
釣行者 山中 陽介
釣行日 2026年6月24日
エリア 京都府 間人沖 (京都府間人港 北斗丸)
釣行時間 17:30~23:30
釣果 ケンサキイカ (シロイカ)、スルメイカ
使用アイテム アッパー、アーマー、スクイッシュ、ホバー、フリーズシンカー
レポート
今回は山陰の東端、京都府の丹後半島西部間人漁港から出船しました。
ポイントは港から20分ほどの近場です。
2日ほど時化で出船が出来ず状況はわからない、リセットされた状態。
さてどうなるでしょうか…
状況がわからないまま、明るい時間帯からスタート。
潮は緩く、20号スタート。
今季山陰エリアは潮が緩いケースが多いです。
到着後しばらくすると、集魚灯も焚いていないのにラッシュタイムが突如スタート!
夕マヅメのラッシュタイムです。
船中あちらこちらで竿が曲がります。
明るい時間帯から好調な釣れっぷり。
ラッシュタイムそのままに集魚灯点灯。
ラッシュタイムは収まらず継続中。
ヒットレンジが浮き上がってこないのは気になるところですが、
集魚灯点灯後も1時間ほどラッシュタイムが続きます。
ダブルも頻発。

完全に日が落ち、いよいよ本格的な時間のスタート。
しかし、この時間帯にサバの大群が到来。。。
イカのアタリは継続してあるのですが、中層から表層にかけてサバが多く、
巻き上げ途中や投入中に仕掛けに掛かってしまい釣りにくい状況です。
サバの影響かボトム付近からイカが離れず、ヒットレンジは引き続きボトム中心。
そのためこのサバをイカにかわすかが釣果UPのカギ。
ボトムまで仕掛けが入ればほぼ確実にヒットに繋がるので、ボトムでダブルを狙って
サバに食われるスッテをなくして上げてくるなども対応の一つです。
このサバの影響か中層付近にはスルメが時折回遊。
スルメイカも活性高く、回遊したタイミングにうまく入ればダブルでヒットも。

後半はサバがどんどんうるさくなり、特に集魚灯下はスッテが目立ってしまうため、
オモリグにチェンジし、船の光の外側に投げ込み狙うと、サバの邪魔も少なくヒット継続。

結局、サバの邪魔はありましたが、ボトム付近で夕マヅメからずっと継続してアタリがありました。
終わってみれば軽く60杯オーバーの絶好調っぷり。
山陰エリアは全域でケンサキイカが絶好調です!


