
釣行者 山中 陽介
釣行日 2026年6月16日
エリア 島根県 出雲沖 (島根県出雲市・大社漁港 明丸)
釣行時間 18:30~23:30
釣果 ケンサキイカ (シロイカ)、スルメイカ
レポート
今回は島根県の出雲エリアへ。
ここ最近は深場で良型のケンサキイカが釣れ出したという情報もあり、期待十分で出船。
ポイントは港から30分ほどの50mライン。
ここ最近ではやや深場のラインです。
潮は殆ど流れておらず、20号からスタート。
東風がやや強い予報ですが、島根半島の裏側になるため、無風のベタ凪の海上です。
日も長くなり、19時を過ぎても明るく、20時前になり集魚灯を点灯。
釣れ出しはここ最近は21時頃との話なので、ボトム付近を中心に探ります。
ここ最近はイエロー系のカラーで調子が良いとの船長の話で、ドロッパーにはアッパー95のアピールイエローをチョイス。
ちょうど夜光ボディが効く水深なので効果はいかがでしょうか?
海面付近にベイトが少し見え始めたころにヒット。
上がってきたのは本命のシロイカでした。
船長の話どおり、アピールイエローのアッパーにヒットしてきていました。

ヒットレンジが深めなので、夜光ボディが効いているようです。
この1匹目を皮切りにヒットが続きます。
ヒットは毎回毎回アッパー95のアピールイエロー。
このカラーが良いのか、姿勢の問題なのかも調べたいため、メタルスッテのアーマーもアピールイエローにチェンジしてみると。。
今度はアーマーにヒット!
確実にカラーに対しての優位性が見られました。
同船者もイエロー系でヒットしています。
釣れ出しからの1時間ほどはアピールイエローが明らかに優位性が見られました。

ただヒットはするものの、群れがやや薄いのか激しく動かすよりも静かにじっと待つ、ロングステイが有効でした。
短くても20秒ほど、長ければ4~50秒のロングステイをしているとそっと触ってくるような状況です。
アタッて掛け損ねてもシェイクなどの激しい動きは逆効果で、再度ステイをするとまた触ってくるようなややナーバスな状況でした。
釣れ始めの1時間ほどはボトムから15mほどとやや浮きましたが、1時間ほど経つと表層にサバが多数見え始め、イカが怖がったのか、ボトム付近がヒットレンジに。
ヒットカラーも変わり、ノリ渋りに特に強いピンクボディのスケルトンブラッドがヒットカラーに。
ヒットパターンはロングステイは変わらないものの、明らかにアタリが出るまでのステイ時間は長く、1分近くステイさせているとアタリが出ることも多かったです。

イカはいるけど、なかなかスイッチが入りきらない…といった感じでしたね。
ただ、ノリがやや渋いと言いながらも、終わってみれば50杯オーバー。
明らかに今季はイカが多いので、これからさらに楽しみです!


