会社沿革

   会社沿革

1941年 5月

創業者山下楠太郎により、三浦市三崎町3丁目に山下釣具店設立。自己の開発に基づく釣具漁具の製造販売を開始。 

1948年 3月

ゴールデンベイト(塩化ビニール製疑似餌)を発明。 

1956年11月

ゴールデンベイト、全国輸出工芸展に於て通産大臣賞を受賞。 

1959年 6月

業務向上に伴い、有限会社山下釣漁具製作所を設立。(資本金100万円)

1960年 8月

三浦市宮川に工場を新設、操業を開始。 

1970年 4月

会社形態を株式会社に変更し、「株式会社山下釣具」を発足。(資本金2000万円)

1970年 5月

社員厚生会「なぶら会」発足、福利厚生事業の運営主体を移す。 

1971年 1月

第二土曜日を休日とする。同時に夏・冬の賞与日を第二金曜日とする。 

1972年 3月

オフィス・コンピューターを導入、事務の合理化を図る。

1974年11月

山下楠太郎社長、発明功労により黄綬褒章を賜る。

1977年 1月

社名を「株式会社ヤマシタ」に変更、本社業務を三浦市宮川町に移転。

1977年 4月

マグロ延縄用疑似餌「マグロベイト」発売開始。

1982年12月

初代社長・山下楠太郎の死去に伴い、山下整治が代表取締役に就任。

1984年 4月

ポイント制退職金と社員資格制度導入。

1988年10月

CI(YAMASHITAロゴ)導入

1989年 8月

ソルトウォーター用ルアーのブランド「マリア」の発売を開始。

1992年 3月

資本金を9,800万円に増資。

1992年 6月

中国との合作にて、大連市に大連山下設立。

1995年 1月

ビギナー用仕掛けとして「サビキちゃん」発売開始。

1995年10月

横須賀市税務署より優良申告法人の表敬を受ける。

1995年10月

ルアー塗装ラインを新設。

1996年 5月

オフィス・コンピューターからパソコンによるシステム移行。

1996年11月

中国との合作・大連山下の契約を破棄し、新たに独資の大連山下釣具を大連市に設立。

1999年 1月

部課制を廃止し、マネージャー制度を導入し、組織をフラットに変更。

2000年 8月

ホームページ開設。

2000年12月

割引手形を廃止。

2002年12月

支払手形を廃止、現金支払に全て移行。

20047

第一回(りそな銀行)、第二回(東京三菱銀行)社債発行(ヤマリアビル1st建設資金)

20052

神奈川県横浜市にヤマリアビル1st竣工。

20053

本社所在地を三浦市から、横浜市南区に移転。

200512

社名を「株式会社ヤマシタ」から「株式会社ヤマリア」に変更。

2007 4

神奈川県三浦市に社員の福利厚生の一環とした企業内託児所「ワイワイ保育園」開設。

2007 4

横須賀市久里浜テクノパークへの工場進出決定(面積約8,000㎡)

200712

代表取締役会長に山下 整治、代表取締役社長に奥村 稔が就任。

2008 4

経済産業省主催の「中小企業IT経営力大賞」の優秀賞『日本商工会議所会頭賞』を受賞。

2008 7

神奈川県横須賀市に本社・横須賀工場竣工。

2008 8

本社所在地を横浜市南区から横須賀市に移転。

200810

業務拡大のため、独資の大連山下釣具が工場を増設。

200812

取締役相談役に山下整治が就任。

2011年 1

ISO9001:2008認証取得

2011年 8

代表取締役社長・奥村稔が辞任、代表取締役に山下整治就任。