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YAMASHITA_船BLOG詳細

2017/06/15 04:00 新釣法 博多湾のライトタチウオテンヤ

タグ: 猛光太刀魚テンヤ  ライトタチウオテンヤ  太刀魚テンヤ  博多湾  能古島沖 

こんにちは!

福岡県福岡市博多からHOTな釣り情報をお届けいたします。

毎年この時期になると博多の都心からすぐの博多湾の海域で

こんな太刀魚を狙うことが出来ます!

見てくださいこの太さ!

レギュラーサイズは指4〜5本ながら、

なななんと指7本の大物も混じる近場で身近な釣りの一つです。

タチウオが咥えているものを見てみると・・・

そう、タチウオテンヤです。

船用のテンヤといいますと30〜50号と重いものが主体ですが、

博多湾は水深が20mくらいしかありませんので重めのテンヤはアピールが強すぎるので、

マッチしたサイズの軽い波止用のテンヤを使用。

そしてライトタックルでの釣りが可能となります。


ライトタックルでするとアタリも明確にあり、やり取りもスリリングです。



この釣りはこの海域ではまだ始まったばかりの新しい釣り。

今回は博多湾の「ライトタチウオテンヤ」に関してご紹介いたします。



使用するテンヤはヤマシタ:猛光太刀魚テンヤ波止LLです。

LLサイズは8号相当(約30g)。

潮が緩やかな際はこの重量が喰いも活発ですが、

潮が速くて釣りにくい際は3号〜8号くらいの錘を増しおもりしてチューニングするのもOKです。

エサは釣具屋さんやスーパーでも手に入りやすいキビナゴをしっかり塩〆してテンヤに巻き付けます。



8号くらいの重量を扱うのでライトタックルがアタリが楽しめます。

お手もちのタイラバ竿やベイジギングロッドがお勧めとなります。

ひとつてんやの竿でもいいと思います。



釣り方は図の通り。

まず底に沈めてただ巻きで活性を探ります。

巻くスピードは日の活性により調整。

活性の高いときは速い巻、活性の低いときはスロー巻がいいです。

タチウオがしたからついばむようにテンヤにアタックしてきますが

早あわせは禁物。

竿先が食い込むまで巻き続けます。

竿先が食い込んだら大きく合わせてフッキング!

という流れです。

このようにアタリがあっても即がかりはせずその後の緊張感のあるやり取りが楽しさの一つです



そして釣り方の応用編。

@活性の高いとき

タチウオの活性が高いと動くものをどんどん追いかけますのでテンヤも激しめに動かします。

巻きながらシャクリ、食わせの止めの動作を入れます。

ここでコツンとついばむアタリがあったらスローに巻き上げ、竿先が食い込むまで誘います。

そして竿先が入ったら大きく合わせます。


A活性の低いとき

タチウオがべた底から離れない、また一定層に居食いをするような状況下では

テンヤを一定層にとどめ、ふわふわさせるアピールが可能です。

これはジギングなどでは出来ない低活性時の誘いです。

こちらもアタリがあったらスローに巻き取りながら食い込むアタリを待ちます。

食い込んだらあわせ。



ここで当たりの出方を整理。

@コツコツ

タチウオがついばむアタリは合わせても針掛かりしません。

ただ前アタリなのでチャンスの到来と考えましょう。


A食い込む

竿先が食い込むアタリはフッキングのチャンスです。

タチウオがテンヤを咥えこんでいるか、針先が頭部に引っかかり

持ってい行っている状態です。

大きく合わせを入れましょう。


B浮き上がる

テンションが掛かっていた竿先が急に浮き上がる際は

タチウオが下からテンヤを咥えこんで持ち上げているサインです。

この時もフッキングチャンスですので大きくあわせを入れましょう。



そんな太刀魚のテンヤ釣り!

こんなのや

こんな感じで

楽しく釣れています。




博多湾の「ライトタチウオテンヤ」新しい釣り方です。

面白い釣りなので是非お試しあれ!

 

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