釣行者 山中 陽介
釣行日 2026年7月6日
エリア 京都府 網野沖 (京都府浅茂川漁港 Seaman)
釣行時間 17:30~23:45
釣果 ケンサキイカ (シロイカ)
使用アイテム アッパー、アーマー、スクイッシュ、ホバー、フリーズシンカー
レポート
山陰エリアの東側、京都府の網野エリアへ行ってきました。
網野エリアも今季はシーズン開幕が早く、早くからシロイカ狙いで出船していましたが、
6月中は日によるムラがかなり激しく、釣果にかなりムラがあるような状況でした。
7月に入りやや安定はしてきたものの、行ってみないとわからない…という状況は継続中のようです。
ポイントは港から10分ほどの網野沖。
網野エリアはこのポイントの近さがやはり魅力的ですね。
ポイントに着いてアンカリングして釣り開始。
潮は上の層の潮が若干流れており、25号のメタルスッテ指定でスタート。
明るい時間帯は底周辺を探りますが、、、不発。
19時過ぎころに明かりが点灯した直後に群れが回ってきて、船中でバタバタッとヒットが続きました。
明るい時間帯は群れが入ってきたタイミングを逃さず、ロングステイでじっくり待っている方がイカに警戒されないため効果的です。

集魚灯が灯されておよそ40分ほど経ち20時前頃から本格的に群れが到来!
ヒットラッシュタイムの到来です。
船中あちらこちらでヒットが続きます。
レンジはボトムから10m位までとやや低めですが、アタリ活発です。
ヒットレンジが薄暗い環境なのか、シルエットの出やすいピンクが効果的
特にアーマーやスクイッシュのドピンクはアタリも早く、ヒットが続きます。

釣れ始めから徐々にヒット数はトーンダウンしてきた21時半頃。
船下がスレてきてしまったようなので、オモリグで船の周囲にいるであろうイカを狙ってキャスト。
そうすると、遠かったアタリがすぐに戻ってきました。
キャストすればほぼ一投必釣。
イカが小さめなので、2.0号サイズのエギが好反応でした。

後半はキャストを繰り返してヒット連発。
ボトム中心にヒットが続いて、終わってみれば50杯オーバーの好釣果。
船下でのアタリが遠のいてきたら、少しキャストして広く探ると効果的なケースもあります。
色々と狙い方を変えてみると釣果に繋がる釣行となりました。
数の纏まってきた網野沖。
いよいよ最盛期突入ですね!


