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船イカNAVI イカ釣りの感動を、あなたに。

2026.6.4. 鳥取・賀露沖 イカメタルゲーム

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釣行者 山中 陽介

釣行日 2026年6月4日

エリア 鳥取県 賀露沖 (鳥取県賀露港 怜生丸)

釣行時間 17:30~1:00

釣果 ケンサキイカ (シロイカ)、スルメイカ

使用アイテム アッパーアーマースクイッシュホバー

レポート

今回は鳥取県の賀露港から出船しました。
ポイントは港から30分ほど。

潮は若干早めでメタルスッテは30号スタート。
まずイカメタルでスタートしました


明るい時間帯は紫外線発光するケイムラボディのカラーをセレクト。
イカは小型主体とのことでドロッパーにはアッパーの70を使用しました。


明るい時間帯から船中でシロイカがポツポツと上がり、私にもムギイカ(小型のスルメイカ)、
そしてシロイカもヒット!明るい時間帯でかつ、鳥取エリアで実績の高いナーバスマリンにヒット。
まずは幸先の良いスタートです。

釣果画像1

暗くなるまでぽつぽつと船中でシロイカがヒットしライト点灯。
水面にはベイトの姿もちらほらと見え、ヒットが船中で出始めました。
このままラッシュタイムに突入するか?と思いましたが、
なかなかその時間が訪れず…
船中ヒットも少なくなり…

21時に船長が移動を決断!
大きくポイントを変更した2カ所目。
少し水深が浅く、到着直後に同船者にスルメイカのヒットがありましたが…
その後沈黙。。

なかなかうまくいきません。

さらに移動!
22時半に3カ所目。

ここのポイントは点灯直後からヒット連発!
ジャーク&ステイの上に向かって誘う方が有効でした。
ヒットレンジも中層からやや上のシャローレンジ。
こうなるとイカメタルは強いです。
ヒットレンジの20m前後で集中的にヒットを重ねます。

日付が変わるころから少し風が出始め、船の揺れが強くなり始めました。
仕掛の安定が難しくなり、ここでオモリグにチェンジ。
レンジを細かく刻めるベイトオモリグでのチャレンジです。

ここからはオモリグが優勢に。
イカのサイズが小さいのでホバー2.0号をセレクト。
ヒットレンジが中層やや浅めなので、ピンクボディにヒットが集中。

釣果画像2

沖上がり時間までヒットが続き、最初はどうなることかと思われましたが、
後半はヒットも多く鳥取のイカメタル・オモリグゲームを楽しめました!

鳥取賀露沖もいよいよ本格シーズン到来ですね!

釣果はシロイカ25杯、スルメイカ10杯でした。

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