
釣行者 山中 陽介
釣行日 2026年6月17日
エリア 鳥取県 赤碕沖 (鳥取県 赤碕港 第二廣栄丸)
釣行時間 17:30~23:30
釣果 ケンサキイカ (シロイカ)、アオリイカ
使用アイテム アッパー、アーマー、ホバー、スクイッシュ、フリーズシンカー
レポート
今回は鳥取県の赤碕から出船しました。
ポイントは港から15分の赤碕沖。
いつもよりは少し移動時間が長く感じましたが、それでもポイントまで近いのが魅力です。
赤碕沖はここ数日1便(18時~23時半の便)の釣況があまり良くなく、2便(0時~5時)の方が釣果が良いようで深夜にラッシュタイムが来るとの話。
果たして今晩はどうでしょうか…
明るい時間帯はスピニングタックルでキャストし、ボトム中心に広く探りながら狙ってみます。
すると、明るい時間帯からヒット。

アーマーのパープルタイム、やはり明るい時間帯はケイムラボディが強いです。
さらにもう1杯追加して集魚灯が点灯。
潮が思った以上に緩いので、メタルスッテは15号。
それでもしっかりと糸が立つくらい潮が緩います。
集魚灯を焚いて30分ほどで大量のイワシが回遊してきました。
良い雰囲気になってきたな…と思っていたら、ヒット。
話と違い、随分と早く釣れ始めました。
ヒットレンジは20mとかなり浅め。
今日の集魚灯の種類はメタルハライド。
水深、ライトの種類を考えるとケイムラの効力を発揮するところです。
予想通りケイムラボディのパイロットピーチでのヒットでした。

ここからラッシュタイムがスタート!
ヒットレンジも上がり、10mラインまで上がってきました。
そんな時に、ふと水面に大きなアオリイカの姿が…
そこで前回出雲沖でヒットしたエギ王K4号のオラオラマンゴ―を投入すると…
まさかの釣れちゃいました!

アオリイカをキャッチ後、シロイカの活性はさらにUP!!
こうなると浅ダナ空中戦。
10号のアーマーを使用したフォールを中心とした誘いでヒット連発!
イカのヒットレンジがかなり浅く、手返しも良いので一気に数が伸びていきます。

ヒットラッシュが1時間ほど続きましたが、徐々にトーンダウンしてきました。
ヒットするスッテがメタルスッテからドロッパーに変化し始め、漂うようなアクションの方がアタリが早い状況です。
同船者ではオモリグを使用したヒットが続いています。
そこで、錘を15号にしたダブルオモリグスタイルに変更。
ヒットレンジは相変わらず10m前後とかなり浅めなので15m前後からステイ長めでアクションすると再びヒット連発!

ヒットは結局沖上がりまで続き、終わってみれば100杯を超える釣果に!!
ここ最近の山陰エリアは潮が緩く、イカがシャローレンジまで浮き上がることが多いです。
ヒットカラーがケイムラや蛍光カラーに偏るケースが多いので準備は万端に!
この日は船中全員60杯オーバーと本格シーズンらしい釣果になってきました!
これからさらに盛り上がりそうですね!!


