
釣行者 山中 陽介
釣行日 2026年7月16日
エリア 鳥取県 赤碕沖 (鳥取県 赤碕港 第二廣栄丸)
釣行時間 18:00~23:00
釣果 ケンサキイカ (シロイカ)
使用アイテム アッパー、アーマー、ホバー、スクイッシュ、フリーズシンカー
レポート
今回は鳥取県の赤碕から出船しました。
ポイントは港から15分の赤碕沖。
少し沖まで走ったため移動時間が長く感じましたが、それでもポイントまで近いのが魅力です。
赤碕沖は釣況がここのところ安定しておらず、前日は時化で出船していないため、やや手探りなところもあり
赤碕にしてはやや深いエリアで投錨。
ポイントにはベイト反応がびっしり出ているようです。
投入した1投目。
何といきなりのヒットです。
掛けた瞬間から良い感じの重み。
時折強く引き込み、ここ最近のイカの中では重量感があったので期待していたら、
やはり、良型のシロイカでした。

いきなりの幸先良いスタート。
このベイトにイカが付いていたようで、1投目からあちらこちらでヒット連発!
落とすたびにアタリ連発でヒットが続きます。
開始早々から5匹のイカをキャッチしたところで群れが過ぎ去ったようです。
いきなり良いスタートでした。
集魚灯を付けていよいよ本番の時間。
今回は虫が寄らないようにハロゲンライトを使用していました。
光量がやや弱いため、カラーセレクトはボトム付近では目立ちやすいグロー系、シルエットが出やすいピンク系をセレクトしました。
イカのサイズが良かったため引きつづきアッパーは95を使用。潮が緩いためメタルスッテのアーマーは20号で十分です。
しばらくは群れが出たり入ったりだったようで、船中バタバタッと来てはピタッと止まるような釣れ方。
サイズは相変わらず良型揃い。
やはりハロゲンライトなので暖色系のカラーに反応が良いです。
ヒットレンジはボトム付近。
誘い上げていくようなジャーク&ステイがヒットパターン。
フォールアクションではあまり反応が良くなかったです。
集魚灯が点いて1時間ほど経つとイカもやや浮き始めてきました。
サイズは相変わらず良型主体です。
ヒットレンジは中層付近。
やはりジャーク&ステイが良い感じでアタります。
メタルスッテ、ドロッパーにとくに乗り方に偏りはなく、コンスタントにどちらにもアタリがあるような状況。
グロー系のメタルスッテにも良型はヒットしてきました

ジャーク&ステイがヒットパターンなので、いっそのことジャーク&ステイがメインアクションであるオモリグにチェンジ。
上にもドロッパーを付けたオモリグダブルスタイル。
予想通りこのパターンがハマり、エギのホバーやドロッパーのアッパーにコンスタントにヒットしてきました。
沖上がりまでアタリはポツポツと続き、終わってみれば40匹弱とまずまずの釣果。
ここ最近ではイカのサイズがどれもよく、「いったい何処にいたの?」と思うくらい良型主体で楽しめました。
いよいよ山陰らしいサイズも増えてきたので、これからが楽しみです。


