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マリア - フィールドスタッフブログ詳細

2019/10/07 13:54 晩秋のメッキ by大森崇弘

タグ: フィールドスタッフ  大森崇弘  ポケッツ  メッキ 
先月の投稿で、今年はメッキの当たり年として、書かせて頂きましたが、10月に入り
予想通りと言うべきか、かなり急激に厳しくなってきました。
その原因の一つとして、台風シーズンを迎え、海の状況が、魚に取って良いものとは言えない事が増えてきました。
ウネリ、濁り、水潮、水温急低下等々。
そして、もう一つの原因として、人為的プレッシャーの増大、個体数の減少、付き場の変動など。
大きく2つの原因を書かせていただきましたが、どれも考えてみれば、毎年恒例なのかも知れません。
天候も、台風以外にゲリラ豪雨や、局部的集中豪雨などを含めれば、近年の傾向とも言え
人為的プレッシャーの増大、個体数の減少などは、当たり年の翌月としては、当然の結果。
そんな状況を踏まえ、今後はメッキが誰でも釣れる魚では無くなってきたことは事実になります。
しかしながら、釣っている人が居ることも事実。
そこで、今回は、10~11月のメッキ釣りについて書かせて頂こうと思います。
この時期のメッキは、サイズが一回り大きくなり、20cm前後くらいが主体かと思います。
はっきり言って、このサイズなら、釣り方において、特別な違いはありません。
しかし、メッキ自体が何処にでも居る状況では無くなったので、とにかく
投げて、歩いて、を繰り返し、群れや付き場を探す必要があります。
毎回、きっちり釣ってくる人と、当たり外れの大きい人の差は、ここにあると思います。
そこで、そんなランガンに勧めたいルアーがポケッツペンシルになります。
水面上でアクションを行うトップウォータープラグは、飛距離が申し分ない上に、水面の波立ち
波紋が確認できるので、メッキのチェイスをいち早く見つける事が可能なので、探り歩きの釣りにはベスト。

さらに、このポケッツペンシルにおいては、普通のトップウォータープラグには無い魅力があります。
それは、少ない力で左右の首ふりアクションが強い点になります。
通常、メッキのチェイスが感じ取れた時は、ルアーを速く、激しく動かせて
食わせのアクションをしますが、追いきれない時もしばしば。
そんな時、ポケッツペンシルなら、激しく動かしながら、移動距離を押さえる事も可能。
もちろん通常の様に、速く激しくも出来るルアーなので、激しい動きはそのままに
スピードで緩急をつけてやると、非常に食わせやすいルアーになっています。

もちろん、過剰な派手目のアクションは、スレ易さも備えているので、探りの釣りのアイテムとしていただき
群れの居場所が判れば、通常の様にミノーのトゥイッチングで攻めて貰うのが一番釣れるコツ。
徐々に厳しくなっていくとは思いますが、群れさえ見つける事が出来れば
もうしばらくは、手軽なライトゲームとして楽しむことが出来ると思います。

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