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2026.6.9. 鳥取・境港沖 イカメタルゲーム

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釣行者 山中 陽介

釣行日 2026年6月9日

エリア 鳥取県 境港沖 (鳥取県境港公共マリーナ Bull Shark)

釣行時間 17:30~23:45

釣果 ケンサキイカ (シロイカ)

使用アイテム アッパーアーマースクイッシュホバーフリーズシンカー

レポート

今回は鳥取県の境港エリアへ
ここのところは少しサイズも良くなり数は釣れているとの情報です。
ポイントは港から30分ほどのポイント。
水深も浅めの30mライン。

潮は殆ど流れておらず、20号からスタート。
やや風が残っており、海はやや波が高め。
イカメタルでは仕掛けを止めにくい状態だったので、今回はベイトタックルのオモリグをメインで行ないました。

明るい時間帯は、アタリもなく静かな時間が過ぎていきます。
そして19時半頃にライト点灯。

ライト点灯と同時くらいに、船中でぽつぽつとアタリが出始めました。
群れが回ってきたようです。

ここでボトム付近で良型ヒット!

釣果画像0609001

カラーはアピール度の高い490グローボディのパリピネオンでのヒット。

水深は浅めですが、集魚灯のライト数が少ないためか思っているより、
海中は暗いのかもしれません。

その後も同じ490グローのレッドデビルでヒット。

釣果画像0609002

時間とともにイカのレンジも浮き始め、15m前後の浅めのレンジでノリ始めました。

こうなると、ベイトタックルの優位性が出てきます。
タナを決めうちできるため、手返しが格段にUP!

入れノリ状態になってきました!

ヒットレンジも浅い、潮も殆ど流れていない、若狭湾のような環境。
となれば、試してみたくなるのは軽量のメタルスッテを使用したイカメタルゲーム。

メタルスッテのアーマー10号にスクイッシュ7-2の組み合わせで狙ってみます。

予想通りの大きなアタリが出て楽しさも倍増!
アタリも連発でゲーム性が格段に上がります。

釣果画像0609003

アタリもさらに活発化し、ダブルのヒットも連発!

釣果画像0609004

22時半頃まではラッシュタイムでしたが、その後はやや失速。
ヒットレンジもボトム付近に変わり、再びオモリグが優勢の状況に。

沖上がりの23時半頃までアタリはポツポツと出て、終わってみれば50杯オーバー。

サイズも2週前よりも1回りから2回りほど大きくなっており、胴長30㎝クラスもちらほらと混じる状況になってきました。

この日は490グローボディやケイムラボディにブルー布など、寒色系のカラーにヒットが集中しました。

日に日に数・型とも良くなってきている境港沖のイカメタル・オモリグゲーム。
これからのシーズンが楽しみです。

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