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マリア - フィールドスタッフブログ詳細

2021/02/19 16:30 スリーブの接続について by福元和孝

タグ: Maria  フィールドスタッフ  福元 和孝  ライン  ノット  スリーブ 

おうちタイムが増えるこの季節、
ラインのノットの組み直しや接続部の見直しをされている方々も多いかと思いますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

我が家のグンちゃん♂も
ラインのノットの組み直しの時は、率先してお手伝いしてくれます。


さて青物のプラッギングでは、
太いリーダーを使うことや、釣行のたびにロッドとリールの組み替えがあるという課題があります。
年に1、2回程度の釣行の方であれば、ラインをカットして組み直すことも可能ですが、
釣行頻度の高いアングラーはそんなこともしてられません。

そんな課題を解決するのは、スリーブ(ダルマクリップ)接続かな?と思っています。
ビニール管を円形のスプリットリングに直接接続すると、
スプリットリングの角でビニール管に傷が付くような気がするので、
写真のようなガイド内径よりも小さいサイズのアシストリング(ソリッドリング)をビニール管の輪にあらかじめ通し、
円形スプリットリングに繋いでいます。

 

つまりスリーブによる
「ビニール管」+「アシストリング(ガイド内径よりも小)」+「円形スプリットリング」+「ルアー」

という構造です。

さて、YAMASHITA MariaのYoutubeチャンネルでも紹介されているスリーブ(ダルマクリップ)接続の場合、

円形スプリットリングではなく楕円リングで接続すれば、リングの角がビニール管あたらない構造になるので、

これでも問題は解決できると思います。
この動画の中で、スリーブ(ダルマクリップ)接続部の破断強度が試験で実証されていましたので一度ご覧ください。

動画内容はこちら ⇒【青物アングラー必見!】太いリーダーに最適!スリーブ止め解説

 

ところで、スリーブ(ダルマクリップ)を「かしめる」際には、
専用の「ハンドプレッサー」を使うようにしてください。

別メーカーのものや、通常のペンチの場合だと目標強度が出ない場合があります。

 

YAMASHITAの「ハンドプレッサー」でかしめると、
明らかにグニャっとスリーブ(ダルマクリップ)が押し潰れる感触があるのですが、
通常のペンチだと手ごたえがないので、余計心配になります。

心配な方は、
YAMASHITAのスリーブ(ダルマクリップ)と「ハンドプレッサー」が間違いない組み合わせです。

 

ちなみに私はヒラマサ狙いの場合は、PE6号+ナイロンリーダーは約130lbです。
リーダーは20~40号の範囲なので、スリーブ(ダルマクリップ)は2Nを使っています。

ビニール管は内径と外径があるので、
実際にご自身が使われているナイロン号数の直径をあらかじめ調べたほうが良いです。

私の場合は、ビニール管は2.8㎜(内径1.6㎜)のものを使っています。
過去に悔しい経験をされたアングラーほど、ラインシステムに拘りがあると思いますが
皆さんも無駄に不安を残さないようにしましょう。

春マサシーズンに向けて、この時期接続部を再確認してみませんか。

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