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マリア - フィールドスタッフブログ詳細

2021/01/27 10:00 冬の沖磯 by福元和孝

タグ: Maria  フィールドスタッフ  福元 和孝  ムーチョ・ルチア  ポップクイーン  ヒラマサ 

全国的に、コロナの影響で都市部では緊急事態宣言がだされ、
外出を控えている方々も多いのではないでしょうか。
私が住む山陰では、コロナの影響もありますが、そもそも真冬は外海が大荒れになり、
なかなか週末の磯に立てない日々が続いていて、今年に入ってからは青物には全く行けていません。
癒しのメバルばかりです。
さて、山陰で冬の時期は、イワシの接岸に伴うサゴシを始めとする青物がよく釣れますが、
サゴシで思いつくルアーといえば、こちら。ムーチョルチアではないでしょうか。

 

我が家のグンちゃんの反応も良好なので、間違いなしのルアーですね。

さて、昨年の師走にまで遡りますが、めずらしく海が落ち着いた日があり、
釣り納めを兼ねて沖磯に行ってきました。
本命はヒラマサですが、寒ブリなんかも居ないかなと期待を寄せつつ、
結局、サゴシでも何でもいいから反応が欲しいので、ムーチョルチアも忍ばせてみました。
ムーチョルチアは、サイズにこだわらず、サゴシやハマチや根魚等、万能ルアーですからね。

 

しかし、ショアジギングをやったのは少しだけで、右腕が疲れたので、ほとんどはショアプラッギングです。
簡単にラインのセッテイングを紹介します。
当日のタックルは、2タイプです。
一つ目は、ややライトタックルで、PE3号+リーダー60LBのもの。
二つ目は、標準的なタックルで、PE6号+リーダー130LBのもの。

 

ヒラマサがメインの場合は、PE6号のほうを多用しています。
PE6号とリーダー130LBの接続は、FGノットで結んでいます。
また、リーダー130LBとルアーの接続部では、このようにスリーブ接続しています。

 

以前、私のラインシステムは、PE6号+スペーサーPE12号を5m+ナイロン130LBを5m
という時期がありましたが、最近はスペーサーPEをやめて、PE6号+ナイロン130LBを4m~5m程度に落ち着きました。
他の人よりも短いリーダーのほうだと思います。このあたりの考え方は、正解が無くて、人によっては様々のようですね。
少し話が逸れましたが、ポップクイーンF160で水泡を立てて引いてみましたら、穏やかな水面が炸裂。
PE6号なので、足場が低いこともあり、ギャフが不要なズリ上げでランデイングしました。さすがに、ゴボウ抜きとはいきません。

 

ポップクイーンは、水面でポップ音を立てるため、水泡が生まれ、この音や振動等が水中に響き渡るため、
青物の側線を刺激してくれます。水面炸裂は、突然訪れるので、気が抜けません。
春になり海が穏やかになってくれれば、ヒラマサの活性も高くなってきます。
それまでは、ラインを組み替えたり、ラインシステムの弱部を強化する等メンテナンスの日々になりそうです。
はやくも、沖磯での磯泊まりキャンプが楽しみです。
コロナの影響が少なくなることを望むばかりです。

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