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マリア - フィールドスタッフブログ詳細

2020/08/25 10:36 【ルアーパラダイス九州TV】 by岡 公一郎

タグ: フィールドスタッフ  岡 公一郎  ロックショア  ラピード  ヒラマサ  青物 

九州のテレビ局である『株式会社TVQ九州』に『ルアーパラダイス九州TV』という番組があります。

地上波では放送エリアが限定されている為、地上波OA後日 Abema TVやYouTubeで配信されている番組です。
実はコレ、青物相手に撮りなおし無しの完全なワンデイロケなので大変なのです(汗)

 

 

梅雨明け前、MariaスタッフのSHUNと共に番組ロケに出かけました。

かなりの湿度と周りが見えなくなるような霧、局地的にスコールがあったり…
そんな梅雨らしい天候の中、沖磯で青物を狙いました。

オフショアでは小型のシイラを追う夏マサの姿が見られる状況ですが、
ショアゲームの場合はキャスティングの射程距離の遥か彼方での出来事だったり…と、
簡単には良いパターンには出会えません。
自分が置かれているフィールドの状況と、ソコで出来る事が何か?を考え自然との知恵比べが必要なのです。

 

ロケ当日もイージーな状況ではありませんでした。
かなり沖合で追われているシイラの姿、足元や潮目に居るベイトは小型のキビナゴ…
そんな中考えていたのが「マッチ・ザ・ベイト」で、その日の状況に何をマッチさせるのか?ということです。

 

一般的にはベイトフィッシュに合わせたルアーサイズ。その次にカラーリングとレンジというのがはずさないパターンだと思いますが、
僕が考えていたマッチ・ザ・ベイトは「波動」です。

水面を跳ねながら追われるシイラ、瀬際や潮目で追われるキビナゴ、それぞれが異なる動き=異なる波動がありその中に青物の捕食スイッチを入れるための波動があると考えています。

ルアーのサイズやカラー、そして波動…どれもアングラー側の思い込みかもしれません。
しかし色々と考えながらゲームを行うのも釣りの一つだと思います。

同じルアーでもロッドアクションとリーリングのバリエーションで波動は変えられます。

 

じゃあ何故ルアーローテーションが必要なの?
一個のルアーでアクションを変えれば良いんじゃない?

 

それは『ルアーそれぞれの形状が違う=アクション時の動きかたが違う』からなのです。

潮目を過ぎると追わないターゲットに対し、ロッドを30センチジャークしたと仮定して、ルアーが変わればアクションが変化するのは皆さんも良くお分かりだと思います。

「ベイトの居る潮目で移動距離を抑えて誘い出したい」
ロケ中もそんなシチュエーションでした。

潮目に居るベイトに近い波動が出せるモノ…

次から次へとルアーをローテーションし、アクションを変化させ何とかターゲットの顔を見る事ができました。

 

気になる詳細はオンエアーをお待ちください。

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