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マリア - フィールドスタッフブログ詳細

2021/11/24 13:00 近海ジギング by大森崇弘

タグ: フィールドスタッフ  大森 崇弘  オフショア  メタルフリッカー  ブリ  秋の青物祭り 

11月10日、和歌山県和歌山市加太港の「清海丸」に乗船してきました。
当日は西風が強い冬型の気圧配置で、出船が危ぶまれる状況でしたが、
今回釣行したエリアは紀淡海峡を遮るように位置する友が島により、
風裏ポイントが多く存在するため、早上がり覚悟で出船していただきました。
ここのポイントは、その友が島により潮流の緩急が付きやすいエリアのため、
青物の魚影は抜群に濃いポイントです。
この海域の水深は約40~50m、朝マズメという状況も含めて、
まずはメタルフリッカー120gのオレンジ・ゴールド系をセット。
1投目は風で船が揺さぶられながらも、着底から上層までシャクリ上げる事を意識し、
着底~表層までのシャクリを2回繰り返した時、船長から次のポイントへ移動の合図。
熟練の船長だけに潮の見切が早い。
次のポイントは駆け上がりのポイントで、きっちりとした着底判断が必要となります。
開始の合図とともに、船長から「底から17mを探ってみて」との指示。
魚が底から少し浮いているようだが、船長の指示はm刻みの細かく的確で有難い。
私の場合無意識でジギングをした場合、着底からシャクリ始めて、落とし直すのはだいたい20m位。
底から17mの反応に対して、そこを「通過させて」「追わせて」「食わす」には、
底から30m以上はシャクル必要がある。
この違いは追ってから食う魚には、大きな釣果差となります。
結局、今回も船長の適切な指示のお蔭で、朝マヅメの時合にいずれも上層でのヒットが連発しました。




朝一の時合には、船長の指示通りレンジを合わすことにより、
容易にヒットさせる事ができましたが、
日が昇るとヒットパターンが変わってきます。
まずは、この時期特有の「太刀魚パターン」を意識して、
メタルフリッカー160gのシルバー系で底から20m以内を探ります。
着底後、3回位大きくシャクって糸ふけを作り、フォールで食わす釣り方です。
メタルフリッカーはセンター重心のセミロングジグなので、
「太刀魚パターン」の誘いに適しています。



この誘い方で、ポツリポツリとヒットを重ねる事が出来ましたが、
「アタリの出方」に少し疑問を感じていました。
「太刀魚パターン」では、決まってフォール中にアタリが集中しますが、
当日は、シャクリの最中にジグにじゃれ付く様な違和感があり、
ヒットのタイミングは、フォール中とは限りませんでした。
「これは、太刀魚パターンじゃないな?」と判断して、
次からはハイピッチショートジャークを7~10回繰り返して、
少しフォールを入れるような誘い方に切り替え、
これが功を奏して、コンスタントにヒットを重ねられるようになりました。
朝一の時合の様に、魚探に魚影が映っているような高活性な状況ではなくなっており、
ハイテンポに広く探る誘い方が、好釣果に繫がったような気がします。



ジギングって、同じようにシャクルだけの釣りに見えますが、
その考え方次第で、釣果がに差が出るところが面白いですね。
帰港後に判ったことですが、今回のベイトは25cm位のサバと、15cm位のアジでした。
胃の内容物から太刀魚は発見できませんでした。

 
 

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