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マリア - フィールドスタッフブログ詳細

2017/01/27 12:00 これからの季節はバチ抜けパターンがアツイ! by西田学

タグ: フィールドスタッフ  西田 学  シーバス  バチ抜け  ブルースコードⅡ  フラペン 

マリアブログをご覧の皆様こんにちは。

年明けから早くも1ヵ月が経過しようかというこんにち、

ぼちぼち飛び始めるであろう花粉に怯えているマリアフィールドスタッフ西田学です。

重度の花粉症持ちもワタクシにとって、これからの2ヶ月が年を通して最もしんどい季節なワケですが、

困ったことにこんな季節限定で盛り上がってしまうのが、東京湾内のバチ抜けパターンの釣り。

すでに“抜け”が確認されている気の早いエリアもありますが、鱸がこれに着いて釣果として安定感が出るのはこれからです。

本番を前に、バチ抜けパターンの基本をおさらいしておきましょう。

ポイントは各河川の河口域や、運河周り、干潟や港湾部など、様々なシュチュエーションで楽しめるのですが、

まずは河川河口域から始まるところが多いですね。

1月中旬から後半にかけて開幕となる河川がいくつかあり、2月,3月にはどこも盛期を迎えます。

この頃には運河周りや港湾部でも徐々に釣れ始め、気温の上昇に春を感じる4月,5月あたりには河川に代わって港湾部がピークを迎えます。

その後くるくるバチなども交えつつ、年によっては6月に入っても釣れ盛ることもあり、

ポイントやエリアを変えつつ、約半年もの間、この釣りを楽しむことが出来ます。

そして重要なのが潮周り。

通常、潮の動きの大きい大潮周りがこの釣りの狙いどころと思われがちですが、実際には大潮の後半~後中潮中盤までが最も期待出来るところで、

バチが浮き始める満潮の時間帯に陽が落ちていることが1つの目安となります。

特に安定感のない初期のうちは、このあたりをシビアに見極める必要があり、個人的には後中潮の初日,2日目あたりに照準を絞ったりもします。

ジアイは下げの流れが出始める頃から1、2時間といったところが最もアツイ時間帯で、当然バチ抜けが盛んに行われるタイミングに合致します。

日によってそのタイミングがズレることや、まとまったジアイがない代わりにポロポロと釣れ続けるような日もありますが、

最も期待できる下げっパナの時間帯には集中して釣りが出来る態勢を取っておくように心掛けましょう。

釣り方の基本としては“流れとルアーとの同調”を意識した流しの釣りが王道です。

食いの悪い時ほどコレを意識すべき場面は多く、アップからナチュラルに流れのせ、

スローにスローにじっくりとドリフトさせつつシーバス達に魅せてやりたいところです。

反応としては、ベイトパターンよりも小さなバイトが多く、日によってはショートバイトも多発しますが、

鱸の活性が高い日や、群れを成して数多くのストック量がある場合においてはその限りではなく、

ガツンと明確なバイトからの元気なファイトが味わえます。

ルアーは所謂バチ系な細身のシンペンがメインになろうかと思いますが、

マリアルアーにおいては、スローに表層を引けるブルースコードⅡ90の使い勝手が最高にハマります。

またフラペンシャローや、フラペンS65をダウンに入れるリアクションの釣りも有効で、

何をしても食わないような日には是非とも試してみて下さい。

ワタクシ自身、周りが釣れていない中で一人気を吐く連発劇なんてことも経験しています。


また天候については、暖かく凪いで潮が澄んでいる日にバチが抜けやすく、

逆に雨や風といった悪天候はバチを沈ませる要因となります。

しかし流れや濁りが鱸の活性を上げることは度々あり、雨などは特に必ずしも悪い条件とは言えませんので悪しからず。

思わぬ大釣りや、グッドサイズに巡り会えることがままありますよ。

さてさて、以上簡単にこれからの季節に楽しめるバチ抜けパターンの攻略法を並べてみましたが、

書いているうちにワタクシ自身が釣りへと繰り出したい気持ちに駆られています。

寒さにめげず、花粉にめげず、この季節ならではの釣りを楽しみましょう!

 

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