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マリア - フィールドスタッフブログ詳細

2020/04/13 11:14 海底地形を考える① by福元和孝

タグ: マリア  フィールドスタッフ  福元和孝 

私の知り合いに60台半ばで年金暮らしに突入し、毎日が暇で、人生にやりがいが無いと、嘆かれていました。
とにかく、毎日、やることが無いそうです。
そうかぁ、仕事=趣味の方の老後は、そんな感じなんだなと、facebookを通じて見てましたが、皆さんはいかがでしょうか。
まず、このサイトを閲覧されている時点で、崇高な趣味の方、いや別の表現をすればフィッシングジャンキーな方々じゃないでしょうか。
私の場合、もし仕事から解放されたら、車中泊で釣り三昧の暮らしに間違いないと思いますが、あくまでも個人的な希望です。
そんな無趣味な方や、これから釣りを始めてみようかなという方、釣りはやっているけど釣果が伸びない方等
どんな方に刺さるかわかりませんが、これまでとは少し方向性を変えた内容を何回かに分けて書いてみたいと思います。

釣りの楽しさって何でしょうか。
魚が釣れるだけでも基本的に楽しいのですが、私の場合、なぜそこで釣れるのかということを思考することが楽しいです。
魚が釣れる要因には、海底地形、波、天気、海流、潮汐、時期、ベイト、気圧、等様々な条件があります。
それで、その要因が分かれば、別の場所で再現性を予測し、同じ理論があてはまれば応用できた、ということになります。
私は全くやりませんが、競馬等でも、そんなことを聞いたことがあります。生き物を相手にしているからでしょうか。

ところで皆さんは、水面下の地形を想像したことがありますか?
たとえば、海底地形が動きやすい場所といえば砂浜などのサーフがあります。
サーフで釣りをする場合、魚が着く場所はどこでしょうか。
視覚的に判断する場合、波が崩れるような場所、離岸流との境界付近等ですが、そもそも、なぜ、そこで白波が立つのでしょうか。

これは、過去に撮影したサーフの画像ですが、白波が立つ場所は駆け上がりと呼ばれる地形変化点です。


海から陸に向けて流れてくる水のエネルギーは、水深が浅い地点でエネルギーの行き場が失われて流速が早くなって白波が立つことになります。

そのような白波が立つ場所は、地形変化点で流速が変わる場所にもなるので、フィッシュイーターが潜むことができるので、バイトゾーンになります。
サーフでも、よく観察すれば、変化点は無数にあります。
地磯でも白波が立つ場所は浅いので、その周辺も変化点であるのと同じことです。

魚が潜む場所がわかっていれば、あとはその場所で魚が回遊してくるのを待つか、叩き歩きながら、波打ち際を狙うか、という釣り方がサーフでの王道です。
じゃあ、なんで浅い場所と深い場所ができるのでしょうか。
砂はどうやって動くのでしょうか。
どんなルアーをどうやって引くのかというテクニック的な話ではなくて、魚が釣れる要因を考えてみたいと思います。
 

次回はそんな話に繋がるかな!?

 

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