
釣行者 山中 陽介
釣行日 2026年7月17日
エリア 鳥取県 賀露沖 (鳥取県 賀露港 金谷丸)
釣行時間 16:30~23:00
釣果 ケンサキイカ (シロイカ)
使用アイテム アッパー、アーマー、ホバー、スクイッシュ、フリーズシンカー
レポート
今回は鳥取県の賀露から出船しました。
ポイントは港から15分の鳥取砂丘沖。
現在、鳥取沖はかなり好況で船が多数おり、ポイントの取り合い状態となっています。
今回はやや深めのポイントに投錨。
ここのところはマヅメにラッシュタイムが訪れるという情報で期待してのスタート。
話通り?いやそれより早くから早々にヒットです。

イカの回遊が多いのかコンスタントにヒットが続きます。
少しアタリが途切れてもすぐにまたアタリが戻ってくるような好況です。
明るい時間帯から10杯近くキャッチ。
そして夕マヅメのラッシュタイムが到来!
このタイミングはイカのサイズも比較的良型揃い。
アッパーも95がベストマッチです。

マヅメに入ると船中あちらこちらでヒット連発!!
竿がみんな曲がっているような状況です。
まさに最盛期突入の釣れ方で、かなり濃い群れのようです。
マヅメとともに少しずつ潮が動き始め、イカメタルでは釣りにくくなってきました。
30号のメタルスッテではできる状況ですが、ここで効率の良く狙うためにオモリグダブルにチェンジ。
集魚灯も点灯し、いよいよ本格的な時間帯。
マヅメからのラッシュはずっと続いており、その勢いはとどまりません。
ヒットレンジもばらつき始め、ボトム中心から25m前後まで浮いてきました。
イカの活性は最高潮!
ダブルスタイルのオモリグではダブルヒットも連発!

暗くなるとややサイズは落ちましたが、ヒットの勢いは全くとどまらず。。
アタリ活発な時間は終わりまでずっと続いており、この日は1便で早めの沖上がりとなりましたが、
終わっていれば90杯オーバー。
まさに最盛期突入ですね!
行くなら今ですよ!!


