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2017/03/11 07:30 青物、釣れない時の1本を狙う! by大森崇弘

タグ: フィールドスタッフ  大森崇弘  青物  ラピード 

皆さん、こんにちは。Mariaフィールドスタッフの大森崇弘です。

3月になり、ようやく春めいた気候の日も多くなってきました。

私の住む和歌山では、いよいよ青物シーズンが到来です。

そこで、今回は青物のお話を少々と。

さて、青物って、釣れる時は、実に容易な魚だと思います。


バシャバシャとボイルが出ていたり、鳥山が立っていたりする時は、

タイミングと飛距離を合わせれば、だいたいヒットに結びつくことでしょう。

なぜなら、青物の方から、ルアーを追っかけてくれるからです。

使うルアーは、飛距離とアピールを重視すれば、

ローデッドF140や、ポップクイーン130なんかが使い易いと思います。

ですが、青物釣りってそんな高活性なタイミングに遭遇することって非常に稀で、しかも、時合集中型だと思います。

現実的には1日の釣行の大半が、待ちの部分だったりします。

さて、今回はその現実的な部分、釣れない時の1本を狙う青物釣りを紹介したいと思います。

釣れない時って、ただ単に沖に向かってフルキャストをして、回遊を待つのも有りだと思いますが、

やはり釣れない時は、ベイトの気持ちになって釣りをする方がいいと思います。

ふらついた小魚がどんな所に溜まるのか?と考えた場合、

遊泳力に欠けるので、やはり流れの影響を受けると思います。

流されてる小魚は?というと、やはり、流れ藻や、浮遊物と同じような感じのルートを漂うことでしょう。

となると、潮目などが有力的。また、それプラスっていう状況は、最高だと思います。

例えば、サラシの払い出しと潮目の合流点とか。

もみくちゃにされた小魚は、食い気のない青物のスイッチを入れる事でしょう。

これが誘い出し釣りの原点なのかも知れません。

考え方の説明が済んだところで、この釣りで最も適しているルアーを紹介すると、ラピードF160が一番です。

このルアーは、垂直立ちに特化したペンシルです。

だから、少しの力でもお辞儀するように大きな動きを見せます。

しかも、殆ど前進せずに。

この特色を生かせば、ピンポイントでの滞在時間を長く、派手にアピールすることが可能になります。

こういう攻め方をすれば、サラシの払い出しを流れに乗せて、重点的にじっくりと長く攻める事が出来るし、

潮目と潮目の合流点を攻める時なんかは、そこで誘っている滞在時間を長く稼ぐこともできる。

つまり、黙々と沖に向かって投げるだけの釣りに比べて、

釣れない時の1本を引きづり出せる確率は高くなります。

ただ、私の地元では、ベイトサイズが小さい時が多く、ラピードF160に出たのに乗らない!

って事が多々あります。

釣れない時なので、気配を感じるだけでも技ありって感じもあるのですが、

やっぱりヒットさせたい!

そんな想いは、やはり皆さんもありますよね〜!?

そこで、一回りサイズを落としたラピードF130。

只今、開発中ですが、いい感じに仕上がっています。

あとは、お楽しみに。もうしばらくお待ちくださいね。

 

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