
釣行者 山中 陽介
釣行日 2026年6月11日
エリア 鳥取県 境港沖 (鳥取県境港・中野漁港 SUNLINE)
釣行時間 17:30~23:45
釣果 ケンサキイカ (シロイカ)、スルメイカ
レポート
今回は鳥取県の境港エリアへ
前々日も釣行したエリアで釣況も良かったので期待しての出船。
ポイントは港から30分ほどのポイントで水深は30mライン。
潮は殆ど流れておらず、15号からスタート。
南西風の風が強めに吹く予報で予報通りに海況は少し悪い状況。
それでも潮が殆ど動いていないためイカメタルでスタートします。
先日と同様、明るい時間帯は、アタリもなく静かな時間が過ぎていきます。
そして20時前にライト点灯。
ライト点灯してすぐに同船者に大剣サイズがヒット。
期待できるスタートです。
私にも同じようなタイミングでヒット。
ズッシリとした重量感で上がってきたのは良型のシロイカ。
胴長30㎝オーバーの中剣サイズでした。

カラーはアピール度の高い490グローボディのパインチャートでのヒット。
やや糸の角度が船の下に入るので、船影の暗いところに入っているため、
派手目のカラーが効いているのかもしれません。。
釣れ始めからはイカの活性も徐々にヒートアップ!
10m~15mの浅ダナで連発し、ダブルも連発!

テンションフォール、ロングステイの組み合わせでヒット連発!
さらにヒットしてからスローに巻いてダブル狙い!
すると、面白いようにダブルになります。
徐々にヒットレンジは下がるものの、アタリは活発!
そんなダブル狙いをしていたら…
掛かったイカに何かがヒット!!
強烈な引き込みでドラグが滑ります。
この日は乗船者が少なく、船長からも「取れそうならやり取りしてみたら?」と
お言葉をいただいたので、格闘すること約10分。
ボコッと海面に浮きあがったのは80㎝オーバーのマダイでした。

イカメタルではよくイカを奪う魚の一つですが、まさかこれほど大きいとは・・・
掛かったイカに食いつき、そのままスッテごと飲み込んだためうまく上がってきました。
このマダイを釣り上げた後から、再びイカのヒットレンジが上がり、浅ダナ10m前後で再びラッシュタイム再開!
このラッシュタイムが22時半頃まで続きましたが、ここで勢いが一気にダウン。
風も強まり、波立ってきました。
そこで、ラフコンディションに有効なオモリグにチェンジ。
ヒットレンジが中層だったため、ヒットレンジを直撃しやすいベイトオモリグにて対応です。
アタリはコンスタントに続き、特にこの日は蛍光系の布を纏うようなカラーが有効でした。
オモリグにチェンジしてからは「かぼちゃ」で連発でした。

終了時間までアタリは続き、終わってみればこの日も70杯オーバー。
スルメイカが5杯ほど混じりましたが、シロイカも良型の割合が増えてきており、
いよいよ本格シーズンといったところでしょうか!
これから楽しみなシーズンです!


