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2017/04/11 07:30 青物狙いにおけるマッチ・ザ・ベイト。とは? by岡 公一郎

タグ: フィールドスタッフ  岡 公一郎  青物  ラピード 

長崎県平戸在住のフィールドスタッフ、岡 公一郎です。

4月に入りいたるところにベイトフィッシュがあふれています。

私の地元ではフィッシュイーターが好むカタクチイワシの群れが多く、

潮目に集まる海鳥も果敢についばむ姿が見られます。

ルアーフィッシングにおいてターゲットが何を食べているかというのは非常に重要で、

ベイトフィッシュにあわせてルアーサイズやカラー、狙うレンジが決まります。

そこを無視して狙ってもターゲットからのコンタクトはナカナカ得ることが出来ません。が!

最近少し、考えさせられる釣況に出くわしています。

というのが、最近の青物狙いにおいてベイトサイズを無視したアプローチでの

ゲーム展開が功を奏しているからです。

まず、対・青物狙いとして…

「掛けてから主導権を握りたい。少しでも大きなサイズのフックにしたい!」

(魚に対するタックルバランス。)

「でも口を使わせるならマッチ・ザ・ベイトは重要で…」

(ルアーサイズを下げるとフックサイズも下がってしまう)

「アプローチで重要なルアーの飛距離は稼ぎたい!」

(広範囲に探るほうがチャンスは増える)

「でもマッチ・ザ・ベイトでセッティングすれば飛距離は短くなるし…」

(飛距離が短くなればそのぶん魚とのコンタクトチャンスも下がってしまう)

どちらにするか悩みますよね…。

通常は「マッチ・ザ・ベイトのセオリー」のどおりにルアーサイズをベイトフィッシュに合わせ、

タックル(ロッド・リール・ライン等)をライトな物に変更しアプローチします。

きっとこれが一般的だと思います。

しかし、最近の私のヒットパターンは「ベイトサイズより大きなルアーでも、

しっかりバイトが得られている」ということです。

そんなセオリーを覆したパターンの釣行で現在テストをしているのがラピード230(プロト)。

昨年リリースされたラピードのビックサイズバージョンです。

まだまだプロト段階なので詳細はまだお伝えできませんが、

先日の釣行でも、偏光グラス越しに水面下を観察し、

見えるベイトのサイズは10センチにも満たない小魚ばかりの中、

ラピード230(プロト)にド派手なバイトをしてきました。

海況は小潮でベタ凪。ナブラやボイルも無し、瀬際に見えていたのは

10センチにも満たないサイズがパラパラと少しだけという状況でした。

ラッキーな事にこの日は数回のバイトを得る事が出来ました。

ルアーサイズをローテーションしても見ましたが明らかに大きなサイズのルアーへの反応が見られました。

このような経験からも

「必ずしも、マッチ・ザ・ベイトが正解ではない」

「ベイトが小さくても、大きなルアーに反応をする」

他にも様々な憶測もありますが、個人的には「ダイナミックな釣りは面白い!」

単純ですがココが最も重要です。(笑)

ここ最近はベイトサイズにお構いなく先ずはラピード230(プロト)をキャストしています。

先日は潮目でボイルした鰤をラピード230(プロト)でキャッチ。

全長90センチ/8.5キロのグッドサイズでした。

胃の内容物を確認すると8センチ程のカタクチイワシのみ。

ルアーと比較しても1/3程のベイトです。

そんな状況でもこのサイズに出るんです。

マッチ・ザ・ベイトって何でしょう???魚って面白いですね。

 

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