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2017/09/20 16:29 大阪湾タチウオジギング by大森崇弘

タグ: フィールドスタッフ  大森崇弘  タチウオ 

皆さん、こんにちは。

Mariaフィールドスタッフの大森崇弘です。

今回は、今、大阪湾で賑わっている船からの太刀魚釣行を紹介をしたいと思います。

このエリアは、毎年、夏頃から始まり、その多くはテンヤでの釣りが主流となるエリアですが

私は、このエリアをジギングで2週連続で攻めてみました。とは言っても

平均水深が100mで、潮流も速いのでジギングで攻めるのは、なかなか容易ではないのですがファーストフォールが売りのバイラバイラを使うことで容易なものになりました。

 

通常、ジギング太刀魚はフォールでのアタリが多く、ヒラヒラとゆっくりフォールする方が

ヒット率が上がるものです。

しかし、深い水深・速い潮流のエリアで、そういった釣り方をすれば糸ふけが多くなり

アタリが取れません。

それだけでなく、隣の方とのオマツリが増え、まず釣りにならないと思います。

そんな時は、ファーストフォールのジグで、「スコーン」と底まで落として

ゴリゴリゴリと糸ふけを取り、ロッドにジグの重さを感じながらのワンピッチジャークで

丁寧に誘う方がショートバイトも感じ取れ、何より、力強いフッキングを与える事ができます。

そうすることで、「釣れた」では無い、「釣った」と言える1尾に繋がります。

太刀魚は、フッキング時の強い締め込みを体で感じるところが一番の醍醐味で

そう考えると、同じ一匹でも、「釣れた!」と、「釣った!」の価値は全く異なると思います。

そういった釣りに特化したジグが、この度、新発売されたバイラバイラになります。

 

このジグによる、この釣り方の特徴は、水深が深くても、潮流が速くても

きっちりとPEラインを張った釣りが出来る事。

アタリの出るレンジ把握がより確実なものとなります。

太刀魚ジギングは、中層でのアタリが多い為、色分けされたPEラインを使い

アタリの出るカラーを覚え、そのレンジを集中的に攻めるものですが、水深に対して

PEラインの放出量が多過ぎると、正直、アタリの出るレンジを釣り人が把握しているとは

思えません。その点、バイラバイラならば、直線的に沈むので、水深と近い値のPEラインの

放出量なので、アタリの出る水深を把握しやすいです。

つまり、アタリの再現性があり、効率の良い釣りが出来ることになります。

まれに、二枚潮などで苦しむこともありますが、200gまで充実しているバイラバイラなので

一気に沈め、ハイピッチな釣りを展開すれば、糸ふけも取り除くことが可能となり

ショートバイトも拾うこともできます。

さらに、今回の釣行で、使っていて判ったことは全てシャクって掛けているので

ラインブレイクが極端に少なかったということです。

太刀魚ジギングならば、2〜3個のロストは覚悟していましたが、今回の釣行では、ロスト無し。フォールで食われていたら、こうは行かなかっただろうと思います。

結論的には、太刀魚にかかわらず、潮流の速い所、水深の深い所での、釣り易さを追求したジグがバイラバイラであり、その他のターゲットでも、十分に応用が効くジグだと思いました。

 

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