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2017/07/20 15:12 2017年7月19日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター   new!
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

前回から約1週間が経ち、関東でも梅雨明けが発表されました☀

今後も、暑い日々が続きますので、釣りに行く際は多めの水分を持っていきましょう!

では、アオリコミュニティ第12弾(ミウラダイブセンター様共同)の報告をどうぞ!

一般的にアオリイカの産卵期は「4月〜7月」だと言われているように

三浦のアオリイカの産卵シーズンも終わりに近づいています。

そのことを証明するかのように、5日前の7月14日から親のアオリイカの姿が

確認できていないという情報をいただきました。

しかし、この寂しい情報とは反対に、嬉しい情報も入ってきました。

それは、何かと言いますと...

卵膜の薄くなった卵嚢の全体数が増え...更に

卵の発生が進み、徐々にイカの形になってきている卵が確認できました(^^)

それが、赤い○で示された円状の2つをまとめた部分になります。

雪だるまの様に見えるのは私だけでしょうか?笑

ここで豆知識です!

赤い○の中の上部の○がイカ本体になり、

下部の○は、イカが卵膜から出るまでの栄養袋になります。

分かりやすい、例を挙げると人間の赤ちゃんがへその緒から栄養を受けとる

原理と同じようなものになります。

このようにして、アオリイカの赤ちゃんは外に出ていくまでの成長を進めていきます!

これからは、アオリイカの卵・赤ちゃんを中心に報告をさせていただきたいと思います。

7月19日 海況状況

水温-水底(24℃)-水面(25℃)

透明度-2〜4m

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2017/07/14 09:35 2017年7月5日、7月13日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター   new!
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第11弾は

7月5日、7月13日のミウラダイブセンター様からの報告です。

まずは、7月5日の報告からになります!

この日は2日前に、台風が通過したこともあり心配していましたが...

この写真(右)のとおり、産卵床への影響は無かったということで安心しました。

左の写真は前回の産卵床の様子になり、今回と比較してみると

産卵床上部の空いていたスペースに多くの卵が付いてきましたね。

また、産卵床の周りにもアオリイカが多く見られ、約50杯のアオリイカを確認できたそうです。

続きましては、7月13日の報告になります。

この日は、前回よりも透明度が高かったものの、水底の水温が低くなったとのことでした。

写真では分かりにくいのですが、古い卵塊の上を覆うように新たな卵塊が付けられています。

卵の状況としては、全体的に卵膜が薄くなってきており卵が目で見えるようになりましたね。

ちなみに、アオリイカの卵は、写真(右)の赤い○で示したものになります。

そして、時間の経過とともに、卵の胚発生が始まり、イカの姿になっていきます!

また、水底の水温低下の影響もあり、今回確認できたアオリイカの数は8杯と少な目でした。

正面に見える2杯は、ゆうに1.5kgを超えるアオリイカですね。

このアオリイカは、手前のキュウセンを威嚇しているのか、体色が黒くなっています(゜o゜)

アオリイカの体色は、その時の気持ちを表しているとも言われています。

今後とも、アオリイカの様子を追いかけていきたいと思っていますので

また、進捗あり次第報告させていただきたいと思います!

7月5日 海況状況

水温-水底(22℃)-水面(22℃)

透明度-5〜6m

7月13日 海況情報

水温-水底(21℃)-水面(24℃)

透明度-7m

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2017/06/29 16:23 2017年6月28日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター   new!
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第10弾は

6月28日のミウラダイブセンター様からの報告です。

前回から5日間という、短い期間にも新たな卵塊の確認ができました。

上から見た産卵床の様子になります。

ここで豆知識です!

上の2つの写真を見ても分かるように、全ての卵塊が底に着かず

下にスペースが空いていることが見てとれます。

この理由としては

「産卵床の下にスペースを空けることで、潮流の通りが良くなり

常に酸素を供給することで、全ての卵の腐敗を防ぐ効果があります。」

アオリイカのお父さん・お母さんは、無事に、1つ1つの卵を孵化させる為に

良い環境にある、お家探しから始まるということですね(^^)

この日、訪れてきたアオリイカのお父さんとお母さんの写真になります。

何かを話しているようにも見えます(笑)

いや、おそらく何かを話しているのでしょう♪

アオリイカは、体に対する脳の大きさが生物の中でも

トップ10に入ると言われていますからね!

ちなみに、鏡に映る自分の姿を認識できる力も兼ね備えています!

この世から、人間がいなくなると、次はイカの時代が来るかもしれませんね(笑)

この雄のアオリイカは、産卵床の様子を見守っているかのようにも見えます。

この日は、前回よりも遥かに多い数のアオリイカの群れが確認でき

産卵のピークを迎えてきているとのことでした。

また、ミウラダイブセンター様からの報告あり次第、お知らせいたします。

6月28日

海況状況(水底)20℃-(水面)20℃

透明度10m

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2017/06/26 17:54 2017年6月23日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター   new!
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第9弾は

6月23日のミウラダイブセンター様からの報告です。

水温も安定し、産卵床に多くの卵が確認できるようになりました。

こちらは、上から見た産卵床全体の様子になります。

最初に比べ、多く増えたことが一目で、わかりますね(^^)

また、ペアリングしているアオリイカも確認することができましたよ!

さて、ここで質問です。

この写真の2杯のアオリイカは、どちらが雄でどちらが雌でしょうか?

ヒントは、赤い○で示された体表の模様になります。

正解は

左が雄で右が雌になります!

一目で見分ける方法として、赤い○で示しているように

雄の模様は、横に長い線のような模様

雌の模様は、丸みを帯びた水玉模様のような形をしています。

詳しくはこちらからどうぞ↓

(釣り百科)

http://tsurihyakka.yamaria.com/fish/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%82%AB

産卵床に卵を産み付けている雌の様子も確認できました。

また、左は新しく付けられた卵で、右が6/6日に付けられ日数の経った卵になります。

日数が経過した卵は、卵嚢の膜が薄くなり、卵の形が見えるようになってきます。

この卵は、後1週間もすれば孵化するかもしれませんね(^^)

今後の動きも期待してみていきましょう!

また、ミウラダイブセンター様からの報告があり次第、お知らせいたします。

6月23日(金) 海況情報

水温:(水底)18℃-(水面)20℃

透明度:10m

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2017/06/13 13:25 2017年6月6日,6月13日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター   new!
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第8弾は

6月6日 6月13日の ミウラダイブセンター様からの報告です。

まずは6月6日の報告からどうぞ!

6月6日(火)に産卵床に初めて卵が付いたという報告を頂きました。

その時の様子がこちら!↓

産卵床の一部ですが、卵塊が確認できます。!(^^)!

もう少し近づいて見てみましょう!

こちらがアオリイカの卵塊になります!

まるで、エンドウ豆の集団の様にもみえますね(笑)

そして、このエンドウ豆の様なものが卵嚢(らんのう)と呼ばれるもので

この卵嚢の中に卵が4つから8つ入っています。

上の写真を良く見てもらうと、卵嚢の中に薄っすら卵の様子も確認できます!

また、アオリイカの卵は約20日〜30日で孵化することが分かっているので

早いものは7月からの孵化に期待が持てそうです!

今後の成長を楽しみにしましょう。

次は6月13日の報告になります。

6月6日から1週間後の様子がこちら!

水温が上がった影響もあり、確実に卵塊の数が増えています!

近くで見た様子がこちら↓

奥の方までビッシリと卵塊が見えています(^^)

また、前回は見えなかったアオリイカを8杯確認することができました。

確実にアオリイカの数に比例して卵塊も増加してきているので

今後も期待していきましょう!

6月6日(火)

水底水温17℃-水面水温20℃

透明度7〜8m

6月13日(火)

水底水温19℃-水面水温20℃

透明度8m

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2017/05/30 13:50 2017年5月17日神奈川県三浦市ミウラダイブセンター   new!
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイビングセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第7弾は

5月17日 ミウラダイブセンター様からの報告です。

今回は、4月25日に投入した産卵床に、YAMASHITAの

パネルを設置していただいた時の様子になります!

【海中に投入されている産卵床】

【パネルを土嚢袋の先端に設置する様子】

【正面からみたYAMASHITAパネル】

このパネル設置を実施した時の水温は約15度でした。

そして、5月30日現在の水温は16度から17度前後を推移しており

もう少し水温があがれば、アオリイカの産卵に期待が持てそうです!

また、ミウラダイブセンター様からの報告あり次第、お知らせ致します。

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2017/05/25 14:25 2017年5月16日 神奈川県真鶴町 岩ダイビングセンター   new!
タグ: アオリコミュニティー  岩ダイビングセンター  産卵床 

アオリコミュニティー第6弾は

岩ダイビングセンター様からの報告です。

最近まで、15℃前後の水温が続いていましたが、黒潮の影響もあり

5月16日には、水温が19度前後まで上がりました。

そして、この水温上昇に伴い「アオリイカが産卵床にやってきた!」

という報告が入ってきましたので、その時の動画をどうぞご覧あれ!

アオリイカの産卵行動は何度見ても、生命の神秘を感じますね。

美しいの一言です。

また、岩漁港からの進捗あり次第お伝えさせていただきます!

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2017/05/23 11:59 2017年5月11日 神奈川県真鶴町 岩ダイビングセンター   new!
タグ: アオリコミュニティー  日釣振産卵床  真鶴町岩  岩ダイビングセンター 

今回からアオリコミュニティーブログを担当することになりました

入社1年目新人の豊田です。よろしくお願い致します。

2017年アオリコミュニティ第5弾は

YAMASHITA & Mariaが事務局を務める

日本釣振興会神奈川県支部の産卵床設置活動になります。

今回のご協力も神奈川県真鶴町の岩ダイビングセンター様。

まずは、ダイビングセンターにある木の伐採から始まります。

田端さんの手馴れたロープワークは流石の一言です。

ブイを取り付けた産卵床を軽トラで運びます。

そして、船に積み込みます。

土嚢を付けて、いざ投入!

たくさんの卵をつけてくれることを願います!

今回の産卵床には、日本釣振興会のパネルを付けました。

 

この時の海水温は、前回と変わらず15度と低めです。

また、今後も進捗あり次第お知らせ致します。

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2017/04/27 14:30 2017年4月26日 神奈川県真鶴町 岩ダイビングセンター
タグ: ヤマリア自社産卵床設置  神奈川県真鶴町岩  岩ダイビングセンター 

2017年アオリコミュニティ第4弾は、

再び神奈川県真鶴町の岩海岸、

今度はこちらもYAMARIA Corporationの自社産卵床です。

ご協力はおなじみの岩ダイビングセンター様。

今回のメンバーは皆勤賞の豊田君と、

入社2年目の中里君。

岩ダイビングセンター田端さんに、

ロープワークをみっちりと教わり・・・、

漁船に乗せて・・・、

一路ポイントへ・・・、

投入〜!?

さて、岩海岸周辺の海水温は一週間前から横ばい状態。

漁師さんの話では、付近の定置網にもアオリイカが

入り出したとの事、こちらも産卵が始まりましたら、

水中画像(または動画)をお知らせいたします。

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2017/04/27 14:00 2017年4月25日 神奈川県三浦市 ミウラダイブセンター
タグ: ヤマリア自社産卵床設置  三浦市通り矢  ミウラダイブセンター 

2017年アオリコミュニティ第3弾は

神奈川県三浦市の三崎通り矢です。

毎度、ミウラダイブセンター様のご協力で

YAMARIA Corporation の自社産卵床を設置します。

今回のメンバーも、すっかりおなじみの新入社員、豊田君。

YAMARIA Corporation 旧三浦工場跡地のモチノキを切り・・・、

軽トラックに積み込み・・・、(昨年までは手押し台車でした・・・、)

港まで運んで、ボートに乗せて・・・、

土嚢を取り付け・・・、

ポイントへ運んで、投入準備はOK!

投入〜!?

無事に沈んで行きます。

アオリイカの産卵が確認出来次第、毎週水中画像をアップします。

お楽しみに!

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