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2015/04/26 04:00 季節的水温変化とマダイの行動について

タグ: マダイ 

先日の大阪事業所の会議の一コマ。

ようやく各地のマダイの釣果が聞こえてくるようになり、メンバーとの意見交換。

今回はその時の季節的水温変化とマダイの行動についてのお話です。

4月も半ばが過ぎ四国では高知の太平洋側で水温が21℃まで上昇する一方で愛媛側の瀬戸内海では12℃~13℃付近の水温と差があります。

高知ではアオリイカの接岸が見られ、エギングで2KGオーバーの釣果も聞こえて来ます。

一方で愛媛県松山周辺ではアオリイカの釣果は乏しく、現地の釣具店さんの話では春のアオリイカは6月位から本格的に始まるとの情報。

実際に昨年の6月の瀬戸内海の水温を確認してみるとようやく20℃まで上昇しています。

一般的にアオリイカの活動可能な水温が16℃以上だと言われており、それよりも低くなると活動が鈍り13℃以下では生存不可能な状態になります。

ではマダイの場合はどうでしょう?

 15℃~25℃が適温と考えられています。

大学の研究によると、マダイの適水温の下限は12℃との事です。

特に瀬戸内海のこの時期は水温が低く、連日の雨で川からの冷たい水が流れ込み、北風で表面水温が低下するなどなかなか浅場にのっこんで来れない条件が揃っていますね。

5月に入ると水温が17℃以上に上昇し下旬には20℃、場所によっては26℃まで昨年は上昇して来ますので、その頃にはマダイの活性も高くなり、

釣果に結びつくかと思います。 

今シーズンのタイラバ釣行にオススメはコレ!

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by IKE

 

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