)は、「大津港護岸遊歩道清掃」をヤマリアメンバー2名で実施しました。この日は「海辺つり公園駐車場」をスタートして、「沿岸道路」を大津港までごみを拾い、帰りは5月10日に使用が始まった、「遊歩道」を通って「海辺つり公園駐車場」に戻って来るコース。
一番ごみが多かったのは、「沿岸道路」でたばこの吸い殻や缶・ペットボトル飲料の空き容器、弁当の容器など、通行する車からポイ捨てされたと思われる物が多く、モラルの向上を願うばかりです。新しい「遊歩道」にもたばこの吸い殻や、ペットボトルなどが見られるようになった他、「つり禁止」なのに釣りエサのパックも見られました。

コメント
2023/06/19 16:56 「諸磯海岸清掃」「野比海岸清掃」「長浜海岸清掃」に参加しました
タグ: 諸磯海岸清掃  野比海岸清掃  長浜海岸清掃 

6月17日(土)は恒例の「諸磯の海100年先まで残す会」様主催の、恒例の「諸磯海岸清掃」が開催され、29名もの多くの方々が参加せれました。ヤマリアメンバー2名が参加されました。


好天に恵まれ、夏日のこの日は、釣りや海水浴に多くの人が訪れていましたが、
ごみは比較的少なめでした。


また、この日は「逗子マリン連盟」様が主催する、藻場保全活動の一環としての「逗子海岸ウニ拾い」が実施され、ヤマリアメンバー5名が参加しました。


逗子海岸では、「ウニ拾い」を定期的に実施している結果、小型のウニが多くなり、少しずつですが、効果が出始めているとの事です。


この日集められたウニは、堆肥として地元の農業に再利用されます。


翌6月18日(日)は恒例の「野比の海岸を守る会」様主催の「野比海岸清掃」と「長浜の自然を守る会」様主催の「長浜海岸清掃」が開催され、ヤマリアからは「野比」には中川1名が参加、「長浜」には、ヤマリアメンバー2名が参加しました。
「野比海岸」には、普段より多くの漂着ごみが見られました。


また、ウミガメの死骸が打ち上げられていました。東京湾の海岸では珍しい事です。

「長浜海岸」では、多くの家族連れの方等が訪れ、「海の家」の建設が進んでいます。
こちらも普段より漂着ごみが多目でした。


切れたアマモも打ちあがっていました。

コメント
2023/06/05 17:09 「城ヶ島の海岸清掃」「逗子ビーチクリーン隊」「久里浜海岸ビーチクリーン」を実施いたしました。
タグ: 神奈川県横須賀市久里浜  久里浜海岸ビーチクリーン  YAMASHITA Maria  城ヶ島の海岸清掃  逗子ビーチクリーン隊 

翌6月4日(日)、AMは恒例の「城ヶ島の海岸清掃」が開催され、ヤマリアメンバー2名が参加しました。


台風の通過後によるシケ後で、多くの漂着ごみが予想されました。
予想通り、磯場の入り江の奥には切れたロープなどが打ち上り、そこに多数のエギが絡みついている塊が、いくつかありました。


1回の海岸清掃で、回収したエギの数としては過去最多、40~50本はありました。
また、先週の葉山一色海岸で多く見つかった「カツオノエボシ」「カツオノカンムリ」の漂着はあまり見られず、「エボシ」が一つだけでした。


PMは恒例の「逗子ビーチクリーン隊」にヤマリアメンバー1名が参加。逗子海岸では海開きに向けて、「海の家」の開設準備も始まり、「夏日」となったこの日は多くの人が訪れていました。


こちらもかなりの量の漂着ごみがあるとの事でしたが、やはり普段より多くの漂着ごみがありました。大きな流木等はブルドーザーで海岸の端に寄せられていましたが、波打ち際には多くのごみが漂着していました。とくに切れたロープや釣り糸の塊が目立ちました。


この日の逗子海岸には「カツオノエボシ」「カツオノカンムリ」は見られませんでしたが、風向きによっては、大量に漂着する事があるので、注意が必要です。
週明け6月5日(月)は「YAMASHITA Maria」主催の「第3回久里浜海岸ビーチクリーン」が開催され、ヤマリアメンバー5名で実施しました。


やはり、大量の漂着ごみが予想されましたが、他のグループもビーチクリーンを実施していたためか、波打ち際の漂着ごみは少な目でした。反して昨日が好天に恵まれたため、多くの方々がBBQ等を楽しまれたようで、そのまま放置されたBBQの残骸が複数残されていました。みんなが訪れる海岸は、モラルとマナーを守って使用して欲しい物です。「BBQ禁止」にならないように・・・。

コメント
2023/06/02 09:33 「走水海岸ビーチクリーン」「クリーン葉山2023」に参加しました
タグ: 走水海岸ビーチクリーン  クリーン葉山 

5月27日(土)は「(株)マリン・ワーク・ジャパン」様主催の「走水海岸ビーチクリーン」が開催され、ヤマリアメンバー1名が参加しました。


初夏の陽気に、海岸を訪れる人も多くなってきました。
走水水源地からの流れ込みに、砂に埋まっているビニール袋が多く見られました。
波打ち際には細かいビニール片の漂着ごみが多く有りました。
翌、5月28日(日)は、葉山町主催の「クリーン葉山2023」が、葉山町の海岸線に7か所の拠点を設けて一斉に行われ、ヤマリアメンバー1名、御用邸うらの一色海岸会場に参加しました。地元住民の方など多くの方が集まり、配布された網袋にごみを拾い集めます。


集めたごみは、「燃えるゴミ」「プラスチック」「不燃物」に分別して捨てます。
一色海岸は、「磯焼け」が進む相模湾沿岸の中にあって、切れたアマモやヒジキなどの海草・海藻類の漂着が多く、豊かさを感じます。


しかし、厄介者も多く漂着していました。これはお馴染みの猛毒クラゲ「カツオノエボシ」。
こちらは1個体だけ確認しました。


そしてこちらが、このところ話題の「カツオノカンムリ」です。「カツオノエボシ」ほどは毒性は強くないとの事ですが、やはり触らない方が良いらしいです。
「カツオノカンムリ」は自分で泳ぐことはできないとの事。「帆掛け船」の様に「帆」に風を受けて、水面を漂っているそうです。こちらは同じ範囲に大小さまざま、30~40個くらい拾いました。ご注意ください。


その後は恒例の「大津護岸遊歩道清掃」を実施しました。5月10日に利用が開始された、「海辺つり公園」との間の遊歩道には、ほとんどごみがありません。(釣りは禁止です。)
沿線道路と「遊歩道」入り口広場付近に多くのごみが残されていました。


この日は、「ポイント佐原店」様のスタッフ2名も駆け付けてくれました。

コメント

4件の記事

カレンダー

<< 2023年6月 >>

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

タグ

LOVE OCEAN リビエラ湘南ビーチクリーン(3)
LOVE OCEAN~リビエラ湘南ビーチクリーン(1)
NPO法人 海の森・山の森事務局(1)
YAMASHITA Maria(14)
かながわ海岸美化財団(2)
クリーン葉山(2)
チャレンジフィッシングよこすか 初心者のためのマナー講習&ビーチクリーン(1)
つり環境ビジョン(1)
ノジマモール裏岸壁(1)
横須賀海辺つり公園水中清掃(1)
横須賀市走水海岸(3)
久里浜海岸ビーチクリーン(14)
公財)日本釣振興会(2)
荒崎クリーンフェスタ(3)
荒崎海岸清掃(13)
三浦海岸(1)
三浦市唐池海岸(1)
三浦市唐池海岸清掃(1)
三戸浜ビーチクリーン(26)
三崎港岸壁&水中清掃(2)
諸磯海岸(9)
諸磯海岸清掃(14)
城ヶ島(4)
城ヶ島の海岸(1)
城ヶ島の海岸清掃(22)
城ヶ島海岸(1)
神奈川県(39)
神奈川県横須賀市久里浜(11)
神奈川県横須賀市荒崎(3)
神奈川県横須賀市走水海岸(2)
神奈川県横須賀市大津(1)
神奈川県横須賀市長浜海岸(3)
神奈川県横須賀市野比海岸(3)
神奈川県三浦市三戸浜(3)
神奈川県三浦市諸磯(3)
神奈川県三浦市城ヶ島(3)
神奈川県三浦市油壷(5)
神奈川県真鶴町岩港(1)
神奈川県逗子市逗子海岸(5)
逗子ビーチクリーン(3)
逗子ビーチクリーン隊(16)
逗子海岸ビーチクリーン(2)
水中清掃(1)
走水海岸ビーチクリーン(26)
大津港護岸遊歩道(11)
大津港護岸遊歩道清掃(13)
長浜海岸(5)
長浜海岸清掃(8)
野比海岸(6)
野比海岸清掃(12)
油壷クリーンウォーク(29)
和田長浜海岸(1)

RSS 1.0
RSS 2.0
Atom