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2017/08/10 09:21 玄界灘オフショアゲーム by岡公一朗

タグ: フィールドスタッフ  岡公一朗  オフショア 

長崎県平戸在住のフィールドスタッフ、岡 公一郎です。

8月、夏まっさかり。平戸から船に乗り、壱岐対馬方面へとオフショアゲームに出かけた。

ターゲットは、産卵期の規制期間を終えたクロマグロ。

昨年は船を取り囲んでしまうマグロのスーパーボイルに遭遇し熱いオフショアゲームを楽しめた。

ベイトフィッシュは、イワシやトビウオ。

マストアイテムとなるルアーは、ローデット140LS。

140LSは、着水後のフォールでユラユラと水平沈下する、ナブラ打ちに適したアイテムだ。

去年のマグロでも実績十分。コレなしでマグロ狙いは有り得ないといえる。

船長からの、事前情報によるとカツオも回っているらしく

今回は、マグロとカツオ2本立てのゲーム展開を想定しラピードF230とローデット140LS

の2タックルをセッティングした。

ポイントに到着後、周辺をリサーチ。鳥山やボイルを探す。

太平洋上の台風5号の影響で、少々ウネリがあり水面変化を探すのには困難を極めた。

それでも、目の良い船長はボイルを発生し、スローに流していた船は一気にフルスロットル。

どの船も、我先にとそのポイントへ向かう。

この雰囲気も、ナブラ打ちの醍醐味でもある!

ボイルの正体は、カツオ。

スーパーボイルになるか!?と思いきや

ボイルの移動は早く、なかなかタイミング良くキャスト出来ない。

そうこうしながらも、活性のある群れに当たれば、何とか口を使ってくれる事が

判明しだしたのだが、追っているベイトがマイクロベイトになると

「居ても喰わない…」歯がゆい状態。

手を変え品を変えキャストしていくが、なかなか喰わないカツオの絨毯に四苦八苦…

幾度目かのトライで活性のあるナブラで何とかバイトに持ち込む事ができた。

しかし、その後も「居るのに喰わない」状態が続く事になった。

まさかこんなパターンになるとは…

完全にタックルセッティングのミス…

パターン的には、シンキングペンシルの水面直下の速引きパターン

PE1.5号クラスのタックルで、ブルースコードV90といったセッティングがあれば

まだ口を使わせる事が出来たのでは?と思う。

準備の段階で「持って行こうかな?」と一瞬悩んだあげく

その、タックルを持ち込まなかったことが、この日の敗因となった。

大本命のクロマグロは、ソレらしき飛沫が数回見えたのみでチャンス無し…

次回へと持ち越しとなったが、あの喰わないカツオを喰わせにリベンジも考えてしまう。

 

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