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ヤマシタ - 船BLOG詳細

2015/12/01 04:00 爆喰い太刀魚 ~原点回帰~

タグ: タチウオ 

おはようございます!

今日から12月。

今年も残すところあと1か月ですね。


そろそろ年末年始に向けた食材を求めた釣行をされる方も多いと思いますが・・・

ここにきて・・・・


東京湾のタチウオが大爆釣中~!!


はっきり言って今季一番の釣れっぷりです


TOPが束超え(100本超え)する日も!(驚)

しかも狙う水深は140m前後の深場ですよ。

この深さで束超え…

少しやったことある方ならわかると思いますが、とんでもない釣れ方です。


そんなタチウオ、こりゃ1回行くっきゃないでしょ~ってことで、

週末に出撃してきました。


ポイントは剣崎沖。

東京湾のタチウオ釣りと言えば、観音崎沖か下浦沖、久里浜沖がこの時期の実績ポイントですが、

今はこの剣崎沖にタチウオが集結中のようです。


水深は160m前後。

指示タナは140m前後と浮き気味反応の様子。


タナまで到達して、仕掛分の長さを巻き上げ、仕掛を馴染ませて

3回ほどシャクるとすぐにアタリ!

活性バリバリなので、アタリ=ヒット状態です。


この深さなのでもちろん仕掛は2本針仕様。

一荷は当たり前の状態です。

が。。。このタチウオ、活性が高すぎて、ハリス切れも連発。

水深が深いので、比較的強く、大きくシャクリを入れるのですが、

これによって仕掛がふけるので、餌を喰いやすくなったタチウオが一気に餌を飲み込んでしまうようです。


そこで、誘いパターンを大きく変えてみます。

昔のタチウオ釣りの原点に戻って・・・「電動スロー巻き」。


活性の低いタチウオを釣るのに比較的有効とされるこの釣法ですが、

高活性のタチウオにもかなり有効です。


この釣法の目的は、仕掛を常に張った状態にして、

タチウオの僅かなアタックも見逃さないようにすること。


僅かなアタックもこの釣法なら見逃しません。

現在の主流となるシャクリを入れないので、シャクリ派の方々には少々物足りないかと思います(笑)


ただ、掛けるまでのプロセスは変わりません。

むしろアワセどころがシャクリの時より明確に出るような気もします。


釣り方はいたって簡単!

その名の通り、電動リールを使用したタダ巻きです。

但し、その日によって巻きスピードは若干変わってくるので、注意は必要です。


アタリ方はいきなり喰い込んでくるアタリもあれば、

何度もアタックしてくるアタリもあります。


基本的には大きく竿が絞り込んだ時が「アワセ時」です。

ここで仕掛の針が1本ならそのまま上げてくれば良いですが、

2本針仕掛なら少しスピードを上げて10m位は巻き上げてみましょう。

魚が1本掛かった状態なので、シャクリを入れたり、止めたりするとバレる原因になるので、

中低速の巻上げが無難です。

ここでさらに強い引き込みがあれば、一荷はほぼ確実。

あとはバレないように巻き上げてくることです。


水深が深いエリアでは手返しが悪いので、2本ずつ釣れば、倍のスピードで釣果は増えていきます。

大釣りをしているお客様の殆どの方はこの一荷釣りで一気に釣果を伸ばしています。


自分も途中からこのタダ巻きで一気にペースがUP!

最終的には78本のタチウオをゲットすることができました!

入門者の方でも簡単にタチウオの釣果が得られる絶好のチャンス!

幽霊魚の名で呼ばれる、タチウオ、いついなくなるかはわかりません!

早いうちに一度釣行しては如何でしょうか??



by Yamanaka

    • 釣行記

 

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