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マリア - 企画開発ブログ詳細

2018/02/06 09:34 真昼間に青物を釣る努力 by大森崇弘

タグ: フィールドスタッフ  大森崇弘  青物 

皆さん、こんにちは。

Mariaフィールドスタッフの大森崇弘です。

今回の当番は、ネタが無くて困っています。と言うのも

今週の休みは、大阪フィッシングショーで、その前の週は大寒波・・・・・。

時期が時期だけにしかたがないのですが、結局は

プロトルアーの使用状況ということで、その2週前の青物編を紹介します。  

当日は、天気がいいものの、波風ともに強い状況。

朝一は、やっぱりラピードF130ですね。

魚っ気の少ない厳寒期のことだから、朝一の一番いい時間帯は表層でアピールするに限る。

とは言え、下からドバ~ンと突き上げるような状況でもない。と言うのは

和歌山の南紀地方は、例年、海水温が16度位あるのですが

今年は黒潮が離れすぎている為か、15度を下回ってるからだ。  

だから、ラピードF130の使い方は、ピンポイント狙い。

離れ磯に出来るサラシの中にキャストをし、チョコン・チョコンと動かすだけ。

そして、サラシによって流された分だけ糸ふけを取る様な感じで攻めていました。

小魚の群れが、サラシに揉まれて崩れた瞬間がバイトの瞬間と想定するならば

その瞬間に、そこにルアーが漂っていなければならないと考えてのこと。

結局、朝一は、ナブラも、ボイルも、ベイトボールも全くない状況でしたが

サラシの際で2回出ました。

   

攻め方的には、正解だったような気がします。  

少し、休憩をした後は、潮位も下がったことで、爆風の大荒れポイントに行きました。

太陽が高く上った明るい時間に青物を釣るとなれば

それなりの警戒心を解離する要素が必要と考えましたが、釣り事体を成立させることが難しかった。

ラピードF130を投げても、糸ふけが出過ぎて、プラグが水面横滑りしてしまう。  

そこで、こんな状況だから、プロトルアー(リライズS130)の登場!

底まで沈めて、誘い上げるペンシル。

いきなり底までっていうのは、根掛かりのリスクがあるので、上からカウントダウンで

レンジを刻むように攻めました。

5カウント沈めて、チョン・チョン・チョン。

10カウント沈めて、チョン・チョン・チョン。

70gというウエイトで爆風でもよく飛ぶし、沈めることで、引き抵抗も稼げ

糸ふけも除去できる爆風対策ルアーだと思いました。

メーカーの意図するところは、底からの誘い上げルアーですが、この地点での

メリットは、それだけじゃないなぁ~と感じました。

そうこうしている内に、ガコン!とすさまじい振動が加わった。

ヒット~~~! 

 

ちょっと細いけど、筋肉質で、めちゃめちゃ引きました。

それも、そのハズ。

完全にエサだと思っているのでしょうか?活性が高く、丸呑み状態。

同じように、沈める釣りで、ジグはリアクションで食わすものだけれど

これは、エサと思って食ってきてるように思えました。

確かに、アクションはナチュラル。

トゥイッチを入れれば、滑らかにヒラを打ち、止めれば、フラフラフラ~~~と沈んでいく。

その動作を上手に組み合わせれば、小魚の様にも演出できますね。

演出は、釣り人次第ってことも、いいですね。

これからの、釣れない時の釣りが楽しくなりました。(笑)  

ちなみに、この魚が釣れたのは、真昼間の12時前。

もちろん、青物狙いの人達は、皆が帰った後の出来事。

もちろん、真昼間は、リライズS130を使えば釣れる!ってものでも無いけれど

皆が諦めた時間に、釣れる可能性を秘めたルアーって、魅力的!と思いませんか?

今春発売みたいです。

ハイシーズンには間に合いそうですね。

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