ページの先頭です。

このページの本文へ移動します。

カレンダー

<< 2018年7月 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

タグ

ショアブルーEX(2)
COMパーティー(1)
Maria(10)
Maria(1)
Maria COMMUNITY(4)
POCKETS(2)
POCKETSミノーSS55メバルSP(3)
POCKETSミノーSS55メバルSP(1)
YAMASHITA(1)
アジフラッター(1)
アジング(11)
アミパターン(2)
イベント(1)
イベントレポート(1)
イベント告知(3)
エギング(4)
エンゼルキッス(5)
エンゼルキッス(1)
オフショア(7)
オフショアキャスティング(4)
オフショアゲーム(2)
オフショアジギング(2)
オフショアルアー(1)
オフショア青物(2)
カーボンバイブ(4)
カサゴ(3)
カジキ(1)
かめやシーバスバトル(1)
カンパチ(1)
キジハタ(1)
キハダ(1)
キャスティングゲーム(1)
キャンペーン(1)
コノシロパターン(1)
サーフ(1)
サーベリング(1)
サゴシ(2)
サブマリンヘッド(3)
サヨリパターン(1)
サワラ(8)
シーバス(66)
シーバスジギング(2)
シーバス攻略法(2)
シーバス釣行記(1)
シイラ(4)
ジギング(3)
ショアゲーム(1)
ショアトリッカ-(2)
ショアトリッカー(2)
スカッシュ(5)
スカッシュF95(1)
スピンシャイナー(1)
スライス(4)
ゼロヘッド(1)
ダートスクイッド(1)
タイラバ(5)
タチウオ(13)
タチウオジギング(1)
ダツ(1)
チヌ(1)
ディープクランク(1)
トップウォーター(1)
ニュークロー(1)
バイラバイラ(2)
ハゼ(1)
ハゼSP(1)
バチ抜け(1)
ビークヘッド(2)
ビークヘッドⅡ(3)
ヒラスズキ(5)
ヒラマサ(5)
ヒラメ(1)
ファイターズスナップ(1)
フィールドスタッフ(178)
フィールドモニター(23)
フィッシングショー(2)
フィ-ルドモニター(1)
フェイクベイツ(3)
フェイクベイツNL1(1)
フェイクベイツNL-1(1)
プラグ(1)
フラペン(7)
フラペン S85(2)
フラペン シャロー(1)
フラペンシャロー(2)
フラペンブルーランナー(3)
ブリ(1)
ブルースコード(2)
ブルースコード45CメバルSP(4)
ブルースコードⅡ(6)
ブルースコードC45(2)
ブルースコ-ド(1)
ボートゲーム(1)
ボートシーバス(1)
ポケッツ(2)
ポケッツ(1)
ポケッツミノーS55メバルSP(1)
ポップクイーン(5)
ポップクイーンF160(1)
マール・アミーゴⅡ(3)
マールアミーゴⅡ(2)
マダイ(4)
ママワーム(1)
ママワーム(7)
ママワーム ソフト(2)
ママワームダートスクイッド(1)
マリア(9)
マルチゲーム(1)
ムーチョ(1)
ムーチョ・ルチア(4)
ムーチョ・ルチア(1)
ムーチョ・ルチアAHマダイSP(1)
ムーチョルチア(1)
ムラソイ(1)
メタフラ(4)
メタフラ32(1)
メタフラ32g(1)
メタルフリッカー(6)
メッキ(1)
メバトロボール(1)
メバリング(1)
メバル(26)
メバルプラッギング(1)
ヤリイカ(1)
ライトエギング(1)
ライトゲーム(13)
ライトゲーム(1)
ライトジギング(1)
ライトショア(1)
ライトショアジギング(6)
ライトショアプラッギング(1)
ライトルアー(2)
ライトロック(1)
ラクラクスナップ(1)
ラピード(9)
ラピード F160(2)
ラピードF130(1)
ラピードF160(1)
ラピードF230(1)
ローデッド(1)
ローデッドF180玄海SP(1)
ローデッドLS140(1)
ロゴマーク(1)
ロックショア(1)
ロックフィッシュ(3)
伊豆(1)
伊豆大島(1)
磯マルゲーム(1)
岡 公一郎(2)
岡 公一郎(9)
岡公一朗(2)
岡公一郎(11)
河川(1)
河野 浩二(3)
河野浩二(21)
郡山 善充(2)
玄界灘(1)
香西 宗正(3)
香西宗正(21)
三浦(2)
三浦半島(7)
三崎(2)
三崎港(1)
春磯シーバス(1)
庄三郎丸(1)
新潟フィッシングショー(1)
西田 学(3)
西田学(14)
青物(28)
石井 栄治(3)
石井栄治(2)
千葉県干潟(1)
相模湾(4)
鯛ラバ(1)
鯛歌舞楽(3)
大阪フィッシングショー(1)
大森 崇弘(4)
大森崇弘(22)
稚鮎(1)
中山 剛(3)
中山剛(22)
釣りいろは(1)
渡辺 俊夫(2)
渡辺俊夫(26)
東京湾(7)
東京湾タイラバ(1)
東京湾奥(1)
福元 和孝(1)
福元和孝(25)
福本和孝(1)

RSS 1.0
RSS 2.0
Atom

マリア - 企画開発ブログ詳細

2017/10/16 17:30 関西ショア太刀魚 秋の陣 by大森崇弘

タグ: フィールドスタッフ  大森崇弘  タチウオ 

今年は、太刀魚が当たり年!

考えてみれば、ここ数年、毎年この時期になれば、ずっと言われ続けている太刀魚事情ですが

それでも先月の和歌山は凄かったと思います。

何故なら、日中でも狙えば釣ることが出来たからです。

当然、釣っても楽しく、食べても美味しい魚が、イージーに数釣りが出来るとなれば

その釣り人の数も半端ではないです。

場所取り、釣り場確保、駐車スペース・・・・等

釣り方とは違った拘りが必要となってきましたね。

釣りの発展は、嬉しいような、悲しいような。トラブルが無いことだけを祈りますね。

さて、私も先月は、数回程度、太刀魚釣行しましたが、やっぱり安定の好調でした。

 

この時期の釣り方として、ウキ釣り、テンヤ、ワインド等が一般的ですが

数が多いので、何でもいいと言ってしまえば、それまで。

しかし、どの釣りにおいても、ショートバイトと言うものに悩まされていたと思います。

その理由として、平均サイズが小さいからと考えるのが一般的ですが

私個人は、群れが大きいからだと推測しております。

つまり、魚同士の奪い合いが発生していると思います。

一つのエサをゆっくり食べるのではなく、食らいついたらすぐ逃げる。

だから、アタリは派手に出るけれど、乗りがあまく、バレも多くなります。

だから、私は、ボディサイズに対して、針の割合が多くなるバイブレーションの方が

効率が良いような気がしています。

 

実際に、テンヤ釣りをしている、両隣りの人を圧倒する釣果でした。

これは、釣り自慢では無く、必然かと思います。

実際に、テンヤの方とアタリの数は同じくらい出ていたと思います。

時合の時は、ワンキャスト、ワンヒットの状態です。

ただ、それを掛けるか?掛けれないか?という問題で、

今回使ったマールアミーゴⅡ太刀魚SPは、アタリが出たら、掛かってる!状態でした。

考えてみれば、8cmのボディーに#4フックを2つ。

何処を噛めば、ショートバイトで済むのか?そちらの方が難しいような気がします。

そして、これからの話。

例年、ピークの訪れはだいたい、いつも通り。と言うことは、この先に付いてもいつも通り。

と言うことならば、私の地元の話なら、だいたいの予測が付きます。

9月・10月がすごく好調だったにもかかわらず、

11月になれば、急にムラが激しくなることかと思います。

釣果と共に、釣り人も減ってきたら良いのですが、逆に、釣果が低迷しているにも関わらず

釣り人は増え続けている現状が毎年あります。そんな時、太刀魚は、何処に行ってしまったのか? 実は、特定場所に集結しているのではなく、分布域が広がっているだけだと思います。

意外に、河川の上流の方まで上っているのが例年のパターン。

ただ、河川は、水深が極端に浅く、流れもあるので、ウキ釣りやテンヤの釣りは不向きです。

だから、釣り人は殆ど居ません。

そんな中での攻略法と言えば、遠投出来て、表層のちょっと下をドリフトさせれる

釣り方がベストです。つまり、シーバスの釣り方ですね。

その中でも、私はPEラインのテンションが保てるフラペンは最高だと思います。

 

朝夕のマズメ時は、広範囲に探り、真夜中は、橋げたなどの灯り周りを狙い撃ちすれば

割とコンスタントにヒットしたりします。

現状、これだけ人気のある太刀魚釣りですが、リバー太刀魚をしている人は、殆ど居ません。

シーバスアングラーが外道で釣る程度です。はっきり言って、穴場と言ってもいいでしょう。

これからの時期は、川がお勧めです。

 

前へ  |  次へ   | 一覧